八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
令和6年9月17日(火)、相互参観授業(1年、体育科)と研究授業(3年、算数科)を行いました。
本校では、子供たちに確かな学力を育むために、「自ら学ぶ子供の育成」をテーマに、視点1「子供の問いや思いを引き出す『課題設定』」、視点2「子供の学びを深める『学び合い』」、視点3「子供の学びがつながる『ふり返り』」を掲げ、授業改善に学校総体で取り組んでいるところです。
そして、この授業改善に向けた教職員の実践力を育成するために、教職員がお互いに授業実践を見合う「研究授業」及び「相互参観授業」を積極的に行っています。この取組は、全教職員による共通理解、共通実践にもつながっています。
令和6年9月11日(水)の2校時から4校時にかけて、3年生は社会科の「店ではたらく人と仕事」(目的:店で働く人、店内の様子を見学し、仕事の工夫を知る)の学習の一環で、近隣のスーパーマーケットを見学しに出かけました。
子供たちは、店内を見て回ったり、店で働く人の話を聞いたり、質問したりして、その仕事の工夫について学んでいました。
この学習に快くご協力いただいたスーパーマーケットの店長様はじめ関係者の皆様には心より感謝します。
令和6年9月11日(水)の始業前の時間、環境委員の「学校園の除草作業をしましょう」という呼びかけに応じた子供たちが、続々と学校園に集まってきました。週に1回の「ボランティア活動」の時間です。
本校では、子供たちに主体性や自主性、公共心を育てるために「ボランティア活動」を奨励しています。
教室で学習用具等の準備を済ませると駆け足で出てくる子供や、普段は外遊びを楽しんでいるのに毎水曜日だけはボールを移植ごてに変えて作業に励む子供、毎回いっぱいの雑草を取っている子供などを見ていると感動します。
今後も全教職員で認め・ほめ・励ます声かけを繰り返しながら、一人でも多くの子供がボランティア活動に励むよう支援していきます。
令和6年9月11日(水)の1校時、5年1組で相互参観授業を行いました。
本校では、子供たちに確かな学力を育むために、「自ら学ぶ子供の育成」をテーマに、視点1「子供の問いや思いを引き出す『課題設定』」、視点2「子供の学びを深める『学び合い』」、視点3「子供の学びがつながる『ふり返り』」を掲げ、授業改善に学校総体で取り組んでいるところです。
そして、この授業改善に向けた教職員の実践力を育成するために、教職員がお互いに授業実践を見合う「相互参観授業」を積極的に行っています。この取組は、全教職員による共通理解、共通実践にもつながっています。
本日の相互参観授業の教科・単元は、社会科の「自動車の生産にはげむ人々」(単元の導入)でした。
子供たちは、昔と今の自動車や自動車工場の様子を比較して、気付いたことなどを積極的に発言したり、グループで共有・発展したりして学びを深めていました。そして、単元のめあてを設定し、これからの学習の見通しをもっていました。
これからも、自分の考えをしっかりともち、その考えを相手に伝わるように話すとともに、友達の意見を聞いて自分の考えを深める、そして最終的な判断を自分でくだす、また自分の学びについてふり返り今後に生かす、いわゆる「自ら学ぶ子供」を教育活動の大半を占める授業を通して育てていきます。
本校の校章は、校内の至る所にあり、正に八代小学校のシンボルとなっています。
その校章をよく見ると、「白い鳥」がデザインされています。そして、校歌にも「白い鳥」の歌詞があります。他にも、児童会主催の集会を「白鳥(はくちょう)っ子集会」、地域スポーツクラブ名を「白鳥(はくちょう)クラブ」と呼んでいます。
この「白い鳥」や「白鳥」の由来は何だろうと不思議に思い、「創立50周年記念誌」で調べてみましたが、その答えを見付けることはできませんでした。
これは私見ですが、本校の近くにある「八代城」(現在は城跡のみ)は、別名を「松江城」「白石城」「不夜城」「不知火城」と呼ばれたほか、「白鷺城(しらさぎじょう)」とも呼ばれていたそうです。(ちなみに「姫路城」も別名「白鷺城(しらさぎじょう)」と呼ばれますが、当時は「白鷺城(はくろじょう)」と言っていたそうで、それが転じて「しらさぎじょう」と呼ぶようになったそうです。地元では「はくろじょう」と呼ばれているそうです)
この八代市のシンボル的な史跡である「八代城」の別名である「白鷺城(しらさぎじょう)」の「白鷺」をモチーフに校章や校歌を作成されたのではないかと思いました。そして、校歌にある「白い鳥」が転じて「白鳥」になったのではないかと思いました。
その他、これも私見ですが、「白鷺」は現在でも八代地域でその姿をよく見かけることから、開校当時にも本校区内に多く生息していて、それをシンボルとして校章や校歌に取り入れられたのかもしれません。
いずれにせよ、幸福や平和のシンボルでもある「白い鳥」を校章や校歌に取り入れられたのは、「誰もが幸福で平和に過ごせる学校になってほしい」と開校に関わられた方々が考えられたのだと思います。その思いに応えられるように、これからも精一杯頑張っていきます。
「白い鳥」や「白鳥」の由来について、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいと思います。
令和6年9月6日(金)、4回目の体育館空調設置に係る工程会議が本校で行われました。
会議では、工事に係るこれまでの進捗状況や今後の見通しなどの説明の他、学校行事等の確認とそれに応じた作業の確認などが行われました。
