学校生活

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表彰!おめでとう!!

八代市の下水道ポスターコンクールに応募し、入賞したかれんさんの表彰が全校集会で行われました。

「自ら進んで」ということを大切にしてほしいと、校長先生が常々お話をしておられますが、かれんさんは、夏休みの作品募集に進んで取り組んでおり、しかも、取り組んだ作品のどれもが、とても丁寧で、よく考えられたものでした。

 丁寧に取り組むこと、しっかりと考えること・・・どちらも、とても大切なことです。

 素敵な6年生の姿に学びながら、八竜小学校の子供たちが「自ら進んで」学びを積み重ね、しっかりと力をつけてほしいと思います。

 かれんさん おめでとう!!

 

 

サンキューフラワーを咲かせよう!

運営委員会が発案し、全校児童で「サンキュー・フラワー」に取り組むことになりました。

 

「普段は、なかなか気づけず感謝の気持ちを伝えられていなかったことに気づき、ありがとうの気持ちをしっかり伝えていこう!」という取り組みです。

誰に感謝の気持ちを伝えたいか?とペアで話してみました。

  

給食の先生、友達、先生、家族、復興の工事をしてくださっている皆さん、食材を作ってくれる人など、みんなで話しながらたくさんの人の力をいただいて日々生活していることにあらためて気づきました。

これから八竜小にたくさんのサンキューフラワーが咲いていきます!

ドキドキ!ワクワク!高所作業車乗車体験

今日は、電源開発株式会社の方が来校してくださり、1・2年生を対象に高所作業車乗車体験をしてくださいました。

初めに、高所作業車がどんな自動車なのか、どんなはたらきをするのかなどについて、とてもわかりやすく教えていただきました。日本では約50メートルの高さまで行くことができる作業車があること、世界では100メートル以上の高さまで行くことができる作業車があることを電源開発の方の説明で知りました。

 

 

 

 

 

次に実際に作業車に乗せていただきました。初めて乗る車に緊張するのかと思いきや、子どもたちはウキウキ!作業員さんと子ども2人ずつで乗りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校舎の屋根と同じ高さの12メートルほどの高さまで上昇しました。子どもたちに上からなにが見えたかをたずねると、「校舎の屋根に水たまりがありました。」「みんなが小人に見えました。」と大興奮で答えてくれました。

 

 

 

 

 

高いところを怖がるのかと思いきや、ノリノリで楽しんでいる子どもたちが印象的でした。(ここだけの話、1番怖がっていたのは、試乗としてトップバッターに乗せてもらった担任でした。)

 

最後は質問や感想を言い、記念撮影をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日乗せていただいた体験をこれから学習する1年生の国語科「じどう車くらべ」の学びへとしっかりとつなげていきたいと思います。この貴重な体験をさせていただいた、電源開発株式会社の皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました。

5年生 稲刈り体験!!

4日(火)に、5年生は稲刈り体験をしました。

6月に代かき、田植えを行ってから、毎日の水の管理や観察を頑張ってきました。立派に成長した稲を、ようやく収穫です。

 

最初に、お世話になっている宮川さんから鎌を使った稲刈りの方法を教わります。けがをしないよう上手に鎌を使って、さっそく稲刈りを始めました。

最初はおそるおそる刈っていましたが、慣れてくると職人のような手つきで刈っていきます。途中で「疲れた~!」と思わず口にしている人もいました。農家の皆さんのご苦労や、いつもおいしいご飯を食べることのできるありがたみが実感できますね~。

 

刈り取った稲は、稲わらで束にして、掛け干ししていきます。

この稲わらで束ねていくのが難しい!!なかなかきれいに束にならなかったり、縛る力が弱いとすぐに結び目がほどけてしまったりします。

子供たちは苦戦しながらも、協力して最後までがんばっていました。

掛け干しが終わると達成感もいっぱい!

