学校生活

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環境を守るために(6年理科)

 本日は、6年生にとって小学校最後の理科の授業でした。

 最後の単元は、「生物と地球環境」です。

 一人一人が環境問題についてテーマを考え、調べてわかったことや自分なりに考えた解決方法、感想を一人ずつ発表しました。

 タブレットパソコンを使って、考えが友達に伝わるように工夫していました。

 豪雨災害もあり、子供たちは意識を高くして学習に取り組んでいました。地球温暖化に伴う気候変動のテーマが多くありました。

 自分で考えたことを実際の生活につなげてほしいと思います。

 中学校でも、楽しく理科に親しんでほしいと思います。

歴史ある「切手・葉書」

昨日、わがまち日奈久ニュースの山田先生が、貴重な切手や葉書などが納められているショーケースを八竜小に持ってきていただきました。

これは、神奈川県横浜市在住の久山様から、「日奈久小・中学校と八竜小・坂本中学校の交流」に敬意を示して、日奈久の町に送られてきたものだそうです。共に学んだ思い出がいつまでも残るようにという願いを込めて、今から180年以上も前に作られた「世界で最初の切手 ペニー・ブラック」も納められています。他にもその時代を反映する「切手や葉書」が説明付きで飾られており、とても貴重な資料ありがとうございます。

ペニ-・ブラックめずらしい切手や葉書

春到来!

日奈久小から育てているサクラソウ山桜満開ソメイヨシノも開花

ずいぶん春めいてきました。坂本の山々には、たくさんの山桜が満開で、緑の中にちりばめられたピンクがとてもきれいです。

八竜小も鮮やかな彩りでいっぱいです。満開の山桜の他に、日奈久小から育ててきたサクラソウも満開です。グラウンドのソメイヨシノにも今朝、花びらが開いているのが八輪ほど確認できました。

春がやってきました!

「6年生を送る会」を行いました。

3月11日(木)に、9名の6年生を送る会を行いました。

体育館で花アーチを作り拍手で6年生を迎え、1年生から5年生が合奏、応援エール、呼びかけ、メダルプレゼント、クイズで感謝の気持ちを伝えました。6年生からも、6年生自身をクイズにして会を盛り上げてくれました。

 

久しぶりの「日奈久小学校」

学年・男女入り交じってのサッカー久しぶりに会話もはずみます「道恵校長先生、こんにちわ」

昨日は、6年生を送る会の後、日奈久へお別れ遠足に出かけました。

「シー・遊・湯」で楽しんだ後は、約3ヶ月ぶりに、日奈久小学校をおとずれました。

日奈久小のみんなも、楽しみに待っててくれたようで、サッカーや鬼ごっこ、なわとびなど、思い思いに仲良く楽しく遊ぶ姿が見られました。

日奈久小の先生方からもたくさん声をかけていただき、みんな嬉しそうでした。中村道恵校長先生に、ごていねいな挨拶をしてくれた1年生もいました。

昼休みの後は「草取り」をして、4ヶ月以上お世話になったお礼もしてきました。

また、いい思い出ができました。

ありがとう「ピカピカ大作戦」

春の陽気に包まれた午後、5・6年生が汗びっしょりになって「溝掃除」を行ってくれました。

家庭科の学習「ピカピカ大作戦」で、卒業する6年生が、お世話になった八竜小校舎をきれいにして、感謝の気持ちを表現しています。ずいぶん泥が溜まっていたグラウンドの側溝ですが、見違えるようにきれいになりました。

下級生思いの6年生が自分達で考え行動してくれたことが、何より嬉しいです。またその姿を見ている5年生も、素敵な最上級生になってくれると思います。

 

「やっぱ、6年生すげぇ~」けいどろ大会

気合いを入れる6年生グラウンドいっぱい走り回りました

体育委員会の企画で、昨日の昼休み「全校けいどろ大会」が行われました。全校児童が、運動場に出て、みんなで遊ぶ素敵な企画です。

鬼は6年生9人がつとめました。「やればできる」のかけ声で気合いを入れ、全員を捕まえることを目標に、「本気モード」でのけいどろ大会でした。6年生の真剣な走りに刺激を受けた先生方も「飛び入り鬼」となり、これまた全力疾走で子供達を追いかけていました(アマンダ先生の走りの速いこと速いこと)。

