八代市立八竜小学校ホームページ
学校生活
宮地小の皆さん 本当にありがとうございました!
本日お昼休み、宮地小学校の櫻井校長先生が八竜小にいらっしゃいました。
宮地小では、運営委員会の皆さんが八竜小への「募金活動」に取り組まれたそうで、集まったたくさんの募金を届けてくださいました。
この機会に両校の仲が深まるよう、リモート(zoom)で交流を行いました。6年生同士がそれぞれの学校紹介をしたり、学校の様子について質問をしあったりしました。短い時間でしたが、お互いの顔と顔が見えるとてもよい交流ができました。
宮地小学校の皆さん、本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。
八代東ロータリークラブ様からの贈呈
3月1日(月)、八代東ロータリークラブの安藤会長、三浦幹事、財津社会奉仕部門長の3名が来校され、本校への支援備品の贈呈式が行われました。
令和2年7月豪雨災害発生後、長崎県諫早市ロータリークラブなどからも義援金が届いたそうで、八竜小で必要な備品の購入をおこなっていただきました。
体育備品、理科備品、家庭科備品など、たくさんの授業で使える物を贈呈いただきました。代表児童のお礼の言葉にあったように「大事に使わせていただきます。」 八代東ロータリークラブの皆様、本当にありがとうございました。
颯爽とした「走り」
昨日、お昼過ぎ、東海大学陸上部の西田壮志選手が、NHK熊本の皆さんと一緒に、八竜小に来られました。
大学卒業前に、故郷坂本に帰省しているのに合わせて、テレビの取材が行われたようです。思い出多い八竜小のグラウンドや坂道を走る姿が撮影されていました。
さすが、箱根の山道を駆け上がれる健脚です。その走りは「颯爽」という表現がピッタリでした。見学していた5・6年生からも「スゲエ~」という声があがっていました。
大学卒業後は、実業団陸上部で活躍することが期待されます。頑張れ!坂本の誇り 西田先輩!
※この収録の様子は、3月8日(月)夕方18:00からの、NHK「クマロク」で放映予定だそうです。
坂本町復興祈願木育体験スクール
2月26日(金)「坂本町復興祈願木育体験スクール」が本校で開催されました。
本校は今年、「緑の少年団リーダー校」に指定されており、豪雨災害からの復興を目指し、地域の方々も一緒になっての取組となりました。
当日は、まず「植樹祭」が行われ、あいにくの雨で体育館での目録贈呈となりましたが、6年生が緑の少年団リーダー校として、しっかり誓いの言葉を言ってくれました。
その後は、参加型木育劇「スギスギマンのゆううつ」に取り組みました。3年生から5年生の児童が一生懸命演技してなかなかの名優ぶりでした。
木育劇の後は、各学年で「木工教室」があり、低学年は「ペン立て」中学年は「本棚」高学年は「コーナーラック」を作製しました。保護者・地域の皆様もたくさん応援に駆けつけていただき、立派な作品ができあがりました。本当にありがとうございました。
木工教室の途中では、「くまモン」のサプライズ訪問もあり、8月7日以来の「くまモン」との再会にみんな喜んでいました。
たくさんのことにチャレンジでき、坂本の緑の大切さを考えるいい機会になりました。関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。
当たり前の日常で「心のケア」
先週水曜日の授業参観では、坂本中校区学校保健委員会主催による「保護者講演会」を開催しました。
令和2年7月豪雨災害発生から半年が過ぎ、これから大切な子供達の「心のケア」について、益城町立広安西小学校の養護教諭江﨑賀子先生にお話をしていただきました。平成28年4月の熊本地震発災時から、子供達の心のケアに取り組んでこられた経験からのお話は、保護者の皆様にも我々教職員にもたいへん貴重でした。
特に、発災後からの時間経過と心の反応について、次はどんな取組が必要なのかを分かりやすく教えていただいたことが、これからの実践につながります。保護者の皆様の感想もとてもよいものでした。
江﨑先生、ご多用な中、本当にありがとうございました。
木工教室
木のいい香りに包まれて、木でいろいろな物を作りました。
お手伝いの方のおかげで、立派な物ができました。
情報社会の「光と影」
「一人一台タブレットPC学習」も始まり、子供達を取り巻く情報環境は進化しています。
これからの情報社会を子供達が生きていく上で、「情報モラル」はさらに大切になります。
24日(火)授業参観では、5・6年生では「情報モラル」に関する授業が、保護者も一緒に行われました。
講師に、FMラジオパーソナリティでもおなじみの、スタディライフ熊本の水野直樹氏をお招きして、「情報社会の光と影」についてお話ししていただきました。
保護者の皆様にも好評な授業参観となり、低学年から段階的に取り組んでいってはどうかというご意見もありました。
水野さん、本当にありがとうございました。
授業参観がありました!
先日、24日には八竜小学校に戻ってきて二度目の授業参観が行われました。
各学年、今まで学習してきたことをおうちの人に見せるいい機会になったと思います。
3学期ものこり1ヶ月になりました。頑張っていきましょう!
鳥の羽?獣の毛?春の使者?
温かい今日の朝、運動場に出ていた4年生の女の子が、「先生、鳥の羽が落ちています。」と教えに来てくれました。
行ってみると、確かに「白い羽」のようなものが、運動場にポツンポツン落ちています。
よく見てみると、鳥の羽のような,何か動物の毛のような・・・ しかし、さらに詳しく観察すると何か緑の葉先のような部分もついています。もしかしたら、何か植物の種かもしれません。
もしこれが、植物の種だとしたら、それこそ「春の使者」ですね。
現在、図書室の図鑑やインターネットで調べ学習中です。
グローバル人材の育成「おしえて!青年海外協力隊」
学校教育目標「グローバル人材の育成」に向けて、本日5・6年生で「おしえて!青年海外協力隊」の授業が行われました。
現在約2,700人の外国人の方が住んでいる八代市は、「多文化共生社会」を目指して、市長公室国際課で「おしえて!青年海外協力隊」の事業を行っています。子供の頃から他国の文化に触れる「国際理解」はとても重要です。また、実際に海外に行かれて活躍した人の話を聞くことは、グローバルな視点も育むことになります。
今日は、「ブータン王国」でJICAの青年海外協力隊員として教育活動を2年間勤めてこられた桑原先生からお話をお聞きしました。初めて聞くこと、見るものばかりで、みんなの目がキラキラ輝いていました。
ブータンは「世界で一番幸せな国」とも言われています。何が「幸せ」なのかも気づかせられたお話でした。
そして、ブータンのお土産として、「ルンタ」をいただきました。この旗が風でひらめくと「幸せ」がおきるそうです。八竜小みんなに幸せがおきるよう大事に飾らせていただきました。
桑原先生はじめ国際課やJICAの皆さん、本当にありがとうございました。
〒869‐6115
熊本県八代市坂本町荒瀬6544
TEL 0965-45-3888
FAX 0965-45-3277
E-mail
es-hachiryu@yatsushiro.jp
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 島田 浩一
運用責任者
教諭 松下 昭男
本Webページの著作権は、
八竜小学校が有します。
無断での文章・画像など
の複製・転載を禁じます。
copyright©2013
HACHIRYU ELEMENTARY SCHOOL
all rights reserved.