八代市立八竜小学校ホームページ
学校生活
春は もうすぐ!
1年生が、学級園の草取りを行いました。
学級園には、日奈久小学校からいただいた「桜草(サクラソウ)」が
大きく育ち、ピンクや白の花を咲かせています。
また、桜十字ホールで学習していたとき支援に来てくださった、広安西小学校の中島先生と6年生から
応援の気持ちが詰まった、芽吹いたチューリップの球根もいただきました。
春は、すぐそこまで来ています。子どもたちの笑顔も輝いています。
次のステージへ「タブレット学習」
「GIGAスクール構想」により、一人一台タブレットPCが配置され、八竜小ではこれまで、週1時間程度「タブレット学習」を設定し、基本操作や教材のダウンロードを行ってきました。
本日からは、次のステージに進み「タブレットによる家庭学習」に取り組みます。
各学年、ダウンロードした教材の中から、「宿題の課題」が出されています。持ち帰りケースや操作マニュアルも用意され、準備万端です。
持ち帰り前に、「ログイン」の最終確認も行われています。もうみんな慣れた手つきでスイスイ進みます。
ご家庭でも、タブレットによる家庭学習の様子を、ぜひご覧になってください。
新1年生と新6年生仲良く
今日は、新1年生の「体験入学」と保護者説明会が行われました。
新1年生2人は、お姉ちゃんお兄ちゃんが八竜小に通っていますので、みんなとも顔見知りです。
4月からは、八竜小のみんながお兄さんお姉さんとなって、かわいい二人の妹に接していきたいと思います。
お家の方が説明を聞いている間は、新6年生となる5年生が校内見学にご案内しました。
はじめはちょっぴり緊張していた新1年生も、お姉さんお兄さんが優しく話しかけてくれるので、笑顔も見られるようになってきました。
県学の後は、折り紙づくりで交流を深めました。
できあがった折り紙を、プレゼントとして持ち帰る二人は、とても嬉しそうでした。
新1年生に楽しんでもらえ、新6年生も「最上級生の顔」になった一日でした。
凛として畏まる
今日、業間の時間に、表彰式が行われました。
体育館に全校児童が集まるため、感染症予防のために間隔を大きく開けて座り、誰一人おしゃべりをしないので、
実に荘厳な雰囲気の中での表彰式となりました。
「県子ども美術展」「市工作展」「市書写展」「県文集『ゆめ』」の入賞者が発表され、代表して「特選」の人が
賞状を受け取りました。
県子ども美術展は1年生大矢いちかさん、市工作展は2年坂口なのさん、市書写展は、1年下先のあさん、山本
りこさん、4年中村りこさん、6年宮本るなさん、県文集は3年下先まなさん、中村りこさんが特選でした。
代表で賞状をもらう姿は、1年生のみんなも「凛としていて」、このような「畏まる」雰囲気の経験も、大切だなと思いました。
影遊び
1年生は、生活科の学習で、影遊びをしました。
かに、犬、きつね、ちょう・・・ひらがなの「す」・・・
うまくできましたよ!
おうちで Let's お茶うがい
毎年、泉町からいただいたお茶で「お茶うがい」をしていましたが、
今年は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、学校での実施を見合わせました。
泉のお茶は今年もいただいています。
そこで、家庭でうがいができるよう、子どもたちに配ります。
ぜひ、ご家族みんなでお茶うがいをやってみてください。
約80gです↓
保健・環境委員が教室に配達
お茶カテキンの殺菌作用で、風邪予防を!!
ダメ。ゼッタイ。
今日5時間目、5・6年生は「薬物乱用防止教室」が行われました。
八代警察署生活安全課少年係から志賀巡査長にお越しいただき、「薬物の怖さ」「薬物を断る勇気」などについて、分かりやすいスライドを使ってお話がありました。
授業後半には「SNS」等による危険・犯罪の話もあり、子供達の生活にもつながる内容でした。子供達は、真剣な表情で話を聞き、授業の最後には「薬物やお酒の他にも依存するものはあるのですか?」などの質問も出していました。
授業後に校長室でお話をしたのですが、これまでは「喫煙・飲酒はゲート・ドラッグ」が薬物乱用防止の切り口でしたが、これからは「SNSはゲート・ドラッグ」の視点も忘れてはいけないと感じました。
暦の上では「春」
今日は、二十四節気の「立春」。暦の上では、季節はもう「春」となります。
今朝は、寒気が流れ込み厳しい冷え込みを感じましたが、八竜小にも春の訪れを感じさせる自然がたくさんあります。
日奈久小での学びの時に、地元にお住まいの山田元校長先生からいただいた「サクラソウ」の苗は元気に育ち、1段目の花が咲いています。その脇には、一緒に植えた「チューリップ」の芽が頭をのぞかせています。
校庭の「桜」の木も、近づいて目を凝らしてみると、まだ小さいですが確かに「蕾」が膨らみかけていました。
春はもうそこまでやってきています。
火災避難訓練
今日の午後、「13時55分に出火」という想定で火災避難訓練を行いました。
これまでの「避難訓練」の経験をいかし、「お・か・し・も」を全員が守り、避難開始の放送から1分ちょっとで避難場所に整列することができました。
避難の後は、6年生による「消火器体験」が行われました。5kgぐらいある消火器ですが6年生になるとスムーズに操作ができていました。火の的をめがけて集中して放水ができていました。
子供達に伝えたことは、「火遊びは絶対にしないこと」「火事が起きたらまず逃げること」「火事を見つけたらすぐに大人を呼ぶこと」です。家庭でも消火器の設置場所など話題にしていただきたいです。
みんながんばった「なわとび大会」
