学校生活

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Thank you, and goodbye アマンダ先生

八代に5年間、そして八竜小で3年間、ALTとして楽しく英語を教えていただいたアマンダ先生とお別れです。

今日の業間に『お別れの会』をzoomで行いました。

アマンダ先生からのあいさつ1・2年生教室

禅さんは英語でスピーチさくらさんもアマンダ先生も涙

みんなを代表して6年生の禅さん・さくらさんがお別れのあいさつをしてくれました。禅さんは田口先生と「英語のスピーチ」を考え、見事な英語のあいさつ。さくらさんは3年間の感謝を涙で伝えてくれて、アマンダ先生も涙でお別れを寂しがり、本当に感動的な会となりました。

八代Love・坂本Loveなアマンダ先生。昨年の豪雨災害の後、休日の土日に何度も坂本の災害復旧ボランティアに参加されていました。子供達に英語の楽しさを伝えていただいたことと併せて、その優しく温かい人柄にも感謝です。

八代市のALTとしての任期は終了ですが、今後は熊本市内の私立中学・高等学校で英語教師として熊本には残られます。またいつか、きっと会える日が来ると思います。

アマンダ先生、本当にありがとうございました。これからもお体に気を付けてご活躍ください。

Thank you, and goodbye アマンダ先生

「草もつもれば山となる」作戦

今日は、二十四節気の「白露」。暑さが和らぎ秋の気配を感じ始める頃となります。確かに朝晩少し涼しくなりました。

そんな中、朝の縦割り班活動として、体育委員会から「草もつもれば山となる」作戦が、企画されました。

班でグラウンドの草をとり、積み上げて山を築こうというものです。

みんなでがんばろうソーシャルディスタンスは守って

初日の今日、軽快なBGMが流れる中、子供達も先生達もみんなもくもくと草をとっていました。

あみさん かたづけありがとう!3班の山が高いかな?

「スポーツの秋」に向けて、グラウンドがどうきれいになるか、「Before after」を期待してください。

 

 

図書室に新しいお友達「ぐりとぐら」

今日、「日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)」の大阪大学の戸口京子様から、手作り人形の「ぐりとぐら」が届きました。

ぐり と ぐら

この人形は、戸口さんたちの活動の一つ「KifuーRope」による支援活動で送られてきました。昨年はたくさんの「手作りマスク」をいただいており、本当に感謝です。

Kifu-Ropeの活動紹介

早速、図書館教育支援員の早木先生にお見せしたところ、「かわいい。」「細かいところまですごい!」と、その人形のクオリティの高さに驚いておられ、すぐさま図書室の絵本と一緒に飾られました。昼休みにさっそく気づいた子供達もいたようです。

戸口様はじめ「NVNAD」の皆様ほんとうにありがとうございます。子供達も喜んでいます。

絵本と一緒に図書室に仲間入り

4年生理科「雨水のゆくえ」

板書で「めあて」と「学習の流れ」

3時間目の前に、4年生が「タブレット用イヤホン」を職員室に借りに来ました。どうやら濱晋哉先生の理科学習で使うようです。

「雨水のゆくえ」を考える学習で、濱先生が事前に準備しておいたコンテンツ動画を視聴して、自分の考えをまとめる流れです。どうして「イヤホン」を使うかというと、一人一人自分が、もっと知りたい、あまりよく分からなかったことを、動画を巻き戻し何度も繰り返し視聴できるようにするためにでした。タブレットに動画を送れば、一斉に視聴するよりも、一人一人の実態・興味関心・理解度に応じた視聴が可能になります。これが、「個に応じた学びのスタイル」なんですね。

「学びのゴール」がはっきりしていて、自分に合ったスピードで学習を進められるということで、全員集中モード、「シーン」という静寂の中での学習は、「鉛筆をはしらせる音」のみが聞こえていました。

久しぶりに鳥肌の立つ授業を参観させていただきました。

 

 

