学校生活

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総合的な学習「復興の足跡」

昨日、4年生の「総合的な学習の時間」に同行しました。

昨年7月豪雨災害からの坂本町復興の様子を記録に残し続けています。「坂本橋」が両岸に架かった姿を多くの子供達が、タブレットで写真に残していました。

担任田浦先生からは、「護岸工事」や球磨川の中の「掘削工事」に気づかせる投げかけもありました。

川の中にダンプカーや重機が入るためには、そのための道をどこかにつくらなければなりません。急な坂道では危ないのでなだらかな斜面が必要となります。そこを探す子供達でした。一つの現象から思考を広げていろいろなことを考える学習でした。

小中連携の運動会

大玉転がし綱引き

15日土曜日の運動会は、2年ぶりの小中合同運動会となります。

中学生が団長を中心に、小学生のみんなをまとめ引っ張っていってくれる姿があります。

学校行事は「子供達の成長」に欠かせないものです。教室の学習だけでは体感できない「達成感」を味わえます。

また、私たち教職員も小学校中学校での連携が求められ、「坂本の子」を一緒になって育てていこうという気持ちを持つことができます。これが小中連携の一番の成果とも言えます。

「感染症防止」と「雨天対応」に計画的かつ臨機応変に対処し、本番では「光輝く 85人の主人公」の姿を披露したいです。

「飛煌~光輝く主人公たちよ!~」に向けて

今年の小中合同運動会のテーマ「飛煌~光輝く主人公たちよ!~」に向けての練習が、今日から本格的にスタートしました。

あいにくの雨空でしたので、坂本中体育館での練習でしたが、「坂本音頭」と「大玉転がし」に挑戦しました。「坂本音頭」の踊りは、濱先生が情報機器を駆使して視覚的に分かりやすい練習でしたので、みんなあっという間に「感」を取り戻していました。細かいところまでみんなきれいにそろえていました。

「大玉転がし」では、低学年は自分の背丈よりも大きい玉を、協力して転がしていました。赤白対応ですのでやっぱり盛り上がります。練習ですが、「がんばれ~!」「負けるな~!」の声が自然に出ていました。

一人一人が「輝く主人公」になれる運動会になれそうです。

オリエンテーリング無事終了

ふるさと坂本の素晴らしさを再確認できた鶴喰オリエンテーリングも無事終了しました。

中学校西岡先生から成績発表がありました。みんな高得点でよく頑張りました。

坂本のよさもあらためて実感でき、小中が仲良くなれた一日になりました。

みんなお疲れ様でした。

第6チェックポイント

最後第6チェックポイントは、「玉入れ」です。

班で息を合わせて玉を入れます。

高台にあるお堂からの景色と爽やかな緑風が心地良かったです。

第2チェックポイント

第2チェックポイントのお題は、「どっちが多い」です。

小学校田口先生の手に隠されているおはじきの多い方を当てます。

シンプルだけど盛り上がります。

第4チェックポイント

第4チェックポイントは、「輪投げ」でした。

ここは全員の得点チャンスがあるので、みんな張り切っています。

第3チェックポイント

第3チェックポイントは、「坂本ふるさとクイズ」です。

小学校の濱先生が、坂本に関する問題を出します。なかなか難しい問題も出ています。

第5チェックポイント

第5チェックポイントは、「新幹線の見えるお堂」です。

新幹線が通過するのを見れたら5ポイントです。

この班は、粘って見ることができて大喜びでした。

第一チェックポイント

第一チェックポイントは、上鶴公民館でした。

お題は、「ジャンケン」。中学校の小田先生に、勝った分、ポイントがもらえます。

2班は、「10ポイント」でした。