学校生活

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食育月間の取組「目指そう おはし名人」

6月は「食育月間」でもあります。

本校でも様々な取組が行われていますが、今週は給食委員会による「目指そう おはし名人」が始まりました。

給食委員会からの提案

「10秒で豆を何個、おはしでうつすことができるか」に挑戦です。コースは二つ「そら豆をうつす標準コース」と「大豆をうつすチャレンジコース」です。

なんと、チャレンジコースで「10個」という記録が出たとか出ないとか。みんな休み時間にいっぱい取り組んでいます。

見て 触って においをかいで 五感全部で 生活科

カニの卵に興味津々元気に育っているカニさん

4校時は、1年生・2年生がそれぞれ「生活科」の学習です。どちらも「生き物」について調べ学習です。

2年生は、自分達で捕ってきた「沢ガニ」に「赤い卵」が生まれたことで、この卵をどう育てていくかで、みんな一生懸命です。図書室での調べ学習が始まりました。

1年生は、自分達が育てている「アサガオ」の観察です。葉っぱを触ってみたり、においをかいだり、蕾を発見してはとても嬉しそうです。

全体をスケッチ見て 触って においをかいで

1年生も2年生も、興味関心を出発点に、主体的な学びができています。

メダカ ありがとうございます!

5年生の理科「生命のつながり」でメダカのたんじょうを学習しています。

子どもたちと学習計画をたてていく中で、どんどんやりたいことが膨らみ

最終的に「一人一人が、自分のメダカを夏休み中も育てていく」と言うことになりました。

準備は、先生がやるからと言うと、一人の男の子が「ぼくのばあちゃんの家には、メダカがたくさんいるから!」と

声をあげてくれ、遠慮もせず飛びついてしまいました。

そうしたら、さっそくお母さんとおばあさんで、メダカを運んできてくださいました!

   

たまごをお腹にかかえたメダカ、たくさんのたまご、そして生まれたばかりの稚魚。一度ににぎやかになりました。

とてもありがたかったので、コーナーを作り子どもたちに見てもらうことにしました。

これから5年生は、メダカを育てながら生命のつながりを学んでいきます!

本当に「メダカ」 ありがとうございました! 育て方のコツも、今度ぜひ教えてください(^_^)

もう「教材」になっています!

やくと君ちからいただいたメダカ

午前中、やくとさんのお母さん・おばあちゃんが持ってきてくださった「メダカと卵」ですが、お昼にはもう「教材」

になっていました。

理科専科の濱しんや先生が、みんなの目につく玄関ホールに、「なんのタマゴでしょう?」とクイズを出していただいています。

虫眼鏡も準備してあり、子供達が観察に夢中になること間違いなしです。卵がふ化した際には、きっと歓声があがるはずです。

こん虫もけいをつくりました

3年生の理科の学習で、こん虫のもけいをつくりました。

「あたま、むね、はらの3つに分かれ、むねに6本のあしがある虫」をこん虫といいます。

こん虫の育ち方の学習で、モンシロチョウのたまご→幼虫→さなぎ→成虫の観察をしました。

そこで、体のつくりにも目を向け、今回のもけいつくりになりました。

  

足の形を工夫したり、触角をつけたりした子もいました。

楽しみながら学習を深めることができました。