八代市立八竜小学校ホームページ
学校生活
「くしゃくしゃぎゅっ」で生まれるのは
2年生東田先生の図工の授業「くしゃくしゃぎゅっ」で素晴らしい作品が生まれていました。
「くしゃくしゃ」に丸めた新聞紙を、色画用紙で作った袋に入れて「ぎゅっ」としぼると、なんと「生き物」に生まれ変わっています。
カメやペンギンなど、可愛い生き物が上手にできあがっていました。
まるで、お友達かペットができた気分の子供達、「早く家に持って帰って、みんなに見せたい。」と、連れて帰っていました。
子供達が自分の作品を、早く家の人に見せたいなんて、図工の授業としてパーフェクトだと思います。
発表集会「保健・環境委員会&運営委員会」
業間にzoomを使って「発表集会」が行われました。
まず、「保健・環境委員会」からの発表は二つでした。一つは「八竜小環境ISO」の取組についてです。「 SDGs(持続可能な開発目標)」な社会に向けて、八竜小では「電気のむだ使いをへらす」ことにチャレンジです。各クラスで意識する場所を決めての取組が始まります。二つ目は「むし歯のちりょうをがんばろう」でした。本校は全国や県と比べてむし歯のある人が多いことをグラフで示し、治療の大切さを発表しました。現在10人の人が治療完了です。この数を増やしていきましょう。
「運営委員会」からは、さらにみんなが仲良くなる取組として「GO TO SMILE キャンペーンⅡ」の提案でした。昨年度、日奈久小でも行った取組を今年度も引き続き取り組むそうです。友達のいいところ、よさをたくさん見つけて教えてほしいと思います。
「保健・環境委員会」と「運営委員会」からの取組を今後も取材していきますので、お楽しみに!
どのクラスも教室で、zoomの発表をしっかり聞いていました。1年生は特別に職員室モニターで見ました!
おもしろかった「プログラミング教室」
今日の午後、熊本高等専門学校八代キャンパスから、情報セキュリティセンター長藤本洋一様、地域協働プロジェクト副センター長田中裕一様にお越しいただき、4~6年生を対象に「プログラミング教室」を行っていただきました。
まずは、「プログラミングとは」という理論を小学生にも分かるように話していただきました。その後「SCRATCH」
を使って実際にプログラミングを作成しました。
はじめてプログラミングを行う人がほとんどだったのですが、藤本先生の基本的操作の説明を受けると、キャラクターやスプライト、背景など、自分でいろいろ工夫していました。2時間があっという間に過ぎ、最後は「追跡ゲームカード」の作成にチャレンジしました。
最後の感想発表では、5年生わかなさんと6年生禅さんが発表してくれました。二人とも、「自分で考えることが楽しくて、家でもやってみたいと思いました。」と感想を伝えていました。また、4年生まなさんも、終わった後、藤本先生のところへ行き、「とても楽しかったです。ありがとうございました。」とお礼を伝えていました。
おもしろく、充実感のある学習だったことが、みんなの表情からも伝わってきました。
藤本先生、田中先生、本当にありがとうございました。
読書の秋
日中はまだまだ残暑が厳しいですが、暦の上ではもう秋です。
秋と言えばいろいろありますが、子供達には「読書の秋」も楽しんでほしいです。
図書室も、読書の秋に向けて早木先生・飯田先生・濱しんや先生と図書委員会のみんなで模様替えが行われています。
「おすすめの本」紹介は全学年の児童が取り組んでいて、それぞれの学年で本のジャンルもちがいます。高学年はやっぱり小説や伝記など、長い文章が読まれているようです。
坂本町出身で、東京で弁護士をされている松嶋英樹様から寄贈されている「松嶋文庫」も、シリーズものの書籍が充実しています。今後も子供達の希望を聞きながら増やしていきたいと思います。
「読書の秋」たくさんの本を読み、心の栄養を満タンにしてほしいと思います。
Thank you, and goodbye アマンダ先生
八代に5年間、そして八竜小で3年間、ALTとして楽しく英語を教えていただいたアマンダ先生とお別れです。
今日の業間に『お別れの会』をzoomで行いました。
みんなを代表して6年生の禅さん・さくらさんがお別れのあいさつをしてくれました。禅さんは田口先生と「英語のスピーチ」を考え、見事な英語のあいさつ。さくらさんは3年間の感謝を涙で伝えてくれて、アマンダ先生も涙でお別れを寂しがり、本当に感動的な会となりました。
八代Love・坂本Loveなアマンダ先生。昨年の豪雨災害の後、休日の土日に何度も坂本の災害復旧ボランティアに参加されていました。子供達に英語の楽しさを伝えていただいたことと併せて、その優しく温かい人柄にも感謝です。
