八代市立八竜小学校ホームページ
学校生活
出席率120%の「授業参観」
昨日、12月22日(火)は、今年度初めての「授業参観日」でした。1年生にとっては、小学校入学後初となりますし、2年生から6年生にとっても、約一年ぶりに授業参観日となりました。普段より子供達は緊張しているのかなぁと感じましたし、先生方もいつもより気合いが入っているなぁと伝わってきました。
受付では、養護教諭西本先生の体温チェック、手指消毒、マスク徹底はもちろんのこと、感染症防止対策が万全にとられていました。西本先生と受付をしていて驚いたことは、授業開始前には保護者の方々の出席がパーフェクト(残念ながら欠席者1名を除きますが)だということです。ご両親でお越しのご家庭もありましたので、出席率はなんと驚きの「120%」越えでした。これまで、7校の小学校に勤務しましたが、こんな数字は初めてでした。
1年生から6年生、そしてすぎのこ学級で、2学期の学習成果の発表や普段の学習の様子が伝わる授業が行われました。いつもよりボリュームの大きい発表の声に、改めてお家の方々の力の大きさを感じました。
授業後は、ホッとしたような満足感のある表情が子供達から見られました。
出席率「120%」とは、学校対する期待でもあると思います。出席率「120%」に対し満足度「200%」となるよう、次回の授業参観も職員一同頑張りたいと思います。
坂本の谷間に「復興の大輪」
本日6時過ぎから、坂本に「サプライズ花火」が打ち上がりました。球磨川の上、坂本の谷間に色とりどりの花火が打ち上がり大輪の花を咲かせてくれました。
八代市からの依頼で、八竜小図工室からもインターネットで全国にライブ中継もされました。サプライズの打ち上げでしたが、市イベント推進課にお願いし、八竜小保護者には事前にご案内ができたので、たくさんの子供達・保護者の皆様と一緒に見ることができました。
新型コロナウイルス等の疫病退散、令和2年7月豪雨災害からの復興など、みんなの願いが込められた花火でした。八竜小から「ほぼ目線の高さ」で見ることができた花火は、感動ものでした。
みんなのエールをエネルギーに変えて!
これまでたくさんいただいた応援メッセージや寄せ書き、千羽鶴など。
日奈久小では保護者の皆様にご覧いただく機会がなかったため、来週火曜日授業参観を前に、職員室前のろうかに掲示しました。
熊本県内はもちろん、宮城県や広島県からも届いている一人一人からの言葉を改めて読み返してみました。「よし、子供達と頑張っていこう。」とエネルギーになりました。
読んでいただいた保護者の皆様にもきっと「エネルギー」を与えてくれると思います。
引き続きの支援「ありがとうございます」
一昨日、昨日も八竜小に支援が届きました。
やまびこ福祉会「きょうされん熊本支部」の皆様から、「手作りぞうきん」、
「熊本県小中学校生活協同組合」様から、「図書券」をいただきました。
どちらも、子供達のために大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。
至高の「クリスマスケーキ」作れそうです!
