学校生活
応援メッセージの放送
6月21日(木)
心のきずなを深める月間の取組で、今日は放送委員会の取組をお知らせします。
放送委員会では、「童話発表応援キャンペーン」と題し、全児童に明日行われる各学年の代表者への応援メッセージを放送しました。
まずは、メッセージ用紙と教室後方にメッセージ入れを用意し、集まった応援メッセージを昼休みに放送しました。アイディアだけではなく、メッセージ用紙やメッセージ入れ等、すべて放送委員会の子どもたちががんばってくれました!!
子どもたちからの応援メッセージには、「みんなの前で緊張すると思うけど、がんばってね。みんな応援しているよ。」や「きっとうまく読めるよ!!がんばれ!!」などのあたたかいメッセージが書かれていました。
明日は校内童話発表大会があります。各学年の代表者のみなさんは、ドキドキすると思いますが、練習の成果を十分に発揮して下さいね!!
ありがとうの木
6月20日(水)
心のきずなを深める月間の取組の一つとして、各学年教室に「ありがとうの木」を掲示しています。ハートの葉っぱの中には、子どもたち同士のあたたかいメッセージが書かれています!
茶話会
6月18日(月)
今日は、4年生の茶話会が開かれ、5月に山田小学校で摘んだお茶をおいしくいただきました。
まず、学校栄養職員から「一番茶、二番茶、三番茶の違い」について話がありました。その後でみんなでお茶を飲みました。子どもたちからは、「甘い味がしてとってもおいしかったです!!」との感想が聞かれました。
茶話会は、全学年で行われています。
感謝の気持ちをもって
6月14日(木)
今日は、給食の時間に「給食の食材を作っていただいている山江村にお住まいの生産者の方々」をお招きしました。生産者の方々をお招きした目的は、「生産者の方々と一緒に給食を食べることで、生産者の方々の仕事や思いを知り、子どもたちに感謝の気持ちを持たせる」ためです。
まず学校栄養職員から、生産者の方々の紹介がありました。その後は、子どもたちの席に座っていただき、一緒に給食を食べていただきました。
生産者の方からは、「子どもたちがおいしそうに食べている姿を見て、もっとがんばって作ろうと思いました。」や「またぜひ給食を食べにきたいです。」という感想が聞かれました。
また、なすが苦手な子どもが「作ってくれている人が来ているから」とモリモリ食べる姿も見られていました。
とても素敵な試食会になりました。生産者の皆様方、おいそがしい中にありがとうございました。
テレビ会議システムで交流しました!
長野県の喬木村の小学生とテレビ会議システムを使い、交流しました。
ちょうど5年生は社会の学習で長野県の話題が挙がったので、
「長野県はどんなところですか?」などと積極的に質問していました。
子どもたちもとても満足した様子でした。
また交流したいですね。