本日2時間目から、全校児童で「なわとび大会」が行われました。子供達の間隔をとり、今年は残念ながら保護者の方の応援はご遠慮いただき「無観客」での開催でした。
まずは5種目の「30秒跳び」からチャレンジしました。これまでの練習の記録を超えようとみんな力が入りました。高学年が「あや跳び」「交差跳び」「二重跳び」をビュンビュン跳ぶ姿を見て、低学年からは「かっちょいい~」という声も上がっていました。
「30秒跳び」の次は「持久跳び」でした。高学年の部で、5年生井手口ひいろさんが5分クリアーを達成しました。
最後の種目は、持久跳び「名人戦」です。これまでの練習で3級(3分30秒以上)をクリアーした人が挑戦できる「名人戦」低学年からも多くの子供達が参加していました。
結果は、4年生山下かれんさんが、「限界突破」の10分クリアーを達成し、見事表彰されました。
一人一人自分の記録に一生懸命チャレンジした「なわとび大会」でした。「高学年の跳び方」「長い時間跳び続けた友達の姿」など、来年の大会に向けて子供達にもいい経験ができた大会になりました。
給食への感謝 part➁
「給食記念週間」締めくくりの取組は、1年生10名から、山下先生・杉山先生・中畑先生への「感謝のお手紙」贈呈式でした。
一人一人が書いたお手紙を広用紙にまとめ、給食の先生方の休憩室に貼っていただこうと思います。手紙には、給食の先生方のご苦労や給食の大切さなど、学習したことがしっかり書き込まれていました。
山下先生・杉山先生・中畑先生にも喜んでいただき、子供達も嬉しそうな表情でした。
給食への感謝
「給食記念週間」の今週は、お昼の放送で「感謝の手紙」が紹介されました。
2年生が笹田ひなさん、松寺いちのさん。4年生は大矢るりさん、四宮いぶきさん。6年生は岩瀬しゅらさん、古閑みうさんでした。
学級で学習したことから、給食にたずさわる方々への感謝、食べ物を大切にする大切ななど、自分が感じたこと考えたことを原稿用紙にビッシリ書き込んでの発表でした。
手紙の内容も良かったのですが、「発表の仕方」もよくできていました。聞く人に分かりやすいように伝わりやすいように、一言一言丁寧な語り口でした。「他者意識」が身に付いているなと感じました。
他のみんなも、これからも毎日の給食に感謝しながら、残さず食べていきたいと思います。
「給食集会」 by zoom
「給食記念週間」の取組として、給食委員会による「給食集会」が開かれました。
感染症防止対策として「zoom」によるリモート集会となりました。
「給食の歴史」、「昔と今の献立紹介」、「八竜小の給食まつわるクイズ」など、みんなが楽しめる内容でした。
村松先生とつくったスライドもなかなかの仕上がりでした。
給食委員会の皆さん、 お疲れ様でした。いい発表でした。
Special English Time特別編
今日の「Special English Time」では、ALTの先生からアメリカの学校の話を聞きました。
・日本では全ての小、中、高では6年ー3年ー3年ですが、アメリカは州によって勉強する年が決まっているそうです。
・日本の学校にあって、アメリカの学校にはないものがあるそうです。「制服」「ランドセル」「運動会」「修学旅行」
などなど。
・逆に、アメリカの学校特有のものもあります。昼食は「給食」と「お弁当」どちらを選んでもいいそうです。
また、生徒一人一人にロッカーがあります。数字をそろえて開けるタイプだそうです。数字を忘れたら大変ですね。
また、登下校は、どの学校も徒歩ではなくスクールバスだそうです。八竜小と同じですね。
今回の授業のように、いろいろな国の生活や文化に触れることも、八竜小が目指す「グローバル人材の育成」のためには大切なことだと思います。今後も八竜小では外国語に触れる機会を、たくさん作っていきたいと思います。
大盛り上がり!「Special English Time」
今日は、3人のALT アマンダ先生、マタイ先生、マット先生をお招きして、「Special English Time」が行われました。
2時間目に低学年、3時間目に中学年、4時間目に高学年と、それぞれの学年に応じたプログラムが行われました。
英語で歌を歌ったり、アメリカの学校の様子を紹介してもらったり、ジャンケンゲームをしたりと、1時間丸々英語に慣れ親しむことができました。
休み時間にも「スタンプカード」を手に、3人のALTの先生に話しかける児童も現れ、時間・空間を設定することが「英語をより身近」にすることにつながることを確認できました。(視察に来ていただいていた八代市教委 瀧川指導主事にも英語で話しかけ、サインをもらう子もいました。瀧川指導主事お忙しい中、ありがとうございました。)
来年度も「Special English Time」&「Special English Week」に取り組んでいきたいと思います。
読書ビンゴ大会にちょうせんしてます。
1月19日(月)から1月29日(金)の2週間に図書委員会で、読書ビンゴ大会を行います。
いろいろな分野、種類の本にふれて読書の幅を広げるきっかけにしてほしいです。早速、「伝記はどこですか。」「外国のお話はどれですか。」と本探しに取りかかる子供たちが増えています。今週にビンゴ達成者もでできました。来週まで期間を取っています。達成して、「手作りしおり」か「もう一さつ借りられる券」を手に入れてください。
八代市「書写展」への取組
先週、八代市「書写展」への作品が出されました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、今年度は残念ながら全体での展覧会は中止となりました。
校内には、各学年からの代表作品が掲示されています。
