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学校生活
道徳授業レポート➁ 板書のポイント「主題の焦点化・道徳的価値の視覚化」
今週の3年生飯田先生道徳の授業は、「いのちのまつり」でした。
主題は「D 生命の尊さ」であり、沖縄の祭り「ヌチヌグスージ」を教材としたお話です。
元文科省教科調査官の柴原弘志先生のお話で、子供達が「命を理解する観点」を思い出しました。生命の尊さとは、有限性、精神性・可能性、特殊性・偶然性、共通性・平等性、神秘性そして連続性・関連性の6つの側面から考えさせることができるというものです。
「いのちのまつり」の内容は、命と自分とのかかわりを連続性で捉えさせることができる教材ですが、そこで大切なのが「板書」だと思います。
学習の振り返りで、自分のことと重ねて、道徳ノートに感想を書き込む子供達。
鉛筆の手が止まると、視線を黒板に向けます。そこには
主題である「命の連続性」が一目で分かる図が書いてあります。「主題の焦点化」が図られています。その横には、道徳的価値につながる授業中の子供達の「発言・つぶやき」が板書してあります。いわゆる「道徳的価値の視覚化」です。
振り返りで子供達が文章を書くうえで、板書には「主題の焦点化・道徳的価値の視覚化」のポイントを感じました。飯田先生、勉強になりました。
次回、道徳授業レポートもお楽しみに!
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今日の給食
江戸時代からの保存食!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、大根のうま煮、手作り佃煮、ゆかり和えでした。
佃煮は、江戸時代に今の東京中央区にあった佃島の漁民が水産物や野菜などで作っていた保存食を佃煮として売り出したのが始まりとされています。佃煮があるとご飯がすすみますね。
ひきわり大豆を使う!?
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、マーボー豆腐、ナムルでした。
マーボー豆腐は、具の肉と一緒にひきわり大豆を使うことで鉄分やカルシウムを補うそうです。ひきわり納豆は聞いたことがありますが、ひきわり大豆があるんだと勉強になりました。
伝統保存食品!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、鶏のレモンソースかけ、高野豆腐のみそ汁、キャベツのごま和えでした。
高野豆腐は、豆腐を凍らせ、乾燥させて作る日本の伝統保存食品です。栄養がぎゅっと凝縮された食品です。味がしっかりしみこんでおいしいですね。
6年生リクエストメニュー!
今日の献立は、オムライス、牛乳、野菜スープ、コールスローサラダ、焼きプリンでした。
今日は、6年生のリクエストメニューです。6年生が好きそうなメニューだなあと思いました。もちろん私も大好きです。きっと思い出に残る楽しい給食の時間になったことでしょう!
カルシウムがたくさん!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、アジの香味焼き、大豆とひじきの炒め煮、けんちん汁でした。
ひじきや大豆にはカルシウムがたくさん含まれているそうです。たくさん食べて、骨や歯を丈夫にしましょう!