八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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6年生の家庭科では、ミシンを使ったナップザック作りに取り組んでいます。今回も地域の皆様9人(午前:5人、午後:4人)をゲストティーチャーとしてお迎えし、学習の支援をしていただきました。2回目の来校ということもあり、子どもたちは安心して活動に取り組むことができました。ミシンの調整や縫い方のアドバイスをいただきながら、一人一人が意欲的に製作を進め、多くの児童が作品を完成させることができました。分からないことをすぐに相談できる環境の中で、子どもたちは安全に、そして楽しみながら学習を進めることができました。地域の皆様の温かな支えが、子どもたちの学びをより豊かなものにしてくださっています。ご多用の中、子どもたちのためにご協力いただいたゲストティーチャーの皆様に心より感謝申し上げます。地域の方々に支えていただける恵まれた教育環境を大切にしながら、これからも学習活動を充実させていきたいと思います。
八代地区科学発明工夫展が、本校体育館を会場として開催されています。今年度は熊本地震の影響により、こちらの会場での開催となりました。展示に向けては、市教育サポートセンターの皆様や各学校の理科担当の先生方が集まり、会場準備や作品展示を行ってくださいました。多くの方々のご尽力により、八代管内の児童生徒が創意工夫を重ねて制作した素晴らしい作品が一堂に会する機会となりました。本校の児童も展示された作品を見学し、「こんな発明を考えたのか」「自分も作ってみたい」と興味深そうに見入っていました。作品からは、子どもたちの豊かな発想力や科学的な見方・考え方、粘り強く研究に取り組む姿勢が伝わってきました。このような貴重な学びの場を準備していただいた市教育サポートセンターの皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。なお、科学発明工夫展は10月3日・4日に一般公開されます。多くの皆様にご来場いただき、児童生徒の力作をご覧いただければと思います。
今日から10月です。毎月1日、10日、20日には、校区交通安全指導員の皆様が児童の登校時の安全見守りを行ってくださっています。さらに今日は、民生委員・児童委員の皆様にも各交差点に立っていただき、子どもたちの安全な登校を見守っていただきました。地域の皆様の温かな声かけや見守りのおかげで、児童は安心して学校生活をスタートすることができています。また、本日は4年生が社会科見学に出発しました。見送りには多くの保護者の皆様にもお越しいただき、子どもたちは期待に胸を膨らませながら元気に出発しました。学校では、1年間の折り返しとなる時期を迎えています。日々の教育活動は、地域の皆様の見守りや支え、そして保護者の皆様のご理解とご協力があってこそ成り立っています。子どもたちが安全に、そして安心して学び続けることができる環境を支えてくださる地域や家庭の皆様に、心より感謝申し上げます。これからも学校・家庭・地域が力を合わせ、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
白鳥っ子集会(児童集会)を行いました。今回の集会では、運営委員会から先日開催された代表委員会で話し合い、全校で決定した運動会のスローガンが発表されました。スローガンには「元気を地域へ」という言葉が盛り込まれており、運動会での頑張る姿を通して、熊本地震からの復興に向けて地域の皆様に元気や勇気を届けたいという子どもたちの思いが込められています。また、体つくり委員会からは運動会で行う準備体操の紹介があり、全校児童で練習を行いました。子どもたちは委員会の説明をよく聞きながら、元気いっぱいに体を動かしていました。さらに、赤団・白団の応援団結団式も行われました。応援団のリーダーたちは大きな声で団員をまとめ、みんなを引っ張ろうとする頼もしい姿を見せてくれました。その姿からは、運動会を成功させようとする強い意気込みが伝わってきました。運動会当日まで、全校児童が心を一つにして準備や練習に取り組み、地域の皆様へ元気を届けられるよう頑張っていきます。子どもたちの主体的な活動やリーダーシップの成長を大変うれしく感じた集会となりました。
2学期の縦割り班活動のスタートとして、縦割り班掃除の打合せを行いました。全校児童が体育館に集合し、11班の異学年集団に分かれて、それぞれの担当場所や役割分担について確認しました。上級生が下級生に優しく声をかけたり、下級生が真剣に話を聞いたりする姿が見られ、異学年で活動するよさを感じる時間となりました。これから始まる縦割り班掃除を通して、協力しながら学校をきれいにすることはもちろん、互いを思いやる心や社会性を育んでほしいと願っています。また、自分の役割を果たしたり、みんなのために行動したりする経験を積み重ねることで、自己肯定感の高まりにもつながることを期待しています。学年を越えて支え合い、高め合う縦割り班活動が、子どもたちにとって実り多い学びの場となるよう取り組んでまいります。
