学校生活

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完成式に向けて!

 2月14日(土)に、坂本橋と坂本支所の完成式に参加します。午前中に坂本橋の完成式、午後に坂本支所の完成式があります。完成式では、子供たちが歌を披露します。午前の部は「Smile Again」、午後の部は「校歌」を歌います。学校としては、なかなか練習の時間がとれないので、業間(2時間目と3時間目の間の少し長めの休み時間)に練習しています。子供たちと先生方が休み時間を返上して練習してくれているので感謝です。本番は、きっと素敵な歌声を届けることができると思います。

新入児体験入学!

 2月10日(火)に新入児体験入学を行いました。来年度の新入生を迎えて、4年生が学校を案内したり一緒に遊んだりしました。

 保護者の方には、学校のことについて説明をしました。私からは、子育て四訓の話をしました。山口県の教育者が考えられたとか・・・。「乳児は肌身離さず」「幼児は肌を離して、手を離さず」「少年は手を離して、目を離さず」「青年は目を離して、心離さず」です。保護者の方も知っておられました。小学校は、だんだんと手を離しながら、子供たちを見守っていく時期となります。成長したこと、頑張ったこと、よかったこと、よくなかったこと、困っていること・・・など子供の様子を見ながら関わっていきます。見るだけでは心許ないので、学校と保護者の方が連絡を取り合い、情報共有することが大切なのだと思います。

 4月の入学を楽しみにお待ちしています!

不審者の避難訓練をしました!

 金曜日(2月6日)に警察の方を招いて、不審者の避難訓練をしました。不審者役を立てるのではなく「もし、不審者が来たら」と架空の人物を想定して訓練しました。一番大切なことは、身の安全を確保することです。子供たちは、鍵のかかるトイレに避難をしました。これからも、鍵がかかる部屋を覚えておく必要があります。

 何をもって不審者なのかは難しいのですが、私は先生方や子供たちに「『知らない人』には、まず声をかけてください」と伝えています。「こんにちは、ご用件は何ですか?」と声をかけた時に変な感じだったら、すぐに近くの先生に伝えることを徹底していきたいと思っています。

 警察の方の話の中で、「学校はいろんな扉が開放されすぎている」との指摘をいただきました。昇降口の扉が4カ所ありますが、これからは、1カ所を除いて施錠しようと思います。ご理解のほどよろしくお願いします。

 

「わかる、できる」体育

体育の授業の実況中継です。まずは、1・2年生です。

あや跳びに挑戦中!上手になりました。

回数をタブレットに記録しておきます。記録の伸びが分かります。

二重跳びに挑戦!すごいジャンプ!

縄跳びで体も温まり、跳び箱に挑戦!まずは助走・・・

両足で踏み切り、両手を跳び箱について・・・

しっかり、手で支えて・・・

着地成功!!!

次は、4・5・6年生です。縄をリズムよく跳んでいます。

縄跳びの次は、マット運動です。タブレットで一人一人が挑戦する技を研究中!

予備的運動(アナロゴン)は、感覚を身に付けたり、けがを防止したりするためにも大事な運動です。背中でごろんと転がって・・・立つ(できればジャンプ)!

主運動では、開脚後転に挑戦中!友だちのアドバイスや励ましがうれしいです。

 

けがをしないような場をつくり、先生に補助をしてもらいながら何度も挑戦しています!

「ピョン」の感覚をつかんだようです。

「わかる、できる」経験を積み重ねているところです。

第3回 学校運営協議会

第3回 学校運営協議会が行われました。まずは、授業参観です。

1・2年生は音楽、4年生は算数、5年生は英語、6年生は学級活動の授業でした。

会長さんからは、協議会のごあいさつの中で、授業に生き生き取り組む子供たちにお褒めの言葉をいただきました。

校長先生からは、確かな学力の育成、豊かな心の育成、健やかな体の育成、地域とともにある学校づくりについて、学校の現状が伝えられました。

「学習・体験」「環境・健康」「防災・安全」の各部会では、今年度の取組の振り返りなどが行われました。改めて、学校と地域とのつながりの大切さを感じました。次年度につながる協議となりました。

委員の皆様、ご参加いただきありがとうございました。

橋名板の感謝状をもらいました!

 坂本橋の橋名板を書いたことは以前お伝えしました。昨日(2月4日)、国土交通省八代復興事務所の方々が来校され、感謝状の贈呈式がありました。一人一人への感謝状と橋名板のレプリカもいただきました。(私も感謝状をもらってしまいました)レプリカは、結構重みがあり、高級感!?がありました。最後は、自分が書いた本物の橋名板とともに写真をとりました。坂本橋に子供たちの思い出を刻むことができました。

【すぎの子学級】卒業文集 何を書く!?

 すぎの子学級では、卒業文集で書く内容を昔の写真を見ながら考えていました。見ていた写真は修学旅行でした。ハウステンボスで、船や観覧車に乗った写真など楽しい写真がたくさんありました。本校は5年生と6年生の2学年で修学旅行に行くので、2年に1回行きます。修学旅行の写真は5年生のときのものです。素敵な思い出の数々を文集にできるといいですね。

本当の友達とは!?

 4年生の道徳では、本当の友達について考えていました。本当の友達とは?と改めて考えるとなかなか難しいものです。「宿題の答えを教えることは本当の友達?」と先生が投げかけると、子供たちは考え込んでいました。「友達のためになるのか、ならないのか」が考えるものさしの1つになるのかなと思います。「友達と仲良く」と私たちもよく言いますが、時には「友達」について考えることも大切だなと思いました。

国際連合とは!?

 6年の社会科では、国際連合について学習していました。ニュースでよく聞きますが、具体的な活動内容までは・・・という感じです。

 先生がシートを作成し、タブレット上で子供たちに配ります。シートには、「国際連合って何?」「主な取り組み」「世界の平和を守る」「発展に向けた取り組み」と分けられており、子供たちは自分たちで役割分担をして調べていきます。時には友達に相談したり、時には先生に質問したりしながら進めていきます。いつも、このような感じで学習を進めていくので子供たちは慣れたものです。友達と協力しながら自分たちで学習をすすめていく姿が、さすが6年生という感じです。

「3つの橋の愛称」表彰式!

 令和2年7月豪雨で流された鎌瀬橋、坂本橋、深水橋が新しくなります。そこで、住民自治協議会から「3つの橋の愛称募集」がありました。本校からも応募し、大賞と優秀賞をいただきました。立派な賞状をいただき、受賞した子供たちは大喜びでした。

 3つの橋の愛称は次のとおりです。

★鎌瀬橋・・・しろがね橋

★坂本橋・・・くれない橋

★深水橋・・・みどり橋

 橋の色が愛称につながりました。