学校生活

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元気に響く「応援歌」

団長からのメッセージ

 今朝は、23日(金)運動会に向けて応援団の練習でした。

 白団は運動場、赤団は体育館に分かれて練習です。

 どちらも6年生リーダーを中心に進められていました。「がんばって大きな声を出そう」「もうちょっと大きな声で」など、低学年に一生懸命伝える6年生の姿がありました。

 赤団・白団、それぞれ「オリジナル応援歌」を作って、その練習でした。ぜひ本番での応援歌の披露をお楽しみにしてください。

白団練習風景赤団練習風景

 

 

 

「心のケアタイム」スタートです。

飯田先生とピッタリでニッコリ

 豪雨災害発生直後から、本校ではたくさんのスクールカウンセラー(SC)に協力いただき、カウンセリングや教育相談など心のケアに取り組んできました。日奈久小での生活にも慣れてきた9月には、「八竜アンケート」や全児童の個人面談を行い、子供達の様子・実態・心の変化の把握に努めてきました。

 養護教諭の西本先生の発案で、10月から毎週水曜日の朝、構成的グループエンカウンターやストレスマネジメントを取り入れた「心のケアタイム」を行います。豪雨災害や新型コロナウイルス感染拡大防止などで子供達の学校生活や家庭生活に変化が生じています。子供達のストレスを緩和し、落ち着いた生活を送るための継続的な心のケアへの取組です。

 今朝は、「あいこジャンケン」でした。担任の先生の出すジャンケンと同じものをだそうと、みんなの目は先生の顔に釘付けです。まさに「アイコンタクト」で「グーを出して!」「チョキにして!」と語りかけていました。同じものを出せたときは、嬉しくて立ち上がる姿と歓声が教室に響いていました。

1年生も大盛り上がり高学年も熱中しています!

 今後も、西本先生がいろいろな技法を紹介し、子供達の心のケアに取り組んでいきます。

今年の脱穀は

5,6年生の米作りは、豪雨災害により、あまり活動ができませんでした。

 先日、稲刈りをして教室にかけ干ししました。脱穀は、先日お手伝いしていただいた中村さんにお願いして、やっていただきました。子供たちが体験できなかったことは残念ですが、地域の方のおかげで、お米になっていっています。

 学校は、地域の方の力があってこそと改めて思いました。

 

 籾すりも地域にお願いします。

 できたお米は、感謝をしながら、料理実習などで活用したいと思います。

 

10月23日(金)の本番に向けて!

赤団結団式!

白団結団式!

 今年の八竜小運動会は、10月23日金曜日。会場は日奈久小学校運動場です。

 これまでも、各学年のダンスや徒競走・リレーなどの練習は行われてきましたが、今日からいよいよ各団

の練習がスタートです。

 朝から結団式です。なんと本日は欠席ゼロ。みんなのやる気が伝わってきました。各応援団の自己紹介の後、応援かけ声や振り付けの練習が行われていました。「もっと大きな声を出そう!」など、団長をはじめとした高学年の一生懸命さがとても感じられました。

 

 団長へのインタビュー

 Q 今年の運動会の目標は?

   絶対優勝!(赤団 山方晃史朗 団長)

   絶対、赤団に勝つ!(白団 吉永昊生 団長)

 Q 目標を達成するためにがんばりたいことは?

   みんなをまとめて、引っ張っていけるようがんばりたい。(赤団 山方晃史朗 団長)

   みんなが気合いを入れられるようがんばりたい。(白団 吉永昊生 団長)

みんなで楽しみました!「全校遊び」

ドッジボール プレーボール!

みんな 笑顔!

 運営委員会の企画で、毎週水曜日の昼休みは「全校遊び」となっています。

 2学期が始まりみんな楽しみにしていたのですが、雨天や行事でのびのびになっていました。

 今日9月30日(水)、お待ちかねの「全校遊び」ができました。赤団と白団に分かれてドッジボールを行いました。1年生から6年生まで全員で仲良く楽しく遊んでいました。上級生の投げる速いボールにも低学年も一生懸命逃げ回りそれがまた楽しいようでした(ボールは当たってもいたくないキャンディボールでした)。

 

 毎週水曜日をこれからも楽しみにしたいです。

町探検「いで湯と歴史の街 日奈久」 行ってきました!