子供たちとの安全と学校教育活動に極力支障を来さないように配慮しながら作業を進めていただいていることに、心より感謝します。
令和6年9月5日(木)、本校の図書館は、とても明るくて広々とした空間に、各種の図書が整然と並んでいます。また、季節折々の風景や行事を感じさせる飾り付けが来館する子供たちの心を和ませています(^o^)
この思わず入りたくなる図書館を作り出しているのは、図書館支援員(週2日勤務)や図書館教育担当の教員、図書委員会の子供たちです。本日ふと立ち寄ると、図書館支援員が正に秋の風景を感じさせる飾りを作っている最中でした(^^)
子供たちには、この素晴らしい環境の中で多くの図書に親しんで、豊かな心を大いに育んでほしいと思っています。
令和6年9月4日(水)の始業前の時間、環境委員会の子供たちの呼びかけで、2学期最初のボランティア活動(学校園の除草作業)が行われました。
参加者は、時間の経過と共に徐々に増え、最終的には約50人にのぼり、大変嬉しく思いました。2学期の学校全体の頑張り目標の一つに掲げた「ボランティア活動(学校や学級のために自ら動く)への積極的な参加」に応えた行動に、改めて本校の子供たちの素直さと公共心を感じました。次回からは、始まりの時刻から参加する子供が増えることを期待しています。
今後も、当番活動ではない、自主活動に一人でも多くの子供が参加するよう支援し、自己有用感やスクールプライドなどを育んでいきたいと思っています。
令和6年9月3日(火)、朝夕は少し涼しくなり秋を感じるようになりましたが、日中は今日も夏日となりました。体調管理が難しい季節になってきましたので、お子様へのご助言をお願いします。
さて、本校の玄関周辺の学校園には、地域の方からいただいた花の苗が、この夏の猛暑にも関わらず、大きく育ち美しい花を咲かせています。これは、夏休み中にも、地域の方や職員が草取りや水かけを行った成果だと思います。地域の方々のご尽力には心より感謝いたします。
この花(ヒャクニチソウ)を切り花にして玄関に飾っています。
先日、訪問された方が「綺麗な花ですね」とおっしゃいました。嬉しく思ったとともに、私も「美しいものを美しいと思える人になろう」と思いました。そして、その思いを子供たちにも伝えていきたいと思いました(^o^)
令和6年9月2日(月)、5年生を対象とした「防災教室」が行われました。
気象予報士の方やNPO法人防災WESTの方、八代河川国道事務所の方が来校され、防災(命を守る行動)に係る知識や技能を教えていただきました。
子供たちは、グループで避難の仕方を考え合ったり、個人でマイ・タイムラインを作成したり、浸水扉の実験などを体験したりしながら、身近な防災(命を守る行動)について学んでいました。
昨日(9月1日)は「防災の日」でした。この機会に、ご家庭でも避難する場所(家族の集合場所)の確認や備蓄用食材の確認・補充などについて話し合っていただきたいと思います。
※インターネットサイト「早よ見なっせ球磨川」では、球磨川流域の雨量、水位情報、リアルタイムのライブカメラ画像、レーダ雨量などの防災情報を手軽に入手できるようにしていますので、ぜひご覧ください。
(クリック⇒)https://www.qsr.mlit.go.jp/yatusiro/kumagawa/bousai/camera0000.html
令和6年8月30日(金)、台風10号による被害の有無を校舎内外で点検した結果、子供たちの教育活動に影響を与える被害はありませんでした。よって、9月2日(月)からは、通常どおりの日課で教育活動を行います。子供たちが元気に登校することを心待ちにしています。
※台風10号による被害:学校園の園芸用ネット(幅約15m、高さ約3m)が落下(=只今職員が修理中です)
令和6年8月29日(木)13時、台風10号の進路予想から八代市が外れた模様(迷走台風ですので、油断は禁物ですが)で、とりあえず一安心です。現在は、先程までの強風雨が嘘のようにとても静かになっています。
現在のところ、学校施設に大きな被害はありませんので、9月2日(月)からの学校教育活動は通常どおりできそうです。
令和6年8月29日(木)11時現在、台風10号は、天草市の御所浦町に上陸した模様です。速度が増し、八代市に最接近するのも(予報より早まり)本日の夕方頃になりそうです。子供たちが安全であることを願います。
本校体育館も地域の方々の避難所になっておりますが、数人の方が避難されています。
現在のところ、本校の施設に被害はありません。
体育館空調機器の設置工事が進んでいます。
この工事は、子供たちの安全を考慮し、夏休み期間中に、電力供給のために必要な溝約40mの掘削と埋め戻しなどの工事を終え、現在は主に体育館内外での機器の設置工事が行われています。
工事は今後も続きますが、子供たちの安全確保と、学習に極力支障がないように配慮しながら進めていただいているところです。
※この空調機器は、原則、災害時の地域住民の避難時に使用されるものです。
令和6年8月27日(火)、台風10号の進路が当初の予報より大幅に変わり、八代市に接近する見込みとなったことから、子供たちの安全を第一に考え、29日(木)、30日(金)の2日間を臨時休業(休校)とすることをお知らせします。(明日28日〈水〉は通常どおりです)
この2日間、お子様が安全に過ごせますよう、ご家庭でも以下のようなことをお話しください。
*風があるときは外出しない
*風が止んで外出する際は、保護者の方の承諾を得てからにする
※その際、屋根瓦や外壁、樹木などの落下に注意して通る
*垂れ下がった電線などには近づかない
*エレベーターは使用しない
*増水した河川や海には近づかない(かん水した道路は通らない)
