多良木小の子どもたちの毎日の活動報告
多良木小運動会⑧
運動会の最後を飾るのは、高学年による組体操です。今年は「笛」の合図が無かったことに気づかれましたか?笛の合図がないということは、決められた時間までに技を完成させなければならないために、非常に難易度が高くなります。高学年の先生方が子どもたちの力を信じ、そして子どもたちも心を一つにしなければ絶対に成功しない組体操です。そんな難しい組体操を子どもたちは見事にやり遂げました。5年生の子どもたちの成長と、運動会で6年生の姿を見るのもこれで最後かという寂しさで、後半は涙で演技が霞んでしまい・・・。みんな素晴らしい演技をありがとう!
多良木小運動会⑦
大人だって頑張ります!ということで、今年もPTA種目でリレーを行いました。たくさんの保護者の皆様にご協力頂いたおかげで、熱戦を繰り広げることができました。今年はなんと多良木中学校の子どもたちも参加してくれました。保護者の方はもちろん素晴らしい走りを見せてくれましたが、中学生の速いこと・・。中学生の子ども達の成長も見ることができて、とても幸せなPTA競技となりました!保護者の皆様、ご協力頂きまして本当にありがとうございました!
多良木小運動会⑥
運動会後半の部の最初を飾るのは、毎年恒例の応援合戦です。子どもたちはこの日のために、時には涙し、時に喜びを分かち合いながら頑張ってきました。紅白共に、動きのそろった素晴らしい演技でした。みんなよく頑張ったね!
多良木小運動会⑤
本年度も6年生の技巧走は親子競技となりました。なかなかお家の人と触れ合うことが恥ずかしい年頃になってきた6年生。それでもやっぱり、みんな笑顔で二人三脚をしたり、一緒にデカパンに入ったりと楽しそうに競技に参加していました。小学校運動会の競技の中で、親子で参加できる最初で最後の種目です。大きく、そして頼もしくなった自分達をおうちの人に見せることができたと思います!
多良木小運動会④
中学年の表現種目は「多良木っ子ソーラン」です。練習の時から気合いが入っていましたが、本番は子どもたちの気持ちも最高潮でした。その気持ちが大きく、腰を落とした動き、そして張り裂けんばかりの大きな声となって表れていました。小学校を真ん中で支える中学年。子どもたちの成長に涙がほろり・・・。みんな、かっこよかったよ!