9月29日火曜日、本日1・2年生は生活科の学習で「町探検」に行ってきました。

「日奈久」の町並みは、坂本と違った面がたくさんあり、子供達も興味津々でした。

坂本にはない「歩道橋」

国道3号線を横切る歩道橋。初めて渡るという子供もいました。

高田焼きの上野窯

高田焼きの器に興味津々

手作りお味噌のいいにおい

日奈久味噌のお店では、おいしいにおい引き寄せられて「元気にあいさつ」

江戸時代から残る旧家の壁にびっくり

江戸時代幕末から残る村津邸の「なまこ壁」にびっくり。

「温泉神社」にみんなでお参り

「温泉神社」まで長い階段を上り、みんなでお参り。

その後、みんなで楽しくたっぷり遊びました。

「くまモン」も一緒にゆったり「足湯」

探検の疲れは、日奈久温泉センター「ばんぺい湯」の足湯で癒やしました。

 

最後は、八代海をながめながら、日奈久夢倉庫で休憩して、学校までの帰路につきました。

坂本とはまた違う歴史や町並み、特産品など、目で見て、耳で聞いて、においをかいで、直接触れて、体全体で「日奈久」を学ぶことができた町探検でした。

発災後、学びの場であった「桜十字ホール」や「鶴喰交流センター」でも生活科の町探検が行われました。そのときも、事前に下見をし、安全なルート確認や休憩場所の確保等、担任の先生方の教材研究には頭が下がります。

今回の「日奈久町探検」でも、周到な準備と計画が行われていました。宮本先生・飯田先生・橋本先生、子供達の未来につながる貴重な学習ありがとうございました。

 

仙台市立上杉山通小学校のみなさん 「ありがとうございます」

上杉山通小6年4組のみなさんの寄せ書き

 宮城県にあります「仙台市立上杉山通小学校6年4組」のみなさんから、寄せ書きメッセージとたくさんの手作りマスクが贈られてきました。

 担任の多賀野千鶴先生のお手紙によりますと、クラスのイベント係が中心となりプロジェクトが立ち上がったそうです。寄せ書きに一人一人ビッシリと書き込まれ、手作りマスクにも一枚一枚送りがなつきメッセージがそえられていました。相手の立場にたった取り組みであると感じました。

 白井剛次校長先生からは、これを機に児童同士の交流ができればとありました。八竜小に戻ったあかつきには、zoom等でリモート交流ができればと思います。

 上杉山通小学校のみなさん、本当にありがとうございました。

稲刈りをしました

今日は、56年生で八竜小までバスで向かい、稲刈りを行いました。

稲刈りのご指導を鶴喰の中村さんがしてくださいました。

みんなで、全部を手で刈りました。

稲は教室に干しました。(すずめに食べられないようにです。)

最後に中村さんへお礼を言って終りました。

今日は八竜小に久しぶりに来て楽しそうです。

その後,教室に入り、学校内の掃除をしました。

最後に少し遊びました。

 

 

久しぶりの八竜小を満喫したようです。

 

 

 

 

待望の遠足

今日は、待ちに待った歓迎遠足です。

日奈久小から歩いて、日奈久ドリームランドまで来ました。

コロナと水害でできていませんでしたが、子供と職員の願いが通じました。

56年を中心に準備を進めてきました。

今年できていなかった1年生の紹介もできました。

今日はみんなとても嬉しそうです。

 

八代小学校から寄付をいただきました。

 今日、八代小学校の児童会が、八竜小学校の災害支援として、寄付をいただきました。

 八代小児童会で、子どもや保護者、先生方、地域の方に呼びかけ、寄付を集めたそうです。

 その寄付金で、大型テレビセットをいただくことになりました。

 今日、八代小学校から八竜小学校へ目録の贈呈式を行いました。

 6年運営委員(しゅらさん、さなさん)から、「避難をしている私たちに、このようなテレビがいただき、ありがたいです。大切に使いたいと思います」と話しました。

 大型テレビセットは、八竜小学校へ配送されます。みんなが八竜小学校に戻った際に、八代小学校の子供たちと、交流会を行いたいと考えています。

 本日は、心があたたかくなりました。

 

