八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
第4回全校集会では、校長講話を行いました。これまでの全校集会では、1回目に学校教育目標、2回目に「いじめを許さない学校づくり」、3回目に熊本地震から学ぶ「立ち上がる力」と「自分を大切にすること」について話をしてきました。今回は、「自分を大切にすること」と同じように、「周りの人を大切にすること」をテーマに話をしました。一人一人にはそれぞれ異なる考え方や個性があり、その違いを認め合い、お互いを尊重することの大切さについて考えました。学校は、多くの友達と共に学び、成長する場所です。相手の気持ちを考え、温かい言葉を掛け合いながら、誰もが安心して過ごせる学校をみんなでつくっていってほしいと願っています。これからも、自分も友達も大切にできる八代っ子の育成を目指していきます。
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3年1組国語科1 |
3年1組国語科2 |
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特別支援学級算数科 |
特別支援学級自立活動 |
3年1組国語科、特別支援学級算数科、特別支援学級自立活動の3つの研究授業を実施しました。研究授業では、「授業づくり」と「学級づくり」の2つの視点から参観と協議を行いました。授業づくりでは、児童が主体的に学び、友達と協働しながら考えを深めているかを、学級づくりでは、学習のきまりを守りながら安心して生き生きと学んでいるかを中心に見取りました。3つの学級ともに、児童が自分の考えを進んで発表したり、友達と意見を交流したりするなど、主体的に学ぶ姿が多く見られました。また、互いの考えを認め合いながら活動に取り組む姿から、日頃の学級づくりの成果もうかがえました。授業後の研究会では、授業づくりや学級づくりについて活発な意見交換が行われ、多くの学びを共有することができました。今回の研究授業で得られた成果や課題を今後の実践に生かし、よりよい授業づくりと学級づくりに取り組んでいきたいと思います。
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1年1組の様子 |
2年1組の様子 |
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3年1組の様子 |
4年1組の様子 |
運動会に向けて、学校全体で朝の応援練習が始まりました。5・6年生の応援リーダーが各教室に分かれ、三三七拍子や応援歌などを下級生に分かりやすく教えています。応援リーダーは、大きな声や動きを交えながらみんなをまとめる力や伝える力を高めています。また、教わる側の児童も、声や動きをそろえて応援することで、仲間と協力する力を身に付けています。今年の運動会スローガンには「元気を地域へ」という願いが込められています。児童は、地域の皆様へ元気と感謝の気持ちを届けようと、一生懸命に練習に取り組んでいます。当日の力強い応援が今から楽しみです。
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受付の様子 |
親の学びプログラムの様子 |
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検査の様子 |
受診結果説明の様子 |
来年度入学予定の未就学児とその保護者の皆様をお迎えし、就学時健康診断を実施しました。子どもたちは、医師や関係職員の指示をしっかりと聞きながら、落ち着いて健康診断を受けることができました。また、保護者の皆様を対象に「親の学びプログラム」を実施しました。子育てに関する悩みや苦労、工夫していることなどを参加者同士で共有し、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。保護者同士がつながりをつくる貴重な機会となり、入学後の安心感にもつながる有意義な時間となりました。来春、子どもたちが元気に入学してくることを職員一同楽しみにしています。ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝いたします。
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茶道クラブ |
調理クラブ |
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手芸クラブ |
華道クラブ |
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写真クラブ |
書道クラブ |
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将棋クラブ |