 

みんなで育てたおいしい米が、早く食べられるようになるといいですね。

ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

 

 

3・4年生 くま川探検隊

国土交通省の3名をゲストティーチャーにお迎えして、くま川の学習がありました。

1時間目の講話は、球磨川についてや、川を汚さないための工夫などについて国土交通省の方がクイズをまじえながら、分かりやすく話してくださいました。

2時間目は水質調査とライフジャケット体験でした。

パッチテストで球磨川水系「油谷川」の水を調べました。色の変化をしっかり見て、水がきれいなことが分かりました。また、このパッチテストを通して、生活排水について考えるきっかけになりました。

本当ならば、油谷川にバスで出かけ、学ぶ予定でした。しかし、今回は、着用方法を学ぶまでとなりました。

国土交通省の皆さん、貴重な学習の機会をありがとうございました。

♪芸術の秋

熊本県立劇場のアウトリーチ事業(演奏家派遣事業)で、音楽鑑賞会を行いました。クラリネット奏者の春日香南さん、ピアノ伴奏の吉田秀晃さんによるミニコンサートです。

生で味わう音楽は、いいですねぇ。オープニングの♪クラリネットポルカから、子供達みんな(職員も)引き込まれていました。

「音域が広い」「音の強弱をうまく出せる」というクラリネットの強みを教えていただいたり、リードを手に取って見せていただいたりしました。「透けて見える!」と、リードの薄さを実感できました。

クラリネットの魅力、音楽の魅力にたくさんふれた、素敵な時間となりました。

ドキドキ ミシン!!

八竜小学校では、今年度は、5年生と6年生が長崎への修学旅行に10月末に出かける予定となっています。

その、修学旅行へもっていくナップザック作成が始まり、5年生は、いよいよ本日からミシンでナップザックを縫い始めました。

担任の紗穂先生や応援に来てくださった鉄田先生に見守られ、ドキドキしながら、ミシンにチャレンジ!!

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな、上手に縫い進めていました!!

日頃から、穏やかに丁寧に学習に取り組む5年生です。

きっと、素敵なナップザックができあがることでしょう!

理科支援員さんと授業を楽しむ!

9月26日(月)に本校に宮﨑尚生先生(理科支援員)が来校され、3年生から6年生の理科授業の準備や授業支援を行っていただきました。

3年生は、音の伝わり方を実験で見せていただきました。

音の伝わり方が、見える??

3年生は、興味津々。宮﨑先生が持って来てくださった装置を一心に見ながら、先生のお話に耳を傾けていました。

 

4年生では、「雨水のゆくえ」で、地面にしみこんだ水が空気中に蒸発していく実験のアシスタントをしてくださいました。

また、5年生「流れる水のはたらき」では、水の濁りへの疑問や実験方法考える場面、6年生の「水溶液の性質」では、蒸発皿を加熱し蒸発で残る物質を調べる場面をそれぞれサポートしていただきました。

 

今年度、2度目の来校ですが、子供たちは宮﨑先生のことが大好きです。中には、「宮﨑博士が来る!!」と、何日も前から、心待ちにしている子もいるほどです。

宮﨑先生の来校で、いつも以上に充実した理科の時間になりました。

11月の3度目の来校を楽しみに待っています!

 

3・4年国語の研究授業!

28日(水)に講師の先生を招いて、3・4年生の国語の研究授業がありました。3年生が「ちいちゃんのかげおくり」4年生が「ごんぎつね」と物語教材を学習しました。

3・4年生ともタブレットを子供たちが活用しながら、登場人物の気持ちを考え、友達と交流していました。

子供たちが自由につぶやき、発言する雰囲気ができていて、3・4年生の成長が見られた授業でした。

 

全校集会☆校長先生のお話☆

今日の全校集会は、校長先生のお話でした。

最近の子どもたちの様子を見て、あいさつがよくなっていること、積極的に朝ランニングに参加してがんばっていることなどを褒めていただきました。

また、普段の生活の中で相手の話を聞くときは、反応の仕方を変えていくとさらに聞き方上手になるという話もされました。

子どもたちはいつも真剣に話を聞こうとする姿が見られますが、なかなか反応をすることができていません。「はい。」「そうですね。」「なるほど~。」と声に出すことや、うなずいたり首をかしげたりするような反応を相手に示すことで、話す側も話しやすくなるということを教えていただきました。

今日のありがたーいお話を各学級に持ち帰り、早速実践していこうと思います。

全校児童が聞き方名人になるようにがんばるぞ!おー!