最後は、見事全員をつかまえることができ、6年生に拍手が送られていました。体育委員会の皆さん、楽しい企画本当にありがとうございました。

1年間の振り返り「発表集会」

図書委員会の発表給食委員会の発表

昨日の業間は、体育館で「発表集会」が行われました。

各委員会から、1年間を振り返っての取組、反省、次年度に向けてのお願いなどが発表されました。

「コロナや災害があったけど」という言葉が、子供達から3回も聞かれました。本校では4年生以上での委員会活動ですが、それぞれがいろんな経験をしながら、学校のために、みんなのために取り組んでくれていたことが分かりました。高学年の頑張りは、きっと低学年に伝わったと思います。

その後の、フロアーからの「返し」では、4年生のじゅんさんが、さっと手を挙げ、自分の気持ちを伝えてくれました。これもまた、低学年のみんなに「素晴らしいお手本」になったと思います。

フロアーからの「返し」

中学校への準備

今日の午後は、6年生だけの「自転車交通教室」が行われました。中学生になると、「自転車通学」の場合もあります。まさに中学校への準備です。

今日は、八代警察署、八代市役所、坂本支所、地域の交通指導員の皆様と、たくさんの方々の協力をいただきました。

たくさんの方々にあいさつ

「シュミレーター」に乗って、車や通行人がある状態での運転を体験したり、中学校の制服を着て、大きなカバンを背負って運転するなど、より本物に近い体験でした。

シュミレーター中学生スタイルの体験

「事故にあわない。事故を起こさない。」両方が大切になります。今日の学習を忘れないで欲しいです。

協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

ザ・プロフェッショナル

みんなの心を「のせます!」男子も「音とり」がバッチリ

小中一貫教育の一つとして、坂本中学校の音楽吉村美和先生に、音楽の指導に来てもらいました。

6年生の歌の指導でしたが、一言で「プロの技」でした。

子供達を引きつける。子供達の心をのせる。子供達を誉める。そして的確な「技術指導」。「さすが、専門の先生だなぁ。」と感心してみていました。

吉村先生のご指導のおかげで、卒業式で映す「卒業の歌」のシーンが撮影できました。

保護者の皆様に、歌声を贈ることができます。吉村先生、本当にお世話になりました。

※横並びに、2m以上間隔をあけ、感染症対策もしっかりとっていただきました。

検温風景に変化!

 電子体温計を額にピッとあて、「はい、大丈夫。」というのが、これまでの検温風景でした。

 いろいろなところから,未だに寄付をいただいており、顔認証できる検温用の機器が登場しました。

 1年生から6年生までするので、低い位置に設置してあります。背が高い人は、かがんで使っています。

 検温の時間は短くなったかというと・・・、実は、機器に近づきすぎても、離れすぎても検温できないのです。

 それでも、新しい物を使うことは、何となく楽しいものですね。

1年のまとめ「学力充実タイム」

いよいよまとめの「3月」です。全学年で「学力充実タイム」を設定し取り組み始めました。

3年生以上は、県学力・学習状況調査の結果から、一人一人に応じたプリントで学習を深めています。

今日の午後、1年生の「学力充実タイム」では、国語・算数のまとめをプリント学習で行いました。熊本学園大学の学生さんもボランティアとして協力いただき、ていねいにじっくりと取り組むことができました。「あっ、わかった。」「あっ、そうか。」などの声が聞かれると、学生さん達も嬉しそうでした。

いろんな皆さんの支援をいただきながら、子供達の「生きる力」をこれからも育んでいきたいと思います。

みんな集中して取り組んでいます。丸をつけてもらってニコニコ

宮地小の皆さん 本当にありがとうございました!

リモートで交流互いの学校を紹介

本日お昼休み、宮地小学校の櫻井校長先生が八竜小にいらっしゃいました。

宮地小では、運営委員会の皆さんが八竜小への「募金活動」に取り組まれたそうで、集まったたくさんの募金を届けてくださいました。

この機会に両校の仲が深まるよう、リモート(zoom)で交流を行いました。6年生同士がそれぞれの学校紹介をしたり、学校の様子について質問をしあったりしました。短い時間でしたが、お互いの顔と顔が見えるとてもよい交流ができました。

宮地小学校の皆さん、本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。

メッセージと募金活動の様子櫻井校長先生と記念写真

 