6年生の家庭科では、ミシンを使ったナップザック作りに取り組んでいます。この日は、地域の皆様9人(3・4校時4人・5・6校時5人)をゲストティーチャーとしてお招きし、学習を支援していただきました。ミシンの糸調整や正しい使い方、きれいに縫うためのコツなどを丁寧に教えていただき、子どもたちは安全にミシンを扱いながら学習を進めることができました。また、分からないことがあればすぐに質問できる環境をつくっていただいたことで、一人一人が安心して製作活動に取り組むことができました。地域の皆様の温かなご支援のおかげで、子どもたちは技能を身に付けるだけでなく、ものづくりの楽しさや人と関わりながら学ぶ喜びも感じることができました。ご多用の中、子どもたちのために貴重な時間を割いてご指導いただいたゲストティーチャーの皆様に心より感謝申し上げます。地域の力に支えられながら教育活動を進めることができることを大変ありがたく感じています。今後も地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの豊かな学びを育んでいきたいと思います。
秋の交通安全運動期間中、ヤマハマリン株式会社の皆様に児童生徒の登校時の安全見守りをしていただきました。朝の通学路では、会社の皆様の温かな笑顔と気持ちのよいあいさつが響き、児童生徒は安心して登校することができました。地域の子どもたちの安全を願い、見守り活動に取り組んでいただいていることに心から感謝申し上げます。児童生徒にとっても、地域の方々に支えられていることを実感できる貴重な機会となりました。ヤマハマリン株式会社の皆様も、熊本地震により工場が被災されるなど大変な苦労を経験されている中で、このような地域貢献活動を続けておられます。その姿に、私たちは大きな勇気と温かさをいただいています。子どもたちの安全のためにご尽力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。地域の支えに感謝しながら、これからも交通安全への意識を高めていきたいと思います。
本日から通常給食が再開されました。今日の献立は、麻婆豆腐、野菜のナムル、青梅ゼリー、麦ご飯、牛乳です。久しぶりの通常給食に、児童たちは笑顔いっぱいで、おいしそうに給食を味わっていました。熊本地震の発生から約2か月。この間、給食センターの被災により応急給食が3週間続いていましたが、施設の復旧工事が進み、水質検査にも合格したことで、通常給食を再開することができました。当たり前のように提供されていた給食が、多くの方々の支えによって成り立っていることを改めて実感する機会となりました。児童のうれしそうな表情からも、温かく栄養バランスの取れた給食のありがたさが伝わってきました。また、この経験を通して、食の大切さや災害への備えについて考える貴重な学びにもなりました。通常給食の再開に向けてご尽力いただいた市教育政策課や給食センターの皆様をはじめ、施設や水道の復旧作業に携わってくださった多くの皆様に心より感謝申し上げます。これからも感謝の気持ちを忘れず、毎日の給食を大切にいただいていきたいと思います。
地震の影響により続いていた応急給食が、この日で終了となりました。最終日のメニューは、ご飯、中華丼、ミートボール、牛乳でした。1年生の教室では、友達と楽しく会話をしながら、おいしそうに給食を味わう姿が見られました。今回の応急給食を通して、子どもたちは普段当たり前に提供されている給食のありがたさを実感するとともに、食の大切さや災害への備えについて考える貴重な機会となりました。また、困難な状況の中でも工夫しながら乗り越えていくことの大切さを学ぶことができました。保護者の皆様には、容器等の準備にご協力いただき、心より感謝申し上げます。また、応急給食の提供に尽力していただいた市教育政策課や給食センターの皆様、さらに施設や水道の復旧作業に携わっていただいた多くの方々のおかげで、子どもたちの学校生活が安全でより豊かになります。多くの皆様の支えによって日常を取り戻しつつあることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。これからも今回の経験を忘れず、食への感謝と防災への意識を大切にしていきたいと思います。
5年生が家庭科の学習で、みそ汁づくりの調理実習を行いました。児童は事前に計画を立て、グループごとに材料を分担して持ち寄り、いりこから丁寧にだしを取って、みそ汁を完成させました。自分たちで協力しながら調理を進める姿は、とても頼もしく感じられました。現在、給食センターの被災により応急給食が続いています。そのような中で行われた今回の調理実習は、家庭科の学習としてだけでなく、食育や防災教育の視点からも大変意義のある活動となりました。限られた状況の中でも工夫しながら食事を準備することや、食べることの大切さについて改めて考える機会となりました。自分たちの学習を通して応急給食を補い、前向きに活動する5年生の姿からは、災害を乗り越えていこうとするたくましさが感じられました。これからも日々の学びを大切にしながら、困難な状況にも協力して立ち向かう力を育んでほしいと思います。