学校生活

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5・6年 国語科 研究授業

5・6年生国語科の研究授業が3時間目に行われました。

授業のポイントは複式指導における「授業デザイン」と「ガイド学習」です。

授業デザインは、学習過程に「ズレ」をつくり、担任の「ワタリ」を生み出しています。

ガイド学習とは、「ガイド役の児童」が担任とともに授業を進行させていく学習です。

今日の授業では、5年生がななみさん、6年生がひいろさんがガイドでした。

5年生ななみさんをガイドに深める場面6年生ひいろさんが進行

5年生が「たずねびと」、6年生が「やまなし」の物語教材を読み取り、自分が考えたことを伝え合う「対話」の部分が本時の「山場」でした。両学年の児童とも根拠をもとに自分の考えを伝えることに取り組みました。

終わりのあいさつ田口先生と5・6年生

午後の授業研では、本校校内研テーマ「自ら学び 伝え合う 八竜っ子の育成」に向けて、先生方の「主体的・対話的で深い学び」が行われました。今後は、「対話の場面を確保する学習過程の工夫」「ガイド学習が充実するための場の設定・時間の設定・人の設定」「伝え合いの基盤となる表現力の育成」などの課題解決に取り組みます。授業者田口先生、研究主任濵先生、お疲れ様でした。

 

さて、このホームページをご覧いただいている教育関係者の皆さん、「複式指導」での「主体的・対話的深い学び」に向けて、情報交換・実践共有ができればと思います。ご興味ある方は、es-hachiryu-p@yatsushiro.jp のアドレスまでご連絡いただけると幸いです。

GO TO SMILE 2

9月7日(木)の発表集会で運営委員会から提案のあった「GO TO SMILE 2」キャンペーン。続々メッセージカードが集まっています。その集まったカードの中から、給食の放送で運営委員さんが紹介してくれます。いいメッセージがたくさんあるので、選ぶ運営委員さんもたいへんのようです。読まれた人は恥ずかしがりながらもとっても嬉しそうです。

いっぱいに貼られたメッセージカード運営委員さくらさんのセレクト

いくつかメッセージを紹介します。

3年らいおさん「◯◯◯くんのいいところは、はま先生よりもたくさんたべていたので、すごいなと思いました。ぼくもひっしにたべました。」さて、◯◯◯くんとは?「さえとくん」でした。

 

4年まなさん「△△△さんは、やさしくて、だれでもなかよくなれる人ですね。なやみ事を話すと、「大じょうぶだよ。」とか言ってくれたのではげみになりました。これからもいっしょにがんばろうね。」△△△さんとは?

「まなみさん」でした。

 

5年ななみさん「やさしいところや声が大きいところ、あと、せっきょくてきに発表する所ががいい所だと思います。」この人は誰だと思いますか? 5年生の「じゅんさん」でした。

 

友達から温かいメッセージをもらうと、本当に嬉しいですよね。ボードの前が「スマイル」であふれています。

 

 

3・4年生体育「八スタ(八竜スタジアム)CUP」

3・4年生体育のベースボール型ゲーム「キックベースボール」の最後のゲームが今日行われました。

3チームに別れ、1チームが攻撃チーム、残り2チームが守備チームのゲーム方式です。

作戦タイム作戦タイム

ゲーム前の作戦タイム、「攻撃の工夫と守備の工夫」について考えました。1点でも多く取るためには「守備が少ない場所に蹴る」「遠くに飛ばす人のときには後ろに下がって守る」など、これまでの学習の経験を活かした意見が出されていました。

最後のゲームということで、守備の上達を感じた内容でした。「フライキャッチ」「ライナーキャッチ」が連発でした。ホームランも3本以上飛び出していました。

最後のゲームみんなも大満足だったようです。

 

 

1・2年生町探検「くらしと安全を守る」

なんとか、雨も持ちこたえてくれて、今日の午前中、1・2年生が生活科「町探検」に出かけてきました。

今日のテーマは「町の人々のくらしと安全を守る」ということで、「舟津商店」と「坂本駐在所」におじゃましました。

舟津商店で質問タイムお店の中は商品がたくさん

舟津商店では、「何がたくさん売れますか?」「一日何人くらいお客さんが来ますか?」などの質問に、とても丁寧に答えてくださいました。その後は、店内のたくさんの商品を興味深そうに見て回りました。坂本の人々のくらしになくてはならないお店であることを知りました。

おまわりさんに質問タイム駐在所前で記念写真

「坂本駐在所」では、坂本の安全を守るために、日頃どんなことをしているのかお話を聞きました。みんなの質問にとてもやさしく答えていただきました。駐在所前で記念写真を撮っていると、そこへ八代本署から「パトカー」が到着しました。みんなに見せてあげようと、わざわざよんでくださっていました。サイレンを鳴らしてもらったり、運転席に座らせてもらったり、みんな大興奮でした。

サイレンが鳴ります!はじめて乗ります!