*その他(お気づきのことを加えてお伝えください)
令和6年8月26日(月)、2学期の始業式を行いました。今回は、昨今の猛暑に伴い、熱中症等を防ぐためにオンラインで行いました。
モニターに映った子供たちの姿を見ますと、多くの子供が姿勢を正しモニターに視線を向けて話を聴いていました。中には、うなずきながら話を聴いている子供もいて感心しました。
式では、まず、3年生と6年生の代表児童4人が、2学期の目標をしっかりとした口調で力強く語り感心しました。
その後の校長講話では、(1学期の反省をもとに)2学期の目標として次のことを示し、「徹底」を呼びかけました。
*やつしろスピリッツ(あいさつ・ききかた・そろえかた)【数値目標】
・「挨拶はいつも自分からする」【全体の50%以上】
・「話を聴くときは、いつも話す人を見て、話の内容をを確かめながら聴く」【全体の50%以上】
・「靴箱の靴とトイレのスリッパは、いつも揃えている」【全体の60%以上】
*自分の心に線を引く(自律・規範意識の高揚)
・「学校(いじめをしないなど)やし社会のルールはいつも守る」【全体の50%以上】
*その他
・掃除活動(黙って、丁寧に行う)
・ボランティア活動(人のために自ら動く)
・運動会の練習(積極t的に取り組み最後まで頑張り抜く)
・何事も人のせいにしない(自分をどう変えようか考える)
※パリオリンピックでのエピソードをもとに話しました。
2学期は、運動会をはじめ各種学校行事等が多く、子供たちにとっては様々な力を身につけるチャンスがいっぱいある学期です。このチャンスはみんなに平等に与えられていて、生かすか否かはその子供の心のもちかた次第です。常にポジティブな言葉を発し、積極的に取り組み、心身共に大きく成長してほしいと期待しています。
本校の先生は、こういうメッセージで子供たちを迎えていました。
また、この他にも、夏休み中に補習を行ったり、電話連絡等をして子供の様子をうかがったり、保護者の方の相談にのったりして、子供たちが2学期をスムーズかつ意欲的に迎えられるように努めていました。
令和6年8月3日(土)、6年生は、PTA行事として「八代くま川祭り」の総踊りに参加しました。
参加を希望した子供とその保護者は、事前に本校体育館で振り付け練習を数回行って、本番にのぞみました。
当日は、夕方でもとても暑い中での踊りとなりましたが、子供たちは終始笑顔で参加していました。夏のよい思い出になったことと思います。PTA役員の皆様は、事前練習から本番のお世話まで大変お疲れ様でした。また、引率・参加された保護者の皆様も大変お疲れ様でした。
令和6年8月2日(金)、研修会にて、リバテープ製薬会社の代表取締役社長である橋爪氏の講話を伺いました。演題は、「『企業は人なり』社内活性化による魅力ある企業づくり」でした。
橋爪氏は、若年層の自己成長を支援する階層別研修を始められたり、社員がボトムアップで様々な提案を行える環境を整えられたりして、社員一人一人のパフォーマンスが最大限に発揮される会社づくり、社員が働きがいのある魅力ある会社づくりに尽力されています。
その中で、特に大事にされていることとして、「あいさつ」をあげられた。そして、学校教育に期待すること(期待する力)として、あいさつも含めた「表現力」や「コミュニケーション力」、「創造力」を兼ね備えた人材育成をあげられました。
本校では、今年度、昨年度の県学力・学習状況調査のicheck(児童アンケート調査)から分かった(子供の)「規範意識の低下」の改善に向け、学校教育活動の大半を占める授業の中で、生徒指導の4つの機能を生かした教師の働きかけを組織的に行っているところです。その内容は次の通りです。
1 自己決定の場を提供する:自分の考え方や感じ方をもたせる
2 自己存在感の感受を促進する:みんなの前で示させる(話させる)
3 共感的な人間関係を育成する:友達の意見をよく聴き、受け止めさせる
4 安全・安心な風土を醸成する:全員の居場所をつくる
それぞれに取組の具体(授業で行うことや言葉かけなど)が6~7つあり、それを全教職員で意識的に行うと共に、定期的にふり返りをしながら、改善・推進しているところです(^o^)
この取組は、正に(上記の)企業が学校教育に求める「あいさつも含めた表現力・コミュニケーション力・創造力」の育成に結びつくものと思います(^_^)v
今後も、子供たちが将来社会で活躍することを目標に、自信をもって推進していきます(^o^)
先日、八代第一中学校で行われた「児童生徒交流会」に、本校の運営委員会の子供8人が参加しました(^^)
この活動は、第一中学校区(第一中、代陽小、松高小、八代小)の児童会・生徒会が集まり、話し合いを通して現状や取組を共有し、第一中学校区の共通実践に繋げることを目的としています。
会は、第一中学校の生徒会の生徒のリードによって進められました。まず、アイスブレイクにより緊張をほぐした後、各学校紹介や「あいさつ」の現状と普及・推進活動の実際等について発表し合ったり、話し合ったりしました。
運営委員会の子供たちは、本会に参加したことでリーダーとしての自覚が深まったことと思います。今後、他校の取組の良さなどを取り入れた自治的活動の更なる深化に期待しています。先生たちは精一杯応援します(^_^)v
開催中のパリオリンピックでは、連日の日本選手の奮闘と活躍から感動と勇気をもらっています。(放送が深夜にあることから)寝不足気味になってはいますが、そこから得られるパワーは、明らかに毎日の仕事を意欲的にし、考え方をポジティブなものへとしています(^o^)
子供たちは、(録画映像)を観ているでしょうか?
