多良木っ子の生活

多良木小の子どもたちの毎日の活動報告

調理実習(5年生)

 今日は、5年生が調理実習で、ゆで卵と青菜のおひたしを作っていました。今日の食材はどちらも、加熱する時間によって出来が変化します。そのため、子どもたちは教科書にある作り方をよく見ながら、火の強さや加熱する時間などをよく考え、話し合いながら調節していました。作った料理は、給食と一緒に食べました。どの班も、思い通りの出来栄えだったようで、美味しそうに食べる子どもたちでした。よくできました!多良木っ子!!

町探検(2年生)

 今日は、2年生が生活科の学習で町探検に出かけました。多良木町にあるお店や公共施設などを見学し、施設の様子や、そこで働く人の工夫を知ることができました。見学中は、分かったことを意欲的にワークシートにメモし、分からないことは手を挙げて質問していた子どもたちでした。この探検では、多良木町の多くのお店や施設の方にお世話になりました。ありがとうございました。


社会科見学(4年生)

 今日は、4年生が社会科の学習で、クリーンプラザに見学に行きました。人吉球磨から集められて来る廃棄物がどのように処理されているかを学び、それらの仕事に携わっている方々の工夫や努力などを知ることができました。このような公共的な施設のおかげで、毎日の生活を快適に送ることができていることに感謝し、限りある資源を大切に使おうという思いをもつことができた子どもたちでした。

歯の衛生集会、心のきずなを深めるための宣言

 今日は、朝の活動の時間に保健委員会による「歯の衛生集会」がありました。最も虫歯になりやすい時期は、乳歯と永久歯が混在し、歯並びがそろっていない頃であることを分かりやすく説明してくれました。子どもたちからは、「これからも歯磨きを頑張って、虫歯にならないようにしたいです。」などの感想発表がありました。
 その後代表委員会から、多良木小学校全体での「心のきずなを深めるための宣言」の紹介がありました。今年度の宣言は「多良木っ子は仲良くします、ふわふわ言葉を使います、助け合います」です。この宣言を一人一人が心に留め、多良木っ子全員が明るく、楽しい学校生活を送ることのできる多良木小学校を目指します。

ブラッシング指導

 今週は、歯の衛生週間となっており、保健室の宮崎先生によるブラッシング指導が行われています。3年生以上の学年は、歯科衛生士の方にも来ていただき、歯の磨き方を教わりました。カラーテスターで歯を染めると、普段しっかりと歯磨きをしているつもりでも、思いのほか磨き残しが多いことに気づいた子どもたちでした。今回学んだことを生かして、今後は一層歯磨きを頑張り、自分の歯を大切にしていってほしいものです。