多良木小の子どもたちの毎日の活動報告
すもう大会(高学年の部)
昼休みに体育委員会主催の「校内すもう大会」が開催されました。5・6年生の有志で、1チーム3人のグループで、先鋒・副将・大将戦の3回勝負で行います。男女ともに白熱した戦いがくり広げられ、体育館は歓声につつまれました。応援に来ていた低・中学年の児童も、思わず立ち上がり、拍手をして応援していました。明日、決勝戦が行われる予定です。


外国語活動、給食(2年生)
2年生の外国語活動では、「What sports do you like?」の学習をしました。スポーツの英単語と絵がかいてある絵カードを机の上に並べてビンゴゲームをしたり、スポーツをジェスチャーで表してジェスチャーゲームをしたりしました。児童は「What sports do you like?」と問いかけ「I like~.」と元気よく発音して活動することができました。 また、昨日からの水道水の影響で、今日の給食は、パンと牛乳が出されました。児童は、持ってきたおかずと給食を食べました。給食のありがたさを感じながら会食することができました。
目指せ、マット名人!
今日は、3年生が体育の学習でマット運動を行いました。「前転」「後転」に加え、発展技として、「跳び前転」「開脚前転」「開脚後転」「側転」「倒立前転」の練習を行いました。発展技はチャレンジしたい技に分かれて練習しました。来週は連続技の発表会がありますので、頑張ってほしいと思います。


ワールド集会
今日はワールド集会があり、インドネシアの日本人学校に勤務されていた御経験のある佐藤先生をお呼びして、インドネシアの文化について講話をしていただきました。佐藤先生は、「国際理解のためには、違いを知り、認め、受け入れることが大切」と話され、日本の文化との違いを紹介してくださいました。衣服や交通など、日本とは違う文化を知ることができ、驚きながら興味をもって聞いていた子ども達でした。

研究授業(2年2組)
今日は、2年2組で服部先生と栄養教諭の竹下先生による研究授業が行われました。子ども達が毎日食べている給食はどのようにして作られているのか、「献立の国」「お届けの国」「調理の国」の3つの国を旅しながら学んでいく授業でした。子ども達は、献立は栄養のバランスを考えて作ってあることや、調理では15人の調理員さん達が1000食以上の給食を、毎日丁寧に作っていることなどを知ることができました。授業の最後には、給食を作る時の苦労や、気をつけていることなどを調理員さんから聞くことができました。これからも給食に感謝し、おいしく食べてほしいと思います。