10月14日に、日奈久小で「苗植え」を行った「イチゴのプランター」を、日奈久中PTA会長(JAやつしろ昭和いちご部会員)山下さんがわざわざ八竜小へ届けていただきました。一人一鉢のプランターには、大ぶりで鮮やかな赤色に熟した実がなっていました。クリスマスにはこれでケーキを作る計画の児童もいるようです。自家栽培イチゴ(それも高級ブランド「ゆうべに」)を使った手作りクリスマスケーキとは、非常に贅沢な至高のケーキですね。
各自持ち帰り、暖かく日当たりのよい室内でさらに栽培を続けていきます。
山下さん本当にありがとうございました。感謝していただきます。
感謝して「いただきます。」
今日、10時頃、「学校再開おめでとうございます。」と男性の方が職員室を訪ねてこられました。「お菓子の彦一本舗」の大村國治社長様でした。「子供達に食べさせてあげてください。」とたくさんの「ドラヤキ」を持ってきてくださいました。彦一本舗の大村社長には、日奈久小にいた8月にも「お菓子の詰め合わせ」をいただいたところです。
「子供達が戻れてよかったですね。私もたいへん俺しかったです。」と温かい言葉をかけていただきました。大村社長本当にありがとうございました。
午後には、「JAやつしろ昭和いちご部会」の橋本様と山下様が八竜小全校児童に「イチゴ」のプレゼントを届けてくださいました。日奈久中学校PTA会長でもある山下様には、5・6年生が「イチゴの苗植え」でもお世話になっていました。今日は青年部会長の橋本様とともに、「昭和いちご部会青年部」で栽培している高級ブランド「ゆうべに」を持ってきてくださいました。本当に見事でおいしそうなイチゴです。「手作りクリスマスケーキに使いたい。」という声も聞かれました。橋本様、山下様本当にありがとうございました。
彦一本舗の大村社長も、JAやつしろ昭和いちご部会の橋本様、山下様も、八竜小の学校再開を本当に喜んでいただいていました。そしてプレゼントまでいただき、子供達と共に本当に感謝です。児童の皆さんおいしくいただいてください。
日奈久小最終日その2「お別れ」
日奈久小最終日午後は、「引越作業」でした。午前中の持久走大会応援に引き続き、40人近くの保護者の皆様が、トラック・軽トラまで準備いただいてご協力いただきました。本当にありがとうございました。
子供達もお世話になった感謝の気持ちを最後の掃除や片付けでしっかり表現していました。教室やろうかの隅々までていねいに拭き上げ、自分が使ってきた机を何度も何度も拭く姿もありました。
また、本校の先生方も子供達と一緒になって感謝の気持ちを形にしていただきました。4ヶ月以上使わせていただいた3階への踊り場に「全児童からの感謝のメッセージ」を当日完成させていました。いつ準備用意していたんだろうと、校長もびっくりしたサプライズに、先生方の気持ちもひしひしと伝わってきました。
お世話になった日奈久小とも最後のお別れ。スクールバス乗り場まで出発する八竜小のみんなに、日奈久小のみんなが2階3階から手を振って「さよなら。」「バイバイ!」「元気でね。」「あた会おうね!」など思い思いの声をかけてくれ、八竜小の子供達もそれにこたえて手を振り言葉を返していました。感動的な場面を見ることができました。
本当にお世話になった日奈久小。これからも「日奈久での思い出」を忘れず、他者への慈愛の精神に満ちあふれる「日奈久の心」を受け継いでいきたいと思います。
ありがとう日奈久小のみなさん。ありがとう日奈久のみなさん。
日奈久小最終日その1「持久走大会」
12月11日金曜日は、日奈久小での学び最終日でした。その日の朝刊には八竜小のみんなへのエールとなるニュースが。八竜小学校卒業生の東海大学陸上部4年「西田壮志さん」が、正月の箱根駅伝メンバー入りの記事がありました。
早速担任の先生方は、八竜小の先輩の頑張りを持久走大会前に話していました。
日奈久小からも八竜小からもたくさんの保護者の方々に応援に来ていただき、みんな最後まで一生懸命走り抜くことができました。西田先輩の話が刺激になったのか、高学年のタイムは例年にない好記録で、1位吉永昊生くん、2位山﨑侑
樹くんは、8分を切るタイムでした。
最終日に日奈久小のみんなとのいい思い出ができ、日奈久小中村道恵校長先生からも、みんなの頑張りやこれからもお互い頑張っていきましょうというエールをいただき、本当に素晴らしい持久走大会でした。
坂本地域の皆様・保護者の皆様・ボランティアの皆様 本当に感謝です!
