学校生活

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「季節」「自然」を感じる一年に

1年生教室2年生教室

今日は、zoomによるリモートで「全校集会」を行いました。

伝えたかったことは、身近な「季節」「自然」に敏感になってほしいということでした。

まず、「ほとけのざ」の写真を見せたのですが、知っている子供達が予想より多くいました。

「春」の七草についても、4年生の鶴山こうせいさんは、全部覚えて言えていました(スゴイ!)。

「春」の七草

「梅・桃・桜」の花びらや「木の実」についてもよく知っていました。どの花が一番はじめに咲くのか、ぜひ季節や自然に関心をもってすごしてほしいと思います。

八竜小・坂本の魅力の一つは、四季折々の自然の豊かさを感じることができるところだと思います。

今年は、季節や自然の情報も発信していきたいと思います。

子供は 雪の子 元気な子

朝は一面「白」

 非常に強い低気圧の影響で、今年一番の積雪が心配された今朝ですが、通常授業を行うことができました。

 それでも、グラウンドはうっすらと雪に覆われ、一面白色でした。

 早速、雪とたわむれる子供達。やっぱり子供達は「雪の子」ですね。(風の子?)

寒さもなんのその雪合戦 スタート

 この寒波、三連休にもさらに影響がありそうです。明日も道路の積雪や水道管の凍結などには、くれぐくれも用心しなければなりませんね。また、県内も「新型コロナ感染拡大」が心配されます。併せて「手洗い・マスク・三密をさける」など、感染症防止対策も忘れずに、三連休楽しく過ごしましょう。

 成人の皆様、成人おめでとうございます!

雪の中でも元気に

とうとう三学期が始まりました。寒さが特に厳しい中でのスタートでしたが、子どもたちは久しぶりにお互い会えるのがうれしかったようで、冬休みのことについて話し合っていました。

途中、雪が降ると子どもたちのテンションは高まり、ベランダに出て雪に触れてみたり、雪が降る様子を眺めたりと、特別なスタートになったようでした。

寒さを吹き飛ばして、元気に三学期も頑張っていきましょう!

3学期スタート 合言葉は「SR>GT」

令和2年度の3学期がスタートしました。

みんな楽しいお正月を過ごすことができたことと思います。

学校では「お年玉」や「年末年始のテレビ」のことなどが話題になっていました。

 

さて、3学期はとても短いです。「1月は行く 2月は逃げる 3月は去る」とも言われます。

だからこそ、「一日一日を大切にしよう」と子供達に伝えました。

八竜小の先輩 東海大学陸上部の西田壮志選手も、毎日のコツコツとした練習の積み重ねで、1月2日の箱根駅伝の大舞台を走ることができたと思いますので、みんなもそれに続いていきます。

 

具体的には、家庭での生活を見直して、「SR>GT」を目指そうです。

S(STUDY勉強)とR(READING読書)を合わせた時間が、G(GAMEゲーム)とT(TELEVISIONテレビやスマホ等)の時間よりも多くなることを目標とします。

今日から、カードを配りますので家庭でもご協力をお願いします。

 

令和3年(2021年)が子供達にとって、実り多き一年になりますよう頑張っていきます。

 

ヨネックス株式会社様から「お年玉」

 令和3年(2021年)が始まりました。明けましておめでとうございます。

 新年早々、八竜小に嬉しい「お年玉」をいただきました。

 昨日、八代市バドミントン協会の野々口清介会長、山下修二事務局長が本校に、バドミントン用具を届けに来られました。

 このバドミントン用具は、ヨネックス株式会社大坂支店、福岡営業所から、豪雨で被災した子供達に元気を出して欲しいという支援物資でした。福岡営業所の井手所長にお礼のお電話を入れたところ、「スポーツには、元気を与えてくれるパワーがあります。子供達の笑顔につながることを願っています。」という温かい言葉をいただきました。

 被災でバドミントン用具を失った児童に使ってもらうとともに、学校のクラブ活動などで活用していきたいと思います。

 今年こそは、オリンピック・パラリンピックイヤーとなり、ヨネックスのラケットを使った選手が大活躍してくれることと思います。本当にありがとうございました。