八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
第4回全校集会では、校長講話を行いました。これまでの全校集会では、1回目に学校教育目標、2回目に「いじめを許さない学校づくり」、3回目に熊本地震から学ぶ「立ち上がる力」と「自分を大切にすること」について話をしてきました。今回は、「自分を大切にすること」と同じように、「周りの人を大切にすること」をテーマに話をしました。一人一人にはそれぞれ異なる考え方や個性があり、その違いを認め合い、お互いを尊重することの大切さについて考えました。学校は、多くの友達と共に学び、成長する場所です。相手の気持ちを考え、温かい言葉を掛け合いながら、誰もが安心して過ごせる学校をみんなでつくっていってほしいと願っています。これからも、自分も友達も大切にできる八代っ子の育成を目指していきます。
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3年1組国語科1 |
3年1組国語科2 |
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特別支援学級算数科 |
特別支援学級自立活動 |
3年1組国語科、特別支援学級算数科、特別支援学級自立活動の3つの研究授業を実施しました。研究授業では、「授業づくり」と「学級づくり」の2つの視点から参観と協議を行いました。授業づくりでは、児童が主体的に学び、友達と協働しながら考えを深めているかを、学級づくりでは、学習のきまりを守りながら安心して生き生きと学んでいるかを中心に見取りました。3つの学級ともに、児童が自分の考えを進んで発表したり、友達と意見を交流したりするなど、主体的に学ぶ姿が多く見られました。また、互いの考えを認め合いながら活動に取り組む姿から、日頃の学級づくりの成果もうかがえました。授業後の研究会では、授業づくりや学級づくりについて活発な意見交換が行われ、多くの学びを共有することができました。今回の研究授業で得られた成果や課題を今後の実践に生かし、よりよい授業づくりと学級づくりに取り組んでいきたいと思います。
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1年1組の様子 |
2年1組の様子 |
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3年1組の様子 |
4年1組の様子 |
運動会に向けて、学校全体で朝の応援練習が始まりました。5・6年生の応援リーダーが各教室に分かれ、三三七拍子や応援歌などを下級生に分かりやすく教えています。応援リーダーは、大きな声や動きを交えながらみんなをまとめる力や伝える力を高めています。また、教わる側の児童も、声や動きをそろえて応援することで、仲間と協力する力を身に付けています。今年の運動会スローガンには「元気を地域へ」という願いが込められています。児童は、地域の皆様へ元気と感謝の気持ちを届けようと、一生懸命に練習に取り組んでいます。当日の力強い応援が今から楽しみです。
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受付の様子 |
親の学びプログラムの様子 |
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検査の様子 |
受診結果説明の様子 |
来年度入学予定の未就学児とその保護者の皆様をお迎えし、就学時健康診断を実施しました。子どもたちは、医師や関係職員の指示をしっかりと聞きながら、落ち着いて健康診断を受けることができました。また、保護者の皆様を対象に「親の学びプログラム」を実施しました。子育てに関する悩みや苦労、工夫していることなどを参加者同士で共有し、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。保護者同士がつながりをつくる貴重な機会となり、入学後の安心感にもつながる有意義な時間となりました。来春、子どもたちが元気に入学してくることを職員一同楽しみにしています。ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝いたします。
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茶道クラブ |
調理クラブ |
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手芸クラブ |
華道クラブ |
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写真クラブ |
書道クラブ |
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将棋クラブ |
短歌クラブ |
本校のクラブ活動では、8つ全てのクラブで地域の皆様が講師となり、児童の体験活動を支えてくださっています。季節が秋へと移り変わる中、短歌クラブや写真クラブでは、作品の題材を探して学校の敷地内を散策しました。調理クラブでは秋の味覚を楽しみながら「いきなり団子」づくりに挑戦し、華道クラブでは秋の草花を生けて、個性あふれる作品を完成させていました。児童は地域の方々とふれあいながら、学校だけでは得られない貴重な学びや体験を重ねています。温かくご指導いただいている地域講師の皆様に、心より感謝申し上げます。
本校では、児童の読み解く力を高めるために、毎週1回「リーディングスキルタイム」を設定しています。この時間は、文章を正確に読み取り、書き写す力を育てることを目的とした活動です。今回は、画面に提示された文章を文節ごとに区切りながら、ワークシートへ正確に視写する活動に取り組みました。視写の目安は「1分間で学年×10文字」です。4年生の教室でも、子どもたちは集中して一生懸命に活動に取り組んでいました。活動後は、書き写した文字数が数字で示されるため、「もっと書きたい」「次は記録を伸ばしたい」という声も聞かれ、意欲の向上にもつながっています。これからも全校で継続して取り組み、読み解く力や学ぶ力の向上を目指していきます。
この学習は、熊本県内の5年生が参加する県の取組であり、水俣病に関わる人権問題や環境問題について学ぶ大変貴重な機会です。当日は天候にも恵まれ、子どもたちは期待に胸を膨らませながら元気に出発しました。この教育活動は、保護者の皆様によるお弁当の準備や送迎への協力をはじめ、多くの方々の支えがあって実現しています。子どもたちには、水俣での学びを通して命や人権の大切さ、環境を守ることの重要性について理解を深め、今後の生活に生かしてほしいと思います。関わってくださるすべての皆様に心より感謝申し上げます。