12月14日(月)からの学校再開に向けて、前日13日(日)には、坂本住民自治協議会・民生委員の皆様、八竜小PTAによる学校清掃が行われました。グラウンドの土砂の片付けや、草取り落ち葉取り、体育館・校舎内の拭き上げなど、隅々まできれいにしていただきました。玄関のプランターには花も飾られ、子供達を温かく迎えたいという気持ちがひしひしと伝わってきて、感謝の言葉でいっぱいです。
広安西小学校の主幹教諭中島先生も再び駆けつけていただき、枯れ葉がいっぱいだった職員駐車場を見違えるほどきれいに掃除していただきました。本当にありがとうございます。
掃除の後は、「坂本で遊ぼう!運動しよう!」の2回目が行われ、今回は「ボッチャ」というニュースポーツ体験が体育館で行われ、子供達は楽しく挑戦していました。
その後の、道の駅坂本での「第3回 坂本で会いましょう」もたいへん盛り上がっていました。被災地支援に何度も協力いただいていた「秀岳館高校」からは、「雅太鼓部の演奏」や「柔道部の協力」などがあり、一生懸命な若い力に感動しました。私ごとですが、益城町の「九州ラーメン党」のラーメン炊き出しに広安西小時代の教え子志佐もときくんが中心的に頑張っている姿も見れて、感無量でした。
坂本の復興・復旧に向けて、みんなの絆が強まっているなぁと感じました。その中で、八竜小の役割・八竜小だからできることをしっかり見つけていきたいです。
12月14日 月曜日
子供達みんなにとっても、保護者の皆様にとっても、我々教職員にとっても、そして坂本地域の皆様にとって、待ちに待った八竜小学校での学校再開が、昨日12月14日(月)からスタートしました。その一日を紹介します。
朝、8時10分、6台のスクールバスが到着。みんな元気に登校してくれました(取材カメラの多さにびっくりの子もいましたが・・・)。朝自習から1時間目は、取材陣にはご遠慮いただき、各学級で子供達と担任とで学校再開を喜び合い、また新たな学級づくりをスタートさせました。掃除や片付けなどやることもいっぱいです。
業間には、坂本住民自治協議会の谷口会長さん方が、全児童のみんなに図書券のプレゼントを届けていただきました。贈呈式の様子は、テレビ局5局、新聞社3紙、広報やつしろとたくさんの取材陣の中で行われましたので、運営委員会の6年岩瀬珠空さん、6年槌山紗菜さん、5年岩本禅さんには、たいへん緊張させてしまいましたが、3人ともインタビューに堂々と答えていました。(昨夜のニュースでは、「槌山紗菜さん」が「槌山結菜さん」になっていました。私校長のミスでありまして、お詫びして訂正いたします。紗菜さん結菜さんすみませんでした。)
八竜小に戻ってこられたことを実感する一幕もありました。3校時の体育(体育館)から教室に帰る1・2年生が、給食室の調理の様子をのぞきこみ、「やったー、カレーだ。」と大はしゃぎ。給食の山下先生・杉山先生・中畑先生も手を振り返していただき、心温まる瞬間でした。
給食は、みんなが大好き「ポークカレーライス」を、おいしくいただきました。
八竜小での5ヶ月ぶりの学校再開でしたが、みんな本当に嬉しそうでした。これまでのたくさんの方々のご支援を忘れず、坂本での学び・学校生活をみんなでつくりあげていきたいと思います。
羽ばたけ!「年女年男」
本日9日(水)昼休みに、八代市役所秘書広報課から取材に来られました。
取材の中身は「令和3年の抱負」ということで、来年丑年の年女年男となる9人が写真撮影やインタビューに応じました。
今日の取材は、「広報やつしろ1月号」に掲載されます。6年生で一つ、5年生で一つ、抱負を考えました。
ぜひ、広報やつしろ1月号をお楽しみにされてください。
リモート「人権集会」
11月9日からの「校内人権月間」のまとめとして、今日の5時間目、リモートによる「人権集会」が行われました。
運営委員会のメンバーと人権教育主任田浦先生が、各教室を回り、それぞれの学年の発表を伝えるという「ライブ中継」が行われました。各学年から人権学習で学んだこと、自分と重ねて考えたこと、これから守っていきたいことなど、たくさんの素晴らしい発表がありました。