是非観てほしいと思っています。そして、勝敗だけに一喜一憂するのではなく、選手の競技に向かうひたむきな姿勢、特に、競技以外の行動や発する言葉から、コーチ・スタッフを含めた仲間や相手選手へのリスペクト、言い訳をしない姿勢など多くのスポーツマンシップを学んでほしいと思います。
今回のオリンピックでは、判定に対する不満や疑問などが審判に対する誹謗中傷へ発展し、SNS上に殺到する事態が起きています。ここで注目したいのが、選手はそういうことを一切言わないというところです。それどころか、「自分の力不足です」など、発する言葉は自罰的(内罰的)な内容のものが殆どです。
とかく、他罰的(外罰的)な思考や言動が目立つ世の中にあって、人としてあるべき姿を呼び起こしてくれる生きた道徳教材だと思います。
これからもしばらくは、目をこすりながらの観戦・応援の日々を楽しみます。そして、多くの学びを得ます(^_^)v
※自罰的=失敗したときや思うようにならなかったときに、攻撃を自分に向け、自らを責める傾向
※他罰的=自分の欲求不満の原因を外部に求め、他人を非難したり、外部の物・状況に対して攻撃反応を示したりする傾向
月日の経つのは早いもので、本日で7月が終わりますが、いかがお過ごしでしょうか。連日の猛暑の折、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
さて、本日(令和6年7月31日)、第一中学校の体育館にて「夏の六校園合同研修会」があり、講演会と各委員会協議を行いました。講演会では、八代警察署の生活安全課少年係長様にお出でいただき、「近年の児童生徒におけるSNSトラブルと学校の役割について」ご講話いただきました。
近年の少年犯罪が増加傾向にあること、その殆どがSNSを介して行われていることなどを知り、子供の安心・安全を守る「情報モラル教育」の大切さを改めて感じました。また、警察などの関係機関と早い段階から連携した取組の大切さも感じました。
※六校園参加者は、第一中学校、代陽小学校、松高小学校、八代小学校、代陽幼稚園、松高小学校の全教職員です。
お子様がSNSを使用するのは、休日並びに下校後ですので、保護者の皆様との連携した取組が最も重要となります。学校としましては、知り得た情報をお伝えし、保護者の皆様と共にお子様の安心・安全を守る取組をスピード感をもって進めたいと思っています。今後とも快く受け入れていただければ幸いです。
これは、講演家「腰塚 勇人」さんが「命の授業」の中で伝えられた言葉です。(一昨年度の研修会でお聞きしました)
この言葉を職員室と校長室、相談室に掲示しています。そのうち校長室は、デスクの前面にある扉に掲示しているため、毎朝、否が応なしに視界に飛び込んできます。そして、「笑顔」「感謝」「傾聴」を大切にした一日にしようと言い聞かせて一日のスタートを切っています(^_^)v
以前から土・日などの休日明けには、学校の敷地内にゴミ(ペットボトルやお菓子の袋、たばこの吸い殻など)が落ちていることがありましたが、夏休みに入りそれが頻繁になったので、注意喚起の張り紙をしました(>_<)
この張り紙をみて、道徳心を呼び戻してほしい、放置したゴミを片付けている人がいることを想像してほしいと思います。
令和6年7月24日(水)の午前中、校内研修を行いました。
今回は、1学期の教育活動における指導の反省を基に、2学期からの課題の明確化と具体的な改善策の共有、また、4月に実施した「全国学力・学習状況調査」(6年生対象)の問題を実際に解き、普段の授業における有効な指導法などについて、意見交換を通して考えました。
各学年及び各教科における押さえるべき内容の徹底(反復指導)の大切さや、単元のゴールを明確にした上で、子供たちに学びのプロセスを感じさせる指導(連続性)、本時の学習課題設定の際に前時の振り返りなどを活用する指導(必然性)により、学習意欲を喚起させることなどを共通理解しました。
令和6年7月24日(水)、公益財団法人 日本教育公務員弘済会(以下「弘済会」)様より、学校教育研究助成金をいただきました。
交付式は、弘済会の参事様及びジブラルタ生命保険株式会社学校担当LC様の2名が来校され、全教職員参列のもと行われました。
いただいた助成金は、12月に実施予定の芸術鑑賞会「白百合学園高等学校吹奏楽部の演奏」に係る楽器輸送代に充てようと考えています。
この鑑賞会を通して、子供たちに、演奏スキルの高さや生演奏の迫力、音楽の楽しさや生徒の真剣さなどを体感させ、今後の学習の糧とさせたいと考えています。鑑賞スペースが確保できましたら、保護者の方々もご案内したいと考えております。詳細は後日お知らせします。
令和6年7月23日(火)、昨日に引き続き「水泳教室」を行いました。
希望参加した子供たちは、水泳スキルの向上を目指して、最後まで大変よく頑張りました。結果、泳力が伸びた子供もそうでもなかった子供もいましたが、記録以上に、夏休みにも関わらず早起きして水泳教室に参加した行為が素晴らしいと思います。「挑戦なくして成長なし」だと思っています。これからも子供たちの挑戦を大いに認め・ほめ・励まし・伸ばすよう指導していきます。
この水泳教室の指導は、全教職員で行いました。子供たちもそうですが、教職員も炎天下の下よく頑張っていました。子供たちも感謝の言葉を述べていました。勿論、教職員からも子供たちの頑張りに対する賞賛の言葉や拍手が送られました。
