学校生活

追悼の日 3月11日



3月11日(水)
 追悼の日。東日本大震災から4年となる今日,各被災地へ向け,校旗の半旗掲揚を行い,5校時終了後全校で黙祷を捧げ,犠牲となられた方々や親族の方々,そして未だに身元不明となられている方々に思いをはせ,被災地の一日も早い復興を願いました。

今年最後の「よみっ子タイム」



3月10日(火)
 今日は,おひさまの会による今年最後の「よみっ子タイム」を行いました。
 本の題名は「くまの こうちょうせんせい」これは実話をもとにしたお話です。
 末期ガンと宣告されながら弱り行く自分の姿を子どもたちにありのままに見せ、命の尊さ、生きる意味を教え続けた神奈川県茅ヶ崎市の浜之郷小学校の大瀬敏昭校長。
  この姿は『命の授業』と呼ばれ、その授業の様子や、学校を変えて行く姿はテレビや新聞、雑誌などで紹介されました。しかし残念ながら大瀬先生はその後亡くなりました。
 大瀬先生と交流のあったシンガーソングライター・こんのひとみさんが、大瀬先生の思いを物語にして、いもとようこさんのイラストで絵本化された本を,おひさまの会の皆さんに紹介していただきました。
 何かを成し遂げようとするとき、どれだけの覚悟が出来ているかが、その人の迫力となって周囲の人間に影響を及ぼすもの。
 やさしく楽しいイラストでしたが、校長先生の「命を賭して」子どもたちと向き合う覚悟が伝わってきました。
 おひさまの会の皆さん,今年1年間5回にわたって色々な話を紹介していただき,ありがとうございました。

税のポスター・書道展表彰式



3月9日(月)
 今日は,熊本県納税貯蓄組合連合会主催の「小中学生税のポスター・書道展」において,書道の部7475点の応募の中から,2年生の児童が「FMK賞」(書道の部)を受賞しました。その表彰をしていただくため,人吉球磨地区納税貯蓄組合連合会の宮本様より表彰をしていただきました。賞状を渡していただくとき,児童の頑張りを温かい言葉で認めていただきました。ありがとうございました。

お別れ遠足



 3月6日(金)
 今日は,お別れ遠足を行いました。雨天のため校内遠足となりましたが,お別れ集会の中での各学年の発表の中に,「6年生ありがとう」の思いがたっぷり込められた,温かい集会を行うことができました。続いて1年間,毎日お世話になった「学校安全ボランティア」の方々へ感謝状を渡すことができました。ボランティアの前田さんから「私たちは0(ゼロ)を目指して頑張ってきました。その中で交通事故ゼロ等を果たすことができてとても嬉しく思います。」という言葉に,地域の方々に見守られているんだということを,改めて感じることができました。今年1年間,本当にありがとうございました。
 この後は,ふれあい集会を行い6年生との新たな思い出を作ることができました。最後に,今日の1番のお楽しみ!お家の方々から作っていただいたお弁当を,児童全員体育館に集まり楽しく・美味しく食べることができました。
 雨でも楽しい思い出に残るお別れ遠足でした。

3月全校集会



 3月5日(木)
 今日は,今年最後の全校集会で,校長先生から「3つの心」と「挨拶」,「命」,「夢」について話をしていただきました。
 「3つの心」①命を大切にする心。②人(友達)にやさしくする心。③ものを大切にする心。について,全児童で振り返りました。6年生からは「友達に声をかけることを意識しながら生活ができるようになった。」という意識が変わってきたことで行動が変わり,友達を大切にする心が芽生えたという声が聞かれました。また,「日本一の挨拶」を目指した実践では,4年生から「急いでいるときにできなかった。」という反省の言葉が聞かれましたが,校長先生は,違いを認められながら子どもたちの声に応えられました。
 続いて,「命」と「夢」については,幼少の頃の写真をスライドに映されながら,「どんな困難なことがあっても生きることが命を大切にすること。どんなことがあっても生きなければならない」とかけがえのない命について諭されました。
 また,夢は見るものではなく,かなえるための努力と強い意志が大切であるということを「命を大切にして,一日一日をしっかり生きていけば,必ず夢は叶うと信じています。」という言葉に込められました。