一カ所に集まっての集会ではなく、画面からの発表でしたが、逆にそれが「しっかり見る・しっかり聞く」ことにつながっていたようでした。
いじめ・差別を しない させない 見逃さない 八竜小をおこれからもつくっていきます。
全集中!「背中合わせの会話」
水曜日の朝自習、日奈久小では最後となる「心のケアタイム」です。1年生の様子を紹介します。
今日の西本先生からの提案は「背中合わせの会話」です。二人組で背中合わせになり、一人がテレパシーを送る人、もう一人がテレパシーを受け取る人になります。送る人が数字の「1・2・3」の中から一つの数字を無言のテレパシーで送るので、受け取る人はそれを背中から感じ取ります。
まず、デモンストレーションでやった「りこさん&まなさんペア」が「1」でピッタリ合ったため、みんなから「スゴイ!」と歓声が上がり、テンションが一気に上がりました。
合言葉は「全集中」。みんな真剣な表情で取り組み始めました。1回目5組中3組がテレパシーが通じ大盛り上がり。2回目はなんと5組中4組の心が通い合い大歓声でした。2回連続でピッタリだった「まあるさん&おうまさんペア」は、まさに「全集中の呼吸法」で表情も「炭治郎」そのものでした。
最後の一週間 共に学び
日奈久小での生活も、残すところ今週一週間となりました。
今、体育の授業では、金曜日の「合同持久走大会」に向けて、低・中・高学年で合同体育が行われています。
今日の3校時は低学年の練習でした。コースを走ったとは、運動場で「ボール投げ遊び」のドッジビーが行われていました。日奈久小・八竜小で混成チームをつくり、ゲームを楽しんでいました。
一つでもたくさんの思い出ができるといいなと思います。
八代の歴史・産業を学びました。(5,6年社会科見学)
今日は、5,6年生で社会科見学に出かけました。
特に5年生は、お出かけする機会がなかったため、大喜びの様子でした。
まず、日本最古の歌集「万葉集」にも載っている「水島」に行きました。
次に、ヤマハ熊本プロダクツに行きました。
ここは、モーターボートなどの船外機を作っている工場です。
八代から世界180国に輸出しているそうです。世界の工場ですね。
工場見学をして、工夫や技術の高さを学びました。
将来、この工場に勤めてみたいと思ったことでしょう。
この後は、お楽しみの昼食です。
みんなでガストで食事です。(小規模校のよさですね)
みんなメニューを選んで、楽しく食べました。
次に、八代市立博物館へ行きました。
博物館では、八代の歴史を見学したり、学芸員の山﨑さんからわかりやすく教えていただきました。
最後に、八代宮へ行きました。
1日楽しい見学ができました。
これからの社会科の学習の際に思い出して生かしてほしいと思います。
竹輪づくり体験 あつあつでおいしかったです。
今日は、午後から日奈久小学校で竹輪づくり体験をさせていただきました。
日奈久の地域活性化に尽力されている「I LOVE ひなぐ」の皆様が、八竜小学校の児童のために企画していただきました。
一人一人が魚のすり身を竹の棒に巻いて、炭で焼きました。できたてあつあつの竹輪の味は最高でした。
食べながら、子供たちの笑顔があふれました。
日奈久の方々には、八竜小の子供たちのために、様々な取り組みをしていただきました。
本当に感謝です。ありがとうございました。
子供たちは、日奈久のことを学び、思い出にも残ることと思います。
日奈久小の生活もあと1週間です。充実した生活をしたいと思います。
さわやかな一日のスタート「朝の歌」
12月に入り「朝の歌」の曲が新しくなっていました。
曲名は「ともだちはいいもんだ」です。
4年生のクラスでは、担任田口先生から声の強弱を意識した歌い方のアドバイスがあり、
みんな美しい歌声を響かせていました。
11月の朝の歌は「夢見るジャンプ」を一ヶ月歌っていました。
この歌を聴いた日奈久小学校の中村校長先生が、「子供達に歌ってほしい歌詞だなぁ。」と思い、
日奈久小では12月の朝の歌で歌うそうです。一日のスタートをさわやかにする「朝の歌」で、
思いもかけずいいバトンタッチができました。
たくさん芋がとれました。地域の方に感謝!
