八代市立八竜小学校ホームページ
学校生活
1年間の振り返り「発表集会」
昨日の業間は、体育館で「発表集会」が行われました。
各委員会から、1年間を振り返っての取組、反省、次年度に向けてのお願いなどが発表されました。
「コロナや災害があったけど」という言葉が、子供達から3回も聞かれました。本校では4年生以上での委員会活動ですが、それぞれがいろんな経験をしながら、学校のために、みんなのために取り組んでくれていたことが分かりました。高学年の頑張りは、きっと低学年に伝わったと思います。
その後の、フロアーからの「返し」では、4年生のじゅんさんが、さっと手を挙げ、自分の気持ちを伝えてくれました。これもまた、低学年のみんなに「素晴らしいお手本」になったと思います。
中学校への準備
今日の午後は、6年生だけの「自転車交通教室」が行われました。中学生になると、「自転車通学」の場合もあります。まさに中学校への準備です。
今日は、八代警察署、八代市役所、坂本支所、地域の交通指導員の皆様と、たくさんの方々の協力をいただきました。
「シュミレーター」に乗って、車や通行人がある状態での運転を体験したり、中学校の制服を着て、大きなカバンを背負って運転するなど、より本物に近い体験でした。
「事故にあわない。事故を起こさない。」両方が大切になります。今日の学習を忘れないで欲しいです。
協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
ザ・プロフェッショナル
小中一貫教育の一つとして、坂本中学校の音楽吉村美和先生に、音楽の指導に来てもらいました。
6年生の歌の指導でしたが、一言で「プロの技」でした。
子供達を引きつける。子供達の心をのせる。子供達を誉める。そして的確な「技術指導」。「さすが、専門の先生だなぁ。」と感心してみていました。
吉村先生のご指導のおかげで、卒業式で映す「卒業の歌」のシーンが撮影できました。
保護者の皆様に、歌声を贈ることができます。吉村先生、本当にお世話になりました。
※横並びに、2m以上間隔をあけ、感染症対策もしっかりとっていただきました。
検温風景に変化!
電子体温計を額にピッとあて、「はい、大丈夫。」というのが、これまでの検温風景でした。
いろいろなところから,未だに寄付をいただいており、顔認証できる検温用の機器が登場しました。
1年生から6年生までするので、低い位置に設置してあります。背が高い人は、かがんで使っています。
検温の時間は短くなったかというと・・・、実は、機器に近づきすぎても、離れすぎても検温できないのです。
それでも、新しい物を使うことは、何となく楽しいものですね。
1年のまとめ「学力充実タイム」
いよいよまとめの「3月」です。全学年で「学力充実タイム」を設定し取り組み始めました。
3年生以上は、県学力・学習状況調査の結果から、一人一人に応じたプリントで学習を深めています。
今日の午後、1年生の「学力充実タイム」では、国語・算数のまとめをプリント学習で行いました。熊本学園大学の学生さんもボランティアとして協力いただき、ていねいにじっくりと取り組むことができました。「あっ、わかった。」「あっ、そうか。」などの声が聞かれると、学生さん達も嬉しそうでした。
いろんな皆さんの支援をいただきながら、子供達の「生きる力」をこれからも育んでいきたいと思います。
宮地小の皆さん 本当にありがとうございました!
本日お昼休み、宮地小学校の櫻井校長先生が八竜小にいらっしゃいました。
宮地小では、運営委員会の皆さんが八竜小への「募金活動」に取り組まれたそうで、集まったたくさんの募金を届けてくださいました。
この機会に両校の仲が深まるよう、リモート(zoom)で交流を行いました。6年生同士がそれぞれの学校紹介をしたり、学校の様子について質問をしあったりしました。短い時間でしたが、お互いの顔と顔が見えるとてもよい交流ができました。
宮地小学校の皆さん、本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。
八代東ロータリークラブ様からの贈呈
3月1日(月)、八代東ロータリークラブの安藤会長、三浦幹事、財津社会奉仕部門長の3名が来校され、本校への支援備品の贈呈式が行われました。
令和2年7月豪雨災害発生後、長崎県諫早市ロータリークラブなどからも義援金が届いたそうで、八竜小で必要な備品の購入をおこなっていただきました。
体育備品、理科備品、家庭科備品など、たくさんの授業で使える物を贈呈いただきました。代表児童のお礼の言葉にあったように「大事に使わせていただきます。」 八代東ロータリークラブの皆様、本当にありがとうございました。
颯爽とした「走り」
昨日、お昼過ぎ、東海大学陸上部の西田壮志選手が、NHK熊本の皆さんと一緒に、八竜小に来られました。
大学卒業前に、故郷坂本に帰省しているのに合わせて、テレビの取材が行われたようです。思い出多い八竜小のグラウンドや坂道を走る姿が撮影されていました。
さすが、箱根の山道を駆け上がれる健脚です。その走りは「颯爽」という表現がピッタリでした。見学していた5・6年生からも「スゲエ~」という声があがっていました。
大学卒業後は、実業団陸上部で活躍することが期待されます。頑張れ!坂本の誇り 西田先輩!
※この収録の様子は、3月8日(月)夕方18:00からの、NHK「クマロク」で放映予定だそうです。
坂本町復興祈願木育体験スクール
2月26日(金)「坂本町復興祈願木育体験スクール」が本校で開催されました。
本校は今年、「緑の少年団リーダー校」に指定されており、豪雨災害からの復興を目指し、地域の方々も一緒になっての取組となりました。
当日は、まず「植樹祭」が行われ、あいにくの雨で体育館での目録贈呈となりましたが、6年生が緑の少年団リーダー校として、しっかり誓いの言葉を言ってくれました。
その後は、参加型木育劇「スギスギマンのゆううつ」に取り組みました。3年生から5年生の児童が一生懸命演技してなかなかの名優ぶりでした。
木育劇の後は、各学年で「木工教室」があり、低学年は「ペン立て」中学年は「本棚」高学年は「コーナーラック」を作製しました。保護者・地域の皆様もたくさん応援に駆けつけていただき、立派な作品ができあがりました。本当にありがとうございました。
木工教室の途中では、「くまモン」のサプライズ訪問もあり、8月7日以来の「くまモン」との再会にみんな喜んでいました。
たくさんのことにチャレンジでき、坂本の緑の大切さを考えるいい機会になりました。関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。
当たり前の日常で「心のケア」
先週水曜日の授業参観では、坂本中校区学校保健委員会主催による「保護者講演会」を開催しました。
令和2年7月豪雨災害発生から半年が過ぎ、これから大切な子供達の「心のケア」について、益城町立広安西小学校の養護教諭江﨑賀子先生にお話をしていただきました。平成28年4月の熊本地震発災時から、子供達の心のケアに取り組んでこられた経験からのお話は、保護者の皆様にも我々教職員にもたいへん貴重でした。
特に、発災後からの時間経過と心の反応について、次はどんな取組が必要なのかを分かりやすく教えていただいたことが、これからの実践につながります。保護者の皆様の感想もとてもよいものでした。
江﨑先生、ご多用な中、本当にありがとうございました。
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