46. 食品ロスをなくす方法について考えました。
今月は「食育月間」ということで、6年生は12日(金)に栄養教諭の犬童先生と一緒に給食や残菜による食品ロスについて考える学習を行いました。
最初に犬童先生から「先日の給食で、学校全体で7.2kgの残菜が出たこと」について話がありました。これは、もとの給食の約13人分になります。以前は残った食材を肥料にしたこともありましたが、現在では肥料にする方がコストがかかるため廃棄しているそうです。もったいないですね。
給食は子どもたちの成長に必要な栄養のバランスを考えて作られていることや、そのバランスが取れた給食を食べ残してしまうと必要な栄養素が欠けてしまうことを知り、改めて給食のありがたさを理解することができました。最後は家庭での食事を振り返り、食品ロスがないようにするために自分ができることを考えました。ぜひ今回の学びを家庭での実践につなげてほしいと思います。