多良木小の子どもたちの毎日の活動報告
5年生調理実習
家庭科でご飯とみそ汁づくりの調理実習を行いました。
家庭では炊飯器で炊くことが多いごはんですが、今回は中の様子が見える鍋を使って、火加減を調節しながら調理をしました。時間や火加減に気をつけながら、真剣なまなざしで調理に取り組んでいました。
出来上がったご飯とみそ汁の味は格別で、子どもたちの笑顔が溢れていました。
ぜひ家庭でも挑戦してほしいです。

家庭では炊飯器で炊くことが多いごはんですが、今回は中の様子が見える鍋を使って、火加減を調節しながら調理をしました。時間や火加減に気をつけながら、真剣なまなざしで調理に取り組んでいました。
出来上がったご飯とみそ汁の味は格別で、子どもたちの笑顔が溢れていました。
ぜひ家庭でも挑戦してほしいです。
多良木小運動会最終回
涙と感動の中で終わった今年の運動会でしたが、実は今年、入退場門もリニューアルしました。6年生の卒業制作ということで、1学期に子どもたちに原案を募集し、作成しました。裏には子どもたちの名前が入っています。「この入退場門はお父さん、お母さんたちが作ったんだよ。」と子どもたちが親になった時に自分の子どもたちに自慢できればいいなぁと思っています。保護者の皆様、子どもたちへの応援、また準備から当日の競技、そして片付けまで本当にありがとうございました!多良木っ子のみんな、本当にかっこよかったよ!
多良木小運動会⑥
運動会の最後を飾るのは、高学年による組体操です。今年は熊本地震の復興に頑張るふるさと熊本に、元気をあげたい!という目標に向かって頑張りました。これまでの練習で頑張ってきたという自信を胸に、子どもたちは一片の迷いもない凛々しい表情で、精一杯の演技を見せてくれました。自信に満ち溢れ、全く揺るがない7段ピラミッドをつくることができました。終わった後、成功した喜びに涙を流す子どもたちの姿に見ている方も胸が熱くなりました。「やればできる」ということを子どもたちに教えてもらった組体操でした。
多良木小運動会⑤
運動会のドラマの主役は子どもたちだけではありません。本年度のPTA保護者競技は男女別、学年対抗リレーを行いました。男性が6人×100mリレー、女性が8人×50mのスプーンピンポンリレーで行いました。大人も子どもに負けない!「私がやらねば、誰がやる!」を合言葉に熱いレースが繰り広げられました。男性の部優勝が5年生、女性の部優勝が6年生という結果になりました。見ていた子どもたちからは驚きと喜びの歓声が巻き起こっていました。
多良木小運動会④
運動会の魂である応援合戦です。紅白共に夏休みから練習を始め、一生懸命取り組んできました。応援団の子どもたちが自分たちで考えた演舞。自分たちが信じる「精一杯」の演舞を、全身全霊で魅せてくれました!解団式では両団とも涙を流す子どもたちがいました。全力を尽くした結果だと思います。両団とも本当に素晴らしい演舞でした!