楽しい「リモートかるた」

1年生担任宮本先生が、「オンライン授業」に備えて、1年生二人と「zoom」での学習に取り組んでいます。

内容は、国語のひらがなの学習で「リモートかるた」です。

宮本先生が読み札を読みます5・6年教室のにいなさん理科室のみゆさん

1年生教室で、宮本先生が「読み札」を読みます。それを、離れた教室5・6年生教室のにいなさん、理科室のみゆさんが、それぞれ「取り札」をすばやく取ります。3人離ればなれですが、かるたの緊張感や臨場感はバッチリです。

「zoom」へのミーティングIDやパスコードの入力もスムーズにできます。つくづく今の子供達は情報機器への順応が早いなぁと感じます。

お世話になりました「市民プール」

プール納めの会5年生の成果発表

昨日、絶好の「プール日和」のもと、市民プールで最後の水泳学習「プール納めの会」が行われました。

各学年、水慣れ・練習の後、全体での成果発表を行いました。どの学年も最初と比べると見違えるほど上達していました。各学年の目標が十分達成されていました。また、プールには「魔法の言葉」が響いていました。泳いでいるみんなに「がんばれ!」「がんばれ!」のプールサイドからの声援は、本当に「ミラクル」を起こしていました。初めて25m完泳できた人が、3・4年生にたくさん誕生しました。応援って大事だなとつくづく感じたところです。

最後は、みんなで「うずまき」をつくり、全員で楽しむことができました。二人の1年生を上級生が引っ張っている姿がとても温かかったです。

うずまきうずまき

全8回の水泳学習を市民プールで行い、一人一人が楽しく上達できたのも、市教委教育政策課、市スポーツ振興課の皆様、そして毎回送迎していただいたスクールバスドライバーさんのおかげです。たくさんの方々に感謝申し上げます。

2年生オンライン授業で「みちあんないめいじんになろう!」

自宅から出席のまあるさんみんながそろった教室

今日、2年生国語「みちあんないめいじんになろう」の授業は、教室での学習+「zoom」によるオンライン授業の組み合わせとなりました。

お休みのまあるさんは、自宅からタブレットでの授業参加です。新たに購入した高性能マイク&スピーカーのおかげで、教室の臨場感もまあるさんに届けながらの授業となりました。

「みちあんない」の発表を聞いて、自宅にいるまあるさんも一生懸命答えを考えたり、みんなの発表にリアクションでスタンプを送ってくれたりと、やる気満々で授業に取り組めました。

みんなでzoomで交流

また、授業開始前の休み時間には、2年生のみんなは自分のタブレットでzoomを起動し、まあるさんと会話を楽しんだり、「画面の回転」を教えたりと、もうすっかりタブレット&zoomを使いこなしていました。ミーティングIDやパスコードも暗記している人もいて、ビックリしました。

新しい授業の形が少しずつ見えてきています。

 

上達を実感「水泳学習」

昨日、今日と、市民プールでの「水泳学習」が行われました。

晴天にも恵まれ(暑さは絶好のプール日よりでした)、雷の心配も無く安心してできました。

1学期の学習をすぐに思い出し、1年生から6年生、「上達したな!」と実感する場面がいくつもありました。

1年生は「パッ」というボビングをしっかりマスターし、水が大好きになっていました。

2・3年生は、しっか脱力して浮けるようになり、滑らかなけ伸びから、プールの半分まで泳げるようになっていました。

4年生は、面かぶりクロールから、だんだんスムーズな息継ぎを身に付け、25mという目標が見えてきました。

5・6年生は、クロールをマスターし、全員で平泳ぎのフォーム習得にチャレンジでした。コンビネーションのポイントを多くの子供達がつかんでいました。

総勢9名の先生方が、水着になって、子供達と一緒にプールの中で指導するからこその「上達」だと思いました。

来週火曜日がラストです。みんなが目標クリアーできることを楽しみにしています。

「感染症対策」とあわせて

「感染症対策」。すべての学校等が、この新学期、最大限の注意をはらっていることです。

本校もしかりです。学校生活はもちろん、登下校のバスの中の約束事など、全職員の共通理解・共通実践ですすめているところです。

ひとつのことに全力をそそぐと、他の視点がぬけてしまうことはよくあります。

本校では、養護教諭西本先生から、「熱中症対策」も忘れることがないよう、昨日提案がありました。

我慢する場面が多くなる子供達、休み時間や昼休みは、外でたっぷり遊ばせてあげたいものですが、猛暑が再びおとずれそうです。

子供達に伝える掲示物先生達も確認

西本先生から、児童玄関に「児童用の熱中症警戒ボード」と職員玄関に「WGBT温度計」を設置していただきました。子供達が、先生達が熱中症にも気を配り生活できるようになっています。