6年生の家庭科では、ミシンを使ったナップザック作りに取り組んでいます。今回も地域の皆様9人(午前:5人、午後:4人)をゲストティーチャーとしてお迎えし、学習の支援をしていただきました。2回目の来校ということもあり、子どもたちは安心して活動に取り組むことができました。ミシンの調整や縫い方のアドバイスをいただきながら、一人一人が意欲的に製作を進め、多くの児童が作品を完成させることができました。分からないことをすぐに相談できる環境の中で、子どもたちは安全に、そして楽しみながら学習を進めることができました。地域の皆様の温かな支えが、子どもたちの学びをより豊かなものにしてくださっています。ご多用の中、子どもたちのためにご協力いただいたゲストティーチャーの皆様に心より感謝申し上げます。地域の方々に支えていただける恵まれた教育環境を大切にしながら、これからも学習活動を充実させていきたいと思います。
八代地区科学発明工夫展が、本校体育館を会場として開催されています。今年度は熊本地震の影響により、こちらの会場での開催となりました。展示に向けては、市教育サポートセンターの皆様や各学校の理科担当の先生方が集まり、会場準備や作品展示を行ってくださいました。多くの方々のご尽力により、八代管内の児童生徒が創意工夫を重ねて制作した素晴らしい作品が一堂に会する機会となりました。本校の児童も展示された作品を見学し、「こんな発明を考えたのか」「自分も作ってみたい」と興味深そうに見入っていました。作品からは、子どもたちの豊かな発想力や科学的な見方・考え方、粘り強く研究に取り組む姿勢が伝わってきました。このような貴重な学びの場を準備していただいた市教育サポートセンターの皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。なお、科学発明工夫展は10月3日・4日に一般公開されます。多くの皆様にご来場いただき、児童生徒の力作をご覧いただければと思います。
今日から10月です。毎月1日、10日、20日には、校区交通安全指導員の皆様が児童の登校時の安全見守りを行ってくださっています。さらに今日は、民生委員・児童委員の皆様にも各交差点に立っていただき、子どもたちの安全な登校を見守っていただきました。地域の皆様の温かな声かけや見守りのおかげで、児童は安心して学校生活をスタートすることができています。また、本日は4年生が社会科見学に出発しました。見送りには多くの保護者の皆様にもお越しいただき、子どもたちは期待に胸を膨らませながら元気に出発しました。学校では、1年間の折り返しとなる時期を迎えています。日々の教育活動は、地域の皆様の見守りや支え、そして保護者の皆様のご理解とご協力があってこそ成り立っています。子どもたちが安全に、そして安心して学び続けることができる環境を支えてくださる地域や家庭の皆様に、心より感謝申し上げます。これからも学校・家庭・地域が力を合わせ、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
白鳥っ子集会(児童集会)を行いました。今回の集会では、運営委員会から先日開催された代表委員会で話し合い、全校で決定した運動会のスローガンが発表されました。スローガンには「元気を地域へ」という言葉が盛り込まれており、運動会での頑張る姿を通して、熊本地震からの復興に向けて地域の皆様に元気や勇気を届けたいという子どもたちの思いが込められています。また、体つくり委員会からは運動会で行う準備体操の紹介があり、全校児童で練習を行いました。子どもたちは委員会の説明をよく聞きながら、元気いっぱいに体を動かしていました。さらに、赤団・白団の応援団結団式も行われました。応援団のリーダーたちは大きな声で団員をまとめ、みんなを引っ張ろうとする頼もしい姿を見せてくれました。その姿からは、運動会を成功させようとする強い意気込みが伝わってきました。運動会当日まで、全校児童が心を一つにして準備や練習に取り組み、地域の皆様へ元気を届けられるよう頑張っていきます。子どもたちの主体的な活動やリーダーシップの成長を大変うれしく感じた集会となりました。
2学期の縦割り班活動のスタートとして、縦割り班掃除の打合せを行いました。全校児童が体育館に集合し、11班の異学年集団に分かれて、それぞれの担当場所や役割分担について確認しました。上級生が下級生に優しく声をかけたり、下級生が真剣に話を聞いたりする姿が見られ、異学年で活動するよさを感じる時間となりました。これから始まる縦割り班掃除を通して、協力しながら学校をきれいにすることはもちろん、互いを思いやる心や社会性を育んでほしいと願っています。また、自分の役割を果たしたり、みんなのために行動したりする経験を積み重ねることで、自己肯定感の高まりにもつながることを期待しています。学年を越えて支え合い、高め合う縦割り班活動が、子どもたちにとって実り多い学びの場となるよう取り組んでまいります。
6年生の家庭科では、ミシンを使ったナップザック作りに取り組んでいます。この日は、地域の皆様9人(3・4校時4人・5・6校時5人)をゲストティーチャーとしてお招きし、学習を支援していただきました。ミシンの糸調整や正しい使い方、きれいに縫うためのコツなどを丁寧に教えていただき、子どもたちは安全にミシンを扱いながら学習を進めることができました。また、分からないことがあればすぐに質問できる環境をつくっていただいたことで、一人一人が安心して製作活動に取り組むことができました。地域の皆様の温かなご支援のおかげで、子どもたちは技能を身に付けるだけでなく、ものづくりの楽しさや人と関わりながら学ぶ喜びも感じることができました。ご多用の中、子どもたちのために貴重な時間を割いてご指導いただいたゲストティーチャーの皆様に心より感謝申し上げます。地域の力に支えられながら教育活動を進めることができることを大変ありがたく感じています。今後も地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの豊かな学びを育んでいきたいと思います。