1年生は、下先のあさん、山本りこさん。2年生は、岩本すずはさん、杉田はるねさん。3年生は、中村りこさん、吉永うたさん。4年生は、大矢るりさん、四宮いぶきさん。5年生は、井手口ひいろさん。6年生は、宮本るなさんです。
他のみんなも、お手本をよく見て練習をくり返し、きれいに字が書けるようになりました。これからも、姿勢を良くして丁寧な字を書くことを続けてほしいと思います。
「Special English Time(スペシャル イングリッシュ タイム)」に向けて
来週火曜日26日は、3人のALTの先生をお招きしての「Special English Time(スペシャル イングリッシュ タイム)」の日です。
その日に向けて、校内にもたくさんの掲示物が準備され、「動物」「色」「スポーツ」などの英単語が子供達の目にとまるように工夫してあります。
「ポイントカード」への取り組みも順調で、職員室へ会話に来る子、廊下で先生方に話しかける子など、意欲的に取り組んでいます。
1枚目の30ポイントを集め、2枚目の「ブルーカード」に入っている子もいます。
火曜日、自分から積極的にALTの先生方に話しかけてくれるんではないかと、期待が膨らみとても楽しみです。
サッカー「トレーニングスペース」誕生
グラウンド境目の「人工芝」がきれいに掃除されると、なんと、サッカーの「トレーニングスペース」として、バッチリではないですか。サッカーボールもあつかいやすく、ここで練習すると気持ちよさそうです。
明日から、トレーニングウェアとシューズを持ってきて、久しぶりに子供達とサッカーボールを蹴りたくなりました。基本の基本「パス&コントロール(トラップ)」をマスターしたい皆さん、ぜひ「NABEサッカー道場」に入門してください。お待ちしています。
歯と口&心のケア
今日木曜日の朝自習は、全校一斉に「ぷくぷくうがい(フッ化物洗口)」と「心のケアタイム」でした。
「ぷくぷくうがい」にも慣れたもので、低学年もてきぱきと終了し、片付けの後は「心のケアタイム」の時間でした。
今日の西本先生からのエンカウンターのお題は「あいこジャンケン」でした。日奈久小でもやったことがあった「あいこジャンケン」でしたが、今日はワンランクアップした取り組みが行われていました。
2年生では、まず「フルーツ(果物)」を5つみんなで出し合いました。5つは「バナナ」「ぶどう」「いちご」「りんご」「キウイ」でした。この5つの中から、自分が選んだフルーツの名前を言います。
飯田先生の「せぇーの!」のかけ声の後、みんなが選んだフルーツは、「リンゴ」と「ぶどう」にみごと二つにわかれました。友達と気が合って「りんごグループ」も「ぶどうグループ」も嬉しそうでした。(ちなみに校長先生だけ、「いちご」を選び独りぼっちでした。残念・・・)
短時間で、「歯と口」も「心」もケアして、一日のスタートが切れました。
一年で一番寒い「大寒」
今日は、二十四節気の「大寒」です。一年で一番冷え込みが厳しいのがこの時期と言われています。
八竜小のグラウンドもうっすら「霜」が降りていました。
さて、日本の四季の移り変わりを表現するものの一つ「二十四節気」を、おさらいします。(今年の日にちも)
小寒(しょうかん)1月5日(火) 別名「寒の入り」です。
大寒(だいかん)1月20日(水)
立春(りっしゅん)2月3日(水) この日から暦では「春」です。
雨水(うすい)2月18日(木)
啓蟄(けいちつ)3月5日(金) 土の中の虫が動き出します。
春分(しゅんぶん)3月20日(土) 祝日「春分の日」です。
清明(せいめい)4月4日(日)
穀雨(こくう)4月20日(火)
立夏(りっか)5月5日(水) この日から暦では「夏」です。
小満(しょうまん)5月21日(金)
芒種(ぼうしゅ)6月5日(土)
夏至(げし)6月21日(月) 一年で昼(日の出から日の入り)が一番長い日です。
小暑(しょうしょ)7月7日(水)
大暑(たいしょ)7月22日(木)
立秋(りっしゅう)8月7日(土) この日から暦では「秋」です。
処暑(しょしょ)8月23日(月)
白露(はくろ)9月7日(火) 草花、木に朝露が宿るころです。
秋分(しゅうぶん)9月23日(木) 祝日「秋分の日」です。
寒露(かんろ)10月8日(金)
霜降(そうこう)10月23日(土)
立冬(りっとう)11月7日(日) この日から暦では「冬」です。
小雪(しょうせつ)11月22日(月)
大雪(たいせつ)12月7日(火)
冬至(とうじ)12月22日(水) 一年で昼(日の出から日の入り)が一番短い日
以上が、今年一年間の「二十四節気」でした。
あれ?立春は例年2月4日だったような気がします。なぜなら「節分(せつぶん)の豆まき」は2月3日だというイメージがあります。今年は違うのでしょうか?
「Special English Week」始まりました!
来週26日火曜日には、ALTのアマンダ先生、マット先生、マタイ先生の3人をお呼びして、「Special English Time」を行います。それに向けて本日19日から一週間が「Special English Week」となります。
英語の表現に慣れ親しむことを一番のねらいとした取り組みです。
これまで、教頭先生が作成した「今日の一口英語」を、あらためて掲示しました。使えそうなフレーズがいっぱいです。
また、「スタンプカード」の取り組みも始まり、西本先生や村松先生、教頭先生、校長先生と「英語でおしゃべり」すると、スタンプが一個もらえます。早速、多くの子供達が職員室をおとずれていました。
一週間、英語の表現に慣れ親しんで、本番の「Special English Time」を楽しみたいと思います。
ズームで集会!一人1台タブレットで学習!!
