学校生活

学校生活

いろんな技にチャレンジ中です。

1・2年生の体育の学習で、マット遊びをしています。

子供たちは、いろいろな技に楽しみながらチャレンジしています。

 

 ゆりかごで“ゆ~らゆ~ら” タワーも上手!足が上にピンと立っています。

倒立もできる人が増えてきました。何度も何度もチャレンジする子供たち。

すごいですよね。

準備・後片付けも、1・2年生みんなでしっかり協力してやっています。

 

 

 

バス児童会

「バス児童会」 本校ならではの、特別活動です。

スクールバス1台が一つの「登校班」となり、バス乗車のルールやマナーを決めたり、自分達の様子を振り返り・反省をします。

昨日の下校便乗車前に、「バス児童会」が行われました。

バス児童会の流れ上級生の司会進行

主に上級生5・6年生が「バス長・副バス長」となり、会を進めている中、「新型コロナウイルス対策」としての「マスクを外さない・おしゃべりをしない」などの振り返りは、子供達に窮屈な思いをさせているなとつくづく感じました。

3月にも最後の「バス児童会」が行われます。バス長・副バス長の交代と、一年間お世話になったスクールバスドライバーの皆さんへ感謝を伝える会です。

体育の学習でタブレットパソコンを活用しています。

今日の4年生の体育は、マット運動です。

 タブレットパソコンの機能の一つ「追っかけ再生」を使って、自分の回り方の確認をしています。

 カメラの再生が、10秒ずれるように設定します。

 いつもは自分の運動の様子を外から見ることはできませんが、タブレットを使って、次の改善点を確認しながら運動することができます。

 うまくできたときに「やったあ」という達成感も味わうことができたようです。

 

 

兵庫県相生市立中央小学校のみなさん「ありがとうございます」

メッセージと保健室用品

昨日、兵庫県相生市(あいおいし)の相生市立中央小学校のみなさんから、「励ましのメッセージ」と「保健室用品」を贈っていただきました。

中央小学校では、児童会から「令和2年7月豪雨で被災されたお友達を元気づけるために何か交流を行いたい」という提案があり、募金活動を行ってこられました。

集まった募金で「保健室を利用するお友達に使ってもらおう」ということで、「パルスオキシメーター」「診察椅子」「ペダルボックス(衛生ゴミ箱)」を購入して贈っていただきました。

本日、メッセージを廊下に掲示し、子供達に紹介しました。来週水曜日の授業参観では、保護者の皆さんにも紹介したいと思います。心が温かくなるメッセージがいっぱいでした。

保健室用品も大切に使わせていただきます。中央小学校の皆さん、相生市社会福祉協議会ののみなさん、本当にありがとうございました。

地域とともにある学校へ

本日、11名の委員の皆様にご出席いただき「地域教育協議会」を開催しました。

新型コロナウイルスによる臨時休校、その後の豪雨災害もあり、本年度末になりましたが、なんとか開催できました。

会議の様子

「坂本町の未来」に向けて、地域・保護者と学校が意見を交換し合う、たいへん有意義な会となりました。

「できないことを議論するのではなく、できることを考える。」まさに建設的な協議会になったと思います。

次年度の学校運営・行事にもつながる意見・アイデアもたくさんいただきました。

地域・保護者と学校がひとつになって、「坂本とともにある学校」に向けて、スタートします。

委員の皆様方

心のこもった「春」の贈り物

今日の投稿「春はもうすぐ!」にも登場していた「チューリップ」について報告します。

災害支援でお世話になった益城町立広安西小学校主幹教諭の中島先生が、広安西小6年生と育てた「チューリップの球根」をメッセージ付きのプランターとともに届けていただきました。

益城町に甚大な被害をもたらした熊本地震を、当時2年生で経験した6年生の児童の皆さんが、「いっしょにがんばろう。」「これからも応援しているよ。」など、本当に心温かくなる言葉を書いてくれています。

八竜小のみんなが元気をもらった贈り物でした。本当にありがとうございます。

春は もうすぐ!

 

1年生が、学級園の草取りを行いました。

学級園には、日奈久小学校からいただいた「桜草(サクラソウ)」が

大きく育ち、ピンクや白の花を咲かせています。

  

また、桜十字ホールで学習していたとき支援に来てくださった、広安西小学校の中島先生と6年生から

応援の気持ちが詰まった、芽吹いたチューリップの球根もいただきました。

春は、すぐそこまで来ています。子どもたちの笑顔も輝いています。

 

次のステージへ「タブレット学習」

2年生教室のタブレット学習の様子

「GIGAスクール構想」により、一人一台タブレットPCが配置され、八竜小ではこれまで、週1時間程度「タブレット学習」を設定し、基本操作や教材のダウンロードを行ってきました。

本日からは、次のステージに進み「タブレットによる家庭学習」に取り組みます。

ログイン最終確認の様子持ち帰りケースも準備万端基本操作マニュアル

各学年、ダウンロードした教材の中から、「宿題の課題」が出されています。持ち帰りケースや操作マニュアルも用意され、準備万端です。

持ち帰り前に、「ログイン」の最終確認も行われています。もうみんな慣れた手つきでスイスイ進みます。

ご家庭でも、タブレットによる家庭学習の様子を、ぜひご覧になってください。

新1年生と新6年生仲良く

 

ようこそ八竜小へ出発します!新6年生もやる気満々!

今日は、新1年生の「体験入学」と保護者説明会が行われました。

新1年生2人は、お姉ちゃんお兄ちゃんが八竜小に通っていますので、みんなとも顔見知りです。

4月からは、八竜小のみんながお兄さんお姉さんとなって、かわいい二人の妹に接していきたいと思います。

お家の方が説明を聞いている間は、新6年生となる5年生が校内見学にご案内しました。

校内見学中給食室に興味津々

はじめはちょっぴり緊張していた新1年生も、お姉さんお兄さんが優しく話しかけてくれるので、笑顔も見られるようになってきました。

県学の後は、折り紙づくりで交流を深めました。

折り紙づくり

できあがった折り紙を、プレゼントとして持ち帰る二人は、とても嬉しそうでした。

新1年生に楽しんでもらえ、新6年生も「最上級生の顔」になった一日でした。

凛として畏まる

名前を呼ばれて起立凛とした立ち姿

今日、業間の時間に、表彰式が行われました。

体育館に全校児童が集まるため、感染症予防のために間隔を大きく開けて座り、誰一人おしゃべりをしないので、

実に荘厳な雰囲気の中での表彰式となりました。

「県子ども美術展」「市工作展」「市書写展」「県文集『ゆめ』」の入賞者が発表され、代表して「特選」の人が

賞状を受け取りました。

県子ども美術展は1年生大矢いちかさん、市工作展は2年坂口なのさん、市書写展は、1年下先のあさん、山本

りこさん、4年中村りこさん、6年宮本るなさん、県文集は3年下先まなさん、中村りこさんが特選でした。

代表で賞状をもらう姿は、1年生のみんなも「凛としていて」、このような「畏まる」雰囲気の経験も、大切だなと思いました。

特選で表彰された児童のみんな