八代市立八竜小学校ホームページ
学校生活
いよいよ練習本格化!
今朝の運動会練習は、みんなの声もよく出ていて、団長からも誉められていました。
その後、低学年はダンスの練習でした。軽快な音楽に合わせてとても可愛い振り付けです。本番を
お楽しみに!
ようこそ先輩 木村千秋先生
昨日月曜日から、教育実習生の木村千秋先生が来ています。先生は八竜小の卒業生で現在鹿児島の大学で勉強をしています。2週間前から里帰りして、新型コロナ予防にも取り組んでいただきました。
三年生を中心に実習をしています。今の八竜小のみんなは、自分から分からないことを聞いたり、友達に自分の意見を伝えようとしているところがすごいです。という感想を教えていただきました。
運動会本番の23日まで実習が続きますが、たくさん八竜小のみんなとふれ合って、先生方からたくさんのことを学んで、実り多い実習にしていただきたいと思います。
元気に響く「応援歌」
今朝は、23日(金)運動会に向けて応援団の練習でした。
白団は運動場、赤団は体育館に分かれて練習です。
どちらも6年生リーダーを中心に進められていました。「がんばって大きな声を出そう」「もうちょっと大きな声で」など、低学年に一生懸命伝える6年生の姿がありました。
赤団・白団、それぞれ「オリジナル応援歌」を作って、その練習でした。ぜひ本番での応援歌の披露をお楽しみにしてください。
「心のケアタイム」スタートです。
豪雨災害発生直後から、本校ではたくさんのスクールカウンセラー(SC)に協力いただき、カウンセリングや教育相談など心のケアに取り組んできました。日奈久小での生活にも慣れてきた9月には、「八竜アンケート」や全児童の個人面談を行い、子供達の様子・実態・心の変化の把握に努めてきました。
養護教諭の西本先生の発案で、10月から毎週水曜日の朝、構成的グループエンカウンターやストレスマネジメントを取り入れた「心のケアタイム」を行います。豪雨災害や新型コロナウイルス感染拡大防止などで子供達の学校生活や家庭生活に変化が生じています。子供達のストレスを緩和し、落ち着いた生活を送るための継続的な心のケアへの取組です。
今朝は、「あいこジャンケン」でした。担任の先生の出すジャンケンと同じものをだそうと、みんなの目は先生の顔に釘付けです。まさに「アイコンタクト」で「グーを出して!」「チョキにして!」と語りかけていました。同じものを出せたときは、嬉しくて立ち上がる姿と歓声が教室に響いていました。
今後も、西本先生がいろいろな技法を紹介し、子供達の心のケアに取り組んでいきます。
今年の脱穀は
5,6年生の米作りは、豪雨災害により、あまり活動ができませんでした。
先日、稲刈りをして教室にかけ干ししました。脱穀は、先日お手伝いしていただいた中村さんにお願いして、やっていただきました。子供たちが体験できなかったことは残念ですが、地域の方のおかげで、お米になっていっています。
学校は、地域の方の力があってこそと改めて思いました。
籾すりも地域にお願いします。
できたお米は、感謝をしながら、料理実習などで活用したいと思います。
10月23日(金)の本番に向けて!
今年の八竜小運動会は、10月23日金曜日。会場は日奈久小学校運動場です。
これまでも、各学年のダンスや徒競走・リレーなどの練習は行われてきましたが、今日からいよいよ各団
の練習がスタートです。
朝から結団式です。なんと本日は欠席ゼロ。みんなのやる気が伝わってきました。各応援団の自己紹介の後、応援かけ声や振り付けの練習が行われていました。「もっと大きな声を出そう!」など、団長をはじめとした高学年の一生懸命さがとても感じられました。
団長へのインタビュー
Q 今年の運動会の目標は?
絶対優勝!(赤団 山方晃史朗 団長)
絶対、赤団に勝つ!(白団 吉永昊生 団長)
Q 目標を達成するためにがんばりたいことは?
みんなをまとめて、引っ張っていけるようがんばりたい。(赤団 山方晃史朗 団長)
みんなが気合いを入れられるようがんばりたい。(白団 吉永昊生 団長)
みんなで楽しみました!「全校遊び」
運営委員会の企画で、毎週水曜日の昼休みは「全校遊び」となっています。
2学期が始まりみんな楽しみにしていたのですが、雨天や行事でのびのびになっていました。
今日9月30日(水)、お待ちかねの「全校遊び」ができました。赤団と白団に分かれてドッジボールを行いました。1年生から6年生まで全員で仲良く楽しく遊んでいました。上級生の投げる速いボールにも低学年も一生懸命逃げ回りそれがまた楽しいようでした(ボールは当たってもいたくないキャンディボールでした)。
毎週水曜日をこれからも楽しみにしたいです。
町探検「いで湯と歴史の街 日奈久」 行ってきました!
9月29日火曜日、本日1・2年生は生活科の学習で「町探検」に行ってきました。
「日奈久」の町並みは、坂本と違った面がたくさんあり、子供達も興味津々でした。
国道3号線を横切る歩道橋。初めて渡るという子供もいました。
高田焼きの器に興味津々
日奈久味噌のお店では、おいしいにおい引き寄せられて「元気にあいさつ」
江戸時代幕末から残る村津邸の「なまこ壁」にびっくり。
「温泉神社」まで長い階段を上り、みんなでお参り。
その後、みんなで楽しくたっぷり遊びました。
探検の疲れは、日奈久温泉センター「ばんぺい湯」の足湯で癒やしました。
最後は、八代海をながめながら、日奈久夢倉庫で休憩して、学校までの帰路につきました。
坂本とはまた違う歴史や町並み、特産品など、目で見て、耳で聞いて、においをかいで、直接触れて、体全体で「日奈久」を学ぶことができた町探検でした。
発災後、学びの場であった「桜十字ホール」や「鶴喰交流センター」でも生活科の町探検が行われました。そのときも、事前に下見をし、安全なルート確認や休憩場所の確保等、担任の先生方の教材研究には頭が下がります。
今回の「日奈久町探検」でも、周到な準備と計画が行われていました。宮本先生・飯田先生・橋本先生、子供達の未来につながる貴重な学習ありがとうございました。
仙台市立上杉山通小学校のみなさん 「ありがとうございます」
宮城県にあります「仙台市立上杉山通小学校6年4組」のみなさんから、寄せ書きメッセージとたくさんの手作りマスクが贈られてきました。
担任の多賀野千鶴先生のお手紙によりますと、クラスのイベント係が中心となりプロジェクトが立ち上がったそうです。寄せ書きに一人一人ビッシリと書き込まれ、手作りマスクにも一枚一枚送りがなつきメッセージがそえられていました。相手の立場にたった取り組みであると感じました。
白井剛次校長先生からは、これを機に児童同士の交流ができればとありました。八竜小に戻ったあかつきには、zoom等でリモート交流ができればと思います。
上杉山通小学校のみなさん、本当にありがとうございました。
稲刈りをしました
今日は、56年生で八竜小までバスで向かい、稲刈りを行いました。
稲刈りのご指導を鶴喰の中村さんがしてくださいました。
みんなで、全部を手で刈りました。
稲は教室に干しました。(すずめに食べられないようにです。)
最後に中村さんへお礼を言って終りました。
今日は八竜小に久しぶりに来て楽しそうです。
その後,教室に入り、学校内の掃除をしました。
最後に少し遊びました。
久しぶりの八竜小を満喫したようです。
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