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【4年国語】対話とは!
4年生の国語で「対話」についての学習がありました。次のような場面をもとに学習します。
【場面】
○お姉さん・・・これから友達が遊びに来るので、部屋をきれいにしたい。
○弟・・・たなをそうじするために、おもちゃや本を出している。
このような状況で、お姉さんが家に帰ってきたときにどのような言葉かけが適当なのかを考えていきました。「こんなに散らかして!早く片付けて!」とお姉さんが弟に声をかけると弟は腹を立ててしまいます。4年生の子供達は、相手の立場に立って気持ちを想像することの必要性に気づいていきました。まず、「何をしているの?」「何で本やおもちゃを出しているの?」と弟の気持ちをたずねます。その後に「後で、友達が家に来るから、一緒に片付けようね」とお姉さん自身の気持ちを伝えていくと、「対話」が上手くいくのではないかと子供達は考えました。
授業の最後には「お互いが納得できる言い方をするには、自分のことだけを言うのではなく、相手の気持ちや理由を考えることが大切」とまとめました。
これからも、子供達が対話をしていくことがたくさんあると思います。今日の学習を生かして、お互いが納得できる対話をしていってくれることでしょう。
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今日の給食
中国の広東省が発祥!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ユーリンチー、スーミータン、中華サラダでした。
ユーリンチー(油淋鶏)とは、中国広東省が発祥の家庭料理の一つで、「油=食用油」「淋=かける、注ぐ」「鶏=鶏肉」という意味があるそうです。パリッと揚げた鶏肉に、香味ソースをかけた料理です。今日は、中華のメニューでした。
野菜の王様!
今日の献立は、ミートボールカレー、牛乳、ブロッコリーサラダでした。
ブロッコリーは野菜の王様と言われるほど栄養のバランスが良い野菜です。健康や美容に嬉しい成分が豊富に含まれているそうです。「たくさん食べないと・・・」と思いました。
「にく」い(おいしい)ね!
今日の献立は、そぼろごはん、牛乳、ビーンズサラダ、肉団子と白菜のスープでした。
そぼろとごはんを混ぜるとごはんのうまみが倍増するそぼろごはん。大豆と枝豆の親子コンビがいい味を出しているビーンズサラダ。肉団子と白菜の組み合わせが「にく」い(おいしい)肉団子と白菜のスープ。いつも安定したたんぱく質・カルシウムを提供してくれる牛乳。今日もベストの献立、おいしい給食をありがとうございました。
海の香り
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、魚の香味ソースかけ、もずくスープ、パインサラダでした。
もずくスープは、海の香りがしておいしかったです。もずくは健康的なイメージがありますが、沖縄の方が長生きなのは、もずくのおかげかもしれません。もずくの酢の物、もずくの天ぷら…私は、もずくのみそ汁も好きです。
ココットとは!?
今日の献立は、ひのくにパン、牛乳、カレーココット、マカロニスープ、チップスサラダでした。
ココットを調べてみると「ココットは、フランス語で『鍋』を意味します。そのため、フランスではココットといえば鋳物の蓋付き鍋を指します。」とあり、オーブンなどで調理するための耐熱容器もココットと言い、この容器で作った料理もココットと言うようになったそうです。へ~という感じです。