委員会活動も頑張っています

日奈久小に行っても、各委員会の取組を行っています。

給食委員会を紹介します。

2日に給食で「桜鯛」がメニューに出ましたので、全校児童に紹介しました。

日頃の放送が使えなくても、ZOOMなどのICTを使って、全校に伝えることができました。

それぞれ工夫をしながら、学校生活を盛り上げようと考えながら頑張っています。

リモートでの朝の会(朝の歌)

 今日から9月となりました。

 日奈久小学校での生活中も、新型コロナウィルス感染防止対策を続けています。

 全校で朝の会(朝の歌)を、今日から放送委員会が「zoom」を使って行うことになりました。

 各教室からですが、全校が「にじ」を歌い、今日も1日元気に過ごそうという気持ちになりました。

 明日は、給食委員会が、ZOOMを使って、献立紹介を行う予定です。

 

 

 

稲も育っています

 被災から、もうすぐ2ヵ月となりますが、

5,6年生が植えた稲も生長し、穂も出てきています。

 もうすぐ実りの秋です。

 八竜小で、子供たちと再会できることを楽しみにしているように見えました。

きれいに「咲きそろい」ました!

「朝顔」で心も爽やか

1年生の「あさがお」、今朝10人全員分が「咲きそろい」ました。

昨日も、「わたしの、まだかな?」「明日は、咲くかな?」という声が聞かれていましたので、今日はきっと全員大喜びでしょう。みんなが、嬉しそうに「あさがおシール」を貼る姿が、目に浮かびます。

まだまだ梅雨空も続き、何かと気分も下がり気味ですが、爽やかな「あさがおの花」から元気をいただきました。

各委員会の「オンライン発表」

運営委員長の撮影各教室にオンライン発表

新型コロナウイルス対策で、全校児童が集まる集会を自粛しています。

そこで、「zoom会議システム」を活用した、各委員会からの「オンライン発表」に取り組みました。

運営委員会委員長の岩瀬しゅらさんを、パソコン室で撮影した発表が、各教室のテレビに映ります。

各教室の反応の様子もパソコン室に伝わってきますので、リアル感・ライブ感があります。

明日までに、すべての委員会から発表してもらいます。

梅雨空を吹き飛ばせ「CRYSTAL CHILDREN(クリスタル チルドレン)」

今日6月30日は、「心のきずなを深めよう月間」の最終日。

これまで各学級でいろいろな取組が行われてきました。そのことも振り返り、今日の朝、八竜小全員で6月の歌「CRYSTAL CHILDREN(クリスタル チルドレン)」を合唱しました。

濱晋哉先生から、「いじめは絶対に許さない。その気持ちを込めて元気よく歌いましょう。」の言葉を受け、各教室から歌声が聞こえてきました。

元気いっぱい1年生の合唱

歌詞の中のメッセージに、「人は誰でもひとりだから いろんな人のステキが見えるんだ」という部分があります。

一人一人のよさ、個性を大事にしながら、「だれもが輝く八竜小」をこれからも続けていきます。

先生達の新たな挑戦!

今回の「学校生活」は、先生方の「新たな挑戦」を紹介します。

報道等もなされましたが、八代市においても「GIGAスクール構想」により、本年中には、児童一人一台の「タブレット型パソコン」が配付されます。新型コロナウイルスの第2波・第3波に備え、「双方向型オンライン学習」の実現に向けて準備を進めなければなりません。

 

児童への配付の前に、我々教職員が、「オンライン会議」でシステム活用に慣れようということになりました。

24日(水)放課後、村山教頭先生の呼びかけで、先生方がパソコン室に集まり、教頭先生が事前に準備していた会議システム「zoom」の操作を体験しました。

タブレット起動で体験開始

全員が「会議に参加」し、モニターに全員の顔が映し出され、声が聞こえてきます。「同じ部屋に居る」のですが、なぜかしら気分は「リモート」です。

画面からリモート気分チャットを使って双方向

「チャット」に書き込み、瞬時に情報共有、双方向のやりとりもでき、自主的に体験を続けようとする先生方(目がキラキラ輝いていました!)でした。

今後は、職員朝会に各教室から参加したり、児童の発表や異学年の交流に活用するなど、計画が進められています。

この計画・経験が、一人一台タブレット配付の際には、「双方向型の主体的・対話的で深いオンライン学習」につながることと思います。子供達・保護者の皆様も、その際をお楽しみに!