学校生活
65. 認知症サポーター、4年生が「思いやる力」高める
7月9日(木)、認知症サポーター養成講座がありました。認知症サポーター養成講座では、認知症がどのような病気なのか、認知症の方とどのように関わるとよいかなど、丁寧に教えていただきました。前半では、少子高齢化が進み高齢者の割合が高くなるにつれて認知症の方の割合も高くなってくることや、自分の家族が20年後、40年後、認知症になる可能性もあることなど、認知症サポーターの必要性について話をしていただいたことで、自分事として捉え真剣に学びを深めました。後半は、DVDを見て、認知症の方と関わるときに大切なことを学びました。授業後の感想では、「『驚かせない』『急がせない』『心を傷つけない』の3つを守って、優しく接したい。」と述べていました。
55. 6年家庭科「手洗い洗濯」、家庭で生かそう
6月23日、6年生の家庭科の学習で「手洗い洗濯」を行いました。普段はスイッチ一つで洗濯機がきれいに洗濯してくれますが、今回は自分の手を動かして、洗濯の方法や工夫を学ぶのが目的です。水と少しの洗剤を入れた「たらい」を使って、ハンカチや靴下などを「もみ洗い」と「つまみ洗い」の2種類の方法で洗うことに挑戦しました。水の中でもみ洗いをしたり、汚れがひどい部分をピンポイントでつまんで、つまみ洗いをしたりするうちに水が濁ってきて、「汚れがとれてきた!」と嬉しそうな表情を見せる子どもたちでした。洗った後にはしっかり絞り、しわを伸ばして干すところまでを体験しました。家庭科の先生から「裏返しのまま洗濯すると干す人がまた裏返すのが大変」というお話がありました。家庭では洗濯機で洗濯すると思いますが、干す人のことを考えて洗濯物を出せるように意識してほしいですね。
54. 縦割り遊び、「思いやる力」を!
6月26日、縦割り班遊びを行いました。初めての縦割り班遊びでしたが、1年生から6年生までの異学年で、カルタやトランプ、ドッチビー、UNOなどで仲良く遊んでいました。この縦割り班遊びを通して、楽しみながらも、がまんすることやルールを守ること等も学んでいってほしいと思っています。そして、「思いやる力」を育んでいく素敵な時間になったらいいなあと思っています。
46. 食品ロスをなくす方法について考えました。
今月は「食育月間」ということで、6年生は12日(金)に栄養教諭の犬童先生と一緒に給食や残菜による食品ロスについて考える学習を行いました。
最初に犬童先生から「先日の給食で、学校全体で7.2kgの残菜が出たこと」について話がありました。これは、もとの給食の約13人分になります。以前は残った食材を肥料にしたこともありましたが、現在では肥料にする方がコストがかかるため廃棄しているそうです。もったいないですね。
給食は子どもたちの成長に必要な栄養のバランスを考えて作られていることや、そのバランスが取れた給食を食べ残してしまうと必要な栄養素が欠けてしまうことを知り、改めて給食のありがたさを理解することができました。最後は家庭での食事を振り返り、食品ロスがないようにするために自分ができることを考えました。ぜひ今回の学びを家庭での実践につなげてほしいと思います。
44. 性教育「自分のからだ」(1年生)
1年生も先週から水泳の学習が始まり、もちろん着替えもしています。水着で隠れる部分を「プライベートゾーン」ということを学習し、どうして大事なのか、どの様な行動が大事にすることになるのかを考えました。黒板のイラストから、男の子か女の子かを考えながら、髪型や背の高さでは男女の区別はできないことも学びました。授業後は、「これから着替える時は、できるだけすばやく着替えることにしたい。」「これからは、お風呂で自分で洗いたいと思う。」などの感想を発表しました。
学習したことを活かし、自分の体も友達の体も大切にできる1年生になってほしいです。