八代市のALTとしての任期は終了ですが、今後は熊本市内の私立中学・高等学校で英語教師として熊本には残られます。またいつか、きっと会える日が来ると思います。
アマンダ先生、本当にありがとうございました。これからもお体に気を付けてご活躍ください。
Thank you, and goodbye アマンダ先生
「草もつもれば山となる」作戦
今日は、二十四節気の「白露」。暑さが和らぎ秋の気配を感じ始める頃となります。確かに朝晩少し涼しくなりました。
そんな中、朝の縦割り班活動として、体育委員会から「草もつもれば山となる」作戦が、企画されました。
班でグラウンドの草をとり、積み上げて山を築こうというものです。
初日の今日、軽快なBGMが流れる中、子供達も先生達もみんなもくもくと草をとっていました。
「スポーツの秋」に向けて、グラウンドがどうきれいになるか、「Before after」を期待してください。
図書室に新しいお友達「ぐりとぐら」
今日、「日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)」の大阪大学の戸口京子様から、手作り人形の「ぐりとぐら」が届きました。
この人形は、戸口さんたちの活動の一つ「KifuーRope」による支援活動で送られてきました。昨年はたくさんの「手作りマスク」をいただいており、本当に感謝です。
早速、図書館教育支援員の早木先生にお見せしたところ、「かわいい。」「細かいところまですごい!」と、その人形のクオリティの高さに驚いておられ、すぐさま図書室の絵本と一緒に飾られました。昼休みにさっそく気づいた子供達もいたようです。
戸口様はじめ「NVNAD」の皆様ほんとうにありがとうございます。子供達も喜んでいます。
4年生理科「雨水のゆくえ」
3時間目の前に、4年生が「タブレット用イヤホン」を職員室に借りに来ました。どうやら濱晋哉先生の理科学習で使うようです。
「雨水のゆくえ」を考える学習で、濱先生が事前に準備しておいたコンテンツ動画を視聴して、自分の考えをまとめる流れです。どうして「イヤホン」を使うかというと、一人一人自分が、もっと知りたい、あまりよく分からなかったことを、動画を巻き戻し何度も繰り返し視聴できるようにするためにでした。タブレットに動画を送れば、一斉に視聴するよりも、一人一人の実態・興味関心・理解度に応じた視聴が可能になります。これが、「個に応じた学びのスタイル」なんですね。
「学びのゴール」がはっきりしていて、自分に合ったスピードで学習を進められるということで、全員集中モード、「シーン」という静寂の中での学習は、「鉛筆をはしらせる音」のみが聞こえていました。
久しぶりに鳥肌の立つ授業を参観させていただきました。
楽しい「リモートかるた」
1年生担任宮本先生が、「オンライン授業」に備えて、1年生二人と「zoom」での学習に取り組んでいます。
内容は、国語のひらがなの学習で「リモートかるた」です。
1年生教室で、宮本先生が「読み札」を読みます。それを、離れた教室5・6年生教室のにいなさん、理科室のみゆさんが、それぞれ「取り札」をすばやく取ります。3人離ればなれですが、かるたの緊張感や臨場感はバッチリです。
「zoom」へのミーティングIDやパスコードの入力もスムーズにできます。つくづく今の子供達は情報機器への順応が早いなぁと感じます。
お世話になりました「市民プール」
昨日、絶好の「プール日和」のもと、市民プールで最後の水泳学習「プール納めの会」が行われました。
各学年、水慣れ・練習の後、全体での成果発表を行いました。どの学年も最初と比べると見違えるほど上達していました。各学年の目標が十分達成されていました。また、プールには「魔法の言葉」が響いていました。泳いでいるみんなに「がんばれ!」「がんばれ!」のプールサイドからの声援は、本当に「ミラクル」を起こしていました。初めて25m完泳できた人が、3・4年生にたくさん誕生しました。応援って大事だなとつくづく感じたところです。
最後は、みんなで「うずまき」をつくり、全員で楽しむことができました。二人の1年生を上級生が引っ張っている姿がとても温かかったです。
全8回の水泳学習を市民プールで行い、一人一人が楽しく上達できたのも、市教委教育政策課、市スポーツ振興課の皆様、そして毎回送迎していただいたスクールバスドライバーさんのおかげです。たくさんの方々に感謝申し上げます。
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