八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
代表委員会を開き、10月31日(土)に開催予定の運動会のスローガンについて話し合いました。各学級で話し合った意見を持ち寄り、「どんな運動会にしたいか」について真剣に協議しました。代表委員会では、熊本地震で被災された地域の皆様への感謝の気持ちや、応援してくださる方々に元気と勇気を届けたいという思いが数多く出されました。そして、各学級からの意見をまとめ、全校児童の願いが込められた運動会スローガンを決定することができました。児童からは、「運動会で頑張る姿を見てもらい、地域の方々に少しでも元気になってほしい」「これまで支えてくださった方々に恩返しをしたい」という声も聞かれました。地域の皆様への感謝の気持ちを胸に、これから運動会に向けた準備や練習が本格的に始まります。子どもたち一人一人が輝く姿を通して、地域に元気と笑顔を届けられる運動会となることを期待しています。
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調理クラブ |
手芸クラブ |
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華道クラブ |
短歌クラブ |
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将棋クラブ |
書道クラブ |
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茶道クラブ |
写真クラブ |
2学期最初のクラブ活動を行いました。本校のクラブ活動は、8つ全てのクラブで地域の方々を講師としてお迎えし、専門的な知識や技能を学ぶ貴重な機会となっています。熊本地震では、クラブ活動の講師の皆様の中にも被災された方がおられ、2学期の活動を開始できるか心配していました。しかし、講師の皆様にご連絡したところ、「子どもたちのために」と活動へのご協力を快く引き受けてくださいました。当日は、講師の皆様が活動内容や準備の方法を工夫してくださり、児童はそれぞれのクラブで生き生きと活動することができました。地域の方々との交流を通して学ぶ時間は、子どもたちにとってかけがえのないものとなっています。地震の影響が残る中にもかかわらず、児童のために貴重な学びの場を提供してくださる講師の皆様に、心より感謝申し上げます。地域の皆様に支えられながら活動できることのありがたさを改めて感じた、2学期最初のクラブ活動となりました。
2学期の環境委員会主催による草取りボランティアが始まり、今回は2回目の活動を行いました。当日はたくさんの児童が参加し、学校園に生えた雑草を一本一本丁寧に取ってくれました。まだ暑さが残る中でしたが、友達と協力しながら進んで活動する姿が見られ、学校のために力を尽くそうとする気持ちが伝わってきました。1学期から続いているこの活動ですが、「学校をきれいにしたい」という思いから、自主的に参加する児童が多く、その姿に感心しています。誰かに言われて行うのではなく、自分たちで考え、自分たちの学校をよりよくしようと行動することは、とてもすばらしいことです。熊本地震からの復旧・復興が続く中ですが、困難に負けることなく前向きに活動する児童の姿から、私たち教職員も多くのことを学んでいます。地震に負けず、互いに支え合いながら頑張る児童の姿を、これからも大切に育んでいきたいと思います。
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1年体育 |
2年体育 |
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6年体育1 |
6年体育2 |
夏休み期間中、本校の体育館は熊本地震に伴う避難所として使用されていました。多くの方々が避難生活を送られる中で、体育館は地域の大切な拠点としての役割を果たしてきました。避難所の閉鎖後は、支援物資の搬出や施設内の整理が進められ、このたび再び学校の教育活動で使用できるようになりました。今週から体育の学習や集会活動などで体育館の利用が始まり、久しぶりに児童の元気な歓声が体育館いっぱいに響き渡りました。友達と一緒に体を動かし、楽しそうに活動する姿からは、学校の日常が少しずつ戻ってきていることを実感しました。熊本地震からの復旧・復興はまだ続いていますが、多くの方々の支えによって教育活動を再開できていることに感謝しています。これからも、児童が安心して学校生活を送ることができるよう、一歩一歩前進していきます。
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運営委員会 |
体つくり委員会 |
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図書委員会 |
放送・給食委員会 |
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環境委員会1 |
環境委員会2 |
9月の委員会活動を行いました。本校では5つの委員会に5・6年生が所属しており、それぞれの委員会で9月のめあてや役割分担について話し合いました。運営委員会では、次回の児童集会に向けた準備を進め、児童が楽しく参加できるよう内容を検討しました。環境委員会では、学校園の花苗の植え替えを行い、学校を明るく彩る環境づくりに取り組みました。そのほかの委員会でも、学校生活をよりよくするための活動について話し合い、それぞれの役割を確認しました。熊本地震からの復旧・復興が続く中ですが、児童は自分たちにできることを考え、主体的に活動しています。学校のため、みんなのために進んで行動する5・6年生の姿を、とても頼もしく、力強く感じました。今後も高学年児童が中心となって、よりよい学校づくりを進めていくことを期待しています。
