八代市立八竜小学校ホームページ
学校生活
火災避難訓練
今日の午後、「13時55分に出火」という想定で火災避難訓練を行いました。
これまでの「避難訓練」の経験をいかし、「お・か・し・も」を全員が守り、避難開始の放送から1分ちょっとで避難場所に整列することができました。
避難の後は、6年生による「消火器体験」が行われました。5kgぐらいある消火器ですが6年生になるとスムーズに操作ができていました。火の的をめがけて集中して放水ができていました。
子供達に伝えたことは、「火遊びは絶対にしないこと」「火事が起きたらまず逃げること」「火事を見つけたらすぐに大人を呼ぶこと」です。家庭でも消火器の設置場所など話題にしていただきたいです。
みんながんばった「なわとび大会」
本日2時間目から、全校児童で「なわとび大会」が行われました。子供達の間隔をとり、今年は残念ながら保護者の方の応援はご遠慮いただき「無観客」での開催でした。
まずは5種目の「30秒跳び」からチャレンジしました。これまでの練習の記録を超えようとみんな力が入りました。高学年が「あや跳び」「交差跳び」「二重跳び」をビュンビュン跳ぶ姿を見て、低学年からは「かっちょいい~」という声も上がっていました。
「30秒跳び」の次は「持久跳び」でした。高学年の部で、5年生井手口ひいろさんが5分クリアーを達成しました。
最後の種目は、持久跳び「名人戦」です。これまでの練習で3級(3分30秒以上)をクリアーした人が挑戦できる「名人戦」低学年からも多くの子供達が参加していました。
結果は、4年生山下かれんさんが、「限界突破」の10分クリアーを達成し、見事表彰されました。
一人一人自分の記録に一生懸命チャレンジした「なわとび大会」でした。「高学年の跳び方」「長い時間跳び続けた友達の姿」など、来年の大会に向けて子供達にもいい経験ができた大会になりました。
給食への感謝 part➁
「給食記念週間」締めくくりの取組は、1年生10名から、山下先生・杉山先生・中畑先生への「感謝のお手紙」贈呈式でした。
一人一人が書いたお手紙を広用紙にまとめ、給食の先生方の休憩室に貼っていただこうと思います。手紙には、給食の先生方のご苦労や給食の大切さなど、学習したことがしっかり書き込まれていました。
山下先生・杉山先生・中畑先生にも喜んでいただき、子供達も嬉しそうな表情でした。
給食への感謝
「給食記念週間」の今週は、お昼の放送で「感謝の手紙」が紹介されました。
2年生が笹田ひなさん、松寺いちのさん。4年生は大矢るりさん、四宮いぶきさん。6年生は岩瀬しゅらさん、古閑みうさんでした。
学級で学習したことから、給食にたずさわる方々への感謝、食べ物を大切にする大切ななど、自分が感じたこと考えたことを原稿用紙にビッシリ書き込んでの発表でした。
手紙の内容も良かったのですが、「発表の仕方」もよくできていました。聞く人に分かりやすいように伝わりやすいように、一言一言丁寧な語り口でした。「他者意識」が身に付いているなと感じました。
他のみんなも、これからも毎日の給食に感謝しながら、残さず食べていきたいと思います。
「給食集会」 by zoom
「給食記念週間」の取組として、給食委員会による「給食集会」が開かれました。
感染症防止対策として「zoom」によるリモート集会となりました。
「給食の歴史」、「昔と今の献立紹介」、「八竜小の給食まつわるクイズ」など、みんなが楽しめる内容でした。
村松先生とつくったスライドもなかなかの仕上がりでした。
給食委員会の皆さん、 お疲れ様でした。いい発表でした。
Special English Time特別編
今日の「Special English Time」では、ALTの先生からアメリカの学校の話を聞きました。
・日本では全ての小、中、高では6年ー3年ー3年ですが、アメリカは州によって勉強する年が決まっているそうです。
・日本の学校にあって、アメリカの学校にはないものがあるそうです。「制服」「ランドセル」「運動会」「修学旅行」
などなど。
・逆に、アメリカの学校特有のものもあります。昼食は「給食」と「お弁当」どちらを選んでもいいそうです。
また、生徒一人一人にロッカーがあります。数字をそろえて開けるタイプだそうです。数字を忘れたら大変ですね。
また、登下校は、どの学校も徒歩ではなくスクールバスだそうです。八竜小と同じですね。
今回の授業のように、いろいろな国の生活や文化に触れることも、八竜小が目指す「グローバル人材の育成」のためには大切なことだと思います。今後も八竜小では外国語に触れる機会を、たくさん作っていきたいと思います。
大盛り上がり!「Special English Time」
今日は、3人のALT アマンダ先生、マタイ先生、マット先生をお招きして、「Special English Time」が行われました。
2時間目に低学年、3時間目に中学年、4時間目に高学年と、それぞれの学年に応じたプログラムが行われました。
英語で歌を歌ったり、アメリカの学校の様子を紹介してもらったり、ジャンケンゲームをしたりと、1時間丸々英語に慣れ親しむことができました。
休み時間にも「スタンプカード」を手に、3人のALTの先生に話しかける児童も現れ、時間・空間を設定することが「英語をより身近」にすることにつながることを確認できました。(視察に来ていただいていた八代市教委 瀧川指導主事にも英語で話しかけ、サインをもらう子もいました。瀧川指導主事お忙しい中、ありがとうございました。)
来年度も「Special English Time」&「Special English Week」に取り組んでいきたいと思います。
読書ビンゴ大会にちょうせんしてます。
1月19日(月)から1月29日(金)の2週間に図書委員会で、読書ビンゴ大会を行います。
いろいろな分野、種類の本にふれて読書の幅を広げるきっかけにしてほしいです。早速、「伝記はどこですか。」「外国のお話はどれですか。」と本探しに取りかかる子供たちが増えています。今週にビンゴ達成者もでできました。来週まで期間を取っています。達成して、「手作りしおり」か「もう一さつ借りられる券」を手に入れてください。
八代市「書写展」への取組
先週、八代市「書写展」への作品が出されました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、今年度は残念ながら全体での展覧会は中止となりました。
校内には、各学年からの代表作品が掲示されています。
1年生は、下先のあさん、山本りこさん。2年生は、岩本すずはさん、杉田はるねさん。3年生は、中村りこさん、吉永うたさん。4年生は、大矢るりさん、四宮いぶきさん。5年生は、井手口ひいろさん。6年生は、宮本るなさんです。
他のみんなも、お手本をよく見て練習をくり返し、きれいに字が書けるようになりました。これからも、姿勢を良くして丁寧な字を書くことを続けてほしいと思います。
「Special English Time(スペシャル イングリッシュ タイム)」に向けて
来週火曜日26日は、3人のALTの先生をお招きしての「Special English Time(スペシャル イングリッシュ タイム)」の日です。
その日に向けて、校内にもたくさんの掲示物が準備され、「動物」「色」「スポーツ」などの英単語が子供達の目にとまるように工夫してあります。
「ポイントカード」への取り組みも順調で、職員室へ会話に来る子、廊下で先生方に話しかける子など、意欲的に取り組んでいます。
1枚目の30ポイントを集め、2枚目の「ブルーカード」に入っている子もいます。
火曜日、自分から積極的にALTの先生方に話しかけてくれるんではないかと、期待が膨らみとても楽しみです。
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