学校生活

学校生活

がんばるみんなへ「贈り物」

田浦さんから「肥後グリーン」の贈り物

11日(火)の夕方、八代市P連の田浦さんから、八竜小のみんなに高級メロン「肥後グリーン」をいただきました。

田浦さんのお宅で育てられた、人の頭ほどある大きなメロンです。田浦さんには、先月も「昭和のイチゴ」を届けていただき、たびたびの感謝です。

本日、給食の先生方が食べやすいようにカットして出してくださいました。イタリアンの今日の献立にピッタリで、高級レストランでの食事のようでした。

給食が「映え」ます

田浦さん、ありがとうございました。みんなで美味しくいただきました。

サプライズ「2020TOKYOオリンピック・パラリンピック」

早田蛍さんのトーチ

昼休み、八竜小にサプライズが訪れました。

気象予報士で坂本町の復興復旧など、いろんな面でお世話になっている早田蛍さんが、先日の「聖火リレー」でご自身が持って走られた「聖火リレートーチ」を、子供達に見せにきていただきました。

子供達もビックリで、目がキラキラ輝いています。みんな持たせてもらって写真撮影会が始まりました。

子供達の熱狂が一段落ついた後は、先生方の出番です。オリンピックアスリートの気分でトーチをかかげ写真におさまっていました。

早田さん、貴重なもの、本当にありがとうございました。

 

総合的な学習「復興の足跡」

昨日、4年生の「総合的な学習の時間」に同行しました。

昨年7月豪雨災害からの坂本町復興の様子を記録に残し続けています。「坂本橋」が両岸に架かった姿を多くの子供達が、タブレットで写真に残していました。

担任田浦先生からは、「護岸工事」や球磨川の中の「掘削工事」に気づかせる投げかけもありました。

川の中にダンプカーや重機が入るためには、そのための道をどこかにつくらなければなりません。急な坂道では危ないのでなだらかな斜面が必要となります。そこを探す子供達でした。一つの現象から思考を広げていろいろなことを考える学習でした。

小中連携の運動会

大玉転がし綱引き

15日土曜日の運動会は、2年ぶりの小中合同運動会となります。

中学生が団長を中心に、小学生のみんなをまとめ引っ張っていってくれる姿があります。

学校行事は「子供達の成長」に欠かせないものです。教室の学習だけでは体感できない「達成感」を味わえます。

また、私たち教職員も小学校中学校での連携が求められ、「坂本の子」を一緒になって育てていこうという気持ちを持つことができます。これが小中連携の一番の成果とも言えます。

「感染症防止」と「雨天対応」に計画的かつ臨機応変に対処し、本番では「光輝く 85人の主人公」の姿を披露したいです。

「飛煌~光輝く主人公たちよ!~」に向けて

今年の小中合同運動会のテーマ「飛煌~光輝く主人公たちよ!~」に向けての練習が、今日から本格的にスタートしました。

あいにくの雨空でしたので、坂本中体育館での練習でしたが、「坂本音頭」と「大玉転がし」に挑戦しました。「坂本音頭」の踊りは、濱先生が情報機器を駆使して視覚的に分かりやすい練習でしたので、みんなあっという間に「感」を取り戻していました。細かいところまでみんなきれいにそろえていました。

「大玉転がし」では、低学年は自分の背丈よりも大きい玉を、協力して転がしていました。赤白対応ですのでやっぱり盛り上がります。練習ですが、「がんばれ~!」「負けるな~!」の声が自然に出ていました。

一人一人が「輝く主人公」になれる運動会になれそうです。