「オンライン授業」準備着々

新型コロナウイルス感染拡大は、本市でも予断を許さない状況です。

今後、「分散登校」「臨時休校」なども想定しなければなりません。

本校では、「オンライン授業」に向けて、「eライブラリ家庭版」での課題学習、「zoom」での双方向型授業、学校ホームページによる「コンテンツ学習」を準備しています。

「zoom」による双方向型授業に向けて、本日低学年1~3年生で、テスト授業が行われました。

話す人の画面サイズアップ1年生2年生3年生

これまでも、「zoom」での集会や行事を経験してきているので、子供達は興味津々で取り組んでいました。先生方もホスト役でのミーティング開催にチャレンジでしたが、こちらも事前に濱晋哉先生がレクチャーしていただいたので、もう「お手のもの」でした。

子供達は、「ミュートの解除」など、オンライン授業でのポイントになることを身に付けながら、実際に自分の顔と声がみんなに届けることができて嬉しそうでした。

万が一にも備えて、先生方と子供達、レベルアップしています。

新学期 スタート!

35日間の夏休みが終わり、今日から2学期のスタートです。

朝、スクールバスから元気に降りてきてくれた子供達。表情も笑顔で安心しました。

 

新型コロナ感染拡大が続く中、「始業式」は「リモート」での実施となりました。

始業式 式次第西本先生から予防のお話

各教室で子供達は先生方の話を、落ち着いたいい姿勢で聞いていました。

特に養護教諭西本先生の「みんなで協力して、自分達の健康を守る」お話は、今、一番大切なことと理解しており、全員が真剣にそして集中して聞いていました。「手洗いの仕方」「正しいマスクのつけ方」など、実際にやってきながら、みんなで再確認しました。

その後、各担任から「バスの中での約束」についても話がありました。「おしゃべりをがまんすること」「暑いけどがまんして窓を開けること」など、子供達は「我慢」することが増えると思います。でもそれはきっと子供達の健康を守るだけではなく、生涯にわたり子供達の力になることを信じます。

学校と家庭で協力して、楽しい学校生活の2学期をつくっていきたいと思います。

1年生2年生3年生

4年生5・6年生

明日 2学期スタート

夏休み最終日。

「eライブラリ家庭版)」によるオンラインテストで、万が一に備えていましたが、なんとか明日、予定どおり2学期スタートです。

子供達の久しぶりの登校に備えて、校舎周りもきれいになりました。

盆明けから長雨が続いていたため、昨日昨日と、榎田先生が草刈り機フル稼働で除草していただきました。

坂井先生には、玄関前の花壇の草取りをしていただき、美しい玄関前となりました。

駐車場からの坂道 気持ちいいです!芝生と花壇がきれいです!遊具周りもバッチリ!

8月22日(日)に予定していた「親子除草作業」を感染防止で中止にしたため、保護者の皆様も心配されたかと思いますが、子供達が明日からたくさん遊ぶだろう遊具の周りもバッチリです。

夏を無事越した花々

プランターの花も、先生方の毎日の水やり管理で、元気に夏休みを超しました。明日、きれいな花を咲かせて子供達を迎えることができます。

最大限の予防対策をしながらも、潤いのある学校生活を過ごしていきたいと思います。

坂本フィールドワーク➂「中谷小校区」&「深水小校区」

「坂本フィールドワーク」の三日目は、「中谷小学校区」から足を伸ばして「深水小学校区」を巡ってみました。

中谷小校舎(現青少年センター)