11月27日に、1,2年生は、いも掘りを行いました。
田上(女原)にお住まいの山﨑さんから、学校にお知らせがあり、低学年にいも掘りをさせていただくことになりました。
今年は、学校で、いもの苗は植えたものの、学校に人がいないため、しかやいのししにやられてしまい、いも掘りができないでいました。地域の方の有り難いお誘いで、子供たちに楽しい体験をさせていただくことができて感謝です。
1,2年生は、収穫したいもを重そうでしたが、大切に持って帰りました。また、八竜小に帰ってから、給食にも使おうと考えています。山﨑さん、本当にありがとうございました。
寒さに負けるな!日奈久っ子・八竜っ子
いよいよ師走を迎え、気温もずいぶん低くなりました。
そのような中、12月11日(金)の日奈久小・八竜小合同持久走大会に向けて、今日から本格的な練習が始まりました。
3時間目は1・2年生が準備運動の後、コースの確認に出かけていきました。
4時間目の3・4年生は、実際にコースを試走していました。
冷たい風が吹いていましたが、3・4年生は体育服姿で元気に走っていました。持久走は体だけでなく心も強くしてくれます。日奈久小・八竜小みんなで頑張っていきましょう。
リモート「読書集会」
11月は「読書月間」でした。「ぬり絵コンテスト」「ポップコンテスト」など、日奈久小図書室のご協力でいろいろな催しも行われました。そのまとめとして、本日図書委員会の皆さんによる「読書集会」が、zoomを使ったリモート集会で行われました。
図書委員会の6年山﨑ゆうきさんが「しりとりのだいすきなおうさま」という絵本を朗読した後、クイズが行われました。各教室からみんな楽しく参加できました。
八竜小の委員会活動は、リモート会議システムを使ってとても進歩しています!
八代再発見!「4年生見学旅行」
本日の午前中、4年生が見学旅行に出かけました。目的地は「八代市環境センター(エコエイトやつしろ)」と「八代市博物館」です。
まず、エコエイトやつしろではビデオを観て、環境センターについて学びました。その後は、建物の周りを見学したり、係の方に質問などをして、環境やゴミ問題について学習を深めました。環境センターが未来のことを考えて建てられ、よりよい未来にするためにどんなことに気をつければいいのか、みんな真剣な表情で聞いていました。
次は、八代市博物館の見学です。みんなが興味津々で見ていたものが「妙見祭りの行列ジオラマ」でした。これまで社会科の学習で学んできたことを実際に目で見て、そのすごさを感じていました。改めてふるさと八代の伝統を感じていたようです。
お昼までの見学旅行でしたが、4年生のみんなは「ふるさと八代」のよさを再発見できたようです。
好きな◯◯は?
水曜朝の「心のケアタイム」。本日養護教諭の西本先生から提案されたのは「好きな◯◯は?」でした。
まず、「赤・青・黄色・緑」の中から一つ自分の好きな色、「バス・電車・トラック・バイク」の中から一つ自分の好きな乗り物、「ラーメン・カレーライス・スパゲッティ・グラタン」の中から一つ自分の好きな食べ物を選ぶ活動が行われ、その後、同じものを選んだ人が集まり、選んだ訳やどんなところが好きなのかを伝え合います。
1年生のエンカウンターに参加しましたが、「自分の好きなもの」なので、訳や理由が明確で、ハキハキ友だちに伝えることができていました。同じ理由には「なるほど。」「そうだよね。」という共感の声もあがり、温かい雰囲気ですすんでいました。
大盛況!「坂本こども食堂」
昨日は、八竜小のみんなは大忙しでした。学校でのイベントと同時進行で、道の駅坂本では、「坂本こども食堂」の準備も行われていました。子供たちと地域のお母さん方が一緒になり、おにきりやだご汁を作りました。これまで坂本町の復旧復興に協力いただいた方々への感謝の「こども食堂」でした。
大勢のお客さん一人一人に、「ありがとうございます。」と声をかけながら、手作りおにきりやだご汁をふるまっていました。子供達そして保護者の皆さま、まとめていただいた道野さん、一日お疲れ様でした。
広安西小中島先生も来てくれました!
