八代市立八竜小学校ホームページ
学校生活
積み木贈呈式
本日、公益社団法人熊本県緑化推進委員会業務理事川上様、八代市役所水産林務課職員の皆様が来校され、「積み木贈呈式」が行われました。
この積み木は、令和2年7月豪雨災害復興支援事業として、県緑化推進委員会が県産木材を活用して製作された物です。県内の被災した学校や保育園などに届けられているそうです。
立派な木製積み木2セットを、1年生のにいなさん・みゆさんが受け取り、代表して2年生なるみさん・れんせいさんがお礼の言葉を言ってくれました。
「大事に使います。」の言葉通り、早速休み時間、みんなで楽しく遊んでいました。
県緑化推進委員会、八代市役所水産林務課の皆様、本当にありがとうございました。
読書週間イベント 「読書魚釣り」
今日から11月26日までの「読書週間」に合わせて様々な企画が進められています。
本日は、早木先生の「読書魚釣り」が図書室で行われていました。
5時間目、1年生がチャレンジしていたのでのぞいてみました。
早木先生からのルール説明の後、早速魚釣りにチャレンジ。一人3匹まで釣ることができます。
この釣り竿は、榎田先生がていねいに作り上げていただいた手作りの竿です。
釣った魚の裏には、借りられる本のジャンルが書いてあります。にいなさんが釣り上げた「ヒトデ」の裏には、「松嶋文庫の本」と書いてありました。
そして、釣り上げた分だけ、早木先生手作りの「お魚スタンプ」を「釣り名人スタンプカード」に押してもらいます。カードがスタンプでいっぱいになれば「もう一冊券」がもらえるそうです。
読書週間の期間中、図書室の魚釣りコーナーが大人気間違いなしです。
6年生がんばった「けいどろ大会」
雨でのびのびとなっていた体育委員会の昼休み企画「けいどろ大会」が、本日行われました。
今日の警察役は6年生6人。6人で41人を捕まえます。
グラウンドをはじめ、校舎周りもOKでしたので、6年生のみんな本当によく走りました。
全員とはいきませんでしたが、大勢「逮捕」した6年生。本当にありがとうございました。みんなが楽しむことができました。
VS鹿 冬の陣
1・2年生の「さつまいも」を無事収穫できたのもつかの間。
再び「彼ら」がやって来ました。
学級園ににくたらしいほど「足跡」を残している彼ら。そう「鹿さん」です。
今朝、先日植えたばかりの1・2年生の玉ねぎ、大きく成長し葉を繁らせていた3年生のブロッコリー、すぎの子2のジャガイモが無残な姿になっているではないですか。油断していました。
再び鹿よけネットの登場ですが、子供達が大事に育てている野菜達が復活できるか心配です。
人権作品巡回
校内人権月間中の八竜小に「八代市人権作品」の巡回が回ってきました。
今日から金曜日まで玄関ホールに掲示しています。どれも人権の大切さを考えることができる素晴らしい作品です。
また、今年度の八竜小学校「児童人権宣言文」も廊下に掲示されました。代表委員会で話し合われた宣言文を、先週金曜日、4年生のみんなが習字で書いてくれました。
今年度の宣言文は、「いじめや差別をなくし、みんながなかよく楽しめる平和な学校を作ろう」です。
ボールと心をつないで
昨日の5・6年生の体育は、「ソフトバレーボール」でした。
昼休みから体育館に集まり、みんなでコートやネット、デジタイマーの準備をし、とても意欲的でした。
ゲームでは、しっかりつなぐことを、田口先生からアドバイスされていました。
見ていてとても気持ちよかったのが、「ドンマイ」「だいじょうぶ」という声が多く聞かれていたことです。
ネット型球技は「ミスが得点になる」というスポーツですので、「チームの安心感」が大切だと思います。
温かい言葉で、心もボールもつながっていたと思います。
まさに クリエイター!