本日、4年生保護者の皆様によるPTAあいさつ運動を実施しました。あいにくの雨模様となりましたが、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。登校してくる児童に温かく声をかけていただき、運営委員会が中心となって行っているあいさつ運動と合わせて、学校全体に気持ちのよいあいさつの輪が広がりました。保護者の皆様の笑顔や励ましの言葉は、児童にとって大きな力となったことと思います。熊本地震からの復旧・復興に向かう中にあっても、地域や家庭の皆様に支えられながら学校生活を送ることができていることを改めて感じる朝となりました。雨の中にもかかわらず、ご参加いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2学期が始まり、各学級で発育測定を行いました。児童一人一人の身長や体重を測定し、成長の様子を確認しました。発育測定は、子どもたちの健やかな成長を把握する大切な機会です。今年は熊本地震を経験し、生活環境や生活リズムの変化による心身への影響も心配されています。そのため、今回の測定結果についても丁寧に確認し、児童の健康状態の把握に努めていきます。また、測定後には養護教諭から児童へ話をしました。地震の後は、不安な気持ちになったり、いつもよりイライラしたりすることがあること、そのような反応は特別なことではなく、心や体が頑張っているサインであることを伝えました。あわせて、不安な気持ちを一人で抱え込まず、家族や先生など信頼できる大人に相談することの大切さについても話しました。さらに、全国各地からたくさんの方々が応援し、復旧・復興のために力を貸してくださっていることを紹介し、みんなが支えられていることを確認しました。その後、気持ちを落ち着かせたり、体をほぐしたりするために、座ったままでできる体操や顔の筋肉を動かす体操にも取り組みました。学校では、発育測定の結果だけでなく、日頃の様子や表情、友達との関わりなども含めて見守りながら、児童の心と体のケアに生かしていきます。今後も家庭と連携しながら、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう支援してまいります。
本校に新しいALT(外国語指導助手)の先生が着任されました。最初の授業では、先生自身のことを知ってもらうために自己紹介をしてくださいました。出身地や趣味、好きな食べ物などを紹介しながら、児童が楽しく参加できるよう工夫された内容となっていました。ALTの先生方は、いつも自己紹介がとても上手です。クイズ形式を取り入れたり、日本のアニメのキャラクターを用いたりしながら、児童の興味・関心を高める工夫がたくさん見られました。子どもたちも楽しみながら話を聞き、新しい先生との出会いを喜んでいる様子でした。これから外国語の学習を通して、たくさんのことを教えていただくことになります。新しいALTの先生との出会いを大切にしながら、楽しく学んでいってほしいと思います。ALTの先生、どうぞよろしくお願いします。
本日の登校時、八代校区交通安全指導員の皆様に、児童・生徒の登校見守りを行っていただきました。地震により、ご自身やご家族が被災された指導員の方もおられる中、子どもたちの安全のために活動していただいていることに、心から感謝申し上げます。地域の皆様に支えられながら、子どもたちは安心して登校することができています。また、8月31日午後3時をもって、本校体育館の避難所が閉鎖されました。地震発生直後から、多くの方が本校体育館へ避難され、一番多い時には約80人の方が避難生活を送られていました。避難所運営に携わっていただいた行政職員の皆様、関係機関の皆様、ボランティアの皆様、そして避難された皆様のご理解とご協力により、この日を迎えることができました。本日の体育館には、残された支援物資や役目を終えた段ボールベッドが置かれています。その光景から、この1か月余りの出来事を改めて振り返るとともに、多くの方々の支えによって学校や地域が少しずつ日常を取り戻していることを実感しています。これまで本校の避難所運営に関わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。今後も、地域とともに復旧・復興に向けて歩みを進めてまいります。
本日から本格的に2学期の授業が始まり、子どもたちが楽しみにしている給食もスタートしました。しかし、本校へ給食を提供している西部学校給食センターが熊本地震の影響により被災したため、今後2週間程度は応急給食での対応となります。応急給食の内容は、ご飯またはパン、牛乳、レトルト食品を基本とした献立です。いつもの給食に比べると品数は少なくなりますが、給食を提供していただけることに感謝しながら、みんなでおいしくいただいています。子どもたちにとっては少し不便に感じることもあるかもしれませんが、多くの方々の支えによって学校生活を送ることができています。給食センターの復旧に向けて尽力されている皆様に感謝しながら、もうしばらく協力して過ごしてほしいと思います。「みんなで食べればおいしい。」そんな気持ちを大切にしながら、一日も早く通常の給食が再開できる日を待ちたいと思います。関係者の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。