昨日は、八竜小での作業に益城町立広安西小学校の中島主幹教諭も駆けつけていただきました。中島先生には桜十字ホールでの学びの場から災害支援派遣として、一学期の終業式まで、子供達に温かく寄り添っていただきました。八竜小のホームページで、今回のイベントを知り、みんなに会いたくて来ましたとのことでした。三時間近く、六年生や保護者の方と一緒に、運動場に流れこんでいた土砂を、きれいに片付けていたたきました。本当に感謝です。中島先生ありがとうございました。
楽しんだ 坂本で遊ぼう!運動しよう!
23日祝日、八竜小で「坂本で遊ぼう!運動しよう!」が行われました。まず、校舎内や運動場の掃除をみんなで行い、9時からスポーツタイムがスタートしました。今和泉美貴さんのフィットネスでウォーミングアップして、その後は、サッカー、陸上、フライングディスクと、自分でスポーツを選んで参加しました。八竜小の子供達や保護者の方々だけではなく、他の小学校の子供達の参加もあり、交流しながら気持ちのよい汗を流していました。
体験「フラワーアレンジメント教室」
今日の午後、4・56年生は「フラワーアレンジメント教室」を体験しました。
これは、熊本県花き協会の出前事業で、すてきなフラワーアレンジメントを製作する体験活動です。
今日は「クリスマスアレンジメント」を「花の店 カム✩カム」の小柳智恵美さんが指導していただきました。
季節感のあるアレンジメントをみんな一生懸命作っていました。
5年生の鶴下耀介さんは、「家族にプレゼントします。大きさに気をつけて作りたいです。」と頑張っていました。
全員素敵なアレンジメントを持って帰ることができました。本当にありがとうございました。
本日、「坂中文化祭」
今日の午後は、坂本中学校の「文化祭」が日奈久中学校体育館で行われます。
午前中のリハーサルの様子を見学してきました。劇のリハーサルでは迫真の演技が見られました。さすが中学生という声の大きさ、表情、動作でした。
体育館内には美術や技術・家庭科の作品が飾られていました。写真にとってきて、八竜小のみんなに紹介したところ、「すごい!」「上手!」という声があがりました。
中学生のおねえちゃん・おにいちゃんのすごさを感じていました。
「GO TO スマイル」&「グー・ペタ・ピン」
11月に入り、高学年の委員会活動で様々な取り組みが行われています。自主性・主体性の高まりを感じています。
目標を受けて、環境・保健委員会では、授業中の姿勢をよくする「グー・ペタ・ピン キャンペーン」が行われました。子供達はお互いに声もかけ合うようになり、背筋がピンと伸びた姿勢が多くなりました。今後も継続するクラスもあるようです。
運営委員会では、「GO TO スマイル キャンペーン」が行われています。友だちのよいところを見つけて紹介し合い、さらによりよい学級・学校づくりにつなげていこうという取り組みです。
他にも、Zoom(リモート会議システム)を活用した、放送委員会の「朝のあいさつ・全校音楽」や給食委員会の「給食・食育紹介」など、高学年が積極的に行動してくれています。
3年生見学旅行
本日は、3年生が見学旅行に出かけました。
まず、日奈久小を出発して八代消防署日奈久分署をおとずれました。
消火活動や救急活動について、消防署の方々からたくさんのことを学ぶことが出来ていました。
素早く出動するために消火服を着やすく準備していること、消火ホースは火災現場の状況に応じて伸ばしやすくするために色々な巻き方をしていることなど、なるほどと感心することがいっぱいでした。
約30kg近くになる装備品を着せてもらうなど、たくさんの体験も出来ました。日奈久分署の皆さん本当にありがとうございました。
この後、3年生のみんなは、八代市博物館を見学し、くまモンポート八代に向い八代海の地理などを学習し、午前中に戻ってきます。天気にも恵まれ、よい見学旅行になりそうです。
心地よい潮風 八代港体験クルーズ
15日日曜日、NPO法人熊本県海難救助隊の皆様のご厚意で、八竜小、坂本中の家庭を対象にした体験クルーズが行われました。
晴天にも恵まれ10家族33人が、八代海の美しい景色を堪能し、心地よい潮風に当たり、貴重な体験ができました。
木村隊長をはじめ、海難救助隊の皆さんにはたいへんお世話になりました。色々な方々の支援に本当に感謝です。