1月12日(火)の業間に、全校集会をズームを使って行いました。
もう何度目でしょうか。子供たちは、「ズームで集会」にだんだん慣れてきていますが、スタートがうまくいかないと、担任はバタバタしてしまいます・・。
今回は、校長先生の季節に関するお話でした。坂本の自然の変化に興味をもってほしいですね。
校長先生からの問題「桜、桃、梅は、どの順に咲くでしょう?」・・子供たちは分かったでしょうか?
一人1台タブレットが用意されました。充電するための、まるで冷蔵庫のような保管庫が教室に鎮座しています。
使い慣れるのは、きっと子供たちは、はやいと思いますが、ルールを徹底して、学習に効果のあるように使っていけるようにしたいです。写真は、保管庫と3年生のタブレットの使い方の授業風景です。
益々繁盛「図書室」
図書司書の宮田先生が、新年に入り図書室をさらにグレードアップしてくださっています。
まずは、日奈久小での読書週間にみんなが書いた「ポツプ」や「ぬり絵」の掲示です。
どれも力作ばかりの作品です。
「新しい本」もどっさり入荷です。
子供達のリクエストから購入した本もあり、大人気です。
「SR>GT」の取組中もあり、図書室が益々繁盛しています。
大切に使って「楽しく遊びます」
昨日、「ベルマーク教育助成財団」様から、「一輪車」を4台いただきました。これは、7月豪雨災害への支援援助としての寄贈で、他には「電動空気入れ」「メトロノーム」をいただきました。
組み立て後、一輪車ラックにかけておいたところ、早速子供達は遊んでいました。真新しい一輪車がうれしいようで、すごい人気です。
大切に使って、みんなで楽しく遊びます。本当にありがとうございました。
お兄さんお姉さんのためにも
熊本県内でも、「新型コロナウイルス感染者増加」により、独自の「非常事態宣言」が出されました。
これ以上感染者を増やさないことが大切であり、今まで以上に「ギアをあげて」感染症防止対策に取り組むことが必要です。
そのような中、今週末は「大学入学共通テスト」が行われ、来週からはいよいよ県内の高校入試も始まります。
坂本中3年生のお兄さんお姉さんのためにも、八竜小のみんなが「感染症防止」はもとより、健康を意識した生活行動様式を徹底することが大切です。
養護教諭の西本先生から、保健室前に「手洗いチェッカー」が設置され、より丁寧な手洗いができるよう取り組みが行われています。
1年生のチェックの様子です。自分の手洗いがよくできているか、視覚的に分かります。より丁寧な手洗いにつながる取り組みです。
自分の健康を守ることが、ひいては「家族」「坂本中のお兄さんお姉さん」「地域のおじいちゃんおばあちゃん」の未来や将来につながることも子供達に伝えていきたいと思います。
工夫して作るの、楽しいね!
例年、八代市立博物館で実施される「工作展」に向け、各学年、様々な材料を使い、楽しい作品を作っています。
5.6年生は、電動糸のこを使い、切り込みをうまく利用し,切った板を組み立てています。3年生は、紙粘土を使い、空容器を飾っています。2年生は、持ち寄った材料で、かわいい動物や人形を作っています。
工作展を多くの方に見に行っていただきたいので、全学年の紹介やどの作品が代表となるのかは、まだ秘密です。
子どもたちの発想の豊かさに驚かされることもありますが、自由な発想に自信が持てない子供もいます。どうしても、既存の物が身近にあふれているから、うまく作られないと思ってしまうのでしょう。だからこそ、図画工作という学習があるのです。子供が、自分の力で作ったものを温かな気持ちで受け止めてほしいです。
「季節」「自然」を感じる一年に
今日は、zoomによるリモートで「全校集会」を行いました。
伝えたかったことは、身近な「季節」「自然」に敏感になってほしいということでした。
まず、「ほとけのざ」の写真を見せたのですが、知っている子供達が予想より多くいました。
「春」の七草についても、4年生の鶴山こうせいさんは、全部覚えて言えていました(スゴイ!)。
「梅・桃・桜」の花びらや「木の実」についてもよく知っていました。どの花が一番はじめに咲くのか、ぜひ季節や自然に関心をもってすごしてほしいと思います。
八竜小・坂本の魅力の一つは、四季折々の自然の豊かさを感じることができるところだと思います。
今年は、季節や自然の情報も発信していきたいと思います。
子供は 雪の子 元気な子
非常に強い低気圧の影響で、今年一番の積雪が心配された今朝ですが、通常授業を行うことができました。
それでも、グラウンドはうっすらと雪に覆われ、一面白色でした。
早速、雪とたわむれる子供達。やっぱり子供達は「雪の子」ですね。(風の子?)
この寒波、三連休にもさらに影響がありそうです。明日も道路の積雪や水道管の凍結などには、くれぐくれも用心しなければなりませんね。また、県内も「新型コロナ感染拡大」が心配されます。併せて「手洗い・マスク・三密をさける」など、感染症防止対策も忘れずに、三連休楽しく過ごしましょう。
成人の皆様、成人おめでとうございます!
雪の中でも元気に
とうとう三学期が始まりました。寒さが特に厳しい中でのスタートでしたが、子どもたちは久しぶりにお互い会えるのがうれしかったようで、冬休みのことについて話し合っていました。
途中、雪が降ると子どもたちのテンションは高まり、ベランダに出て雪に触れてみたり、雪が降る様子を眺めたりと、特別なスタートになったようでした。
寒さを吹き飛ばして、元気に三学期も頑張っていきましょう!
