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学校生活
音読集会!
今日は、5・6年生の発表です。一人一人好きな詩を選んで発表しました。
5年生は「どんな人に どんなときに 読んでほしいか」を考えて発表しました。5年生が発表した詩は次の2つです。
★「お月夜」 作者:北原 白秋
★「ケヤキの新芽」 作者:みずかみ かずよ
6年生は「詩を読み 感じたことを読み方を工夫して伝わるように」を考えて発表しました。6年生が発表した詩は次の5つです。
★「てんとうむし」 作者:川崎 洋
★「みえない星」 作者:金子 みすゞ
★「一粒の種のように」 作者:星野 とみひろ
★「がいこつのボクシング」 作者:ふじもり てつ
★「うぐいす」 作者:武鹿 悦子
どんな思いで詩を選び発表したのか、お家でも聞かれてみてはいかがでしょうか?
【6年理科】電気をつくりました!
今日は、電源開発株式会社(J POWER)の方を招いて発電などについて学びました。
まずは、水力発電の仕組みについて教えてもらいました。水の力でタービン(くるくるまわるもの)を回して発電します。ダムで上から下に水を流して発電する仕組みです。
次に、火力発電の仕組みについて教えてもらいました。火力で沸騰した水からでる水蒸気の力でタービンをまわし発電する仕組みです。
そして、自分の力で発電しました。くるくる回したり、ふったりして発電しました。
最後は、ソーラーで動くものをつくりました。説明書をみながら真剣な表情で作っていました。丁寧に教えていただいたので、みんな完成することができました。
電気は、無いと生活できません。電気は当たり前にあるものですが、仕組みを知ると「へー」と思うことがたくさんありました。
また、貴重な学びができました。
モルック つくりました!
今日は、県南広域本部の林務課から4名の方をお招きして木工教室がありました。
まず、林業やモルックのルール、モルックの作り方についての説明がありました。
そして、いよいよモルックを作ります。3つの班に分かれて、のこぎりを使ってスキットル(数字が書いてある地面に置く棒)を作ります。スキットルをおさえる人とのこぎりを使う人に分かれて力を合わせて作りました。のこぎりで切った後は、やすりを使って表面をなめらかにして数字を書きました。
できあがったら、みんなで遊びます。モルックのルールは面白く、まず、1~12の数字を書いたスキットルをボーーリングのピンのように決められた場所に並べます。そして、モルック棒(投げる棒)をスキットルめがけて投げます。1本倒れたら倒れたスキットルに書かれた数字が得点になります。(例えば「10」と書かれたスキットルが1本倒れたら10点)複数本倒れたら、倒れた本数が得点になります。(4本倒れたら、スキットルに書かれた数字に関係なく4点)倒れたスキットルは倒れた場所に再び立てて次の人が投げます。回数を重ねると、スキットルの場所がだんだん広がっていきます。そして、合計が丁度50点になった方が勝ちです。50点を超えたら半分の25点から再スタートとなります。面白いルールで、頭を使うゲームだなと感じました。子供たちは、「ワー!」「キャー!」と言いながらゲームを楽しんでいました。
また、楽しい体験をさせていただきました。感謝です。
【1・2年国語】先生たちがたくさん見に来られました!
21日(水)に、1・2年生の国語の授業があり、二見小や坂本中からたくさんの先生方が見に来られました。
1年生は「どうぶつの赤ちゃん」の学習で、ライオン・しまうま・カンガルーの赤ちゃんを比べて分かったことや感じたことを伝え合う授業です。2年生は「ロボット」の学習で、あぶない場所の様子を見に行ってくれるロボットについて読み、分かったことや感じたことを伝え合う授業です。
子供たちは、はりきって授業に臨みました。大きな声のあいさつから始まり、「話を聞くときは聞く」「考えを書くときは書く」とけじめある態度で学習を進めました。複式なので、先生が近くにいない時間があります。そのようなときは、子供たちだけで考えて、学習を進めていました。友達と考えが違うときは、お互いの考えを聞いて自分の考えを修正していました。授業を見ながら、子供たちの成長をすごく感じました。
参観していただいた先生方からは、「子供たちが生き生きと学んでいましたね」「1・2年生の複式でこれだけ自分たちで学習を進められるなんてすごいですね」など、お褒めの言葉をたくさんいただきました。
子供たちと先生が気持ちを一つにして作り上げた素晴らしい授業でした。
【5・6年音楽】卒業式で何歌う?
5・6年の音楽で、卒業式で何を歌うのかを話し合っていました。「歌いやすさで選ぶ?」「歌詞の内容で選ぶ?」・・・と子供たちなりに考えていました。6年生にとっても学校にとっても大切な卒業式です。主役の6年生が、しっかり考えて歌を選び、納得いく練習をして、本番を迎えてほしいと思います。
【4年図工】コロコロガーレ!
4年生の図工では、ビー玉を転がして遊ぶものを作っています。必要な材料は自分で準備し、すべり台のようなものをつくって、ビー玉を転がします。うまく転がるように、少しずつ調整しながら作っていきます。うまくいったときは、うれしいものです。いろいろ工夫して、楽しいものつくってほしいを思います。
【1年国語】漢字の練習!
1・2年生の国語は複式で行いますので、自分たちで学習を進める場面があります。1年生の漢字の練習でも、自分たちで進める場面がありました。学習リーダーがタブレットを操作し、テレビ画面には漢字が現れます。もちろん、きちんとした書き順で漢字が書かれていきます。それを見て、まず子供たちは指でなぞります。そのあとに、実際に漢字を書いていきます。タブレットを便利な道具として上手に使っているなと思いました。4月からは新1年生が入ってきます。新1年生にしっかり教えられるように頑張ってほしいです。
【5年算数】円周は直径の何倍?
有名は円周率は、3.14です。一昔は円周率が約3という時代もありました。円周率とは、直径の約3.14倍が円周であるというものです。手がかりとして、円に内接する正六角形から考えます。正六角形に対角線を入れると正三角形が6つ現れます。正三角形ということは、正六角形の一辺は半径となり、6つの辺があるので半径の6倍となります。半径の6倍ということは、直径の3倍ということになります。正六角形は円の内側にあるので、円周より正六角形の辺の長さはちょっと短くなります。ということは、円周は直径の3倍よりちょっと大きいのではないかと予想を立てることができます。(図が無くて、言葉だけでは分かりづらいですね)子供たちは、円周は直径の3倍ぐらいと予想を立てることができました。さあ、3.14にたどりつくでしょうか?
【1・2年体育】なわとび!
1・2年の体育はなわとびです。大人になると、当たり前のように前回りができますが、あまり経験の無い子はどんな感じなんだろうと・・・初めてなわとびをしたころを思い出そうとしましたが、思い出せませんでした・・・。
腕でなわを回して足でジャンプするので、初めはタイミングを合わせるのが難しいと思います。先生が「腕を大きく回さず、手首で回す」などのポイントを教え、何回も練習していました。
3月になわとび大会があるので、それに向けて練習し、少しずつ上手になっていくことでしょう!
【6年算数】およその体積!
6年生の算数では、曲線のあるプールの体積を求めていました。タブレットで一人一人の見通しを示し、個人で問題に取り組んでいきます。その後は、タブレットで、他の友達の解き方をみながら、解き方のよさや修正が必要な箇所などについて対話していきます。時には、先生も参加しながら対話が進みます。タブレットを活用しながら、個別の学びと協働の学びがバランスよく展開しているように感じました。
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