学校生活

学校生活

自由参観日!

 今日と明日は自由参観日です。3時間目と4時間目は自由に参観してくださいという日です。3時間目の授業を紹介します。

 1・2年生は道徳でした。北里柴三郎のお話です。熊本の偉人で、1000円札になった人物なので、子供たちも知っているかなと思いましたが、まだ知らない子が多かったです。

 4年生は理科でした。砂の粒の大きさと、水のしみこみ具合の関係についての学習でした。砂の粒をしっかり観察していました。

 5・6年生も道徳でした。「一ふみ十年」という題材で、高山植物は踏まれると、元に戻るまで十年かかるというものでした。自然の大切さについて学びました。

 明日もお待ちしています!

虫を追いかけて2

 1・2年生の生活科の1コマです。

 この「学校生活」をさかのぼってみると、6月24日に「虫を追いかけて」と題して、アップしていました。そのときには、トンボやちょうをつかまえていたように記憶しています。

 今日は、バッタやカマキリを捕まえていました。子供たちは全力で虫を追いかけていました。無心で虫を追いかける子供たちは、やっぱりかわいいですね。

タブレット 使っています!

1・2年生では、時間があるとタブレットを使っています。文字や計算の練習をしたり、キーボードの位置を覚える練習をしたりしています。みんなタブレットが大好きです。

今日は、みんなで体育!

 今日の3時間目は、1年生から6年生まで体育館に集まってみんなで体育をしました。

 ボールを使った運動です。まずは、大きな円をつくってボールを横の友達に渡していきます。最初は内側を向いてボールを渡し、次は外側を向いてボールを渡していきました。名前を呼びながらボールを渡し、みんなが1つになったような感じです。

 次は、1・2年と4・5・6年に分かれての運動です。1・2年生は、段ボールの塔を使いました。段ボールの塔を倒そうとボールを投げる人と段ボールの塔を守る人に分かれてのゲームです。投げて、守ってと一生懸命でした。

  4・5・6年生は、タグラグビーです。これまで、パスなどの練習を重ねてきました。ラグビーは、前にパスを出したらファールになります。最初は、戸惑っていましたが、少しずつ慣れてきたようでした。今日は、3人1組で、歩きながらのゲームです。ボールを持って前に進み、受ける人は下がってボールを待ちます。指示する声も段々出るようになってきました。「ラグビーは難しいだろうな」と思っていましたが、段々形になってきたので驚きです。子供達は、しっかり楽しめるまでの力を付けました。

 

【6年国語】やまなし!

 6年生の国語では、宮沢賢治の「やまなし」を学習しています。「やまなし」は、昔から教科書に載っているお話です。いつから教科書に載っているのか調べてみたら1971年(昭和46年)から載っているそうです。おそらく、お父さん、お母さんも勉強されたのではないかと思います。

 5月と12月の川底の様子が描かれています。「クラムボンが笑ったよ」と書かれており、クラムボンは何?と想像を膨らませながら物語を読んでいきます。

 6年生は、川底の様子を想像して、自分なりの絵を描いていました。私も昔に色鉛筆などを使って絵を描かせたことがありますが、6年生はタブレットで絵を描くソフトを使って絵を描いていました。時代の変化だなとつくづく思いました。絵を描くことに苦手意識を持っている子も、苦手意識無く取り組めます。タブレット(デジタル)の良さだなと感じました。

カタカナの学習を頑張っています!

 1年生の国語では、カタカナの学習をしています。カタカナは、ひらがなが形を変えたものです。難しいのが「ツ(つ)」と「シ(し)」、「ソ(そ)」と「ン(ん)」です。子供たちは、丁寧に書いて練習を頑張っていました。字が少しずつ上手になっているなと感じています。

2学期も学生ボランティアに来てもらいます!

 2学期も熊本学園大学からボランティアの学生が来校します。一緒に遊んだり、勉強したりして子供たちは大喜びです。9月12日の金曜日には、2人の学生が学校に来てくれました。教師になる目標を持たれているので、目標に近づけるように応援していきたいと思います。

静かな雰囲気で習字!

 5・6年生で習字がありました。何を書くかというと、橋にある橋の名前などを書いたプレートの文字です。坂本橋が今年度末に完成予定となっており、その新しい坂本橋につけるプレートです。「坂本橋」「さかもとばし」「球磨川」「令和8年〇月」の4枚のプレートです。国土交通省の八代復興事務所と八代市の復興整備課から依頼がありました。子供たちにとっては記念になるので、喜んで引き受けました。

 習字の時間では、未来に残っていくプレートなので、真剣に書くことを目標に取り組んでいました。静かに、しゃべることなく、真剣に、集中して取り組んでいました。緊張した雰囲気の中で取り組んでいる子供たちを見て、何か頼もしさを感じました。

 全部で18文字あるので、全児童1文ずつ担当して書いていきます。1・2・4年生も今後取り組んでいきます。

 

わくわくトークタイム!

 本校では、子供たちの表現力を高めることを目標の1つにしています。その目標へ向けての取組の1つが「わくわくトークタイム」です。今日は、4・5・6年生の様子をお伝えします。

 まず、代表の子が1人1人のホワイトボードに「プリン」と書きます。しかし、子供たちの中の2人だけ「ゼリー」がいます。誰が「プリン」で誰が「ゼリー」かは、誰も知らず、自分のことだけしか分かっていません。質問をしながら、誰が「ゼリー」なのかを考えていきます。「手作りですか?」「最近、いつ食べましたか?」「デザートですよね?」「いろいろな味がありますか?」「色は何ですか?」など、1人1人順番に質問をします。質問対して、周りは答えていきます。最後に、ゼリーだと思う人を指さします。

 おのずと対話が生まれるゲームです。子供たちは、楽しみながら取り組んでいました。少しずつ、子供たちは表現力を付けています。

 

【4年国語】対話とは!

 4年生の国語で「対話」についての学習がありました。次のような場面をもとに学習します。

【場面】

○お姉さん・・・これから友達が遊びに来るので、部屋をきれいにしたい。

○弟・・・たなをそうじするために、おもちゃや本を出している。

 このような状況で、お姉さんが家に帰ってきたときにどのような言葉かけが適当なのかを考えていきました。「こんなに散らかして!早く片付けて!」とお姉さんが弟に声をかけると弟は腹を立ててしまいます。4年生の子供達は、相手の立場に立って気持ちを想像することの必要性に気づいていきました。まず、「何をしているの?」「何で本やおもちゃを出しているの?」と弟の気持ちをたずねます。その後に「後で、友達が家に来るから、一緒に片付けようね」とお姉さん自身の気持ちを伝えていくと、「対話」が上手くいくのではないかと子供達は考えました。

 授業の最後には「お互いが納得できる言い方をするには、自分のことだけを言うのではなく、相手の気持ちや理由を考えることが大切」とまとめました。

 これからも、子供達が対話をしていくことがたくさんあると思います。今日の学習を生かして、お互いが納得できる対話をしていってくれることでしょう。