まず、中谷小校舎(現青少年センター)を訪れると、学童保育でたくさん子供達が居て、元気に挨拶してくれました。

そこから坂本パーキングエリア方面に少し上がると「丸山経塚」があります。この塚は江戸時代1774年に建立され、浄土真宗の阿弥陀経が一文字一文字書かれた小石が壺に入れられて埋められてあるそうです。昔の人の信心深さが分かります。

丸山経塚塚の由来

中谷川に沿って少し上がると、「小崎の眼鏡橋」があります。この石橋は市指定有形文化財です。

小崎の眼鏡橋

さらに中谷川を上ると「木々子(きぎす)」集落です。今日は是非とも「木々子」に伺いたかったのです。その理由はこれです。

木々子の「七夕綱」たくさんの種類のわら細工

これは、「木々子の七夕綱」と呼ばれる国の無形民俗文化財に選択されている木々子の郷土行事です。毎年月遅れの七夕の前日(8月6日)に中谷川に渡して綱を張られるそうです。綱には、鶴や亀、 馬、草鞋(わらじ)、 タコ、織姫・彦星の人形、扇子などのわら細工がつるされています。五穀豊穣・子孫繁栄を願う伝統行事です。今年も木々子の皆さんで見事に飾られていました。

木々子の七夕綱を見学した後、山道(林道)で深水地区を目指しました。途中「板ノ平」の集落を通り、走水川に沿って深水地区に到着しました。まずは「内谷第一発電所」に行くと現在工事中で中に入ることはできませんでした。この水力発電所でつくられるクリーンエネルギーは、これからの時代まさに大切です。

工事中の「内谷第一発電所」

発電所からさらに山道を登ると、深水の名所「走水滝」があります。暑い午後でしたが、その姿に心を洗われ爽やかな気持ちになりました。

展望所から見た「走水滝」山道(林道)から望む「走水滝」板ノ平集落の奥には八代海が見えます

深水小学校がある上深水から下深水を通り、深水川に沿って球磨川まで下ってきました。

深水小学校舎

残念ながら昨年の豪雨で、「深水橋」と「深水発電所」は流失しています。

深水橋のあった場所深水発電所の土台

「深水発電所」は坂本の歴史を残す大切な「遺構」でした。深水発電所は、1921年(大正10年)、当時の九州製紙坂本工場が、自社専用発電所として建設したものです。その後、坂本は製紙工場の街として栄え、昭和63年の製紙工場操業停止まで、深水発電所も稼働していたそうです。まさに坂本の歴史です。

坂本が製紙工場の街として栄えた場所を最後に訪れました。中谷の「くま川ワイワイパーク」です。

くま川ワイワイパーク広場の上から見下ろす

子供達に大人気そして坂本の自慢だったこの公園も、豪雨で被害を受け現在は使用できません。対面のグラウンドは災害ゴミの集積所に現在なっています。一日も早くもとの楽しい公園に戻ることを願います。

この「くま川ワイワイパーク」の場所が、元製紙工場の跡地なのです。とても大きな工場が坂本にあったことが分かります。公園の中には、ここに製紙工場があった記念碑がありました。

製紙工場跡地の記念碑

記念碑の一番右にある「大きな石の輪」なんだと思いますか? この大きな輪を回して、紙の原料となる木材をすりつぶしていたそうです。

半日では、「中谷・深水校区」の全てを紹介することはできませんでした。後日またレポートします。

 