一心不乱に「木材カット」に集中する4年生のみんなです。
今日午後、図工「ギコギコ トントン クリエイター」の学習が行われていました。
担任田浦先生から、安全面の指導を受け、早速ノコギリを使って木材をカットしていました。図工室には本当に「ギコギコ」の音だけが響くくらい、みんな集中して取り組んでいました。
細かく、難易度の高い手作業でしたが、だんだんノコギリの使い方、体の使い方が上手になっていました。
次回は「トントン」の工程に進みます。出来上がりが楽しみです。
おいも&みかん 収穫祭
1・2年の生活科で「収穫祭」が行われました。
自分達で苗を植え、育て、先日掘った「さつまいも」を美味しく調理し、「いももち」がつくられていました。
さつまいも本来の甘さが味わえる美味しいもちでした。
学習支援で手伝ってくださった熊本学園大学のお姉さんお兄さん先生と一緒に、笑顔でほうばっていました。
さらに、飲み物は、担任の先生の自宅で収穫された「みかん」を使って「フレッシュオレンジジュース」でした。
まさに「秋の味覚」に感謝するパーティーになっていました。
Deepening autumn 深まる秋
朝晩だけでなく、日中も肌寒さを感じるようになり、秋本番のようです。
八竜小のレイアウトも、「Deepening autumn(深まる秋)」に衣替え。
給食室山下先生方の「アート作品」も秋バーション。枯れ葉に隠れるトトロや蓑虫(みのむし)ツリーが登場です。
早速子供達から「かわいい~。」の声があがっていました。
ベサニー先生のEnglish Cornerも「November(11月)」に模様替え。
アメリカの「感謝祭」について詳しく説明してあり、感謝祭でよく食べられる料理の紹介や、感謝の言葉「ありがとう」を世界の国々の言葉では何と言うのか紹介してあります。子供達も大注目のようでした。
地域学習「『なの花米』について学ぼう」
八竜小の給食で食べられているご飯は、地元鶴喰で育てられている「なの花米」です。
今日は、全学年で「なの花米」についてもっと詳しく知ろうと、校外学習に出かけてきました。
鶴喰憩いの家近くの田んぼでは、松村さん(さくらさんのおじいちゃん)、早川さんや地域協働活動コーディネーター道野さん、児童主任委員の坂井さん、坂本支所の職員(みゆさん・まるまさんのお父さんも)の皆さんが、お出迎えしてくれました。松村さんの挨拶や早川さんの説明を聞いた後、早速「菜の花の種まき」を体験しました。
ほとんどの子供達が、初めての体験でしたが、一人100gを「まんべんなく」蒔くことががんばりました。高学年には、早川さんから「菜の花を植えることで土の栄養にして農薬や化学肥料を減らすことにつながり、また菜の花の種を収穫し次の年に繰り返す『循環型の農業』を目指している」というお話があり、みんな真剣に聞いていました。
菜の花の種まきの後は、さらに鶴喰の奥まで歩きました。そこに待っていたのは・・・
オーストラリア原産の鳥「エミュー」でした。成鳥が四羽、生後6ヶ月の幼鳥が三十羽ほど飼育されていました。
飼育されている宮川さんのお話を聞いた後、エサやり体験もできました。エミューが驚かないよう、優しく優しくエサを与えている子供達の姿が印象的でした。
改めて、ふるさと坂本のよさを知ることができた地域学習になりました。関係者の皆さん本当にありがとうございました。
追伸:エミューにエサをあげている時、その奥の里山からなにやら子供達の声がします。
近づいてみると、「◯◯ちゃんが見つかりません。」「◇◇ちゃんいた。」と聞こえてきました。
「あさひ森の保育園」の子供達が里山の中で「かくれんぼ」しているようです。自然溢れる森の中で「かくれんぼ」なんて素敵だなぁと思いました。帰りにあさひ森の保育園の副園長先生にお話をすると、「『自然の遊び場』がいっぱいあるんです。」とのことでした。素晴らしい環境の中で育っている園児さん達です。
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