秋の交通安全運動期間中、ヤマハマリン株式会社の皆様に児童生徒の登校時の安全見守りをしていただきました。朝の通学路では、会社の皆様の温かな笑顔と気持ちのよいあいさつが響き、児童生徒は安心して登校することができました。地域の子どもたちの安全を願い、見守り活動に取り組んでいただいていることに心から感謝申し上げます。児童生徒にとっても、地域の方々に支えられていることを実感できる貴重な機会となりました。ヤマハマリン株式会社の皆様も、熊本地震により工場が被災されるなど大変な苦労を経験されている中で、このような地域貢献活動を続けておられます。その姿に、私たちは大きな勇気と温かさをいただいています。子どもたちの安全のためにご尽力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。地域の支えに感謝しながら、これからも交通安全への意識を高めていきたいと思います。
本日から通常給食が再開されました。今日の献立は、麻婆豆腐、野菜のナムル、青梅ゼリー、麦ご飯、牛乳です。久しぶりの通常給食に、児童たちは笑顔いっぱいで、おいしそうに給食を味わっていました。熊本地震の発生から約2か月。この間、給食センターの被災により応急給食が3週間続いていましたが、施設の復旧工事が進み、水質検査にも合格したことで、通常給食を再開することができました。当たり前のように提供されていた給食が、多くの方々の支えによって成り立っていることを改めて実感する機会となりました。児童のうれしそうな表情からも、温かく栄養バランスの取れた給食のありがたさが伝わってきました。また、この経験を通して、食の大切さや災害への備えについて考える貴重な学びにもなりました。通常給食の再開に向けてご尽力いただいた市教育政策課や給食センターの皆様をはじめ、施設や水道の復旧作業に携わってくださった多くの皆様に心より感謝申し上げます。これからも感謝の気持ちを忘れず、毎日の給食を大切にいただいていきたいと思います。
地震の影響により続いていた応急給食が、この日で終了となりました。最終日のメニューは、ご飯、中華丼、ミートボール、牛乳でした。1年生の教室では、友達と楽しく会話をしながら、おいしそうに給食を味わう姿が見られました。今回の応急給食を通して、子どもたちは普段当たり前に提供されている給食のありがたさを実感するとともに、食の大切さや災害への備えについて考える貴重な機会となりました。また、困難な状況の中でも工夫しながら乗り越えていくことの大切さを学ぶことができました。保護者の皆様には、容器等の準備にご協力いただき、心より感謝申し上げます。また、応急給食の提供に尽力していただいた市教育政策課や給食センターの皆様、さらに施設や水道の復旧作業に携わっていただいた多くの方々のおかげで、子どもたちの学校生活が安全でより豊かになります。多くの皆様の支えによって日常を取り戻しつつあることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。これからも今回の経験を忘れず、食への感謝と防災への意識を大切にしていきたいと思います。
5年生が家庭科の学習で、みそ汁づくりの調理実習を行いました。児童は事前に計画を立て、グループごとに材料を分担して持ち寄り、いりこから丁寧にだしを取って、みそ汁を完成させました。自分たちで協力しながら調理を進める姿は、とても頼もしく感じられました。現在、給食センターの被災により応急給食が続いています。そのような中で行われた今回の調理実習は、家庭科の学習としてだけでなく、食育や防災教育の視点からも大変意義のある活動となりました。限られた状況の中でも工夫しながら食事を準備することや、食べることの大切さについて改めて考える機会となりました。自分たちの学習を通して応急給食を補い、前向きに活動する5年生の姿からは、災害を乗り越えていこうとするたくましさが感じられました。これからも日々の学びを大切にしながら、困難な状況にも協力して立ち向かう力を育んでほしいと思います。
全校集会を体育館で行いました。2学期の始業式は、体育館が避難所となっていたためオンラインでの実施でした。そのため、久しぶりに全校児童が体育館に集まることができ、みんなで顔を合わせる喜びや学校の日常が戻ってきたことを実感する時間となりました。集会では、校長から「立ち上がり力」と「自分を好きになること」について、プレゼンテーションを用いながら話をしました。10年前の熊本地震から多くの困難を乗り越え、力強く立ち上がってきた熊本の姿を紹介し、「みなさんの中にも、困難に負けずに前へ進む力があります」と伝えました。また、自分を好きになることの大切さについても話しました。自分のよさを認めることで自信や意欲が生まれ、さらに友達のよさにも気付くことができます。一人一人が自分自身を大切にし、お互いのよさを認め合うことで、学校はもっと温かい場所になります。最後に、「みんなで力を合わせて、今よりもっと温かな学校をつくっていきましょう」と呼びかけました。児童たちは真剣な表情で話を聞き、自分自身や友達、そして学校について考えるよい機会となりました。
これまで使用していた端末から新しい端末へと更新され、児童たちは「早く使ってみたい」と興味津々の様子で、教室にはワクワクした雰囲気が広がっていました。新しい機種へと変わったため、慣れるまでは少し戸惑うこともあるかもしれません。しかし、実際に操作を始めると、児童たちは新しい機能や使い方をどんどん吸収しており、その対応力の高さに感心させられました。今回の機種変更にあたり、準備や設定、搬入作業などに携わってくださった多くの皆様のおかげで、スムーズに新しい学習環境を整えることができました。心より感謝申し上げます。これから新しい端末を大切に活用しながら、学習の幅をさらに広げていきたいと思います。児童たちの学びがより充実したものとなることを期待しています。
代表委員会を開き、10月31日(土)に開催予定の運動会のスローガンについて話し合いました。各学級で話し合った意見を持ち寄り、「どんな運動会にしたいか」について真剣に協議しました。代表委員会では、熊本地震で被災された地域の皆様への感謝の気持ちや、応援してくださる方々に元気と勇気を届けたいという思いが数多く出されました。そして、各学級からの意見をまとめ、全校児童の願いが込められた運動会スローガンを決定することができました。児童からは、「運動会で頑張る姿を見てもらい、地域の方々に少しでも元気になってほしい」「これまで支えてくださった方々に恩返しをしたい」という声も聞かれました。地域の皆様への感謝の気持ちを胸に、これから運動会に向けた準備や練習が本格的に始まります。子どもたち一人一人が輝く姿を通して、地域に元気と笑顔を届けられる運動会となることを期待しています。
