八代市立八竜小学校ホームページ
プロの芸「学校寄席」
本日、八竜小体育館で坂本中学校との合同で、「学校寄席(がっこうよせ)」が行われました。
この「学校寄席」とは、熊本県教育会館の事業で、今回は「復興支援寄席」として実施されました。
落語家の、柳家さん喬師匠、柳家小志ん師匠、太神楽の翁家和助さん、三味線の柳沢きょうさんが、来てくださいました。すごいメンバーです。
さん喬師匠の「寄席」の歴史の話から始まり、「寄席はやし」の演奏、小志ん師匠の落語、翁家和助さんの「太神楽」、そしてとりは、さん喬師匠の見事な話術の落語でした。みんな日本の伝統芸能の世界に引き込まれ,あっという間に時間が過ぎました。生で見る「プロの芸」にみんな驚きの連続だったようです。
私が心に残ったのは、さん喬師匠の「自分の思いを、ぜひ正しい言葉で人に伝える人になってほしい」という言葉でした。言葉の芸を極めた方から大切な一言をいただきました。
出演いただいた皆様、そして熊本教育会館様、本当にありがとうございました。
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今日の給食
金太郎の息子が由来!?
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ハンバーグの照焼ソース、五目きんぴら、豆腐のみそ汁でした。
きんぴらは、漢字で書くと金平です。これは、金太郎こと坂田金時(さかたのきんとき)の息子 坂田金平(さかたのきんぴら)に由来しているそうです。坂田金平みたいに強くて丈夫なものの例えとして、江戸時代ではさまざまなものの名前に「きんぴら」が使われるようになり、「きんぴらごぼう」などもその一つだそうです。へえ~という感じです。
中国の広東省が発祥!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ユーリンチー、スーミータン、中華サラダでした。
ユーリンチー(油淋鶏)とは、中国広東省が発祥の家庭料理の一つで、「油=食用油」「淋=かける、注ぐ」「鶏=鶏肉」という意味があるそうです。パリッと揚げた鶏肉に、香味ソースをかけた料理です。今日は、中華のメニューでした。
野菜の王様!
今日の献立は、ミートボールカレー、牛乳、ブロッコリーサラダでした。
ブロッコリーは野菜の王様と言われるほど栄養のバランスが良い野菜です。健康や美容に嬉しい成分が豊富に含まれているそうです。「たくさん食べないと・・・」と思いました。
「にく」い(おいしい)ね!
今日の献立は、そぼろごはん、牛乳、ビーンズサラダ、肉団子と白菜のスープでした。
そぼろとごはんを混ぜるとごはんのうまみが倍増するそぼろごはん。大豆と枝豆の親子コンビがいい味を出しているビーンズサラダ。肉団子と白菜の組み合わせが「にく」い(おいしい)肉団子と白菜のスープ。いつも安定したたんぱく質・カルシウムを提供してくれる牛乳。今日もベストの献立、おいしい給食をありがとうございました。
海の香り
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、魚の香味ソースかけ、もずくスープ、パインサラダでした。
もずくスープは、海の香りがしておいしかったです。もずくは健康的なイメージがありますが、沖縄の方が長生きなのは、もずくのおかげかもしれません。もずくの酢の物、もずくの天ぷら…私は、もずくのみそ汁も好きです。