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学校生活
命と防災を考える集会
今日の3校時、令和2年7月豪雨災害からもうすぐ一年を迎えるにあたって、全校児童で「命と防災を考える集会」を行いました。
まず、全員で犠牲者の方々等への黙祷を行いました。
その後は、熊本大学教職大学院の大塚芳生教授をお招きして、「心のサポート授業」を行っていただきました。
大塚先生は、県立教育センター勤務時、H28熊本地震やH30広島豪雨災害の際、災害支援チームとして現地に赴き、子供達や学校の支援にあたってこられました。そして県教育委員会発行「防災教育と心のケアのハンドブック」作成にも関わってこられています。
今日は授業形式で、「いらいらするとき」「不安を感じたとき」などアニバーサリー反応を想定して、心のケアの対処法を子供達に考えさせる内容でした。子供達からも積極的に意見が出されとてもよかったです。
そして、ストレス対処法として「イメージ呼吸法」「肩リラックス法」を教えていただきました。本校の「心のケアタイム」でも取り組んできたことでしたので、より専門的なアドバイスをもらい、子供達も真剣に取り組む姿が見
られました。
最後には、子供達からたくさんの感想発表も出され、有意義な集会となりました。
大塚教授ご多用な中、八竜小の子供達のために本当にありがとうございました。
※今日の「心のサポート授業」の動画を、後日「動画コーナー」にアップします。他の学校でも視聴できる許可を
大塚教授からいただいていますので、多くの学校でご活用ください。
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今日の給食
江戸時代からの保存食!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、大根のうま煮、手作り佃煮、ゆかり和えでした。
佃煮は、江戸時代に今の東京中央区にあった佃島の漁民が水産物や野菜などで作っていた保存食を佃煮として売り出したのが始まりとされています。佃煮があるとご飯がすすみますね。
ひきわり大豆を使う!?
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、マーボー豆腐、ナムルでした。
マーボー豆腐は、具の肉と一緒にひきわり大豆を使うことで鉄分やカルシウムを補うそうです。ひきわり納豆は聞いたことがありますが、ひきわり大豆があるんだと勉強になりました。
伝統保存食品!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、鶏のレモンソースかけ、高野豆腐のみそ汁、キャベツのごま和えでした。
高野豆腐は、豆腐を凍らせ、乾燥させて作る日本の伝統保存食品です。栄養がぎゅっと凝縮された食品です。味がしっかりしみこんでおいしいですね。
6年生リクエストメニュー!
今日の献立は、オムライス、牛乳、野菜スープ、コールスローサラダ、焼きプリンでした。
今日は、6年生のリクエストメニューです。6年生が好きそうなメニューだなあと思いました。もちろん私も大好きです。きっと思い出に残る楽しい給食の時間になったことでしょう!
カルシウムがたくさん!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、アジの香味焼き、大豆とひじきの炒め煮、けんちん汁でした。
ひじきや大豆にはカルシウムがたくさん含まれているそうです。たくさん食べて、骨や歯を丈夫にしましょう!