学校生活
キャリア教育
11月15日(金)
今日は、キャリア教育の一環として、「球磨工業高校ロボット部」の生徒の皆さんを招待し、ロボット操作の実演等をしていただきました。
実際にロボットを操作させていただきながら、ロボットの巧みな動き等を体験することができました。
最後には、昨年の「高校生ロボット競技大会」で「全国1位」になったロボット等を実演していただきながら動きについても説明があり、ロボットの機械音やスピード感を感じることができました。
子ども達のお礼の言葉の中に、「ロボットをつくる楽しさを感じました。球磨工業高校機械科に入学して、たくさんのロボットをつくりたい。」と未来への「夢」を力強く語ってくれました。
文化講演会
11月12日(火)
今日は、公益社団法人日本舞踊協会の方々による、「平成25年度 次世代を担う子どもの文化芸術体験事業」が行われました。
事前にワークショップが行われ、山田小・万江小学校の6年生が、浴衣を着て、正座、お辞儀、立ち座り、すり足などの日本舞踊の基礎的な所作を学びました。
今回は、「おどり・踊る・踊ろう!」のテーマのもと、優れた舞台芸術を鑑賞しながら化粧を施していただいたり、実際に楽器演奏をしたりと我が国の伝統文化を直接体験し、充実した時間を過ごしました。
11月全校集会
11月 7日(木)
今日は、「11月の全校集会」の中で、上永吉先生に話をしていただきました。
学生時代から続く、実家を離れた生活の中で、感じられた話をしていただきました。兄弟との1枚の写真を紹介されながら、家族の存在がとても大きく、生きる力を与えられているという話の結びで、「家族と離れて生活している中で、家族への感謝の思いが生まれました。皆さんの日々の家族との生活の中に、皆さんに対する家族からの『愛』が存在していることを忘れないでください。」と話されました。
続いて、5年生発表では、「心を一つ」と題して、学級会で話し合って決めた「全児童に紹介したい5年生のキラリ(姿)」として、毎日の生活の中で取り組んでいることをスライドを操作しながら発表しました。来年、山田小学校をリードしていく「責任感」が感じられました。また、犬童球渓音楽祭で発表する歌「あすという日が」をきれいな歌声で歌ってくれました。
最後に、校長先生からの話では、キラリの発表と音楽祭へ参加する、5年生のこれまでの活動を紹介されながら、「各学級の高まりが、学校全体に広がっていくことを期待します。」と全児童を励まされました。
校長講話
10月24日(木)
クラブ成果発表会に続き、校長先生からの講話がありました。
第一声に、「私は『危機感』を持っています!」と最近の子どもたちの生活の様子を見られた思いを伝えられました。
3年目を迎えた「3つの心」
・命を大切にする心
・人を大切にする心
・ものを大切にする心
この心が最近疎かになっている子ども達へ、「一歩間違えると取り返しの付かないことになります。1日1日の生活をしっかり考え『命を守る行動を心がける』ための判断力と想像力を培ってください。」と諭されました。
クラブ成果発表会
10月24日(木)
今日は、これまで各クラブが取り組んできた成果と内容を3年生以下に、ポスターセッション形式で紹介しました。
体全身を使って「釣られた魚」を表現したり、簡単に作れる「スライム作り」の実践や、電子黒板を使って活動の様子を紹介するなど、各クラブとも3分間という限られた時間内に趣向を凝らした発表をしていました。