学校生活

防災給食 その1

本日は「防災給食」として献立に「救給カレー」があります。それに先立ち、朝の時間に各学年で①災害時の食に備えることの大切さ ②ローリングストック法の2つについて、栄養教諭の田代先生が作られたプレゼン資料を使って担任が話をしました。令和2年の豪雨では山江村も甚大な被害を受けました。災害はいつ起こるかわかりません。今日はその時に備えて、日ごろからできることをやっておくことの大切さを考える1日です。

 

      非常食と災害食について学びます。            みんな真剣に聞き、どうすればよいか考えています。

 

  「ローリングストック法」の話を聞いている2年生です。      1年生も先生をしっかり見て話を聞いていました。

不思議な輪を切ってみると・・・

4年生が楽しい算数の学習をしました。

本来ならば、1学期末のお楽しみだったのですが、臨時休校でできなくなり。

ずいぶん遅くなりましたが、本日実施しました。

丸くつないだ2つ輪を十字に重なるように張り付け、それぞれの輪の幅を半分になるように切ると・・・・

なんと、正方形が出来上がるのです!

子供たちはびっくり。

 

その後は、輪を3つ、4つと増やすと・・・

大きさの違う輪をつなげると・・・

2つの輪を斜めにつなぐと・・・

グループで様々なバージョンについて調べました。

 

昼休みには、輪を6つに増やして挑戦する児童も。

実は、輪の数が増えると、切った後広げるのがとても難しいのですが、試行錯誤しながら最後はきれいに広げることができました。

大満足な笑顔です。

SDGsて何?

8月30日(火)本校において敷島製パンさんとキリンビバレッジさんによる「SDGs講座~未来の食事を考える~」を行いました。本校と万江小学校の5年生30名が、このままでは近い将来地球全体で食糧不足に陥る可能性があること。その中でも特にたんぱく質を摂るための肉や魚類が不足すること。そのために未来の食料として「昆虫」が注目されていること。などを学びました。そして、実際に「コオロギパウダー」で作ったフィナンシェを試食しました。コオロギときいて「えーっ!」とびっくりした様子でしたが、口に入れてみると「おいしい!」「甘い!」とほとんど抵抗なく食べていました。近い将来、昆虫食も当たり前になる時代が来るかもしれませんね。なお、授業の様子はNHK熊本放送局のHPにもアップされていますので是非ご覧ください。

 

  どうして食糧不足になるのか?その原因を学びます。      食糧不足を解決する手段として「昆虫」が注目されています。

 

 コオロギパウダー入りのフィナンシェ。おいしかったです。   左が10匹分・右が30匹分のコオロギパウダーが入っています。

 

秋の気配

朝の涼しさに秋の訪れを感じるようになりましたが、まだまだ昼は30度を超える「真夏日」が続いています。しかし、自然は確実に秋に向かっているようです。通学路の栗や駐車場のどんぐりも少しづつ大きくなってきています。

 

   元気坂のおいしい栗。どんどん大きくなっています。    久しぶりにタマムシを見つけました。きれいですね。

2学期はじめての委員会活動

 今日、2学期はじめての委員会活動がありました。放送委員会と給食委員会に取材をしました。放送委員会はこれからのめあてを決めたり、2学期の放送の組み合わせを決めたりしていました。給食委員会は、1学期の反省や2学期のめあてを決めたりしていました。どの委員会も学校のためになるように目標に向かって頑張って活動していました。

文責:情報委員会