3学期スタート 合言葉は「SR>GT」
令和2年度の3学期がスタートしました。
みんな楽しいお正月を過ごすことができたことと思います。
学校では「お年玉」や「年末年始のテレビ」のことなどが話題になっていました。
さて、3学期はとても短いです。「1月は行く 2月は逃げる 3月は去る」とも言われます。
だからこそ、「一日一日を大切にしよう」と子供達に伝えました。
八竜小の先輩 東海大学陸上部の西田壮志選手も、毎日のコツコツとした練習の積み重ねで、1月2日の箱根駅伝の大舞台を走ることができたと思いますので、みんなもそれに続いていきます。
具体的には、家庭での生活を見直して、「SR>GT」を目指そうです。
S(STUDY勉強)とR(READING読書)を合わせた時間が、G(GAMEゲーム)とT(TELEVISIONテレビやスマホ等)の時間よりも多くなることを目標とします。
今日から、カードを配りますので家庭でもご協力をお願いします。
令和3年(2021年)が子供達にとって、実り多き一年になりますよう頑張っていきます。
ヨネックス株式会社様から「お年玉」
令和3年(2021年)が始まりました。明けましておめでとうございます。
新年早々、八竜小に嬉しい「お年玉」をいただきました。
昨日、八代市バドミントン協会の野々口清介会長、山下修二事務局長が本校に、バドミントン用具を届けに来られました。
このバドミントン用具は、ヨネックス株式会社大坂支店、福岡営業所から、豪雨で被災した子供達に元気を出して欲しいという支援物資でした。福岡営業所の井手所長にお礼のお電話を入れたところ、「スポーツには、元気を与えてくれるパワーがあります。子供達の笑顔につながることを願っています。」という温かい言葉をいただきました。
被災でバドミントン用具を失った児童に使ってもらうとともに、学校のクラブ活動などで活用していきたいと思います。
今年こそは、オリンピック・パラリンピックイヤーとなり、ヨネックスのラケットを使った選手が大活躍してくれることと思います。本当にありがとうございました。
夏休みより長い冬休み
今日は、2学期最後の日、感染症防止対策を徹底し、終業式が行われました。
8月20日(木)からスタートした例年より長い2学期でした。主に日奈久小での生活でしたが、今日の終業式を八竜小で全校児童60人全員がそろって迎えられたことが、何よりの幸せでした。
1年生は、運動会、持久走大会など初めて経験することばかりでしたが、いつも明るく元気に取り組めました。
2年生は、なんといっても「かけ算 九九」を本当に頑張りました。毎日毎日一生懸命取り組んでいる2年生のみんなを見ると、「頑張んなきゃ!」という元気が出ました。
3年生は、遊びと学習とメリハリのある生活を送り、クラスでいろんな事を話し合って解決し、成長していました。夢倉庫での「芸術体験」では表現力も抜群でした。
4年生は、運動場でよく全員遊びをしていました。男女ともに仲がよくユーモアな面もいっぱいです。生活の中では、進んで元気なあいさつを心がけてくれてみんなのお手本でした。
5・6年生は、運動会の応援団をはじめ、学校のリーダーとして学校のみんなを本当に引っ張っていってくれました。感謝です。4年生も一緒に委員会活動を日奈久小でも一生懸命取り組んでくれたことが、八竜小のみんなが楽しく・安全に・落ち着いて生活できたことにつながりました。
本当に2学期よく頑張りました。3学期にこの頑張りを続けていくためにも、冬休みはゆっくり休んでください。今年度は、「夏休みより冬休みが長い」というびっくりことになっています。感染症に気をつけながら、お家の人と楽しいお正月を過ごしてください。
それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。
出席率120%の「授業参観」
昨日、12月22日(火)は、今年度初めての「授業参観日」でした。1年生にとっては、小学校入学後初となりますし、2年生から6年生にとっても、約一年ぶりに授業参観日となりました。普段より子供達は緊張しているのかなぁと感じましたし、先生方もいつもより気合いが入っているなぁと伝わってきました。
受付では、養護教諭西本先生の体温チェック、手指消毒、マスク徹底はもちろんのこと、感染症防止対策が万全にとられていました。西本先生と受付をしていて驚いたことは、授業開始前には保護者の方々の出席がパーフェクト(残念ながら欠席者1名を除きますが)だということです。ご両親でお越しのご家庭もありましたので、出席率はなんと驚きの「120%」越えでした。これまで、7校の小学校に勤務しましたが、こんな数字は初めてでした。
1年生から6年生、そしてすぎのこ学級で、2学期の学習成果の発表や普段の学習の様子が伝わる授業が行われました。いつもよりボリュームの大きい発表の声に、改めてお家の方々の力の大きさを感じました。
授業後は、ホッとしたような満足感のある表情が子供達から見られました。
出席率「120%」とは、学校対する期待でもあると思います。出席率「120%」に対し満足度「200%」となるよう、次回の授業参観も職員一同頑張りたいと思います。
坂本の谷間に「復興の大輪」
本日6時過ぎから、坂本に「サプライズ花火」が打ち上がりました。球磨川の上、坂本の谷間に色とりどりの花火が打ち上がり大輪の花を咲かせてくれました。
八代市からの依頼で、八竜小図工室からもインターネットで全国にライブ中継もされました。サプライズの打ち上げでしたが、市イベント推進課にお願いし、八竜小保護者には事前にご案内ができたので、たくさんの子供達・保護者の皆様と一緒に見ることができました。
新型コロナウイルス等の疫病退散、令和2年7月豪雨災害からの復興など、みんなの願いが込められた花火でした。八竜小から「ほぼ目線の高さ」で見ることができた花火は、感動ものでした。
みんなのエールをエネルギーに変えて!