八代東ロータリークラブ様からの贈呈

目録贈呈式ロータリークラブの皆様と

3月1日(月)、八代東ロータリークラブの安藤会長、三浦幹事、財津社会奉仕部門長の3名が来校され、本校への支援備品の贈呈式が行われました。

令和2年7月豪雨災害発生後、長崎県諫早市ロータリークラブなどからも義援金が届いたそうで、八竜小で必要な備品の購入をおこなっていただきました。

体育備品、理科備品、家庭科備品など、たくさんの授業で使える物を贈呈いただきました。代表児童のお礼の言葉にあったように「大事に使わせていただきます。」 八代東ロータリークラブの皆様、本当にありがとうございました。

颯爽とした「走り」

軽くジョグ軽やかな走り

昨日、お昼過ぎ、東海大学陸上部の西田壮志選手が、NHK熊本の皆さんと一緒に、八竜小に来られました。

大学卒業前に、故郷坂本に帰省しているのに合わせて、テレビの取材が行われたようです。思い出多い八竜小のグラウンドや坂道を走る姿が撮影されていました。

さすが、箱根の山道を駆け上がれる健脚です。その走りは「颯爽」という表現がピッタリでした。見学していた5・6年生からも「スゲエ~」という声があがっていました。

大学卒業後は、実業団陸上部で活躍することが期待されます。頑張れ!坂本の誇り 西田先輩!

※この収録の様子は、3月8日(月)夕方18:00からの、NHK「クマロク」で放映予定だそうです。

坂本町復興祈願木育体験スクール

2月26日(金)「坂本町復興祈願木育体験スクール」が本校で開催されました。

本校は今年、「緑の少年団リーダー校」に指定されており、豪雨災害からの復興を目指し、地域の方々も一緒になっての取組となりました。

当日は、まず「植樹祭」が行われ、あいにくの雨で体育館での目録贈呈となりましたが、6年生が緑の少年団リーダー校として、しっかり誓いの言葉を言ってくれました。

緑の少年団 誓いの言葉植樹された「ハナミズキ」

その後は、参加型木育劇「スギスギマンのゆううつ」に取り組みました。3年生から5年生の児童が一生懸命演技してなかなかの名優ぶりでした。

木育劇

木育劇の後は、各学年で「木工教室」があり、低学年は「ペン立て」中学年は「本棚」高学年は「コーナーラック」を作製しました。保護者・地域の皆様もたくさん応援に駆けつけていただき、立派な作品ができあがりました。本当にありがとうございました。

木工教室の途中では、「くまモン」のサプライズ訪問もあり、8月7日以来の「くまモン」との再会にみんな喜んでいました。

作品を持って「くまモン」と記念写真

たくさんのことにチャレンジでき、坂本の緑の大切さを考えるいい機会になりました。関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

 

 

 

当たり前の日常で「心のケア」

学校保健委員会講演会

先週水曜日の授業参観では、坂本中校区学校保健委員会主催による「保護者講演会」を開催しました。

令和2年7月豪雨災害発生から半年が過ぎ、これから大切な子供達の「心のケア」について、益城町立広安西小学校の養護教諭江﨑賀子先生にお話をしていただきました。平成28年4月の熊本地震発災時から、子供達の心のケアに取り組んでこられた経験からのお話は、保護者の皆様にも我々教職員にもたいへん貴重でした。

 

特に、発災後からの時間経過と心の反応について、次はどんな取組が必要なのかを分かりやすく教えていただいたことが、これからの実践につながります。保護者の皆様の感想もとてもよいものでした。

江﨑先生、ご多用な中、本当にありがとうございました。

 

木工教室

木のいい香りに包まれて、木でいろいろな物を作りました。

お手伝いの方のおかげで、立派な物ができました。

情報社会の「光と影」

保護者も一緒に参加型講話情報社会への関わり方

「一人一台タブレットPC学習」も始まり、子供達を取り巻く情報環境は進化しています。

これからの情報社会を子供達が生きていく上で、「情報モラル」はさらに大切になります。

24日(火)授業参観では、5・6年生では「情報モラル」に関する授業が、保護者も一緒に行われました。

講師に、FMラジオパーソナリティでもおなじみの、スタディライフ熊本の水野直樹氏をお招きして、「情報社会の光と影」についてお話ししていただきました。

保護者の皆様にも好評な授業参観となり、低学年から段階的に取り組んでいってはどうかというご意見もありました。

水野さん、本当にありがとうございました。

 

授業参観がありました!

先日、24日には八竜小学校に戻ってきて二度目の授業参観が行われました。

各学年、今まで学習してきたことをおうちの人に見せるいい機会になったと思います。

3学期ものこり1ヶ月になりました。頑張っていきましょう!