学校生活(ブログ)

日々の様子

3/13 感謝の気持ちを込めて

春のやわらかな空気に包まれたある日、6年生が心を込めて作った大学芋を先生たちへプレゼントしました。 調理、ラッピング、メッセージカードまで用意して、子どもたちは協力しながら一つひとつの工程を丁寧に進めました。出来上がった大学芋は、甘く香ばしい味わいとともに、6年生の感謝の気持ちがたっぷり詰まった特別な贈り物となりました。 受け取った先生たちの笑顔が、子どもたちの成長と優しさを感じさせる、あたたかなひとときとなりました。

3/12 特選を受賞しました

八代市教育委員会の「第69回教育論文」において、特選を受賞いたしました。 この受賞は、日々の教育活動を見つめ直し、よりよい学びの姿を追求してきた職員一同の協働の成果です。私たちは、子どもたち一人ひとりが自ら学び、仲間とつながり、未来へと歩む力を育むことを目標に、学校全体で取り組みを進めてきました。今回の受賞は、その歩みが確かな形として評価されたものであり、私たちにとって大きな励みとなっています。これからも、地域に根ざした学校として、子どもたちの成長を支え、保護者・地域の皆さまとともに、よりよい教育環境づくりに努めてまいります。

3/11 朝のボランティア活動

毎週水曜日の朝、環境委員会の呼びかけで児童による学校園の草取りボランティア活動を継続的に行ってきました。今では多くの児童が自主的に参加する、学校の大切な習慣となりました。この日は、 1年生が一番に参加して、道具の準備を進んで行う姿はとても頼もしく、上級生の良いお手本となっています。また、5年生の数名も早く参加して活動に参加し、6年生になる自覚を感じました。子どもたちの手で整えられた学校園は、いつも気持ちのよい環境を保っています。 これからも、みんなで協力しながら、よりよい学校づくりを続けていきます。

3/10 最後の縦割り班遊び

今年度最後の縦割り班遊びが、体育委員会の進行のもと行われました。今回は、5年生が中心となって遊びの内容を考え、どの班も工夫いっぱいの活動に。上級生が下級生を気遣い、下級生がのびのびと参加する姿があふれ、運動場や体育館には笑顔がはじけました。学年をこえて協力し合う時間は、子どもたちにとって大切な思い出となりました。

3/9 立つ鳥作業 6年間の感謝を込めて

6年生が「立つ鳥作業」として校舎内外の清掃活動を行いました。 卒業を目前に控えた子どもたちは、6年間お世話になった学校への感謝の気持ちを込めて、廊下、特別教室、昇降口など、隅々まで丁寧に磨き上げました。雑巾がけや窓ふき、備品の整理など、どの作業にも真剣に取り組む姿からは、最高学年としての責任感と、学校への深い思いが感じられました。 「次の学年の人たちが気持ちよく使えるようにしたい」という声も聞かれ、頼もしさがあふれていました。6年生のみなさん、6年間ありがとう。 そして、卒業までの残りの日々も、素敵な思い出をつくりましょう。