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調理クラブ |
手芸クラブ |
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華道クラブ |
短歌クラブ |
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将棋クラブ |
書道クラブ |
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茶道クラブ |
写真クラブ |
2学期最初のクラブ活動を行いました。本校のクラブ活動は、8つ全てのクラブで地域の方々を講師としてお迎えし、専門的な知識や技能を学ぶ貴重な機会となっています。熊本地震では、クラブ活動の講師の皆様の中にも被災された方がおられ、2学期の活動を開始できるか心配していました。しかし、講師の皆様にご連絡したところ、「子どもたちのために」と活動へのご協力を快く引き受けてくださいました。当日は、講師の皆様が活動内容や準備の方法を工夫してくださり、児童はそれぞれのクラブで生き生きと活動することができました。地域の方々との交流を通して学ぶ時間は、子どもたちにとってかけがえのないものとなっています。地震の影響が残る中にもかかわらず、児童のために貴重な学びの場を提供してくださる講師の皆様に、心より感謝申し上げます。地域の皆様に支えられながら活動できることのありがたさを改めて感じた、2学期最初のクラブ活動となりました。
2学期の環境委員会主催による草取りボランティアが始まり、今回は2回目の活動を行いました。当日はたくさんの児童が参加し、学校園に生えた雑草を一本一本丁寧に取ってくれました。まだ暑さが残る中でしたが、友達と協力しながら進んで活動する姿が見られ、学校のために力を尽くそうとする気持ちが伝わってきました。1学期から続いているこの活動ですが、「学校をきれいにしたい」という思いから、自主的に参加する児童が多く、その姿に感心しています。誰かに言われて行うのではなく、自分たちで考え、自分たちの学校をよりよくしようと行動することは、とてもすばらしいことです。熊本地震からの復旧・復興が続く中ですが、困難に負けることなく前向きに活動する児童の姿から、私たち教職員も多くのことを学んでいます。地震に負けず、互いに支え合いながら頑張る児童の姿を、これからも大切に育んでいきたいと思います。
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1年体育 |
2年体育 |
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6年体育1 |
6年体育2 |
夏休み期間中、本校の体育館は熊本地震に伴う避難所として使用されていました。多くの方々が避難生活を送られる中で、体育館は地域の大切な拠点としての役割を果たしてきました。避難所の閉鎖後は、支援物資の搬出や施設内の整理が進められ、このたび再び学校の教育活動で使用できるようになりました。今週から体育の学習や集会活動などで体育館の利用が始まり、久しぶりに児童の元気な歓声が体育館いっぱいに響き渡りました。友達と一緒に体を動かし、楽しそうに活動する姿からは、学校の日常が少しずつ戻ってきていることを実感しました。熊本地震からの復旧・復興はまだ続いていますが、多くの方々の支えによって教育活動を再開できていることに感謝しています。これからも、児童が安心して学校生活を送ることができるよう、一歩一歩前進していきます。
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運営委員会 |
体つくり委員会 |
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図書委員会 |
放送・給食委員会 |
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環境委員会1 |
環境委員会2 |
9月の委員会活動を行いました。本校では5つの委員会に5・6年生が所属しており、それぞれの委員会で9月のめあてや役割分担について話し合いました。運営委員会では、次回の児童集会に向けた準備を進め、児童が楽しく参加できるよう内容を検討しました。環境委員会では、学校園の花苗の植え替えを行い、学校を明るく彩る環境づくりに取り組みました。そのほかの委員会でも、学校生活をよりよくするための活動について話し合い、それぞれの役割を確認しました。熊本地震からの復旧・復興が続く中ですが、児童は自分たちにできることを考え、主体的に活動しています。学校のため、みんなのために進んで行動する5・6年生の姿を、とても頼もしく、力強く感じました。今後も高学年児童が中心となって、よりよい学校づくりを進めていくことを期待しています。
本日、4年生保護者の皆様によるPTAあいさつ運動を実施しました。あいにくの雨模様となりましたが、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。登校してくる児童に温かく声をかけていただき、運営委員会が中心となって行っているあいさつ運動と合わせて、学校全体に気持ちのよいあいさつの輪が広がりました。保護者の皆様の笑顔や励ましの言葉は、児童にとって大きな力となったことと思います。熊本地震からの復旧・復興に向かう中にあっても、地域や家庭の皆様に支えられながら学校生活を送ることができていることを改めて感じる朝となりました。雨の中にもかかわらず、ご参加いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2学期が始まり、各学級で発育測定を行いました。児童一人一人の身長や体重を測定し、成長の様子を確認しました。発育測定は、子どもたちの健やかな成長を把握する大切な機会です。今年は熊本地震を経験し、生活環境や生活リズムの変化による心身への影響も心配されています。そのため、今回の測定結果についても丁寧に確認し、児童の健康状態の把握に努めていきます。また、測定後には養護教諭から児童へ話をしました。地震の後は、不安な気持ちになったり、いつもよりイライラしたりすることがあること、そのような反応は特別なことではなく、心や体が頑張っているサインであることを伝えました。あわせて、不安な気持ちを一人で抱え込まず、家族や先生など信頼できる大人に相談することの大切さについても話しました。さらに、全国各地からたくさんの方々が応援し、復旧・復興のために力を貸してくださっていることを紹介し、みんなが支えられていることを確認しました。その後、気持ちを落ち着かせたり、体をほぐしたりするために、座ったままでできる体操や顔の筋肉を動かす体操にも取り組みました。学校では、発育測定の結果だけでなく、日頃の様子や表情、友達との関わりなども含めて見守りながら、児童の心と体のケアに生かしていきます。今後も家庭と連携しながら、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう支援してまいります。
