多良木っ子の生活

多良木小の子どもたちの毎日の活動報告

複合語(2年生)

 2年生の国語では、「スーホの白い馬」に出てきた「はねおきる」や「ころげおちる」、「ふりはなす」などの複合語について学習していきました。「おきる」と「はねおきる」、「おちる」と「ころげおちる」、「はなす」と「ふりはなす」の意味の違いをそれぞれ動作で表現しながら意味を確認していきました。その後、複合語を使って短文作りをしました。言葉の表現のおもしろさを実感できる学習となりました。

町教育実践発表会

 今日は、子ども達の下校後、多良木町の今年度の教育実践発表会が行われました。発表会では、「保・小・中連携部会」、「外国語活動部会」、「特別支援教育部会」、「生徒指導部会」、「養護部会」の4つの部会から、多良木町の小・中学校と保育園が連携し、工夫を凝らしながら子ども達の教育に取り組んできたことの発表がありました。

ふれあい体験学習(1・5年)

 来年度入学予定の子どもたちとその保護者の方々を迎え、小学校について知ってもらうための取組、ふれあい体験学習がありました。学校内を探検したり、1年生の教室に実際に入り、小学校の一年間について教えてもらったりしました。また、給食を実際に食べみたりもしました。どんな活動にも目を輝かせて取り組む入学予定の子どもたちを前に、関わった1年生も5年生もいつも以上の笑顔で接していました。来年度の入学を心待ちにしている子どもたちでした。

パソコンでの新聞作り(3年)

3年生の総合的な学習の時間に、パソコンを使って新聞作りをしています。自分たちが住む多良木町についてまとめています。国語で習ったローマ字を生かして上手に文章を打ち込んだり、写真をインターネットから取り込んだりしながら、少しずつ、楽しんで作業をしています。

南幌町訪問報告

 今日は、2月6日~9日まで姉妹町交流事業で北海道南幌町を訪問した6年生4人が、無事、帰ってきたことと交流で学んだことを全校児童の前で発表しました。スキー体験やワカサギ釣り、札幌の雪祭りなどたくさんのお土産話を報告してくれました。南幌小学校児童との交流が何より大きな収穫だったようです。