学校生活

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ズームで集会!一人1台タブレットで学習!!

 1月12日(火)の業間に、全校集会をズームを使って行いました。

 もう何度目でしょうか。子供たちは、「ズームで集会」にだんだん慣れてきていますが、スタートがうまくいかないと、担任はバタバタしてしまいます・・。

 今回は、校長先生の季節に関するお話でした。坂本の自然の変化に興味をもってほしいですね。

 校長先生からの問題「桜、桃、梅は、どの順に咲くでしょう?」・・子供たちは分かったでしょうか?

一人1台タブレットが用意されました。充電するための、まるで冷蔵庫のような保管庫が教室に鎮座しています。

使い慣れるのは、きっと子供たちは、はやいと思いますが、ルールを徹底して、学習に効果のあるように使っていけるようにしたいです。写真は、保管庫と3年生のタブレットの使い方の授業風景です。

 

益々繁盛「図書室」

図書司書の宮田先生が、新年に入り図書室をさらにグレードアップしてくださっています。

まずは、日奈久小での読書週間にみんなが書いた「ポツプ」や「ぬり絵」の掲示です。

高学年が書いた「ポップ」低学年の「ぬり絵」

どれも力作ばかりの作品です。

 

「新しい本」もどっさり入荷です。

新しい本コーナー

子供達のリクエストから購入した本もあり、大人気です。

「SR>GT」の取組中もあり、図書室が益々繁盛しています。

 

 

大切に使って「楽しく遊びます」

 

いただいた「一輪車」

 昨日、「ベルマーク教育助成財団」様から、「一輪車」を4台いただきました。これは、7月豪雨災害への支援援助としての寄贈で、他には「電動空気入れ」「メトロノーム」をいただきました。

 組み立て後、一輪車ラックにかけておいたところ、早速子供達は遊んでいました。真新しい一輪車がうれしいようで、すごい人気です。

2年生のみんな6年生も

 大切に使って、みんなで楽しく遊びます。本当にありがとうございました。

お兄さんお姉さんのためにも

熊本県内でも、「新型コロナウイルス感染者増加」により、独自の「非常事態宣言」が出されました。

これ以上感染者を増やさないことが大切であり、今まで以上に「ギアをあげて」感染症防止対策に取り組むことが必要です。

 

そのような中、今週末は「大学入学共通テスト」が行われ、来週からはいよいよ県内の高校入試も始まります。

坂本中3年生のお兄さんお姉さんのためにも、八竜小のみんなが「感染症防止」はもとより、健康を意識した生活行動様式を徹底することが大切です。

養護教諭の西本先生から、保健室前に「手洗いチェッカー」が設置され、より丁寧な手洗いができるよう取り組みが行われています。

手洗いチェッカー

1年生のチェックの様子です。自分の手洗いがよくできているか、視覚的に分かります。より丁寧な手洗いにつながる取り組みです。

 

自分の健康を守ることが、ひいては「家族」「坂本中のお兄さんお姉さん」「地域のおじいちゃんおばあちゃん」の未来や将来につながることも子供達に伝えていきたいと思います。

工夫して作るの、楽しいね!

 例年、八代市立博物館で実施される「工作展」に向け、各学年、様々な材料を使い、楽しい作品を作っています。

 5.6年生は、電動糸のこを使い、切り込みをうまく利用し,切った板を組み立てています。3年生は、紙粘土を使い、空容器を飾っています。2年生は、持ち寄った材料で、かわいい動物や人形を作っています。

 工作展を多くの方に見に行っていただきたいので、全学年の紹介やどの作品が代表となるのかは、まだ秘密です。

 子どもたちの発想の豊かさに驚かされることもありますが、自由な発想に自信が持てない子供もいます。どうしても、既存の物が身近にあふれているから、うまく作られないと思ってしまうのでしょう。だからこそ、図画工作という学習があるのです。子供が、自分の力で作ったものを温かな気持ちで受け止めてほしいです。