学校生活
プレゼンコンテスト審査
8日(火)の昼休みに、村のプレゼンコンテストの審査がありました。
今年度も村内小中学校から22点の応募があり、藤本教育長と池田指導主事に審査していただきました。
優秀作品は例年「山江村教育のつどい」の発表の部で表彰と紹介があります。今年度は新型コロナ感染拡大防止のため教育のつどいが中止となり残念ですが、児童は入賞を目指して自分たちの作品を相手に伝わるように一生懸命プレゼンしていました。
5年生は藤本教育長に審査していただきました。 6年生は池田指導主事に審査していただきました。
チューリップ植え付け
1年生がチューリップの球根を植えました。自分の鉢に1個ずつ、優しく土をかぶせました。何色の球根だったかは花が咲いてのお楽しみです。
植えた後は教室の外側、冬でも日当たりがよい場所にきれいに並べました。
きれいな花が咲くころには新1年生が入学し、2年生になります。
先生の話をしっかり聞いてたい肥と土を混ぜます。 一人1つの球根。何色の花が咲くかは春のおたのしみです。
4年生特活授業
2月4日(金)第2校時に4年生で特別活動の授業が行われました。話し合いの議題は「4年1組 全員遊びをしよう」です。
「全員で仲良く遊べる方法について考える」「意見をよく聞き、自分の立場を明確にしてはっきり大きな声で発表する」という具体的なめあてを設定し、個人・グループからたくさんの意見が出されました。
みんなで楽しく遊ぶことを目標に話し合いが進みました。 司会係がわかりやすくまとめていきます。
万江小学校との交流授業
本日3校時に6年生が万江小学校の6年生とリモートで交流授業を行いました。教科は社会です。
4月から山江中学校で一緒に授業を受ける両校の6年生。修学旅行や海山交流では一緒に活動してきましたが、30人以上の学級で授業を受けた経験が少ない万江小学校の児童に、その雰囲気を感じてもらうことも目的の一つでした。
カメラの位置やヘッドセットを付けての対話など工夫しながら行った45分間でした。
教室後方にカメラを設置して大人数の教室の様子を伝えます。 共通の課題(戦後の日本の発展)に一緒に取り組みました。
中学校入学説明会
2月1日(火)山江中学校の入学説明会に6年生が参加しました。
まず、山江中学校の教育課程や生活のきまり、部活動等について説明があり、その後ネットの安全利用に関する講話を聴きました。
後半は図書館等の学校施設の見学と授業参観(廊下から)を行いました。
4月からの中学校生活への不安も少し解消され、期待の方が大きくなったように感じました。
中学校の図書館。小学校よりも広く、たくさんの本がありました。 廊下から2年生の数学の授業を見ました。
6年生 2年生と思い出遊び
卒業前の思い出づくりとして、6年生の「思い出づくり係」の児童が他学年と遊ぶ計画を立てています。今日は2年生と遊ぶ日でした。限られた時間でしたが、みんなで楽しく遊ぶことができて良かったです。次回は、2日(水)に1年生と遊ぶ予定です。
委員会活動
本日6校時の委員会活動は4年生が各委員会を回り、説明を受けたり質問したりしました。
委員会活動は、学校生活を楽しく充実したものにするためになくてはならないものです。
来年度、どの委員会を希望するか? 探検ボードと鉛筆を握りしめて真剣に話を聞いていました。
5年生になって、各委員会の一員として頑張ってほしいものです。
放送委員会です。朝の放送のことなどについて説明を聞きます。 図書委員会では図書館の本の配置などについて聞きました。
くりっこ集会(1月28日)
今回の「くりっこ集会」はオンラインで実施しました。担当は情報委員会と放送委員会です。
情報委員会の情報モラル〇✕クイズでは、インターネットの情報の正確さや著作権が出題され、山田っ子も真剣に考えて答えていました。
放送委員会は放送機器の使い方を動画でクイズに出し、大切な放送をきちんと聞くことについて話をしました。
楽しくて、とてもためになる15分間でした。
各教室で委員会からの放送を視聴します。 「情報モラルクイズ」です。約束を守って使いましょう。
山江村の味に舌鼓
1月21日(金)の給食は、栗ご飯にヤマメのエスニカンと、山江村ならではの献立でした。特に、ヤマメのエスニカンは、頭や骨も丸ごと食べられるように2度揚げしてあり、香ばしく、とても美味しかったです。このように手間ひまかけられた、美味しい給食が食べられるのは、とてもありがたいことだなと改めて感じました。給食週間で給食についての様々な学習を行ってきましたので、子どもたちには、これからも感謝の気持ちをもって給食を食べてほしいです。
6年生 道徳
6年生の道徳で「義足の聖火ランナー~クリス・ムーン」の学習をしました。内容は、長野オリンピックで聖火リレー最終区間のランナーを務めたクリス・ムーンさんについての話です。クリスさんは、地雷を取り除く活動中に、自分自身が地雷を踏んで右の手足を失ってしまいます。しかし、同じように地雷で傷ついている人が今なおいることから、チャリティーマラソンを行い、その費用を地雷撤去にあてることにしました。子どもたちは、クリスさんの考え方、そして生き方から、困難に直面しても、自分ができる努力を続けることの大切さを感じていました。
また、授業の最後には、金子校長先生からお話を伺いました。「天は自らを助くる者を助く」という言葉を紹介され、「自分の努力の結果が幸せにつながること」、そのためには、「向上心」が大切であるということを話していただきました。学んだこと、そして、金子校長先生の言葉を胸に、卒業に向けて頑張ってほしいです。