学校生活

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1学期最後の「水遊び・水泳」

明日は1学期終業式。

1学期最後の授業は、1年生から6年生まで全員で、市民プールでの「水遊び・水泳」でした。

3年生以上は、「泳力調査」が行われ、これまでの学習の成果を一人一人が発揮していました。

5・6年生スタート3・4年生スタート

自分の目標とする記録を立て、それに向かって一生懸命チャレンジする姿がありました。100m達成する人もいましたし、自己ベストを更新した人もたくさんいたようです。何より、頑張っている友達を応援する声が、プールサイドに響いていたことがなによりでした。

宝さがしゲーム

1・2年生は、水遊びの成果を顔付けなどで確認した後、いろいろなゲームで楽しんでいました。「宝探しゲーム」では、水に思いっきりダイブしながら見つけていました。全員が「お水大好き」になれたことが何よりでした。

夏休みもぜひ時間が合ったら、プールに行って欲しいと思います。

 

1学期は5回、市民プールでの「水遊び・水泳」ができました。これも八代市スポーツ振興課の皆さんやスクールバスのドライバーさんたちのおかげです。本当にありがとうございました。2学期もよろしくお願いします。

 

情報モラル教室

3時間目に、全学年を対象に「情報モラル教室」を開催しました。

講師は、昨年度に引き続き一般社団法人スタディライフ熊本の水野直樹様にお願いしました。

「インターネット」って何?自分の考えを発表

夏休みを前に、今年度は一人一台のタブレットPCも持ち帰りますし、SNSやゲームの時間が長くなりすぎることなど不安もありましたので、「正しいインターネットや情報通信機器とのつきあい方」を大きなテーマにお話をしていただきました。

考えさせて自分の考えを発表

「インターネットが使えなくてで困ること・困らないこと」「インターネットの危険」などについて、自分の考えを持たせ、それを発表し合うという、いつもながらの水野さんの授業形式のお話でした。

5・6年生はもちろんのこと、その他の学年の人も積極的に発表していたので、水野さんもとても感心されていました。

「正しいかどうか自分で判断すること」「友達の気持ちを考えること」「やりすぎにくれぐれも注意すること」「分からないことは必ず大人(家の人、先生)に相談すること」など、今日のお話を夏休みの生活につなげていってほしいです。

水野さん、遠いところまでお越しいただき、本当にありがとうございました。

暑中お見舞い 申し上げます。

坂本郵便局へ出発!

今日、1・2年生が生活科と国語の学習で書いた「暑中見舞い」を、坂本郵便局に投函に出かけました。

各自が思い思いに書いた暑中見舞いは、絵がとてもカラフルでした。

また、先週の金曜日は、八代市役所健康福祉政策課の方へ「八竜小からの暑中見舞い」をお渡ししました。

八竜小からの暑中見舞い

この暑中見舞いは、昨年の豪雨災害で坂本町を離れ、仮設住宅やみなし仮設で生活されている一人暮らしのおじいちゃんやおばあちゃんに、メッセージを書いたものです。夏の風景のイラストを2年生が考え、文章は運営委員会の6年さくらさんが考えてくれました。

子供達からの暑中見舞いで、少しでも元気や笑顔が出ていただければ幸いです。

防災学習「考えてみよう!こんなとき、どうする?」

本校防災教育主任の田浦先生から、防災学習の取組が提案されています。

「マイタイムライン」という防災行動計画を各家庭で作成するにあたり、まずは子供達自身に「いざというとき どんな行動をするのか」を考えさせるために、「考えてみよう!こんなとき、どうする?」という学習カードが作られています。各家庭で話し合いをする際、子供達自身が「自分事」として考えるために大切な取組です。

 

早速、田浦先生の4年生で学習が行われました。

考えてみよう!えっと、家の人の連絡先は・・・避難先は「公民館」だったよな・・・

家の人の連絡先、避難場所、避難に必要な物など、一生懸命考えていました。真剣にシートに書き込む姿が見られました。

マイタイムライン作成

この学習シートを家庭に持ち帰り、各家庭で「防災行動計画」について話し合いを持っていただきます。

「備えは 安全・安心の 第一歩」となります。お家の皆さんご協力お願いします。

「森の色 できました」

カラフルな色水鮮やかなイエローとパープル

今日の3時間目、1・2年生で生活科「色水づくり」に取り組んでいました。

校庭や花壇の草花を集め、思い思いの色水を作っていました。

朝顔、マリーゴールド、サルビア、そしてちょっぴり「ヤマゴボウの実」も見つけ、鮮やかな「紫水色」ができあがっていました。太陽の光に当てると、その鮮やかさが一段と輝いていました。

そのきれいな色を見て、2年生のあさんが「森の色ができました。」と、とても嬉しそうでした。「森の色」という響きがいいですね。