令和6年7月22日(月)の9時30分から11時まで、本校のプールで「水泳教室」を行いました。
これは、4年生以上の子供を対象に、水泳スキルの更なる向上のために、毎年実施している取組です。今年度も多くの子供が参加を希望しました(^^)
開級式での校長挨拶では、「気温・水温ともに高めで、十分な練習時間の中、多くの指導者(全教職員)による個別指導など、水泳スキルを向上させるための環境は整っています。後は、『泳力をアップさせよう』という意欲のみです。頑張りましょう。」と話しました。
そして、子供たちの練習の様子を見ていますと、その「意欲」が感じられて、とても嬉しく思いました。勿論、成果も上がっていました(^_^)v
本教室は、明日まで続きます。更なる向上が見られることを期待しています。
一学期の登校日数は71日でした。この間、「地域と共にある学校」の実現に向け、毎日欠かさず(本ホームページにおいて)学校の様々な情報をアップしてきました。
徐々にアクセス数が多くなり、1学期間の総数が「31,288」アクセスにのぼりました。このように多くの方に閲覧いただいていることが、本校の教育活動へのご理解とご協力、ご支援に繋がっていることと思っています。
また、二学期からも様々な情報をアップしていく予定ですので、ご覧いただければ幸いです。
本日(令和6年7月22日)から、体育館に空調機器を取り付ける工事が始まりました。それに伴い、現在、正面玄関前及び西側(八代コミュニティーセンター側)駐車場は使用できません。
本工事は、約半年間続きます。その間、車で来校される場合は、正面玄関前に来客用として3台分の駐車スペース(表示あり)を確保しておりますのでご利用ください。また、(西門から入って左折した所の)中学年棟前のスペースをご利用ください。
なお、プール周辺は、職員駐車場として利用していますので、駐車をご遠慮いただきますようお願いします。
また、子供たちには、夏休み前に工事開始に伴う安全指導(工事場所を通らない、近づかない、触らないなど)をしていますが、ご家庭におかれましても、特に土・日曜日等に学校施設を利用する際の注意喚起をお願いします。
令和6年7月19日(金)、体育館にて、一学期の終業式を行いました。
一学期の間、保護者の皆様及び地域の皆様には、学校教育活動に対する多大なるご理解とご協力、ご支援をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、円滑な学校運営ができました。
このご厚意にお応えすべく、我々教職員は、夏期休業中に研修と修養に励み、二学期からの指導に備えます。
さて、子供たちは、明日から夏休みに入ります。その夏休み中にやってほしいこととして次のことを求めました。
〇宿題や自主学習に「自分から」取り組んでほしい。
〇家の仕事を「自分から」やってほしい。
〇挨拶を「自分から」してほしい。
〇早起きを「自分から」してほしい。
〇ゲームやスマホなどの時間を「自分で」決めてほしい。
キーワードは「自分から」です。これを全うし、「自律」した姿を二学期の始業式で見せてほしいと期待しています。お子様が頑張っていましたら、認め・ほめ・励まし・伸ばす声掛けをお願いします。
一学期の自主学習で、優れた取り組みをした子供(各学年6人)に賞状を贈りその頑張りを讃えました(^o^)
また、そのノートのコピーは、児童玄関前に掲示し、共有できるようにしています(^^)
本校では、(学校教育目標)「自ら学ぶ子供」の具現化に向け、学校全体で自主学習を奨励しています。そして、昨年度までは、学力を深めるための工夫や継続的な頑張り、変容などが見られたノートのコピーを児童玄関前に掲示し、定期的に貼り替えることで、他の子供の参考にさせると共に、その取り組みを「広める」ことを主に行ってきました。
今年度は、「自主学習コンテスト」を行うことで、内容の「充実」を促しています。
「広める」から「充実」へ、子供たちの自主学習の取り組み方が一歩前進することを期待しています(^_^)v
令和6年7月16日(火)、YKK AP株式会社様より、ゴーヤとキュウリの苗を2ケース分いただきました(^o^)
当日は、4人で来校され、以前張っていただいていた網の修理や除草作業、植え付けまで行っていただきました。心より感謝します(^^)
今後、夏休み中は職員で、2学期からは環境委員会の子供たちの当番活動での水やりなどを怠らず、緑のカーテン化すると共に、立派な野菜を育てたいと思います(^_^)v
屋外に面した屋根付きのスペースで、何やら楽しそうな声が響いていました(^^)
のぞいてみると、1年生が生活科の一環で「シャボン玉遊び」をしていました。あいにくの雨のために、急きょ屋内で行ったそうですが、子供たちは、遊びを通して「シャボン玉液やシャボン玉を作る道具は身の回りの物で工夫できる」ということを楽しく学べたようでした(^o^)
また、同じく1年生は、先日、図画工作科の学習の一環で、プールサイドで「チョークでアート」も楽しんだそうです(^^)
子供たちは、チョークで地面に長い線や大きなものを描きながら全身で描く楽しさを味わい、楽しい世界が広がったことと思います(^o^) (勿論、終了後は水荒いしたそうです)
令和6年7月12日(金)、外国語指導助手(ALT)の マスターソン ショーン先生が、任期終了に伴い本校での最後の指導(T2)を行いました。(T1:担任、T2:ALTや英語支援員)