短歌クラブ |
本校のクラブ活動では、8つ全てのクラブで地域の皆様が講師となり、児童の体験活動を支えてくださっています。季節が秋へと移り変わる中、短歌クラブや写真クラブでは、作品の題材を探して学校の敷地内を散策しました。調理クラブでは秋の味覚を楽しみながら「いきなり団子」づくりに挑戦し、華道クラブでは秋の草花を生けて、個性あふれる作品を完成させていました。児童は地域の方々とふれあいながら、学校だけでは得られない貴重な学びや体験を重ねています。温かくご指導いただいている地域講師の皆様に、心より感謝申し上げます。
本校では、児童の読み解く力を高めるために、毎週1回「リーディングスキルタイム」を設定しています。この時間は、文章を正確に読み取り、書き写す力を育てることを目的とした活動です。今回は、画面に提示された文章を文節ごとに区切りながら、ワークシートへ正確に視写する活動に取り組みました。視写の目安は「1分間で学年×10文字」です。4年生の教室でも、子どもたちは集中して一生懸命に活動に取り組んでいました。活動後は、書き写した文字数が数字で示されるため、「もっと書きたい」「次は記録を伸ばしたい」という声も聞かれ、意欲の向上にもつながっています。これからも全校で継続して取り組み、読み解く力や学ぶ力の向上を目指していきます。
この学習は、熊本県内の5年生が参加する県の取組であり、水俣病に関わる人権問題や環境問題について学ぶ大変貴重な機会です。当日は天候にも恵まれ、子どもたちは期待に胸を膨らませながら元気に出発しました。この教育活動は、保護者の皆様によるお弁当の準備や送迎への協力をはじめ、多くの方々の支えがあって実現しています。子どもたちには、水俣での学びを通して命や人権の大切さ、環境を守ることの重要性について理解を深め、今後の生活に生かしてほしいと思います。関わってくださるすべての皆様に心より感謝申し上げます。
6年生の家庭科では、ミシンを使ったナップザック作りに取り組んでいます。今回も地域の皆様9人(午前:5人、午後:4人)をゲストティーチャーとしてお迎えし、学習の支援をしていただきました。2回目の来校ということもあり、子どもたちは安心して活動に取り組むことができました。ミシンの調整や縫い方のアドバイスをいただきながら、一人一人が意欲的に製作を進め、多くの児童が作品を完成させることができました。分からないことをすぐに相談できる環境の中で、子どもたちは安全に、そして楽しみながら学習を進めることができました。地域の皆様の温かな支えが、子どもたちの学びをより豊かなものにしてくださっています。ご多用の中、子どもたちのためにご協力いただいたゲストティーチャーの皆様に心より感謝申し上げます。地域の方々に支えていただける恵まれた教育環境を大切にしながら、これからも学習活動を充実させていきたいと思います。
八代地区科学発明工夫展が、本校体育館を会場として開催されています。今年度は熊本地震の影響により、こちらの会場での開催となりました。展示に向けては、市教育サポートセンターの皆様や各学校の理科担当の先生方が集まり、会場準備や作品展示を行ってくださいました。多くの方々のご尽力により、八代管内の児童生徒が創意工夫を重ねて制作した素晴らしい作品が一堂に会する機会となりました。本校の児童も展示された作品を見学し、「こんな発明を考えたのか」「自分も作ってみたい」と興味深そうに見入っていました。作品からは、子どもたちの豊かな発想力や科学的な見方・考え方、粘り強く研究に取り組む姿勢が伝わってきました。このような貴重な学びの場を準備していただいた市教育サポートセンターの皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。なお、科学発明工夫展は10月3日・4日に一般公開されます。多くの皆様にご来場いただき、児童生徒の力作をご覧いただければと思います。
今日から10月です。毎月1日、10日、20日には、校区交通安全指導員の皆様が児童の登校時の安全見守りを行ってくださっています。さらに今日は、民生委員・児童委員の皆様にも各交差点に立っていただき、子どもたちの安全な登校を見守っていただきました。地域の皆様の温かな声かけや見守りのおかげで、児童は安心して学校生活をスタートすることができています。また、本日は4年生が社会科見学に出発しました。見送りには多くの保護者の皆様にもお越しいただき、子どもたちは期待に胸を膨らませながら元気に出発しました。学校では、1年間の折り返しとなる時期を迎えています。日々の教育活動は、地域の皆様の見守りや支え、そして保護者の皆様のご理解とご協力があってこそ成り立っています。子どもたちが安全に、そして安心して学び続けることができる環境を支えてくださる地域や家庭の皆様に、心より感謝申し上げます。これからも学校・家庭・地域が力を合わせ、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
