2021年9月の記事一覧

水俣に学ぶ肥後っ子教室(5年)

 10日(金)に5年生は、水俣に学ぶ肥後っ子教室で環境学習や水俣病について語り部の杉本さんの講話学習を行いました。今年度はオンラインで、学習を深めていきました。環境学習では、水の環境について講話を聴き、水は限られた資源であることを学びました。そしてどのようにして水を大切にしていくかを考えることが出来ました。

 また、杉本さんの講話では、その当時の思いを知ることができ、差別について学んでいきました。今後も環境学習や水俣病についての学習を深めていきたいと思います。

クラブ活動

9日(金)はクラブ活動を行いました。4年生以上の児童が6つのクラブに分かれて活動します。

今回は2時間連続での活動ということで、時間もたっぷりあり、いろいろな活動をしていました。

その中で、パソコンクラブがルート(プログラミングロボット)を使って「カーリングゲーム」を作っていました。

写真がその様子です。ルートのスピードを変えられないため、運んだボールを放す工夫に苦労していたようです。

次回は、より楽しめるように改良したいと誓っていました。

 

ルートはプログラミングでいろいろな図形を描くことができます。  ルートを使ったカーリングゲームです。試行錯誤しています。

書写の授業(杉の子1組)

今日は杉の子1組教室で、書写の授業がありました。内容は「ひらがなの かきかた『じの かたち』」です。

めあては「じの かたちに きをつけて かこう」です。文字の外形を考えて「△・▽・〇・◇」のどの形にすると整った文字が書けるのか見つけます。

児童はタブレットPCに表示されたひらがなに合う形を選んで動かし、重ねて確認していきました。

振り返りでは「『さ』の字の形は◇だとわかりました。」「字の形をもっと調べてみたいです。」など次につながる感想が出ていました。

 

   「め」を整えて描くには? 〇を選びました。          電子黒板で「め」を整えて描く外形を確認します。

  

    学習したことを生かして鉛筆で書きました。        電子黒板・タブレット・黒板が効果的に使われた授業でした。          

 

 

 

研究授業3連発! その3

研究授業シリーズ3つ目は、4年生音楽「せんりつのとくちょうを感じ取ろう」です。

旋律や伴奏の音の動き、リズム、強弱、速度など音楽を特徴づけている要素に気をつけて、曲想との関わりに気付くという内容でした。

「白鳥」のピアノとチェロの旋律をそれぞれ聞き、その特徴についてデジタルシートにメモしていきました。

子供たちは「チェロの音は白鳥がきれいに泳いでいる様子」「ゆっくりとした流れは白鳥がゆったりと泳いでいる様子」などと感じていたようです。

2つの旋律の違いを感じながら聞くことで、白鳥の様子をしっかりとイメージできた授業でした。

 

       学習のめあてを確認します。             「図形楽譜」で旋律のイメージを視覚的に捉えます。

 

  学習を振り返り、分かったことや感想を書いています。        1時間の学習の流れがまとめられた板書です。

研究授業3連発! その2

1日行った研究授業3本の中で、今回はあおぞら学級(5年生)の社会科を紹介します。

「水産業のさかんな地域」の単元で、海で水揚げされた魚が店に運ばれるまでを調べるというものでした。

まず、ビデオを確認した後に一連の流れを掴みます。その後、タブレットに配付された、水揚げ・仕分け・競り・配送等の写真を並べ替えながら海でとれた魚がスーパーマーケットに届くまでの流れを確認していました。

自分たちが魚を食べるまでには、たくさんの人が仕事に関わっていることを実感していました。

 

     まず、一連の流れをビデオで見ます。               タブレットに配付された写真です。

 

    写真を流通の順番に並べ替えていきます。             最後に発表して、確認し、まとめます。