ショーン先生は、英語指導助手として本校には1年間勤務(毎週金曜日)し、子供たちの英語力の向上に努めました。優しい笑顔と人柄から子供たちに愛されていたショーン先生との別れは、子供たちにとって辛かったようで、口々に別れを惜しむ声が聞かれました(T_T)
今後は、母国の英国に帰って仕事をするそうです。ショーン先生の益々の健康と活躍を祈念します。これまでありがとうございました(^o^)
2学期からは、後任のALTが着任します。
「一生のうち親子が一緒に過ごせる時間は、なんと『4年と45日』しかない」この衝撃的な内容は、以前、旧球磨村立渡小学校のPTA新聞に掲載された記事です。
細かく計算した結果、保育園から高校までの間で親子が一緒に過ごす時間は4年、高校卒業以後だと45日だそうです。それに、週3回の残業や会議、飲み会等が18年間続いたらマイナス1年になるそうです。
この話を聞いたとき、親が子に直接愛情を伝えられる時間は想像以上に短いんだと愕然としたことを覚えています。そして、そのとき既に子育てを終えていた私は、「こんなに短いと知っていたなら、もっと意識して会話を増やしたのに。もっと良さや伸びを褒めたのに。もっと一緒に遊んだのに。」と悔やみました。
現在子育てをされている保護者の皆様には、是非、残りの数年と数日を有意義な時間にして、悔いのない子育てをしてほしいと思います。
夏休み期間中は、会話を増やしたり、一緒に遊んだりするチャンスだと思います。
令和6年7月10日(水)、体育館で、児童会主催の「第3回白鳥っ子集会」がありました。
今回は、環境委員会と保健委員会からの発表でした。
環境委員会は、校内における水と電気の消費量について昨年度と比較したグラフなどを基に、更なる節水と節電を呼びかけたり、学校園の草取りを中心に行っている環境ボランティアへの協力を依頼したりしていました。
保健委員会は、歯と口の健康について、しっかりかんで食べることの大切さや、正しいブラッシングの仕方などについて図などを用い分かり易く伝えていました。
暑い中での児童集会でしたが、聴く態度も良くなり成長を感じました。
先日、担任と養護助教諭による「歯科指導」を行いました。
今回は、1年で「かむことマスター」(よくかんで食べることの大切さについて)、2年で「ブラッシング」(正しい歯磨きの仕方について)・5年で「歯磨き大会」(歯磨き習慣の確立について)を行いました(^o^)
歯と口の健康のためには、歯磨きを含めた望ましい生活習慣(積み重ね)の確立が大切です。そこで、今回は、実習を通して楽しく学ぶ中で、子供自ら進んで考え行動することを目標に指導しました(^_^)v
是非、ご家庭でも継続して取り組めるようにご支援お願いします。
先日、体育館冷暖房設備設置に係る工事関係の会社や市役所の関係部署の方々が来校され、第1回工程会議が行われました。
会議では、工事の大まかな流れの確認等が行われ、大きな音が出る工事は極力夏休み期間中や休日に行うことや、子供たちの登下校時間帯に工事車両の出入りを控えることなど、子供たちの学習や安全に支障を来さないように打ち合わせました。
来年の2月には完成するとのことでしたので、卒業式は暖房を入れてできそうです(^_^)v
先週あたりから急に気温が上昇し蒸し暑い日が続いています。こういう暑さにまだ体が慣れていない今の時期に注意しなければいけないのが「熱中症」です。
学校では、熱中症予防情報サイトを見ながら、昼休み時間の外遊びや屋外での学校教育活動について、中止及び延期、内容変更等を検討しています。ちなみに、先日は熊本県地方に「熱中症警戒アラート」が発令されていましたので、2年生の町探検は見学先を減らして短時間で終了するように内容変更をしたり、昼休み時間の外遊びは時間短縮と十分な水分補給を呼びかけたりして対応しました。
[暑さ指数(WBGT)の目安]
31以上:危険…………………………運動は原則中止
28以上31未満:厳重警戒……………激しい運動は中止
25以上28未満:警戒…………………積極的に休憩
25未満:注意…………………………積極的に水分補給
ご家庭に置かれましても熱中症予防をお願いします。特に月曜日の欠席や遅刻が増加していますので、休日のお子様の過ごし方について配慮してください。
・室内等ではエアコン等を活用しに涼しい環境で過ごさせてください。
・こまめに休憩や水分補給・塩分補給(室内においても)をさせてください。
・熱中症予防情報サイト(https://www.wbgt.env.go.jp/)などを確認し、運動や遊びを制限もしくは中止させてください。
・熱中症にかかりやすい熱中症弱者(※)へは特に注意を払ってください。
※脱水状態にある人、高齢者、乳幼児、からだに障害のある人、肥満の人、過度の衣服を着ている人、普段から運動をしていない人、暑さに慣れていない人、病気の人、体調の悪い人などが熱中症にかかりやすいと言われています。
先日、「明るい社会づくり運動八代協議会」の方々がご来校され、子供たちに図書を寄贈していただきました。
相談室で行った贈呈式には、関係職員の他、児童代表として図書委員会の6年生が参加し、図書を受け取りお礼の言葉を述べました(^o^) (お礼の言葉がとても上手で感心しました)
いただいた図書は、早速図書館に置きましたので、多くの子供たちが読むことと思います(^o^)