ラストは「確かな学力」
生きる力の育成、最後は「確かな学力」です。
今週から、各学年時間を設定して「学力充実タイム」に取り組み始めました。今日の午後は、1年生の国語に焦点を絞った充実タイムでした。担任の1年生の他、村山教頭先生、校長も入り、少人数指導の形式で学習が進められました。教頭先生から文章の読み方の指導を受け、「そうか、わかった!」という声も上がっていました。
さて、今日一日の「知・徳・体」はいかがだったでしょうか。何も特別のことをしているわけではありませんが、児童の主体性を育みながら、これからも一日一日の学びを大切にしていきたいと思います。
昼休みは「健やかな体」 全員で走り回りました
続いて、「健やかな体」につながる取り組みが昼休みに行われていました。
本日は、日奈久小の子供達が振り替え休業日でお休みでしたので、昼休みの全員遊びは、運営委員会の提案で「運動場全部を使ったケイドロ」となりました。
ルールの説明や鬼決めをした後、ケイドロ開始。八竜小の3倍近くある運動場を走る走る。一緒に参加した先生方も息が上がり、汗をかいていました。使い放題の運動場で、力一杯楽しく走り回ることができました。
今日一日の「知・徳・体」まずは「徳」
「豊かな心」「確かな学力」「健やかな体」いわゆる「生きる力」を育むことが学校の責務です。
では、今日一日の八竜小の取り組みをご紹介します。
まずは、「豊かな心」
水曜日の朝は、「心のケアタイム」 今朝、西本先生から提案された取り組みは低学年が「じゃんけんバスケット」高学年が「友だちビンゴ」でした。どちらも大盛り上がりでした。朝からみんなで楽しみ、友だちの新たな一面も知りながら一日のスタートを切りました。
劇団きらら(高学年)
昼からは、劇団きららの公演は高学年です。
想像力を働かせて、たくさんのパフォーマンスをしています。
みんなノリノリです。
休憩中
劇団きららと芸術体験
今日は、日奈久の夢倉庫で、劇団きららの皆さんをお招きして芸術体験です。
午前中は低学年、午後は高学年が、いろいろな演劇のワークショップを体験します。池田美樹代表をはじめ、きららの皆さんに巧みな表現力に引き込まれ、1年生から3年生のみんなは、開始直後からノリノリです。声色を変えたり、想像力で体を動かしたり、みるみる自己表現力がついています。プロの指導に脱帽です。
自由に自分を表現する楽しさ、友達の新たな一面も発見でき、素晴らしい芸術体験になっています。
11月5日は「津波防災の日」
津波防災の日の本日、全国各地、熊本県全域で、「地震発生から、とっさに自分の命を守る行動を身に付ける」ための「シェイクアウト訓練」が行われました。
2校時、3つの身を守る行動「しゃがむ」「頭を守る」「ゆれのおさまりを待つ」の意味や大事なことを担任の先生と確認した後、午前10時「緊急地震速報(訓練)アラート」が鳴りました。子供達は冷静にかつ真剣に行動ができていました。その後は、日奈久小学校の避難経路を確認しながら運動場まで避難訓練を行いました。全学級が「お・か・し・も」を守りながら、落ち着いて避難ができました。
いつ、どこで、地震は発生するか分かりません。その時、その場所で、一人一人が冷静に判断し安全な行動をとること、これが「自助の基本」です。そのためにも今日のような訓練を、繰り返し大事にしていかなければならないと改めて思いました。
「うふふ、きのうは…。」肩もみエンカウンター
水曜日の朝の会は「心のケアタイム」です。養護教諭の西本先生が提案した今日の取組は、「肩もみエンカウンター」です。スキンシップで心をほぐしながら、信頼体験を行うことがねらいです。
どの学年も、友達の肩を優しくもんだり、軽くたたいたり、相手が気持ちいいと感じるよう工夫しながら、昨日の出来事や、うれしかったことなどを伝えていました。
ほのぼのとした雰囲気で一日のスタートが切れました。
楽しく学んだ二日間
たっぷりハウステンボスを満喫した子供達でした。アトラクションも楽しみ、食事も班で選び、お家の方の顔を浮かべながら買い物にいそしむみんなでした。
二日間の修学旅行もすべての見学を終え、八代までの帰路のつきます。予定は17時半、桜十字ホール着です。子供達が思い出をいっぱい抱えて帰ってきますのでお楽しみに!
