学校生活
全校縄跳び大会
2月13日(木)
今日は、「全校縄跳び大会」を行いました。まず、1年生の「今まで頑張ってきたことを上手に跳びたいです。」の開会の言葉から、学年ごとの目標発表がありました。3年生は「跳べ!」をテーマに頑張ってきたことや6年生の「気合いで長縄 300回!」など様々な目標をもって今日の縄跳び大会に挑みました。
準備運動の後、各学年に分かれ、前跳びから2段跳びまで自己新記録を目指したり、2分から3分の持久跳びに挑戦しました。歯を食いしばって跳んでいる姿や目標達成できなかった悔しさをじっと我慢している姿など、これまで一生懸命取り組んできた気持ちが伝わってきました。最後には、各学年、紅白に分かれた大縄跳びです。声を掛け合いながら仲間の背中を押す子どもたちの姿に、応援に来ていただいた約20名の保護者の方々からも大きな声援をいただきました。
閉会式では、6年生の子どもが、「最後まで跳べて最高の思い出ができました。」と力強く話してくれました。最後に、校長先生からの話では、「全力で跳ぶ皆さんの姿に感動しました。」と、これまで頑張ってきた子どもたちの姿を賞賛されました。
お忙しい中、子どもたちの応援に来ていただいた保護者の方々、ありがとうございました。
「子どもの健康とメディアとの関係」について講演会
2月6日(木)
今日は、地域学校保健委員会主催による「子どもの健康とメディアとの関係」についての講演会を行いました。
講師には、NPO法人子どもとメディア事務局長・子どもとメディア公式インストラクターの黒田可奈子先生を招き、「メディアとの上手なつき合い方」と題し、今、生活に欠かせなくなっているメディアについて、便利・楽しい・必要なことを踏まえながら、「子どもとメディアとの良い関係づくり、上手な付き合い方」について話していただきました。
講演を聴いた子どもたちの感想には、「メディアを使った、犯罪や事件は必ず自分にもおこる可能性があるので、物の必要性を考えながら生活していきたい。」「人と関わり合うことの難しさ、大切さを深く考えられた2時間でした。」「ゲームとの過ごし方を考え、健康な身体で生活していきたい。」等の感想があり、メディアとの関わりについてしっかり考え、生活改善に向けた意識の変化が見られました。
黒田先生、お忙しい中、講演に来ていただきありがとうございました。
2月全校集会
2月6日(木)
今日は、2月の全校集会を行いました。
立道先生から、「夢」について、幼少の頃からの写真を紹介されながら話をしていただきました。
野球選手に憧れながら、プロ野球選手を「育てたい!」という夢!かわいい「お嫁さんと結婚をしたい!!」という「夢」について話をしていただきました。そんな中で、今もなおずっと持ち続けられておられる「世界中で苦しむ子どもたちを助けたい!!!」という夢について話をされました。
一枚の写真を示しながら、世界には食べ物も無く、学校にも行けない子どもたちがいるという話から、子どもたちへ「3つのお願い」をされました。
○家族と一緒にご飯を食べられることに、ありがとうの気持ちを持ってください。
○学校の先生方へ、ありがとうの気持ちを持ってください。
○世界中の子どもたちを幸せにするために、何ができるのか考えてほしい。
夢が育てた「感謝の心」について話されました。
続いて、池田先生から「2月の目標」について、1月の反省から話をされました。
○生活目標「毎日の家庭学習に取り組もう。」
○保健目標「元気に外遊びしよう。」
○給食目標「豆の種類とはたらきを知ろう。」について
「常に感謝の気持ちを込め、縄跳び大会に向けて体力を高めよう。」と話されました。
先生方による「読み聞かせ」を行いました!
1月30日(木)
今日は、先生方が詩を朗読したり、子どもと一緒に朗読しながら、「詩の世界」を楽しみました。
4年生では、みつはし ちかこさんの詩「今日はきのうの続きだけれど」を朗読されながら、最後の言葉「わたしの今日は これからはじまる」に、「こんな気持ちで朝を迎えたいです。」と先生方も子どもたちと一緒に詩の世界を楽しみました。
3学期始業式!
1月8日(水)
今日は、平成25年度第3学期始業式を行いました。
まず、校長先生の話では、2学期の終業式で約束された「『命を大切にし、みんな揃って3学期の始業式を迎える!』ことができたことに喜んでいます。」と、全児童の表情をみつめながら語りかけられました。結びに、まとめの学期にふさわしい活躍として、
1:常に目標をもって生活すること。
(校長先生の目標「今年は富士山(3776m)に登りたい!」)
2:1日1日を大切にすること。
3:「命を大切にし」次の学年へ繋げる『自分らしいがんばり』をすること。
全児童へ3つの約束をされました。
次に、3学期から復職された礒田先生の話がありました。「育児を通して、命の大切さを実感し、かけがえのない『宝もの』と共に頑張りたい。」と、これから始まる子どもたちとの生活への期待が込められた話をしていただきました。
また、先生からの話では、池田先生から3学期の約束として、この1年間取り組んできた「心が伝わる挨拶を実践しましょう。」と呼びかけられました。
最後に、代表児童による「3学期頑張ること」では低・中・高学年の3名が、「自主学習に取組、計算力をつけたい」や、「漢字・計算大会で満点をめざし、漢字・計算名人になりたい」「自分に勝つ3学期にしたい。最高学年になる自覚を学級全員で築いていきたい。」等の発表がありました。