誠にありがとうございました。
令和6年7月2日(火)、八代市役所千丁支所で、第2回「八代生徒指導連絡協議会」が行われました。
この八代生徒指導連絡協議会は、八代市並びに氷川町の全小中学校の生徒指導主事と関係機関(八代教育事務所、八代市教育委員会、氷川町教育委員会、八代警察署、八代児童相談所、八代市人権政策課青少年室、八代市青少年指導員連絡協議会、氷川町青少年育成町民会議、八代地区高等学校生徒指導連絡協議会)からなる組織です。(総勢56人)
目的は、「八代管内小中特別支援学校児童生徒の健全育成と非行の防止のために、関係機関と連携協力を密にする」ことです。
今回の会で特に気になったことは、警察の方からの情報提供でした。「県下の非行情勢」として、近年刑法犯少年が3年連続で増加していること、「罪種別」では窃盗が最も多くその57%が「万引き」だということ、その「万引き」は初発型非行(本格的な非行の入口)の71.2%を占めていて小学生も増加傾向にあること、また、少年の「薬物乱用」が直近10年間で最も多くなっていて、その殆どが大麻であるなどから、小中学校での未然防止の教育をお願いしたいとありました。
そこで、校内における窃盗の未然防止に努めたり、好ましくない言動に対してはその都度毅然とした態度で指導したりしていきたいと改めて思いました。また、これまでも行ってきた関係機関と連携した薬物乱用防止教育を今後も継続していきたいと思いました。
子供たちが犯罪の加害者にも被害者にもならないように、規律ある生活を送らせることで守っていきたいと思いました。
令和6年7月3日(水)5校時、今年度第1回目となる「研究授業」を6年1組教室で行いました。そして、放課後には校内研修として、「授業研究会」を行いました。
「研究授業」では、A4用紙7枚に渡る学習構想案(単元全体及び本時の設計図的なもの)を基に、社会科の授業が展開されました。子供たちは、学びの必然性を感じながら意欲的かつ主体的に思考し、積極的かつ協働的に話し合いや発言をしていました。その態度は大変立派で感心しました(^_^)
その後の「授業研究会」では、本校の授業研究の視点である
・「子供の問いや思いを引き出す『課題提示』」
・「子供の学びを深める『学び合い』」
・「子供の学びがつながる『ふり返り』」
・「生徒指導の4機能を意識した教師の働きかけ」
について、「子供たちがどう反応していたか」「子供たちはどんな発言をしていたか」「子供たちはどんな活動をしていたか」など、子供の反応や発言を基に、より良い指導を模索しました。いわゆる「子供を主語とした授業研究」です。
ここで、得た学びは、今後の授業に生かしていきます。そして、子供たちに確かな学力を確実に身につけさせたいと思っています(^^)
6月20日に行われた「縦割り班活動」(児童会主催)については、本ホームページでもお知らせしましたところです。その後、6月24日と7月2日にも別の班での縦割り班活動が行われました。
子供たちは、だいぶん緊張も取れて表情が和み、楽しそうに活動していました。
この縦割り班活動には、
・集団としての心のつながりを深め、学級や学年を超えた集団意識・連帯感を高めながら、人間関係の質を向上させる。
・社会性を育て、コミュニケーション能力を養う。
・高学年は下級生の手本となる自覚や責任をもつ。
・下級生はみんなで協力することの大切さを学ぶ。
・上級生の思いやりのある行動や優しい声掛けを通して、下級生が他者との接し方を学ぶ。
などの効果が期待されるため、私たち教職員は大いに後押ししています。
令和6年7月2日(火)、日頃より本ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。地域と共にある学校づくりの第一歩として、学校のことを知っていただくことを目的に開設した本ホームページのアクセス数が30万を超えました(^_^)v
特に今年度に入りアクセス数が増え、4月からの3ヶ月間で2万4千超(月平均8,200超)となっています。多くの方々に認知していただき、ご覧いただいていることを大変嬉しく思います(^o^)
これからも学校の様々な情報を公開していきますので、どうぞご覧いただきたいと思います。そして、本校の子供たち及び職員への応援、また教育活動へのご支援とご協力をお願いします(^^)
早いもので本日から7月に入り、今年度も3ヶ月間が過ぎました。
令和6年6月27日(木)に行ったプロジェクト会議後の「プロジェクトリーダー会議」の様子をお伝えします(^^)
本校には、学校教育目標「自ら学ぶ子供」の具現化を目指すプロジェクトチーム(以下PJT)として、「確かな学びPJT」「豊かな心PJT」「健やかな体PJT」があり、それぞれ4~5人の教職員で組織されています(^^)
今回は、
〇「確かな学びPJT」からは、授業の終末に行う「学習のふり返り」のリニューアルバージョンの提案、また学力充実タイムの時間の確保などについて
〇「豊かな心PJT」からは、縦割り班活動の課題の解消策や今後の展開、また服装の見直しなどについて
〇「健やかな体PJT」からは、不審者対応避難訓練の課題の改善などについて
報告がありました。
先生方一人一人が学校経営参画意識をもって、よりよい学校教育活動を創り上げようとしている姿を誇りに思うとともに、この姿勢は子供たちのスクールプライド(八代小を誇りに思う気持ち)の伸長にもきっと繋がっていると思います(^_^)v