白鳥っ子集会(児童集会)を行いました。今回の集会では、運営委員会から先日開催された代表委員会で話し合い、全校で決定した運動会のスローガンが発表されました。スローガンには「元気を地域へ」という言葉が盛り込まれており、運動会での頑張る姿を通して、熊本地震からの復興に向けて地域の皆様に元気や勇気を届けたいという子どもたちの思いが込められています。また、体つくり委員会からは運動会で行う準備体操の紹介があり、全校児童で練習を行いました。子どもたちは委員会の説明をよく聞きながら、元気いっぱいに体を動かしていました。さらに、赤団・白団の応援団結団式も行われました。応援団のリーダーたちは大きな声で団員をまとめ、みんなを引っ張ろうとする頼もしい姿を見せてくれました。その姿からは、運動会を成功させようとする強い意気込みが伝わってきました。運動会当日まで、全校児童が心を一つにして準備や練習に取り組み、地域の皆様へ元気を届けられるよう頑張っていきます。子どもたちの主体的な活動やリーダーシップの成長を大変うれしく感じた集会となりました。
2学期の縦割り班活動のスタートとして、縦割り班掃除の打合せを行いました。全校児童が体育館に集合し、11班の異学年集団に分かれて、それぞれの担当場所や役割分担について確認しました。上級生が下級生に優しく声をかけたり、下級生が真剣に話を聞いたりする姿が見られ、異学年で活動するよさを感じる時間となりました。これから始まる縦割り班掃除を通して、協力しながら学校をきれいにすることはもちろん、互いを思いやる心や社会性を育んでほしいと願っています。また、自分の役割を果たしたり、みんなのために行動したりする経験を積み重ねることで、自己肯定感の高まりにもつながることを期待しています。学年を越えて支え合い、高め合う縦割り班活動が、子どもたちにとって実り多い学びの場となるよう取り組んでまいります。
6年生の家庭科では、ミシンを使ったナップザック作りに取り組んでいます。この日は、地域の皆様9人(3・4校時4人・5・6校時5人)をゲストティーチャーとしてお招きし、学習を支援していただきました。ミシンの糸調整や正しい使い方、きれいに縫うためのコツなどを丁寧に教えていただき、子どもたちは安全にミシンを扱いながら学習を進めることができました。また、分からないことがあればすぐに質問できる環境をつくっていただいたことで、一人一人が安心して製作活動に取り組むことができました。地域の皆様の温かなご支援のおかげで、子どもたちは技能を身に付けるだけでなく、ものづくりの楽しさや人と関わりながら学ぶ喜びも感じることができました。ご多用の中、子どもたちのために貴重な時間を割いてご指導いただいたゲストティーチャーの皆様に心より感謝申し上げます。地域の力に支えられながら教育活動を進めることができることを大変ありがたく感じています。今後も地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの豊かな学びを育んでいきたいと思います。
秋の交通安全運動期間中、ヤマハマリン株式会社の皆様に児童生徒の登校時の安全見守りをしていただきました。朝の通学路では、会社の皆様の温かな笑顔と気持ちのよいあいさつが響き、児童生徒は安心して登校することができました。地域の子どもたちの安全を願い、見守り活動に取り組んでいただいていることに心から感謝申し上げます。児童生徒にとっても、地域の方々に支えられていることを実感できる貴重な機会となりました。ヤマハマリン株式会社の皆様も、熊本地震により工場が被災されるなど大変な苦労を経験されている中で、このような地域貢献活動を続けておられます。その姿に、私たちは大きな勇気と温かさをいただいています。子どもたちの安全のためにご尽力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。地域の支えに感謝しながら、これからも交通安全への意識を高めていきたいと思います。
本日から通常給食が再開されました。今日の献立は、麻婆豆腐、野菜のナムル、青梅ゼリー、麦ご飯、牛乳です。久しぶりの通常給食に、児童たちは笑顔いっぱいで、おいしそうに給食を味わっていました。熊本地震の発生から約2か月。この間、給食センターの被災により応急給食が3週間続いていましたが、施設の復旧工事が進み、水質検査にも合格したことで、通常給食を再開することができました。当たり前のように提供されていた給食が、多くの方々の支えによって成り立っていることを改めて実感する機会となりました。児童のうれしそうな表情からも、温かく栄養バランスの取れた給食のありがたさが伝わってきました。また、この経験を通して、食の大切さや災害への備えについて考える貴重な学びにもなりました。通常給食の再開に向けてご尽力いただいた市教育政策課や給食センターの皆様をはじめ、施設や水道の復旧作業に携わってくださった多くの皆様に心より感謝申し上げます。これからも感謝の気持ちを忘れず、毎日の給食を大切にいただいていきたいと思います。