1・2年生のみんなは、舟津商店でのミッション「おつかい」もしっかり果たしてきてくれました。ビニールテープとセロハンテープしっかり買ってきてくれました。

 

舟津商店様、坂本駐在所おまわりさん、お忙しい中本当にありがとうございました。

みんな頑張った「草もつもれば山となる作戦」

 

先週から、朝の縦割り班活動で取り組んでいた「草もつもれば山となる作戦」。本日が最終日となりました。

みんなの頑張りのおかげでグラウンドがきれいになりました

ビフォーアフター

体育委員会の審査の結果、3班の山が一番高いと言うことで表彰が行われました。

4班・5班手前が3班3班のみんなを表彰

みんな本当に頑張りました。朝だけでなく、昼休みや下校バスを待つ間に、草取りをしてくれる子供達もたくさんいて、八竜小をきれいにしようという気持ちが伝わってきました。

芸術の秋「みどりのびじゅつかん&水のアート」

今日の午後、3年生と5年生は図画工作の授業が行われていました。

3年生の「みどりのびじゅつかん」は、思い思いに葉っぱや小石、枝などを画用紙にちりばめ、作品を仕上げていました。5年生の「水のアート」は、ビニールのキャンバスに、スポイトで水滴をたらし、作品を仕上げるものです。

どちらの学年も、個性豊かな作品ができあがっていました。

3年すずはさん3年いちのさん3年れんさん

5年はるとさん5年そうたろうさん5年るりさん

3年生も5年生も、とても集中して製作活動に取り組んでいました。共通していえるのは「自分のストーリー」を表現しているという点です。表したいことをまずイメージさせることが大切ですね。

I am sad.

今週火曜日、ALTのアマンダ先生とのお別れの日。3年生との最後の外国語活動の時間のことです。

いつもの通りの授業の始まり、「How are yuo?」のアマンダ先生の問いかけに、「I am sad.」と答えた児童が数人いたそうです。とっても素晴らしい子供達だと思いましたし、外国語活動の成果が十分表れていると感じました。シュチエーションに応じて、自分の気持ちを外国語で表現しながら、他者とのコミュニケーションがしっかりとれている姿だと感じます。

八竜小のみんなとのお別れがとっても寂しいアマンダ先生から、昨日手紙が届きました。

アマンダ先生からの手紙.PDF

ていねいな日本語で、漢字もしっかり書かれている手紙です。この5年間で日本語の習得を頑張ったアマンダ先生の成果はすごいと思いました。

禅さんと航生さんが読みました

今日の給食の時間、6年生禅さんと5年生航生さんが、気持ちをしっかり込めて読んでくれました。読み終わった後、各教室から拍手が聞こえてきたことに嬉しくなりました。

「くしゃくしゃぎゅっ」で生まれるのは

2年生東田先生の図工の授業「くしゃくしゃぎゅっ」で素晴らしい作品が生まれていました。

「くしゃくしゃ」に丸めた新聞紙を、色画用紙で作った袋に入れて「ぎゅっ」としぼると、なんと「生き物」に生まれ変わっています。

カメやペンギンなど、可愛い生き物が上手にできあがっていました。

まるで、お友達かペットができた気分の子供達、「早く家に持って帰って、みんなに見せたい。」と、連れて帰っていました。

子供達が自分の作品を、早く家の人に見せたいなんて、図工の授業としてパーフェクトだと思います。

発表集会「保健・環境委員会&運営委員会」

保健・環境委員会の発表むし歯のグラフ

業間にzoomを使って「発表集会」が行われました。

まず、「保健・環境委員会」からの発表は二つでした。一つは「八竜小環境ISO」の取組についてです。「 SDGs(持続可能な開発目標)」な社会に向けて、八竜小では「電気のむだ使いをへらす」ことにチャレンジです。各クラスで意識する場所を決めての取組が始まります。二つ目は「むし歯のちりょうをがんばろう」でした。本校は全国や県と比べてむし歯のある人が多いことをグラフで示し、治療の大切さを発表しました。現在10人の人が治療完了です。この数を増やしていきましょう。

運営委員会の発表

「運営委員会」からは、さらにみんなが仲良くなる取組として「GO TO SMILE キャンペーンⅡ」の提案でした。昨年度、日奈久小でも行った取組を今年度も引き続き取り組むそうです。友達のいいところ、よさをたくさん見つけて教えてほしいと思います。 

「保健・環境委員会」と「運営委員会」からの取組を今後も取材していきますので、お楽しみに!

どのクラスも教室で、zoomの発表をしっかり聞いていました。1年生は特別に職員室モニターで見ました!

職員室モニターを見る1年生

 

 

おもしろかった「プログラミング教室」

熊本高専 藤本洋一教授プログラミングとは

今日の午後、熊本高等専門学校八代キャンパスから、情報セキュリティセンター長藤本洋一様、地域協働プロジェクト副センター長田中裕一様にお越しいただき、4~6年生を対象に「プログラミング教室」を行っていただきました。

まずは、「プログラミングとは」という理論を小学生にも分かるように話していただきました。その後「SCRATCH」

を使って実際にプログラミングを作成しました。 

はじめてプログラミングを行う人がほとんどだったのですが、藤本先生の基本的操作の説明を受けると、キャラクターやスプライト、背景など、自分でいろいろ工夫していました。2時間があっという間に過ぎ、最後は「追跡ゲームカード」の作成にチャレンジしました。

わかなさんの作品じゅんさんの作品

最後の感想発表では、5年生わかなさんと6年生禅さんが発表してくれました。二人とも、「自分で考えることが楽しくて、家でもやってみたいと思いました。」と感想を伝えていました。また、4年生まなさんも、終わった後、藤本先生のところへ行き、「とても楽しかったです。ありがとうございました。」とお礼を伝えていました。

おもしろく、充実感のある学習だったことが、みんなの表情からも伝わってきました。

藤本先生、田中先生、本当にありがとうございました。