令和6年6月28日(金)、予想されていた大雨は回避したものの今日も一日中雨(^^;)
子供たちの靴箱には、色とりどりの長靴の花が咲いていました。長靴のかかとを靴箱の縁に揃えるのは難しいだろうと思いますが、多くの子供がきちんと変わらずやっていてとても感心しました。また、雨の中を歩いて登校している頑張りも称えたいと思いました。
昼休み時間に、数人の子供たちが「オセロをしませんか」と校長室を訪ねてきました。オセロをしながらその子供たちの屈託のない会話を聞き心が温かくなりました(^o^) 勝負は大人げなく、圧勝してしまいました(^^;)
最近、子供たちの学習の様子を見て回ってて気付いたことがあります。それは、授業に集中している子供の数が圧倒的に増えているということです。以前は私が廊下に立つと何人もの子供がチラッと視線を私の方に送っていましたが、最近はそういう子供がほとんどおらず、視線は担任の先生に釘付けで、真剣かつ楽しそうに学習しています(^_^)v
6年生教室をのぞくと、七夕飾りがあり、願い事を記した短冊などや紙飾りが笹に付けられていました。なんか、ほのぼのとしました(^o^)
令和6年6月27日(木)、「不審者対応避難訓練」を行いました。
23年前の6月8日、大阪府の小学校に不審者が侵入し、児童8人が殺害され、児童13人と教員2人が怪我をした事件を契機に、子供たちの安全を守る取り組みとして始まったのが、この「不審者対応避難訓練」です。
訓練は、不審者が外から無断で教室内に侵入したという想定で行いました。不審者に対する担任の声掛けや子供たちへの避難指示、近隣の学級への連絡、不審者の動きを最小限度に保つためにさすまたなどを持った職員の集まり、子供たちの避難誘導等を迅速に行いました。
当日は、八代警察署から3人の方にお出でいただき、子供たちに不審者に遭遇した際の対応についてや、職員に訓練の際の課題や改善策等を教えていただきました。ご多用の中、わざわざお出でいただき、誠にありがとうございました。
今後も訓練に真剣に取り組み、いざというときに冷静に対応し、子供たちの安全を守っていきたいと思います。
児童代表として6年生が心を込めてお礼の言葉を述べました。
【保護者の皆様へ】
先日、学校安全・安心メールでお知らせしましたが、入校の際は、事務室にその旨を伝えられ、入校許可証を付けられてから入校されてください。子供たちの安全を守るための措置ですので、ご理解とご協力をお願いします。
令和6年6月27日(木)の放課後、今年度5回目の校内研修を行いました。
今回は、来週行う「研究授業」(通称「大研」)の構想案を基に、本校の授業研究の視点である「子供の問いや思いを引き出す『課題提示』」、「子供の学びを深める『学び合い』」、「子供の学びがつながる『ふり返り』」、「生徒指導の4機能を意識した教師の働きかけ」について検討し、より効果的な指導法を全教職員で模索しました(^_^)v
全ての教職員が自分事のように真剣に考えたり、建設的な意見を述べたりしている姿勢から、手前味噌ではありますが、本校の子供たちに確かな学力が身に付いている理由がここにあるように感じました(^^)
今後も、子供たちが学習に興味・関心・意欲をもち、主体的・協働的に学び、その学びを次に生かすような授業(指導)をみんなで創り上げていきたい思っています(^_^)v
ちなみに、「大研」は全教職員が参観する研究授業のことを指します。他にも、学年部(低・中・高学年毎)の教職員が参観する研究授業を「中研」、学年(各学年)の教職員が参観する研究授業を「小研」と言ったりします。
※本校では「大研」「中研」を実施しています。その他、自主的に行う「相互参観授業」も実施しています。全教職員が年に最低2回は授業を公開し、様々な意見を基に指導力を磨き、子供たちの「わかる・できる」に繋げています。(^_^)v
最近、雨が続き、屋外で遊ぶことができない子供たちは、どのように過ごしているか気になり、昼休み時間に低・中学年の教室等を見に行きました(^^)
すると、教室で、タブレットPCを使って計算やタイピングゲームをしたり、カードゲームやオセロをしたり、お絵かきをしたり、中にはALTにチェスを教えてもらったりしている子供たちの姿がありました(^o^)
また、図書室では、図書委員会の子供たちが企画した図書釣りゲーム(釣ったものに書いてある本を借りることができるゲーム)を楽しんだり、読書を楽しんだりしている子供たちの姿がありました(^o^)
廊下や教室内で、走ったり、騒いだり、大声を発したりする子供は殆どおらず、各々が静かに安全に過ごす工夫をしていることに感心しました。さすが八代小の子供たち(^_^)v
令和6年6月20日(木)の昼休み時間に、児童会主催による「縦割り班活動」(レクレーション)がありました。
この縦割り班活動には、
・集団としての心のつながりを深め、学級や学年を超えた集団意識・連帯感を高めながら、人間関係の質を向上させる。
・社会性を育て、コミュニケーション能力を養う。
・高学年は下級生の手本となる自覚や責任をもつ。
・下級生はみんなで協力することの大切さを学ぶ。
・上級生の思いやりのある行動や優しい声掛けを通して、下級生が他者との接し方を学ぶ。
などの効果が期待されるため、私たち教職員は大いに後押ししています。