本校に新しいALT(外国語指導助手)の先生が着任されました。最初の授業では、先生自身のことを知ってもらうために自己紹介をしてくださいました。出身地や趣味、好きな食べ物などを紹介しながら、児童が楽しく参加できるよう工夫された内容となっていました。ALTの先生方は、いつも自己紹介がとても上手です。クイズ形式を取り入れたり、日本のアニメのキャラクターを用いたりしながら、児童の興味・関心を高める工夫がたくさん見られました。子どもたちも楽しみながら話を聞き、新しい先生との出会いを喜んでいる様子でした。これから外国語の学習を通して、たくさんのことを教えていただくことになります。新しいALTの先生との出会いを大切にしながら、楽しく学んでいってほしいと思います。ALTの先生、どうぞよろしくお願いします。
本日の登校時、八代校区交通安全指導員の皆様に、児童・生徒の登校見守りを行っていただきました。地震により、ご自身やご家族が被災された指導員の方もおられる中、子どもたちの安全のために活動していただいていることに、心から感謝申し上げます。地域の皆様に支えられながら、子どもたちは安心して登校することができています。また、8月31日午後3時をもって、本校体育館の避難所が閉鎖されました。地震発生直後から、多くの方が本校体育館へ避難され、一番多い時には約80人の方が避難生活を送られていました。避難所運営に携わっていただいた行政職員の皆様、関係機関の皆様、ボランティアの皆様、そして避難された皆様のご理解とご協力により、この日を迎えることができました。本日の体育館には、残された支援物資や役目を終えた段ボールベッドが置かれています。その光景から、この1か月余りの出来事を改めて振り返るとともに、多くの方々の支えによって学校や地域が少しずつ日常を取り戻していることを実感しています。これまで本校の避難所運営に関わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。今後も、地域とともに復旧・復興に向けて歩みを進めてまいります。
本日から本格的に2学期の授業が始まり、子どもたちが楽しみにしている給食もスタートしました。しかし、本校へ給食を提供している西部学校給食センターが熊本地震の影響により被災したため、今後2週間程度は応急給食での対応となります。応急給食の内容は、ご飯またはパン、牛乳、レトルト食品を基本とした献立です。いつもの給食に比べると品数は少なくなりますが、給食を提供していただけることに感謝しながら、みんなでおいしくいただいています。子どもたちにとっては少し不便に感じることもあるかもしれませんが、多くの方々の支えによって学校生活を送ることができています。給食センターの復旧に向けて尽力されている皆様に感謝しながら、もうしばらく協力して過ごしてほしいと思います。「みんなで食べればおいしい。」そんな気持ちを大切にしながら、一日も早く通常の給食が再開できる日を待ちたいと思います。関係者の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。
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転入生の紹介 |
オンラインでの校長の話 |
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1年1組教室の様子 |
教科書を運ぶ3年生 |
本日、2学期の始業式を行いました。久しぶりに学校に児童の元気な声が響き、職員一同、大変うれしく感じています。現在、体育館が避難所となっているため、始業式はリモート配信で実施し、各教室をオンラインでつないで行いました。始めに3人の転入生を紹介し、その後、校長から児童に向けて話がありました。校長からは、「自分に自信をもつこと」「友だちのよさを見つけること」「メディアコントロールをすること」の3つを大切にしながら2学期を過ごしてほしいことや、多くの方々の支援への感謝の気持ちを忘れないことについて話しました。始業式後は、各教室で下巻の教科書を配付したり、2学期のめあてを考えたりして、新学期のスタートに向けた活動を行いました。友達や先生と久しぶりに再会し、笑顔で会話を交わす児童の姿がたくさん見られました。熊本地震から1か月が過ぎ、まだ避難所運営が続くなど日常とは異なる状況もありますが、子どもたちの元気な姿に、学校が少しずつ日常を取り戻していることを実感しています。2学期も、児童一人一人が安心して学び、成長できるよう、教職員一同力を合わせて教育活動を進めてまいります。
熊本地震から31日目を迎えました。PTA主催の学習会兼子どもの居場所づくり活動が、本日最終日を迎えました。期間中は、多くの児童が参加し、夏休みの宿題や自主学習に取り組むとともに、友達と交流しながら安心して過ごすことができました。NPO法人「カタリバ」から大学生ボランティアの方にお越しいただき、児童の見守りや学習支援をしていただきました。子どもたちに寄り添いながら温かく関わっていただいたことに、心より感謝申し上げます。明日からの2学期開始に備え、学習会で使用した音楽室の清掃を行いました。児童や保護者の皆様、ボランティアの皆様のご協力により、気持ちよく新学期を迎える準備を整えることができました。また、学校職員は八代教育事務所スクールカウンセラーのM様とリモートでつながり、新学期に向けた児童への心のケアや支援の在り方について研修を受けました。地震を経験した子どもたち一人一人に寄り添いながら、安心して学校生活を送ることができるよう準備を進めています。いよいよ明日から2学期が始まります。児童の皆さんが元気に登校し、笑顔あふれる学校生活を再開できることを職員一同楽しみにしています。この1か月間、PTAの皆様をはじめ、NPO法人「カタリバ」、ボランティアの皆様、関係機関の皆様など、たくさんの方々に支えていただきました。心より感謝申し上げます。多くの支えに励まされながら、学校では少しずつ日常を取り戻しています。これからも子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりに努めてまいります。