メインイベント HUIS TEN BOSCH
いよいよ最後の目的地、子供達にとってはメインの見学ハウステンボスに到着です。
パスポートやクーポン券を受け取り、約束を確認して班活動が始まりました。
さて、どんな楽しい思い出ができるでしょうか。今からクルーズ船で追いかけます。
水族館海きらら見学
水族館海きららの見学は、裏側バックヤードから始まりました。普段は入ることのできない場所なので貴重な体験です。海ガメの のび太とジャイアンの観察を水槽の上から行いました。
他にはイルカやクラゲ、珍しい魚貝、生き物を見学しました。
二日間も晴天! 出発
修学旅行二日間も晴天です。
豪華な朝食をゆっくりいただき、テラスから九十九島の美しい景色も眺め、優雅な一日のスタートとなりました。
全員元気です。夜もぐっすり休めたようです。
ホテルを出発し、水族館を目指します。
今日一日お疲れ様でした。
お部屋は洋風ツインのつくりです。窓からは港町佐世保の夜景が美しいです。修学旅行一日目も無事終わろうとしています。消灯までの時間を楽しく過ごしています。それでは、明日も二日目の様子をお知らせしていきます。お楽しみに。
おやすみなさい。
もう幸せ!
メイン料理は、佐世保名物レモンステーキ。さいごのデザートは、ガトーショコラにブリュレにフルーツと盛りだくさん。本当に美味しく、テーブルマナーもみんなしっかりマスターしていました。ごちそうさまでした。
ゴージャスディナータイム
いよいよディナータイムのスタートです。ホテルの方にテーブルマナーのレクチャーを受けて、豪華料理の登場です。まずは、メニューをご紹介します。
ゴージャスディナータイム
いよいよディナータイムが始まりました。ホテルの方からテーブルマナーのレクチャーを受けて、料理が登場します。まずは、本日のメニューをご紹介します。
無事ホテル到着
無事ホテル到着です。山頂にあるゴージャスな雰囲気のホテルです。
このあと、ディナータイムを報告します。
平和学習終わりました。
原爆資料館の見学も終わりました。見学の様子を少しだけ日奈久にいる五年生のみんなにリモート中継することができました。来年は五年生の番ですね。
長崎市街地での平和学習もみんなよく頑張りました。これから宿泊地佐世保市に移動です。どんなホテルがみんなを待っているのでしょうか。
修学旅行先と教室で交流(zoom)
修学旅行に行っている6年生と、いつも複式学級でいっしょに勉強している5年生が、zoomを使って交流しました。教室にいた5年生は、短い間でしたが、修学旅行先の6年生を見て、大喜びでした。来年度自分たちの姿を想像していたようです。
平和学習の講話
フィールドワークも終わり原爆資料館に着きました。研修室で被爆体験の講話を聞いています。語り部の会の都築さんのお話です。みんなメモをとりながら真剣な表情で耳をかたむけています。
心をこめて平和集会
長崎市街地に到着して平和学習がスタートしました。まずは、平和祈念像前で平和集会を行いました。心をこめてお祈りをしました。今からフィールドワークに出発します。
〒869‐6115
熊本県八代市坂本町荒瀬6544
TEL 0965-45-3888
FAX 0965-45-3277
E-mail
es-hachiryu@yatsushiro.jp
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 島田 浩一
運用責任者
教諭 松下 昭男
本Webページの著作権は、
八竜小学校が有します。
無断での文章・画像など
の複製・転載を禁じます。
copyright©2013
HACHIRYU ELEMENTARY SCHOOL
all rights reserved.