学校生活

学校生活

5、6年集団宿泊教室

爽やかな秋晴れの空のもと、集団宿泊教室2日目は、マリン活動を行いました。

ライフジャケットを着て、櫂を片手にいざ海へ。

このペーロン船の活動は、乗員全員が力をそろえ(協力)、動きを合わせる(協調)ことの大切さを体感するということをねらいとして行いました。

日頃から、友達思いの18名の子供達は、滑り出しから絶好調!

ぐんぐん進んでいきました。

あっという間に遠くまで

 

 

 

お天気にも恵まれて、本当に充実した芦北での2日間でした。

今後の学校生活の中でも、2日間の芦北でのすばらしい学びをいかしながら、八竜小学校を益々しっかりと引っ張ってくれることでしょう。

5,6年集団宿泊教室

集団宿泊教室1日目、入所式後、班ごとに所内ウオークラリーに出かけました。

シートに書かれた質問の答えを探しながら歩き回る子どもたち。

どのチームも全問正解とまではいきませんでしたが、協力しながら活動してくれました。

おいしいお弁当を食べた後は、いそ観察

芦北の海を楽しみました。

 

夕日を眺めながらの夕食は、また格別でした。

これから、ナイトゲーム

楽しい時間はまだまだ続きます。

みんなしっかり約束を守って、協力しながら元気に過ごしています。

 

 

いいこと探し

今日の朝自習、1~4年生は「心のケアタイム」を行いました。

保健室西本先生から「いいこと探し」の資料が配布され、各クラスで友達といいこと探しの交流が行われていました。

「いいこと探し」の手順

3年生教室では、友達からの「今週、なにかいいことありましたか?」の問いかけに、「跳び箱で6段が跳べてうれしかったです。」「跳び箱の台上前転ができるようになりました。」など、今、一生懸命頑張っている体育跳び箱の「いいこと」がたくさん出されていました。

何か「いいこと」ありましたか?虫をいっぱい捕まえてうれしかったです。台上前転ができるようになったよ。

友達の「いいこと」に共感し、お返しに感想を伝える温かい時間になっていました。

出発! 集団宿泊教室

今日から1泊2日、県立あしきた青少年の家での集団宿泊教室に、5・6年生が出発しました。

はじめの言葉田口先生から諸連絡おわりの言葉

まず、5年かれんさんの司会で出発式が行われました。6年禅さんが「自分で考えて行動しよう。」と今回のテーマを伝えていました。早速自分達で考えた行動も見られ、担任田口先生もこの二日間に大きな期待をしています。5年いぶきさんが出発式を締めてくれていよいよ出発です。

広々大型バス行ってきます!

コロナ対策に十分注意を払いながら、楽しくそして成長できる二日間にして欲しいと思います。

なお、現地での活動の様子は、今後、教頭先生が芦北からホームページ「学校生活」にアップしていただきますので、どうぞお楽しみに!

なりきり忍者

昨日の引き続き、1・2年生の跳び箱遊び。いつもの「基礎感覚づくり」の後、今日は新しい「お題」が出されました。それは、「忍者に変身」です。

胸の前で手を組み合わせ、右回りでジャンプ一回転、忍者に変身です。

「忍者は、すばやく動く」「忍者は、けがをしない」「忍者は、勇気がある」などイメージを膨らませます。

肋木の壁越え身軽な忍者

「肋木の壁越え」では、マットへの飛び降りが上手になりました。着地の後崩れていては敵にやられてしまいますので、素早くマットからもおります。また、忍者になりきった1年みゆさんは、肋木頂上のまたぎ越しに初めて成功。「怖さ」を克服し一人でできる姿に担任宮本先生も大喜びでした。

跳び箱とびこし(開脚跳び)では、着地がピタッと止まるようになりました。2年生のあさん忍者の、「膝を曲げて両足そろえてピタッと止まる術」を参考に、みんなチャレンジを続けます。

また、跳び箱ころがり(台上前転)でも身軽になったような気がしました。踏切が強くなり腰がよく上がっていました。

最後に新しい術「横跳びの術」を修行(練習)しました。

横跳びの術

5段の跳び箱を跳び越え、敵のお城に侵入できる忍者も現れました。次回は6段お城にも侵入できるか楽しみです。