これまでたくさんいただいた応援メッセージや寄せ書き、千羽鶴など。
日奈久小では保護者の皆様にご覧いただく機会がなかったため、来週火曜日授業参観を前に、職員室前のろうかに掲示しました。
熊本県内はもちろん、宮城県や広島県からも届いている一人一人からの言葉を改めて読み返してみました。「よし、子供達と頑張っていこう。」とエネルギーになりました。
読んでいただいた保護者の皆様にもきっと「エネルギー」を与えてくれると思います。
引き続きの支援「ありがとうございます」
一昨日、昨日も八竜小に支援が届きました。
やまびこ福祉会「きょうされん熊本支部」の皆様から、「手作りぞうきん」、
「熊本県小中学校生活協同組合」様から、「図書券」をいただきました。
どちらも、子供達のために大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。
至高の「クリスマスケーキ」作れそうです!
10月14日に、日奈久小で「苗植え」を行った「イチゴのプランター」を、日奈久中PTA会長(JAやつしろ昭和いちご部会員)山下さんがわざわざ八竜小へ届けていただきました。一人一鉢のプランターには、大ぶりで鮮やかな赤色に熟した実がなっていました。クリスマスにはこれでケーキを作る計画の児童もいるようです。自家栽培イチゴ(それも高級ブランド「ゆうべに」)を使った手作りクリスマスケーキとは、非常に贅沢な至高のケーキですね。
各自持ち帰り、暖かく日当たりのよい室内でさらに栽培を続けていきます。
山下さん本当にありがとうございました。感謝していただきます。
感謝して「いただきます。」
今日、10時頃、「学校再開おめでとうございます。」と男性の方が職員室を訪ねてこられました。「お菓子の彦一本舗」の大村國治社長様でした。「子供達に食べさせてあげてください。」とたくさんの「ドラヤキ」を持ってきてくださいました。彦一本舗の大村社長には、日奈久小にいた8月にも「お菓子の詰め合わせ」をいただいたところです。
「子供達が戻れてよかったですね。私もたいへん俺しかったです。」と温かい言葉をかけていただきました。大村社長本当にありがとうございました。
午後には、「JAやつしろ昭和いちご部会」の橋本様と山下様が八竜小全校児童に「イチゴ」のプレゼントを届けてくださいました。日奈久中学校PTA会長でもある山下様には、5・6年生が「イチゴの苗植え」でもお世話になっていました。今日は青年部会長の橋本様とともに、「昭和いちご部会青年部」で栽培している高級ブランド「ゆうべに」を持ってきてくださいました。本当に見事でおいしそうなイチゴです。「手作りクリスマスケーキに使いたい。」という声も聞かれました。橋本様、山下様本当にありがとうございました。
彦一本舗の大村社長も、JAやつしろ昭和いちご部会の橋本様、山下様も、八竜小の学校再開を本当に喜んでいただいていました。そしてプレゼントまでいただき、子供達と共に本当に感謝です。児童の皆さんおいしくいただいてください。
日奈久小最終日その2「お別れ」
日奈久小最終日午後は、「引越作業」でした。午前中の持久走大会応援に引き続き、40人近くの保護者の皆様が、トラック・軽トラまで準備いただいてご協力いただきました。本当にありがとうございました。
子供達もお世話になった感謝の気持ちを最後の掃除や片付けでしっかり表現していました。教室やろうかの隅々までていねいに拭き上げ、自分が使ってきた机を何度も何度も拭く姿もありました。
また、本校の先生方も子供達と一緒になって感謝の気持ちを形にしていただきました。4ヶ月以上使わせていただいた3階への踊り場に「全児童からの感謝のメッセージ」を当日完成させていました。いつ準備用意していたんだろうと、校長もびっくりしたサプライズに、先生方の気持ちもひしひしと伝わってきました。
お世話になった日奈久小とも最後のお別れ。スクールバス乗り場まで出発する八竜小のみんなに、日奈久小のみんなが2階3階から手を振って「さよなら。」「バイバイ!」「元気でね。」「あた会おうね!」など思い思いの声をかけてくれ、八竜小の子供達もそれにこたえて手を振り言葉を返していました。感動的な場面を見ることができました。
本当にお世話になった日奈久小。これからも「日奈久での思い出」を忘れず、他者への慈愛の精神に満ちあふれる「日奈久の心」を受け継いでいきたいと思います。
ありがとう日奈久小のみなさん。ありがとう日奈久のみなさん。
日奈久小最終日その1「持久走大会」
12月11日金曜日は、日奈久小での学び最終日でした。その日の朝刊には八竜小のみんなへのエールとなるニュースが。八竜小学校卒業生の東海大学陸上部4年「西田壮志さん」が、正月の箱根駅伝メンバー入りの記事がありました。
早速担任の先生方は、八竜小の先輩の頑張りを持久走大会前に話していました。
日奈久小からも八竜小からもたくさんの保護者の方々に応援に来ていただき、みんな最後まで一生懸命走り抜くことができました。西田先輩の話が刺激になったのか、高学年のタイムは例年にない好記録で、1位吉永昊生くん、2位山﨑侑
樹くんは、8分を切るタイムでした。
最終日に日奈久小のみんなとのいい思い出ができ、日奈久小中村道恵校長先生からも、みんなの頑張りやこれからもお互い頑張っていきましょうというエールをいただき、本当に素晴らしい持久走大会でした。
坂本地域の皆様・保護者の皆様・ボランティアの皆様 本当に感謝です!