地震の影響により続いていた応急給食が、この日で終了となりました。最終日のメニューは、ご飯、中華丼、ミートボール、牛乳でした。1年生の教室では、友達と楽しく会話をしながら、おいしそうに給食を味わう姿が見られました。今回の応急給食を通して、子どもたちは普段当たり前に提供されている給食のありがたさを実感するとともに、食の大切さや災害への備えについて考える貴重な機会となりました。また、困難な状況の中でも工夫しながら乗り越えていくことの大切さを学ぶことができました。保護者の皆様には、容器等の準備にご協力いただき、心より感謝申し上げます。また、応急給食の提供に尽力していただいた市教育政策課や給食センターの皆様、さらに施設や水道の復旧作業に携わっていただいた多くの方々のおかげで、子どもたちの学校生活が安全でより豊かになります。多くの皆様の支えによって日常を取り戻しつつあることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。これからも今回の経験を忘れず、食への感謝と防災への意識を大切にしていきたいと思います。
5年生が家庭科の学習で、みそ汁づくりの調理実習を行いました。児童は事前に計画を立て、グループごとに材料を分担して持ち寄り、いりこから丁寧にだしを取って、みそ汁を完成させました。自分たちで協力しながら調理を進める姿は、とても頼もしく感じられました。現在、給食センターの被災により応急給食が続いています。そのような中で行われた今回の調理実習は、家庭科の学習としてだけでなく、食育や防災教育の視点からも大変意義のある活動となりました。限られた状況の中でも工夫しながら食事を準備することや、食べることの大切さについて改めて考える機会となりました。自分たちの学習を通して応急給食を補い、前向きに活動する5年生の姿からは、災害を乗り越えていこうとするたくましさが感じられました。これからも日々の学びを大切にしながら、困難な状況にも協力して立ち向かう力を育んでほしいと思います。
全校集会を体育館で行いました。2学期の始業式は、体育館が避難所となっていたためオンラインでの実施でした。そのため、久しぶりに全校児童が体育館に集まることができ、みんなで顔を合わせる喜びや学校の日常が戻ってきたことを実感する時間となりました。集会では、校長から「立ち上がり力」と「自分を好きになること」について、プレゼンテーションを用いながら話をしました。10年前の熊本地震から多くの困難を乗り越え、力強く立ち上がってきた熊本の姿を紹介し、「みなさんの中にも、困難に負けずに前へ進む力があります」と伝えました。また、自分を好きになることの大切さについても話しました。自分のよさを認めることで自信や意欲が生まれ、さらに友達のよさにも気付くことができます。一人一人が自分自身を大切にし、お互いのよさを認め合うことで、学校はもっと温かい場所になります。最後に、「みんなで力を合わせて、今よりもっと温かな学校をつくっていきましょう」と呼びかけました。児童たちは真剣な表情で話を聞き、自分自身や友達、そして学校について考えるよい機会となりました。
これまで使用していた端末から新しい端末へと更新され、児童たちは「早く使ってみたい」と興味津々の様子で、教室にはワクワクした雰囲気が広がっていました。新しい機種へと変わったため、慣れるまでは少し戸惑うこともあるかもしれません。しかし、実際に操作を始めると、児童たちは新しい機能や使い方をどんどん吸収しており、その対応力の高さに感心させられました。今回の機種変更にあたり、準備や設定、搬入作業などに携わってくださった多くの皆様のおかげで、スムーズに新しい学習環境を整えることができました。心より感謝申し上げます。これから新しい端末を大切に活用しながら、学習の幅をさらに広げていきたいと思います。児童たちの学びがより充実したものとなることを期待しています。
代表委員会を開き、10月31日(土)に開催予定の運動会のスローガンについて話し合いました。各学級で話し合った意見を持ち寄り、「どんな運動会にしたいか」について真剣に協議しました。代表委員会では、熊本地震で被災された地域の皆様への感謝の気持ちや、応援してくださる方々に元気と勇気を届けたいという思いが数多く出されました。そして、各学級からの意見をまとめ、全校児童の願いが込められた運動会スローガンを決定することができました。児童からは、「運動会で頑張る姿を見てもらい、地域の方々に少しでも元気になってほしい」「これまで支えてくださった方々に恩返しをしたい」という声も聞かれました。地域の皆様への感謝の気持ちを胸に、これから運動会に向けた準備や練習が本格的に始まります。子どもたち一人一人が輝く姿を通して、地域に元気と笑顔を届けられる運動会となることを期待しています。