熊本地震から29日目を迎えました。8月24日から、PTA主催による親子ラジオ体操の後半の部がスタートしました。早朝にもかかわらず、運動場には多くの親子が参加し、元気な姿を見せてくれました。夏休み期間中ということもあり、久しぶりに会う児童も多く、友達同士で声を掛け合ったり、笑顔で交流したりする様子が見られました。子どもたちの元気な姿を目にすることができ、とても安心しました。このラジオ体操には、2学期の始業式に向けて生活リズムを整えることに加え、地震という大きな困難を経験した子どもたちが、前向きな気持ちを持ち、心身ともに健やかに過ごせるようにとの願いも込められています。子どもたちのために企画・運営をしていただいているPTAの皆様に心より感謝申し上げます。地域や保護者の皆様の温かい支えのおかげで、子どもたちは少しずつ日常を取り戻しつつあります。2学期のスタートまであとわずかです。学校でもしっかりと準備を進め、子どもたちを笑顔で迎えたいと思います。PTAの皆様をはじめ、ご協力いただいているすべての皆様に心から感謝申し上げます。
熊本地震から28日目を迎えました。PTA主催による学習会兼子どもの居場所づくり活動では、先週から今週にかけて、NPOカタリバのご支援によりボランティアの皆様に活動を支えていただいています。先週は、兵庫県たつの市からお越しいただいた親子の皆様や、今週は本市在住の大学生の方が、子どもの見守りや活動のサポートにあたってくださっています。子どもたちは、学習に取り組んだり、友達と遊んだりしながら、安心して過ごすことのできる時間と場所を得ることができています。また、ボランティアの皆様のご協力により、PTA役員や保護者の皆様の見守りに関する負担軽減にもつながっています。多くの方々に支えていただきながら、子どもたちの笑顔や落ち着いた生活環境が少しずつ取り戻されていることを大変ありがたく感じています。遠方から駆けつけてくださった皆様、本市で協力してくださっている大学生の皆方、そして、このような支援の機会をつないでくださったNPOカタリバの皆様に心より感謝申し上げます。これからも地域や支援者の皆様とのつながりを大切にしながら、子どもたちが安心して学び、過ごせる環境づくりに努めてまいります。
熊本地震から24日目を迎えました。本日、児童が安全に登下校できるよう、全職員で通学路点検を実施しました。職員は5つの方向に分かれ、通学路の状況を確認しました。地震の影響により危険が生じている箇所や、児童が特に注意して通行すべき場所について重点的に点検し、安全確保のために必要な情報を把握しました。点検結果については、各ご家庭にもお知らせする予定です。始業式を迎える前に、ご家庭でもお子様と一緒に通学路を確認していただき、安全な登下校について話し合っていただければ幸いです。学校では、2学期のスタートに向けてさまざまな準備を進めています。子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、今後も安全確保に努めてまいります。保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
熊本地震から23日目を迎えたこの日、児童が安全に学校生活を送ることができるよう、渡り廊下のタイルの破損や昇降口の亀裂・破損箇所の補修工事が行われました。今回の工事は、子どもたちの安全な通行を確保するための必要最低限の補修ではありますが、来週予定されている2学期の始業式に間に合わせようと、業者の皆様が急ピッチで作業を進めてくださいました。気温が37度を超える大変厳しい暑さの中での作業となりましたが、児童の安全を第一に考え、丁寧に作業に取り組んでいただきました。地震発生後、多くの方々の支えによって学校の教育環境が少しずつ整えられています。暑さの中、復旧作業に尽力してくださった業者の皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。2学期も子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、引き続き教育環境の整備に努めてまいります。
熊本地震の発生から22日目を迎えました。本日、ガスエアコンが正常に作動し、教室環境が大きく改善されたことをお知らせします。このガスエアコンは、昨年8月の水害により室外機が水没して故障し、今年2月に修理が完了したばかりでした。しかし、今回の地震ではガスの供給が停止したため、しばらく稼働できない状態が続いていました。昨年エアコンが故障していた期間は、1・2年生の教室や特別支援学級の教室を移動し、空き教室を活用しながら授業を行っていました。そのため、今回も同様の対応が必要になるのではないかと心配していましたが、ガスの供給再開により、教室を移動することなく通常の学習環境を維持できることとなり、職員一同大変安心しています。安全なガス供給のためにご尽力いただいた九州ガス様をはじめ、復旧に携わってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。これからも、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう努めてまいります。
熊本地震から21日目を迎えました。本日もPTA主催の学習会を実施し、8人の児童が参加しました。子どもたちは夏休みの宿題を中心に学習に取り組み、すでに宿題を終えた児童は、家庭で購入してもらった問題集などを持参して、それぞれの目標に向かって意欲的に学習を進めていました。学習の合間の休み時間には、認定NPO法人「カタリバ」様から提供していただいたマットやクッションでくつろぐ姿が見られました。子どもたちはリラックスした雰囲気の中で友達と交流し、心身を休めながら充実した時間を過ごしていました。震災後の落ち着かない生活が続く中でも、子どもたちは前向きに学習に励んでいます。このような環境を整えてくださっているPTAの皆様、そして学習会に必要な物品をご支援いただいた認定NPO法人「カタリバ」様をはじめ、多くの皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。今後も子どもたちの学びと安心できる居場所づくりを大切にしていきたいと思います。
