多良木っ子の生活

多良木小の子どもたちの毎日の活動報告

人権教育の取組

 本校では、児童がお互いの良さ認め合い、自己肯定感や自己有用感を高めることができるよう工夫しています。
 児童が考えた人権キャラクター「ふうちゃん」を使ったカードに、「友だちからしてもらってうれしかったこと」や「頑張っている友だち」を紹介します。
 各クラスの「あったか係(人権係)」が、紹介文の中から昼の放送で紹介するなどの取組を行い、温かい気持ちを広げていきます。

フレンズタイム

 今日は、3学期初めてのフレンズタイムがありました。それぞれの縦割り班に分かれて大縄の8の字跳びを練習しました。高学年の子どもたちが、低学年の子どもたちに跳び方のコツを優しく教えている姿がありました。初めて跳べた子どももいて、とても喜んでいました。これからも班で協力して楽しく活動してほしいと思います。

卒業制作「書」

 6年生は、卒業に向けて卒業制作に入っています。今日は書写で、座右の銘とする四字熟語を書きました。自分が選んだ文字ということで、子どもたちはいつも以上に真剣な表情で取り組んでいました。2月中には完成予定です。
 

発想力が決め手!

 今、5年生の図画工作では、「段ボールアート」を作っています。段ボールを使って壁を作ったり、トンネルを作ったりして、箱の中にビー玉のオリジナル迷路を作ります。
 2月に開催される「人吉球磨小・中学校工作展」の出品に向けて頑張っています。
 

跳び箱

 5年生の体育は、跳び箱の学習を行っています。かかえ込み跳び(閉脚跳び)や台上前転などの新しい技の習得を目指して練習します。
 また、2月9日(金)には、校内なわとび大会もあるので、準備運動の一環として、なわとびの練習も行っています。
 それぞれの運動を一生懸命に取り組ませ、児童の体力向上を図っていきます。