12月14日(月)からの学校再開に向けて、前日13日(日)には、坂本住民自治協議会・民生委員の皆様、八竜小PTAによる学校清掃が行われました。グラウンドの土砂の片付けや、草取り落ち葉取り、体育館・校舎内の拭き上げなど、隅々まできれいにしていただきました。玄関のプランターには花も飾られ、子供達を温かく迎えたいという気持ちがひしひしと伝わってきて、感謝の言葉でいっぱいです。
広安西小学校の主幹教諭中島先生も再び駆けつけていただき、枯れ葉がいっぱいだった職員駐車場を見違えるほどきれいに掃除していただきました。本当にありがとうございます。
掃除の後は、「坂本で遊ぼう!運動しよう!」の2回目が行われ、今回は「ボッチャ」というニュースポーツ体験が体育館で行われ、子供達は楽しく挑戦していました。
その後の、道の駅坂本での「第3回 坂本で会いましょう」もたいへん盛り上がっていました。被災地支援に何度も協力いただいていた「秀岳館高校」からは、「雅太鼓部の演奏」や「柔道部の協力」などがあり、一生懸命な若い力に感動しました。私ごとですが、益城町の「九州ラーメン党」のラーメン炊き出しに広安西小時代の教え子志佐もときくんが中心的に頑張っている姿も見れて、感無量でした。
坂本の復興・復旧に向けて、みんなの絆が強まっているなぁと感じました。その中で、八竜小の役割・八竜小だからできることをしっかり見つけていきたいです。
12月14日 月曜日
子供達みんなにとっても、保護者の皆様にとっても、我々教職員にとっても、そして坂本地域の皆様にとって、待ちに待った八竜小学校での学校再開が、昨日12月14日(月)からスタートしました。その一日を紹介します。
朝、8時10分、6台のスクールバスが到着。みんな元気に登校してくれました(取材カメラの多さにびっくりの子もいましたが・・・)。朝自習から1時間目は、取材陣にはご遠慮いただき、各学級で子供達と担任とで学校再開を喜び合い、また新たな学級づくりをスタートさせました。掃除や片付けなどやることもいっぱいです。
業間には、坂本住民自治協議会の谷口会長さん方が、全児童のみんなに図書券のプレゼントを届けていただきました。贈呈式の様子は、テレビ局5局、新聞社3紙、広報やつしろとたくさんの取材陣の中で行われましたので、運営委員会の6年岩瀬珠空さん、6年槌山紗菜さん、5年岩本禅さんには、たいへん緊張させてしまいましたが、3人ともインタビューに堂々と答えていました。(昨夜のニュースでは、「槌山紗菜さん」が「槌山結菜さん」になっていました。私校長のミスでありまして、お詫びして訂正いたします。紗菜さん結菜さんすみませんでした。)
八竜小に戻ってこられたことを実感する一幕もありました。3校時の体育(体育館)から教室に帰る1・2年生が、給食室の調理の様子をのぞきこみ、「やったー、カレーだ。」と大はしゃぎ。給食の山下先生・杉山先生・中畑先生も手を振り返していただき、心温まる瞬間でした。
給食は、みんなが大好き「ポークカレーライス」を、おいしくいただきました。
八竜小での5ヶ月ぶりの学校再開でしたが、みんな本当に嬉しそうでした。これまでのたくさんの方々のご支援を忘れず、坂本での学び・学校生活をみんなでつくりあげていきたいと思います。
羽ばたけ!「年女年男」
本日9日(水)昼休みに、八代市役所秘書広報課から取材に来られました。
取材の中身は「令和3年の抱負」ということで、来年丑年の年女年男となる9人が写真撮影やインタビューに応じました。
今日の取材は、「広報やつしろ1月号」に掲載されます。6年生で一つ、5年生で一つ、抱負を考えました。
ぜひ、広報やつしろ1月号をお楽しみにされてください。
リモート「人権集会」
11月9日からの「校内人権月間」のまとめとして、今日の5時間目、リモートによる「人権集会」が行われました。
運営委員会のメンバーと人権教育主任田浦先生が、各教室を回り、それぞれの学年の発表を伝えるという「ライブ中継」が行われました。各学年から人権学習で学んだこと、自分と重ねて考えたこと、これから守っていきたいことなど、たくさんの素晴らしい発表がありました。
一カ所に集まっての集会ではなく、画面からの発表でしたが、逆にそれが「しっかり見る・しっかり聞く」ことにつながっていたようでした。
いじめ・差別を しない させない 見逃さない 八竜小をおこれからもつくっていきます。
全集中!「背中合わせの会話」
水曜日の朝自習、日奈久小では最後となる「心のケアタイム」です。1年生の様子を紹介します。
今日の西本先生からの提案は「背中合わせの会話」です。二人組で背中合わせになり、一人がテレパシーを送る人、もう一人がテレパシーを受け取る人になります。送る人が数字の「1・2・3」の中から一つの数字を無言のテレパシーで送るので、受け取る人はそれを背中から感じ取ります。
まず、デモンストレーションでやった「りこさん&まなさんペア」が「1」でピッタリ合ったため、みんなから「スゴイ!」と歓声が上がり、テンションが一気に上がりました。
合言葉は「全集中」。みんな真剣な表情で取り組み始めました。1回目5組中3組がテレパシーが通じ大盛り上がり。2回目はなんと5組中4組の心が通い合い大歓声でした。2回連続でピッタリだった「まあるさん&おうまさんペア」は、まさに「全集中の呼吸法」で表情も「炭治郎」そのものでした。