坂本フィールドワーク➁「中津道小校区」

「坂本フィールドワーク」の二日目は、坂本の最南端「中津道小学校区」を巡ります。

球磨川を見下ろすことができる中津道小学校の校舎

まずは、坂本町、芦北町、球磨村の境目にある「御前岩(ごぜんいわ)」です。場所は瀬戸石駅と瀬戸石ダムの間、球磨川にある大きな岩です。

御前岩御前岩の奥に見えるは瀬戸石ダム

なぜ「御前岩」と呼ばれるかというと、江戸時代球磨地方藩主の相良公が参勤交代の際、この岩の上で休憩をされていたのだそうです。確かに登ってみたくなる大きな岩です。

次は、JR肥薩線の「瀬戸石駅」です。昨年の7月豪雨災害によりその姿は無残なものになっています。

被害が大きい瀬戸石駅球磨川第一橋梁

在りし日の瀬戸石駅舎は、大人気アニメ「夏目友人帳」の聖地巡礼としても有名でした。

また同じく、「夏目友人帳」に登場していた「球磨川第一橋梁」も昨年の豪雨で被害を受けた姿になっています。

在りし日の「瀬戸石駅」の写真を、地域情報サイト「八代連絡帳」様からお借りしました。

在りし日の「瀬戸石駅」

なお、地域情報サイト「八代連絡帳」様のサイトには「瀬戸石駅と夏目友人帳」のことが詳しく紹介してあります。どうぞこちらもご覧ください。https://8246renraku.net/archives/setoishieki.html

いつの日か、JR肥薩線復旧により「瀬戸石駅」「球磨川第一橋梁」が生まれ変わり、新たな聖地巡礼で多くのファンに観てもらうことを願います。

 

中津道小の下、球磨川沿いにある「中津道神社(阿蘇宮)」は、被害はあるものの500年以上続く歴史を感じさせる神殿は神聖な姿です。市天然記念物に指定されている「中津道阿蘇宮の森」の大木は、洪水にも耐えた生命力溢れる神秘的な森です。

中津道神社神殿阿蘇宮の森阿蘇宮の森看板

昨年7月豪雨で流出した「鎌瀬橋(かませばし)」も、復旧が進み今は仮橋が架かっています。これで国道219号線が人吉・球磨から八代までつながりました。さらに復興・復旧が進みます。

復旧した鎌瀬橋(仮橋)

この他に、中津道校区では「市ノ俣(いちのまた)の音松岩」や鎌瀬から小川谷を登った場所にある「除滝(よけんたき)」を紹介したかったのですが、今日のフィールドワークでは道路が全面通行止めでたどり着けませんでした。道路が復旧しましたらまた取材に行き、レポートします。お楽しみにしてください!

 

坂本フィールドワーク➀「久多良木小校区」

坂本の魅力・学習教材の再発見を目的とした「坂本フィールドワーク」一日目は「久多良木小校区」を巡ってきました。久多良木小校区は、坂本の南西部で葦北郡芦北町とも接しています。

旧久多良木小校舎

名水「さくらの雫」きれいな湧き水由来の看板

まずは、熊本県名水百選にも選ばれている「さくらの雫」です。蝉の声が鳴り響く山林に囲まれたとても静かな場所でした。ボーリングで湧き出た水は枯渇することなく、夏も冬も美味しい清水です。地元の有志で約350本の桜の木が近辺に植樹してあります。桜の季節はピンク色に染まるそうですので、ぜひ春の「さくらの雫」がおすすめです。

桜見遊歩道春はピンクに染まります

次に、「百済来地蔵堂」です。今から1300年以上も昔、宝亀元年(西暦770年)に建立された地蔵堂です。建立当時の菩薩像が安置されていて、平成14年には「熊本県史跡」に指定されています。今度は地域の方にお願いして中の菩薩像も取材させていただきたいです。

地蔵堂入り口由来の看板大昔の石碑

百済来地蔵堂の奥には、県指定の天然記念物であった「権現堂の大杉」があります。台風で幹が折れ劣化が進み、現在は根の部分が残されています。

大杉の根権現堂さん

地元のおばあちゃんにお話を聞くと、「私たちが子供の頃は、10人以上が両手をつないでも、ぐるっと囲むことはできんだったとよ。」とのことでした。胸高幹回り11mもあり、坂本最大の木だったそうです。

久多良木小の横には、「久多良木神社」があります。この神社の社を取り囲む「久多良木神社の森」も天然記念物に指定されています。えのき、いちょう、杉などの大木で森がつくられています。

森に囲まれた久多良木神社森の由来

久多良木小校区のフィールドワークいかがだったでしょうか。帰り道は、かわいい親子がお見送りしてくれました。

鹿の親子に見送られ

 

