八代市立八竜小学校ホームページ
学校生活
6年生がんばった「けいどろ大会」
雨でのびのびとなっていた体育委員会の昼休み企画「けいどろ大会」が、本日行われました。
今日の警察役は6年生6人。6人で41人を捕まえます。
グラウンドをはじめ、校舎周りもOKでしたので、6年生のみんな本当によく走りました。
全員とはいきませんでしたが、大勢「逮捕」した6年生。本当にありがとうございました。みんなが楽しむことができました。
VS鹿 冬の陣
1・2年生の「さつまいも」を無事収穫できたのもつかの間。
再び「彼ら」がやって来ました。
学級園ににくたらしいほど「足跡」を残している彼ら。そう「鹿さん」です。
今朝、先日植えたばかりの1・2年生の玉ねぎ、大きく成長し葉を繁らせていた3年生のブロッコリー、すぎの子2のジャガイモが無残な姿になっているではないですか。油断していました。
再び鹿よけネットの登場ですが、子供達が大事に育てている野菜達が復活できるか心配です。
人権作品巡回
校内人権月間中の八竜小に「八代市人権作品」の巡回が回ってきました。
今日から金曜日まで玄関ホールに掲示しています。どれも人権の大切さを考えることができる素晴らしい作品です。
また、今年度の八竜小学校「児童人権宣言文」も廊下に掲示されました。代表委員会で話し合われた宣言文を、先週金曜日、4年生のみんなが習字で書いてくれました。
今年度の宣言文は、「いじめや差別をなくし、みんながなかよく楽しめる平和な学校を作ろう」です。
ボールと心をつないで
昨日の5・6年生の体育は、「ソフトバレーボール」でした。
昼休みから体育館に集まり、みんなでコートやネット、デジタイマーの準備をし、とても意欲的でした。
ゲームでは、しっかりつなぐことを、田口先生からアドバイスされていました。
見ていてとても気持ちよかったのが、「ドンマイ」「だいじょうぶ」という声が多く聞かれていたことです。
ネット型球技は「ミスが得点になる」というスポーツですので、「チームの安心感」が大切だと思います。
温かい言葉で、心もボールもつながっていたと思います。
まさに クリエイター!
一心不乱に「木材カット」に集中する4年生のみんなです。
今日午後、図工「ギコギコ トントン クリエイター」の学習が行われていました。
担任田浦先生から、安全面の指導を受け、早速ノコギリを使って木材をカットしていました。図工室には本当に「ギコギコ」の音だけが響くくらい、みんな集中して取り組んでいました。
細かく、難易度の高い手作業でしたが、だんだんノコギリの使い方、体の使い方が上手になっていました。
次回は「トントン」の工程に進みます。出来上がりが楽しみです。
おいも&みかん 収穫祭
1・2年の生活科で「収穫祭」が行われました。
自分達で苗を植え、育て、先日掘った「さつまいも」を美味しく調理し、「いももち」がつくられていました。
さつまいも本来の甘さが味わえる美味しいもちでした。
学習支援で手伝ってくださった熊本学園大学のお姉さんお兄さん先生と一緒に、笑顔でほうばっていました。
さらに、飲み物は、担任の先生の自宅で収穫された「みかん」を使って「フレッシュオレンジジュース」でした。
まさに「秋の味覚」に感謝するパーティーになっていました。
Deepening autumn 深まる秋
朝晩だけでなく、日中も肌寒さを感じるようになり、秋本番のようです。
八竜小のレイアウトも、「Deepening autumn(深まる秋)」に衣替え。
給食室山下先生方の「アート作品」も秋バーション。枯れ葉に隠れるトトロや蓑虫(みのむし)ツリーが登場です。
早速子供達から「かわいい~。」の声があがっていました。
ベサニー先生のEnglish Cornerも「November(11月)」に模様替え。
アメリカの「感謝祭」について詳しく説明してあり、感謝祭でよく食べられる料理の紹介や、感謝の言葉「ありがとう」を世界の国々の言葉では何と言うのか紹介してあります。子供達も大注目のようでした。
地域学習「『なの花米』について学ぼう」
八竜小の給食で食べられているご飯は、地元鶴喰で育てられている「なの花米」です。
今日は、全学年で「なの花米」についてもっと詳しく知ろうと、校外学習に出かけてきました。
鶴喰憩いの家近くの田んぼでは、松村さん(さくらさんのおじいちゃん)、早川さんや地域協働活動コーディネーター道野さん、児童主任委員の坂井さん、坂本支所の職員(みゆさん・まるまさんのお父さんも)の皆さんが、お出迎えしてくれました。松村さんの挨拶や早川さんの説明を聞いた後、早速「菜の花の種まき」を体験しました。
ほとんどの子供達が、初めての体験でしたが、一人100gを「まんべんなく」蒔くことががんばりました。高学年には、早川さんから「菜の花を植えることで土の栄養にして農薬や化学肥料を減らすことにつながり、また菜の花の種を収穫し次の年に繰り返す『循環型の農業』を目指している」というお話があり、みんな真剣に聞いていました。
菜の花の種まきの後は、さらに鶴喰の奥まで歩きました。そこに待っていたのは・・・
オーストラリア原産の鳥「エミュー」でした。成鳥が四羽、生後6ヶ月の幼鳥が三十羽ほど飼育されていました。
飼育されている宮川さんのお話を聞いた後、エサやり体験もできました。エミューが驚かないよう、優しく優しくエサを与えている子供達の姿が印象的でした。
改めて、ふるさと坂本のよさを知ることができた地域学習になりました。関係者の皆さん本当にありがとうございました。
追伸:エミューにエサをあげている時、その奥の里山からなにやら子供達の声がします。
近づいてみると、「◯◯ちゃんが見つかりません。」「◇◇ちゃんいた。」と聞こえてきました。
「あさひ森の保育園」の子供達が里山の中で「かくれんぼ」しているようです。自然溢れる森の中で「かくれんぼ」なんて素敵だなぁと思いました。帰りにあさひ森の保育園の副園長先生にお話をすると、「『自然の遊び場』がいっぱいあるんです。」とのことでした。素晴らしい環境の中で育っている園児さん達です。
日奈久クイズ
昨年8月から12月までは、日奈久小での学習でした。一年が過ぎようとしています。
その頃を思い出し、あらためて日奈久小への感謝の気持ちをもってもらおうと、「日奈久クイズ」を掲示しました。
全部で5問の三択クイズなのですが、みんなよく覚えています。
例えば、「日奈久小の中庭には道がありました。あの道の名前(なまえ)はなんだったでしょうか」の問題。選択は➀ふれあい小道 ➁なかよし小道 ➂あいさつ小道 ですが、みんなよく➀ふれあい小道を覚えているようです。
掲示物を見ながら、「あんなことがあったね。」「あれ覚えている?」など、話も盛り上がっているようです。
11月25日(木)には、6年生が球技大会で日奈久小を訪れます。またその時、いろんなことを思い出してくれるといいですね。
大収穫 1・2年生 「いもほり」
今日、1・2年生が「いもほり」を行いました。
ネットや害獣よけテープのおかげで、鹿の被害からまぬがれ、蔓も元気に茂っていました。
早速掘り始めた1・2年生、土の中に「大物」を見つけ、いたるところで歓声があがっていました。
昨年は、残念ながら収穫0でしたが、今年は「大豊作・大収穫」でした。
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