最後の一週間 共に学び
日奈久小での生活も、残すところ今週一週間となりました。
今、体育の授業では、金曜日の「合同持久走大会」に向けて、低・中・高学年で合同体育が行われています。
今日の3校時は低学年の練習でした。コースを走ったとは、運動場で「ボール投げ遊び」のドッジビーが行われていました。日奈久小・八竜小で混成チームをつくり、ゲームを楽しんでいました。
一つでもたくさんの思い出ができるといいなと思います。
八代の歴史・産業を学びました。(5,6年社会科見学)
今日は、5,6年生で社会科見学に出かけました。
特に5年生は、お出かけする機会がなかったため、大喜びの様子でした。
まず、日本最古の歌集「万葉集」にも載っている「水島」に行きました。
次に、ヤマハ熊本プロダクツに行きました。
ここは、モーターボートなどの船外機を作っている工場です。
八代から世界180国に輸出しているそうです。世界の工場ですね。
工場見学をして、工夫や技術の高さを学びました。
将来、この工場に勤めてみたいと思ったことでしょう。
この後は、お楽しみの昼食です。
みんなでガストで食事です。(小規模校のよさですね)
みんなメニューを選んで、楽しく食べました。
次に、八代市立博物館へ行きました。
博物館では、八代の歴史を見学したり、学芸員の山﨑さんからわかりやすく教えていただきました。
最後に、八代宮へ行きました。
1日楽しい見学ができました。
これからの社会科の学習の際に思い出して生かしてほしいと思います。
竹輪づくり体験 あつあつでおいしかったです。
今日は、午後から日奈久小学校で竹輪づくり体験をさせていただきました。
日奈久の地域活性化に尽力されている「I LOVE ひなぐ」の皆様が、八竜小学校の児童のために企画していただきました。
一人一人が魚のすり身を竹の棒に巻いて、炭で焼きました。できたてあつあつの竹輪の味は最高でした。
食べながら、子供たちの笑顔があふれました。
日奈久の方々には、八竜小の子供たちのために、様々な取り組みをしていただきました。
本当に感謝です。ありがとうございました。
子供たちは、日奈久のことを学び、思い出にも残ることと思います。
日奈久小の生活もあと1週間です。充実した生活をしたいと思います。
さわやかな一日のスタート「朝の歌」
12月に入り「朝の歌」の曲が新しくなっていました。
曲名は「ともだちはいいもんだ」です。
4年生のクラスでは、担任田口先生から声の強弱を意識した歌い方のアドバイスがあり、
みんな美しい歌声を響かせていました。
11月の朝の歌は「夢見るジャンプ」を一ヶ月歌っていました。
この歌を聴いた日奈久小学校の中村校長先生が、「子供達に歌ってほしい歌詞だなぁ。」と思い、
日奈久小では12月の朝の歌で歌うそうです。一日のスタートをさわやかにする「朝の歌」で、
思いもかけずいいバトンタッチができました。
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今日の給食
大きかった 八代名産!
今日の献立は、ミートソーススパゲティ、牛乳、コールスローサラダ、セレクトケーキでした。
そして、保護者の方からいただいた八代名産の晩白柚(ばんぺいゆ)もありました。一玉が大きくてびっくりです。上手に切っていただいて、食べることができました。皮をむくと実がぎっしり詰まっていて、はじけそうでした。感謝です。
今日は、2学期最後の給食で、ケーキもありました。イチゴやチョコなど自分で選びます。子供たちは、いつも以上に笑顔になって食べていました。
給食イベント3日目!
今日は、【クリスマスメニュー】です。献立は、麦ご飯、牛乳、豆腐グラタン、蒸し野菜、ラビオリスープでした。
ラビオリは、イタリアのクリスマスでよく食べられ、パスタ生地の間にひき肉やみじん切りした野菜やチーズなどをはさみ、ゆでてスープに加えたり、パスタソースをかけたりして食べる料理だそうです。
給食は、いろいろな国の料理が食べられます。改めて感謝です。
給食イベント2日目!
今日は、【冬至(とうじ)の日メニュー】です。献立は、麦ご飯、牛乳、いわしとお肉のハンバーグ、かぼちゃのみそ汁、菜焼きでした。
今日は、1年で1番昼が短い冬至です。冬至には昔から、かぼちゃを食べ、ゆず湯に入る習慣があります。かぼちゃは、運気を呼び込むとされているそうです。かぼちゃをはじめ、具だくさんのみそ汁でしたので、健康も向上すると思います。
3日連続!給食イベント1日目!
今日は【ふるさとくまさんデー】です。献立は、麦ごはん、牛乳、太刀魚フライ、トマトだご汁、ブロッコリーの昆布和えでした。
給食室の先生からお聞きしたところ、だごは、トマトの水分だけ(水は加えていない)で作られたそうです。すごいですね。トマト100%のだごは、色がエビのように赤く、かめばかむほどトマトの酸味がほのかにしておいしかったです。
3日連続の給食イベント2日目 12/22(月)は【冬至の日メニュー】です。お楽しみに!
親と子を使った料理!
今日の献立は、親子丼、牛乳、ビーフンサラダ、黒糖大豆でした。
親子丼は、親(鶏肉)と子(卵)を使った料理です。明治時代から続く日本伝統の料理のようです。他に、サケとイクラをのせて親子丼と言うこともありますね。