 

坂本フィールドワーク

H15(2003)年度3年生作成「ふるさとマップ」

職員室前の廊下には、平成15(2003)年度の3年生が作成した「ふるさとマップ」が掲示してあります。

旧8小学校区の様子・名所等が一目で分かる大作です。

このマップをもとに、来週から「坂本フィールドワーク」に出かけたいと思います。今の坂本の様子を「デジタル版マップ」で残したいと考えます。3年生・4年生の総合的な学習の時間にもつなげていきたいと思います。

中谷校区 「日光の棚田」

中谷校区「日光の棚田」など、県内でも有名な場所もあります。

久多良木校区

まずは、旧久多良木小校区に出かけたいと思います。今、平成2年に発行された「坂本村史」を読んでいるのですが、歴史的な遺物も数多くあるようです。しっかり見て回ってきたいと思います。

希望をありがとう そして お疲れ様でした!

涙の二人に 会場から大きな拍手応援のみんなも がんばりました

昨日、東京2020オリンピック女子バドミントンダブルス競技準々決勝を、八代トヨオカ地健アリーナでパブリックビューイングされました。

「フクヒロペア」こと、坂本町出身 福島由紀選手 と和水町出身 廣田彩花選手の戦いを、坂本町はじめ八代のみんなで応援しました。5年生やくとさんは、バドミントン部のお兄ちゃん達と一緒に最後まで応援し、フクヒロペアの得点が入るとステックバルーンで声援を送っていました。体育主任東田先生も、「よしっ!」「いけっ」とつぶやく気合いのこもった応援でした。

残念ながら、ゲームカウント1対2で敗れましたが、最後の最後までくらいつく姿に会場は大きなエールを送りました。後援会会長の村本さんがおっしゃっていましたが、「前へ前へと向かう姿に希望をもらった」という言葉どうり、坂本に勇気を与えてくれたと思います。本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

1年生のスイカ収穫です

1年生が育てていたスイカ、茎が枯れて収穫時期となりました。

直径15cm程のかわいいサイズです。

二人とも収穫を楽しみにしていました。

おいしく食べてくださいね。

 

 

「開校」当時の八竜小

H16文部科学省発行「木の学校」八竜小紹介のページ

月曜日、スペースリフレッシュで備品整理を行っていた際、先生方が貴重な資料を発見しました。

一つは、早瀬教頭先生が発見した、平成16年度文部科学省発行「あたたかみとうるおいのある 木の学校」の本です。

国が平成15年8月に定めた「学校施設整備指針」では、ゆとりと潤いのある環境づくり、地域と連携した学校施設づくりが示され、その中で「木材活用の促進」が求められています。

平成15年度開校の本校は、まさに指針が示す「モデル的な存在」であったため、同じような全国各地の学校と共に本で紹介されてありました。改めて、大切にいつまでも美しく保ちたい学校だと思いました。

もう一点、宮本先生が発見したのは、開校当時のグラウンド造成工事の写真です。

きれいな土が整備されている様子が分かります。グラウンド造成.PDF

貴重な資料ですので、ホームページにもアップし、これからも大事に保管していきたいと思います。

 

スペースリフレッシュ&クリーニング

ワックスがけ中洗濯中

夏期休業日に入り2週目を迎えました。

昨日今日と本校では、全職員での「職員作業」が行われました。

昨日26日は、備品整理による「スペースリフレッシュ」。より使いやすい学習しやすい環境づくりを行いました。

今日27日は、朝から「ワックスがけ」。全教室・特別教室・廊下・オープンスペース・職員室・会議室・多目的ホールそして体育館。事務室村田先生の用意周到な準備と教務主任宮本先生の緻密な計画、そして東田先生準備の80年代ヒットソングBGMのおかげで、無事全部クリーニングすることができました。暑い中、先生方は汗だくになりながらの作業でした。

これも、2学期子供達によりよい学習環境をという気持ちの表れです。先生方本当にお疲れ様でした。