熊本地震から16日目を迎えました。避難所や地域の生活を支えるため、多くの方々から温かい支援をいただいています。これまで給水活動を行ってくださっていた自衛隊の給水車に代わり、現在は国土交通省千葉国道事務所、さいたま市、福岡市の給水車が支援活動を続けてくださっています。被災された方々の生活を支えるために尽力していただいている皆様に、心より感謝申し上げます。また、熊本県PTA連合会からは簡易トイレ200個を寄贈していただきました。さらに、認定NPO法人カタリバからは、PTA主催の学習会で活用するためのマットや大きなクッション3個を提供していただきました。子どもたちが安心して学び、学習に取り組める環境づくりに大きな力となっています。震災発生から16日が過ぎましたが、多くの皆様の温かいご支援によって、少しずつ復旧への歩みを進めることができています。ご支援をいただいているすべての皆様に、心から感謝申し上げます。
熊本地震から11日目を迎えました。本校体育館に開設されている避難所の運営支援のため、山口県から派遣された職員の皆様4人が、この1週間にわたり活動してくださいました。職員の皆様には、八代市災害対策本部や関係団体との連絡調整をはじめ、支援物資の受け入れ、避難所で生活されている方々への対応、ゴミの分別や搬出、施設内の清掃など、多岐にわたる業務を丁寧に遂行していただきました。その献身的な活動は、避難所に身を寄せる方々に安心感を与え、心のよりどころとなりました。本日までご支援いただいた山口県職員の皆様に、心より感謝申し上げます。なお、本日の午後から引き継ぎが行われ、新たに山口県の職員の皆様4人が支援に来られる予定です。被災地のために継続して力を尽くしてくださる山口県の皆様の温かいご支援に、深く感謝いたします。
熊本地震から10日目を迎えました。本日もPTA主催の学習会が行われ、7人の児童が参加しました。児童は、それぞれの課題や夏休みの宿題に集中して取り組み、落ち着いた環境の中で学習を進めていました。厳しい状況の中でも、前向きに努力を続ける児童の姿に大きな力を感じます。また、本日、学校の水道が使えるようになりました。復旧に向けて昼夜を問わず作業に当たってくださった関係機関の皆様をはじめ、復旧作業に携わっていただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。多くの方々の支えによって、少しずつ日常を取り戻しつつあります。今後も子どもたちの安全と学びを守りながら、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
熊本地震から9日目となりました。昨日から、PTA主催による学習会が音楽室で開催されています。学習会は午前10時から午後4時30分まで行われ、この日は10人の児童が参加しました。子どもたちは夏休みの宿題を中心に、それぞれが自分の課題に真剣に取り組んでいました。大きな地震を経験しながらも、前向きな気持ちで「今、自分にできること」を頑張る姿は、とても頼もしく、素敵でした。子どもたちが安心して学習できるよう見守りや支援に携わっていただいているPTA会長様をはじめ、PTA会員の皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域と学校が力を合わせ、子どもたちを支えていきたいと思います。
熊本地震発生から8日目を迎えました。昨日は、宮崎県のレインボーファーム様のキッチンカーが来校し、かき氷やレモンスカッシュ、唐揚げなどの炊き出しをしてくださいました。この日は観測史上最高気温を記録するほどの大変暑い日でしたが、冷たい飲み物や食べ物に、子どもたちも地域の皆様も思わず笑顔になりました。遠方からの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。また、仮設トイレ(洋式)3基も設置されました。備え付けのタンクに水をためて流す方式のため、これまで使用していたトイレへの負担が軽減され、避難生活や学校生活の環境改善につながっています。多くの方々の支えに励まされながら、一歩ずつ前に進んでいます。皆様からの温かいご支援に、改めて感謝申し上げます。
熊本地震発生から7日目を迎えました。避難所となっている本校体育館では、全国各地から寄せられる支援物資により、避難生活の環境が少しずつ整ってきています。昨日は段ボールベッドが届けられ、これまで床での生活を余儀なくされていた避難者の皆様も、以前よりゆっくりと休むことができるようになりました。少しでも安眠につながることを願っています。また、食べ物や飲み物も充実してきており、お弁当が届けられるなど、温かい食事をとる機会も増えてきました。さらに、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器といった生活に欠かせない家電製品も届けられ、避難所での生活環境は大きく改善されています。発災から1週間が経ちましたが、多くの方々の温かい支援に支えられながら、地域の皆様は前を向いて歩んでいます。ご支援をいただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。その善意が、避難生活を送る方々の大きな励みとなっています。一日も早く日常を取り戻せるよう、地域全体で力を合わせて復旧・復興に取り組んでまいります。
熊本地震発生から4日目を迎えました。本校体育館の避難所には、この日も各方面から多くの支援物資が届けられました。ペットボトルの飲料水をはじめ、缶詰やパック入りのご飯など、災害時に備えて作られた保存食が次々と届き、避難生活を支える大きな力となっています。また、この日は**「ドミノ・ピザ田中西町店」様**より、ピザ48枚とサイドメニューのチキンバーなど47箱をご提供いただきました。温かい食事が届くと、避難所には歓声が上がり、子どもたちはもちろん、地域の皆様にも笑顔が広がりました。連日の不安や不便な生活の中で、多くの方々の温かい支援と思いやりに触れ、改めて人と人とのつながりの大切さを感じています。避難所で過ごす皆様にとって、心も温まるひとときとなりました。ご支援をいただいたドミノ・ピザ田中西町店様をはじめ、避難所を支えてくださるすべての皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域が力を合わせ、一日も早い復旧に向けて歩んでまいります。
