多良木小の子どもたちの毎日の活動報告
人権集会(中学年)
本日、人権集会を行いました。各学級が立てた人権目標の紹介、各学年が人権月間で学んだことを発表しました。3・4年生も、それぞれが学習したことをしっかりと伝え合うことができました。人間ちえの輪にも挑戦し、力を合わせることの大切さを改めて感じたようでした。校長先生からは、「じゃがいも」の話をしていただきました。「みんなちがってみんないいんだよ。」「自分の個性を伸ばして、自分の芽を育てていこう。」という大切なことを学びました。今日の集会で学んだこと、感じたことをこれからの学校生活に活かして、「自分のことも、友達のことも大切にできる3・4年生」であってほしいと思います。


地域未来塾
毎週、水曜日に「地域未来塾」が行われています。5年生の希望者が、多良木小学校の4人の支援員の先生に教えてもらいながら、国語や算数のプリント学習に取り組んでいます。
なかよしドッジボール大会(高学年)
昼休みに、体育委員会主催のなかよしドッジボール大会が行われました。今日は、高学年の部で、5年1組4チーム、6年1組2チーム、6年2組2チームが出場しました。結果は、6年1組の2チームが優勝、準優勝を飾りました。みんなで協力して、ドッジボールを楽しむことができました。明日は、中学年の部です。
3年生ひまわりが大きく成長しました
理科の学習で種をまいたひまわりが大きく育ちました。子どもたちの背丈を遙かに超え、子どもたちも見上げるくらいです。夏の太陽に照らされて、多良木っ子のように真っ直ぐ、健やかに、すくすくと育っていってほしいと思います。
雨の日を楽しもう
生活科では「雨の日を楽しもう」ということで、雨の日の様子を観察しようと外に出ると、直前までの雨がピタッと止んで、太陽が顔を出しました。それでも、子ども達は、「先生ー、木の中に虫がいます」「ベンチの下に蜘蛛の巣があります」と、一生懸命見つけ、雨上がりの様子をしっかり目と耳と心で感じることができたようです。