熊本地震発生から3日目を迎えました。本校の体育館は避難所となり、約50人の方々が避難生活を送られています。幸い、本校体育館には空調設備が整っており、熱中症対策ができていることは大きな安心材料となっています。一方で、断水は依然として続いており、避難所生活における大きな課題となっています。特にトイレの使用については多くの方が不便を感じており、水の確保の重要性を改めて実感しています。また、校区内の被害状況も少しずつ明らかになってきました。神社や寺院など、地域の歴史や文化を支えてきた建物では深刻な被害が確認されており、地震の大きな爪痕を感じます。避難所では互いに声を掛け合い、支え合いながら生活を続けています。一日も早くライフラインが復旧し、地域の皆様が安心して暮らせる日常を取り戻せることを願っています。
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渡り廊下のタイルの破損 |
昇降口近くの亀裂や破損 |
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北門近くの塀の破損 |
発災当時の事務室の様子 |
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自衛隊の給水車 |
松浜軒の一部が倒壊(本校から500mの位置) |
熊本地震発生から2日目を迎え、学校の被害状況が少しずつ明らかになってきました。校舎本体への大きな被害は見られませんでしたが、渡り廊下のタイルがめくれ上がったり、昇降口の階段に亀裂が入ったりするなど、地震の大きな力を感じさせる被害が確認されました。また、北門の塀の一部も破損していました。学校周辺では電気は復旧しているものの、断水が続いており、生活への影響が大きくなっています。そのような中、自衛隊の給水車が到着し、地域の方々が水を求めて長い列を作りました。普段は当たり前に使っている水の大切さを、改めて実感する一日となりました。厳しい状況の中で、地域住民のために活動してくださる自衛隊の皆様に心から感謝申し上げます。学校も地域の一員として、復旧に向けてできることに取り組んでいきます。
7月26日(日)、八代コミュニティセンターにおいて、八代校区住民自治協議会主催の「世代間交流会」が開催されました。会場では、昔遊びやニュースポーツ、eスポーツなどの体験コーナーが設けられ、子どもたちは地域の方々と交流しながら楽しい時間を過ごしました。昼食には、カレーライスとかき氷が振る舞われ、参加した子どもたちは笑顔いっぱいでした。さらに、児童一人一人にお菓子のお土産も準備していただき、子どもたちは大喜びでした。地域の子どもたちのために楽しい交流の機会を企画・運営してくださった八代校区住民自治協議会の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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開会式 |
ニュースポーツ1 |
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休憩時間 |
ニュースポーツ2 |
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フラバールバレーボール |
お楽しみ抽選会 |
今年度の新たな取組として、7月19日にPTA主催による全学年レクリエーションを開催しました。当日は約30家庭の親子が参加し、親子のふれあいや保護者同士の親睦を深める機会となりました。レクリエーションでは、ニュースポーツの体験会やフラバールバレーボールを実施し、参加者は笑顔で楽しく体を動かしていました。また、休憩時間にはジュースや麦茶などがふるまわれ、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。イベントの最後にはお楽しみ抽選会を行い、商品券やお菓子の詰め合わせなどが当たるたびに大きな歓声が上がりました。今回のレクリエーションは、親子や保護者同士の絆を深める貴重な機会となりました。開催にあたり、企画・運営にご尽力いただいたPTA役員の皆様に心より感謝申し上げます。今後も学校・家庭・地域が連携し、子どもたちの健やかな成長を支える取組を進めてまいります。
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代表児童の発表 |
校長の話 |
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校歌斉唱 |
夏休みの安全なくらし |
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夏休みの健康なくらし |
表彰 |
1学期の終業式を行いました。はじめに、児童を代表して2年生と4年生が「1学期の思い出」を発表しました。1学期にがんばったことや楽しかったことを自分の言葉で堂々と発表し、成長の様子がよく伝わる内容でした。続いて校長から、1学期の成果と課題について話がありました。7月に実施した児童アンケートの結果から、成果として「自分の成長を実感した人」「進んであいさつをした人」「廊下の右側歩行ができた人」が増加していることが紹介されました。日頃の積み重ねがよい結果につながっていることを全校児童で確認しました。一方で、課題として「メディアコントロールができた人」の割合が低下していることが挙げられ、夏休み中も時間を意識しながら上手にメディアと付き合うことの大切さについて話がありました。その後、生徒指導担当者からは「夏休みの安全なくらし」について、養護教諭からは「夏休みの健康なくらし」について話がありました。交通安全や水の事故防止、規則正しい生活習慣など、安全で健康な夏休みを過ごすためのポイントを確認しました。最後に、「歯と口の健康ポスターコンクール」で金賞を受賞した児童の表彰を行いました。全校児童から大きな拍手が送られ、受賞の喜びをみんなで分かち合いました。明日から楽しみにしている夏休みが始まります。安全と健康に気を付け、有意義な夏休みを過ごし、2学期に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。
みなと消防署から7人の講師をお招きし、5・6年生が着衣泳学習を行いました。児童は、衣服を着たまま水に入ると体が思うように動かないことを実際に体験し、水難事故の危険性について学びました。また、無理に泳ごうとせず、浮いて救助を待つ方法や、身近なペットボトルを使った浮き方なども教えていただきました。講師の皆様の丁寧なご指導のおかげで、児童は自分の命を守るための大切な知識と技能を身に付けることができました。みなと消防署の皆様、ありがとうございました。